【2022年10月現地調査/物足りない内容】さわやかウォーキングJR東海バス本社とJR東海名古屋工場一般公開

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2022年10月に「さわやかウォーキング」が行われ、JR東海バス本社・JR東海名古屋工場一般公開され現地調査する。名古屋駅から約10キロ歩くコース。JR東海バスはSNSに熱心で”ニセドクターイエロー”や”空飛ぶバス”があった。続いて名古屋工場はHC85系や313系等の車両を公開したが全体的には物足りない内容であった

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【日付】2022年10月23日(日)

【場所】名古屋駅→名古屋車両区(ささしまライブ駅)→JR東海バス本社→JR東海名古屋工場→近鉄烏森駅→名古屋駅を歩く「さわやかウォーキング」に参加する

★2022年10月現地調査。さわやかウォーキングJR東海バス本社を一般公開😆”ニセドクターイエロー”・”空飛ぶバス”を見る😏

↑2022年10月現地調査。JR東海は土日祝日における鉄道利用の促進並びに利用者の健康増進を目的に「さわやかウォーキング」を開催している😆10月23日(日)は名古屋駅をスタート・ゴールとする約10キロを歩くコースで、JR東海バス本社(JR東海バス名古屋支店)とJR東海名古屋工場一般公開するもの😆これらに入場するには名古屋駅で配布するコースマップの提示が必要との事で、単にバス好き・鉄道好きのイベントと言うよりは、ウォーキング目的の途中経由地のひとつに過ぎないと言える😅私の記憶の範囲ではJR東海名古屋工場一般公開は久しくやっていなかったと思う。一部だけを公開という事なので、どういう所なのか知るために現地調査した😆

【名古屋駅から約6キロ歩かないとJR東海バス本社に着けない😫】

↑コースマップに従い道なりに歩く。名古屋駅から約2キロ歩いた所で線路を超す歩道橋を渡る。ここは近鉄名古屋線・関西本線・あおなみ線を越す場所で、ひっきりなしに通過する近鉄の電車や近鉄特急が止まる車庫、その隣にはJR東海名古屋車両区がある🥳

名古屋車両区は実質的に気動車専門の車庫で、キハ85系、キハ25系(三重県内で運用する車両)、新型のHC85系の姿が見える🤩一部電化されており383系特急しなのの姿も見る事が出来るが、これは折り返し運転のための車内整備程度に限る😅

↑あおなみ線のささしまライブ駅が歩道橋の降りる場所付近にある😏JR東海バス本社は次の小本駅近くなので1駅だけ電車に乗って楽したいのが本音😅「さわやかウォーキング」のコースは遠回りする事が多く、言うまでも無く最短距離で歩くのではなく、ウォーキングする地域を巡ってもらうという意図がある😅コースマップによればJR東海バス本社までは、ささしまライブ駅から約4キロ歩かないと着かない😫名古屋駅からだと約6キロ歩く事になる😫

ここで”あおなみ線の誘惑”と戦う事になる😏確かに電車に乗ればスグに到着出来るが、ウォーキングと言う本来の目的からは逸脱する事になり、歩ける距離も短くなる😫同業者(鉄道ファン)の中には、名古屋駅でコースマップをもらい、あおなみ線に乗って小本駅か荒子駅まで行き、JR東海バス本社とJR東海名古屋工場だけ撮影して終わり…と言う動きもそれなりにあったに違いない😏

↑コースマップに従い名古屋車両区(ささしまライブ駅)から約3キロ歩く😫頭上に新幹線のような線路が見えて来ると、これがあおなみ線という事に気付く😲荒子駅であった。ここまで来ればJR東海バス本社が近く

↑回送車両(日野セレガ)が頻繫に通るようになる😆山梨交通や西日本JRバスの回送車も見かける😆これもJR東海バス本社の車庫に入るための車両だ。JR東海バスと共同運行しているバス会社は名古屋では同社が運行支援をしているため、折り返し便発車までの時間は本社(名古屋支店)の駐車場に止める事になる。

↑名古屋駅から歩く事約2時間でやっとJR東海バス本社に到着😆入口ではコースマップを提示しないとならないため、カバンから取り出す😅

【JR東海バス本社を現地調査する😆「#JR東海バスサイコー」がバスよりも目立つ🤣”ニセドクターイエロー”・スカニア製二階建てバス・”空飛ぶバス”を一般公開😆】

↑JR東海バス本社にはこの日のイベント内容を掲示😆やけに目立ったのがSNSに熱心という事🤣閉まっているシャッターに大きな紙が貼っており、JR東海バスの公式SNSにアクセスできるQRコードがデカく出ている😆バスよりも「#JR東海バスサイコー」と言うハッシュタグの方が印象に残る🤣バス車両は二の次でSNSによる集客(アピール)の方が目立つ🤣

↑”ニセドクターイエロー”を発見🤩これは「安全運転訓練車」で運転士の運転技術向上のために定期的な訓練を行うほか、会議室も車内にはあり災害時は車両自体がJR東海バスの事務所に変わる😲このような車両は他社でも存在する。JR東海バスの場合、親会社のJR東海の新幹線ドクターイエローと一緒の色にしている事が特徴🤩営業運転はしないため緑ナンバーではなく自家用であることを示す白ナンバーだ😲

”ニセドクターイエロー”の前には綱が設置されている。子供たちが集まりバスとの綱引き大会を行うとの事😆安全のため運転士が運転席に乗り込んだ上でバスを前に引っ張るのだが、その際のギアはニュートラル(N)に設定しているのだろうか🤔

↑スカニア製二階建てバス・インターシティーDDを発見🤩JRバス各社で最近増えている車種で、JR東海バスでは名古屋発着の路線(主に新東名スーパーライナー等)で運用されている😆静岡県に住んでいると同社の営業エリアの割にはスカニア製二階建てバスを見かける事が少ない😔新東名を通過してしまうため途中バス停からの客扱いは無い😔東名系統の路線(東名ハイウェイバス・東名高速線)では運用しない事が見ない理由と言える😔

どのような車内なのか?気になったのであるが、この時はあくまでも外からの撮影と記念撮影用と言う役割。車内に入る事は出来ず😫二階建てバスなので車内は決して広いものとは言えないが、座席の座り心地や車内は現地調査したかったのが本音😔個人的にはスカニア製二階建てバスに乗れる機会は当分なさそうだ😫

↑JRバス関東、西日本JRバスの車両がJR東海バス本社に止まる😆車内整備中のようで入庫したばかりの車両を掃除していた😆燃料満タンにしてから出庫するのだろう🤔

↑JR東海バス本社は整備工場も併設。何台かのバスが入っていたが、目立ったのが三菱エアロエース744-14952(名古屋200か3463)🤩「JR東海バスのばめたんご存知ですか?」と後ろには大きく書いてある🤩「ばめたん」とはJR東海バスのキャラクターなのであるが、これが書いてある車両は決して多くないので営業運転で見つけるのは至難の業😫

↑車庫でジャッキアップする「ばめたん」バス😆これを”空飛ぶバス”と表現する事も出来る😆バス(自動車)の整備工場ではごくごく当たり前の光景で、真下からエンジンや走行機器等の異常がないか点検する。路線バス(高速バス)で運行する車両は3カ月に1回は定期検査が義務付けられているので、本社工場に入場する事も多いのだろう。オイル交換する際には”下から抜く”らしい🙄逆に新しいオイルを注入する際にはどこから入れるのか?(座席を取り外して車内からやるのか?)疑問に感じた次第🤔

JR東海バス本社の現地調査はこれで終了で時間にして15分程度であった😅営業用車両が頻繫に入庫しているので公開出来る場所も限らているのであった😅

★2022年10月現地調査。JR東海名古屋工場一般公開🤩同社の在来線全車両を整備する😲車両だけの公開で何とも物足りない内容😫

↑JR東海バス本社から約1キロ15分歩くとJR東海名古屋工場に到着する😆目の前には近鉄烏森(かすもり)駅があり場所としてはわかりやすい😆正門を見る限りJRの工場がここにあるとは思えない雰囲気。注目しないと素通りしてしまう😥

【HC85系を1両だけ公開😅】

↑JR東海名古屋工場を現地調査する😆都会のド真ん中にある広い工場😲381系特急しなのの台車が1つだけ展示されている😆

↑「出場から入場まで品質保証!車両故障の撲滅!」と言うスローガンが見える。何ともJR東海らしい光景😅

↑HC85系を発見🤩記念撮影場所として行列が出来ている😆車両だけ撮りたい人は特に行列に並ぶ必要もないとの事。「さわやかウォーキング」と書いたパネルを正面に出して記念撮影が出来た😆

↑HC85系は台車を外した格好。仮台車だったのでどういうエンジンなのか見る事が出来ない。この姿は工場ならではの姿である😆気動車特有の細々とした部品が床下には無く、台車間の機器を見ると東芝製の電気装置が並ぶ😲これは電車そのものである😲鉄道ファン的には物足りない所もあり😑

↑このような編成で見せてくれるものかと思った😑HC85系ならば4両1編成と言う形で展示してあるかと思った😑「さわやかウォーキング」ならば1両だけ見せれば良いかと言った感じで、一般客ならばこれで満足だろう。鉄道ファンとしては1両ずつ細かく見たいのが本音で、1両だという中途半端な形よりは編成で揃っている形で見たかったのが本音だ😑「さわやかウォーキング」なので所詮1両だけのものなのだろうか🤔

【顔だけ出た整備中の211系と313系😆説明パネル等なく何とも物足りない😫】

↑リニューアルされた車両整備工場😆2022年にリニューアルが完了し新しくなっている😆ここのピットには何も入っていなかったが

↑編成から解かれたモハ313形が別のピットに止まる😆2006年近畿車両製なので313系2600番台だろうか?🤔

名古屋工場はJR東海の在来線全車両を整備する工場で年間整備能力は約500両だという😲以前はJR貨物の整備工場も併設されていたが今は廃止となっている。浜松工場で行われる「新幹線なるほど発見デー」のように整備工場内部を見学する事は出来ずに、ピットの入口付近には立ち入り出来ないようにロープやコーンが設置してある😫

↑車両整備工場からは211系5000番台K109編成(右)と313系3000番台R104編成(左)が顔を出している😆撮影・見学できるのはこの部分だけで、やはり車両整備工場の内部に入る事は出来ない😫何とも物足りない😫「JR東海名古屋工場とは?」と言うパネルの1枚くらいあっても良さそうだが、今回はそういう物も一切なく😫単に「車両整備工場」とだけの事実で、名古屋工場の取り組みや説明程度は出してほしかった😫

【烏森駅から名古屋駅まで近鉄に乗りショートカット😅】

↑JR東海名古屋工場の目の前には近鉄名古屋線烏森駅がある😲コースマップによれば名古屋駅まで約3キロ歩かないと行けないが、目の前に近鉄の駅があれば電車での移動も可能🤩近鉄の営業キロではわずか2,8キロしかないが、160円払って楽にゴール地点の名古屋駅へと向かう😆

↑ゴールの名古屋駅に到着すると長い行列。さわやかウォーキング会員カードにQRコードが付いており、これをゴールにある機械にスキャンするだけで参加した事を証明する😆「さわやかウォーキング」自体は2022年2回目の参加で決して多くはないが、1個ずつのコースを記録しておくのが重要で、一定のポイントが溜まれば粗品と交換出来る😆

…名古屋工場一般公開という事で期待していったが、実際には期待外れだった😫それは鉄道友の会の行事で形式写真や編成写真ばかり撮り過ぎているので私の”満足レベル”がアップしたのかもしれない。「さわやかウォーキング」と言う鉄道ファンだけではなく一般客を相手にする内容ならば”これで十分”なのかもしれないが、全体的には何とも物足りないのが感想であった。

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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