【2022年8月乗車記/上越線・信越本線(高崎~横川)の3000番台は頼りのある質実剛健の走りっぷり】211系乗り比べ④

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2022年8月乗車記。上越線・信越本線(高崎~横川)で211系3000番台に乗る😆「山男」の異名があっても良いような車両で、日頃から山道を登り・降りしているので力強く頼りのある質実剛健な走りっぷり😆キツイ登りの路線が多いのが特徴だがそれでも疲れる事無くイキイキと走っている姿は頼もしい😆

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【日付】2022年8月12日(金)

【列車番号】740М(上越線・新前橋行き)

【時刻】水上13:14→新前橋14:07

【車両】211系3000番台(A32編成・4両・クモハ211-3032)

【列車番号】630М(両毛線/上越線・高崎行き)

【時刻】新前橋14:10→高崎14:20

【車両】211系3000番台(A31編成・4両・クモハ211-3031)

【列車番号】139М(信越本線・横川行き)

【時刻】高崎14:23→横川14:57

【車両】211系3000番台(A10編成・4両・クモハ211-3010)

★2022年8月乗車記。上越線・信越本線(高崎~横川)の211系3000番台は頼りのある質実剛健の走りっぷり😆

↑2022年8月乗車記。場所が変わって上越線の水上駅。群馬県内の普通列車でも211系が主体だ😆長野県内と同じく211系3000番台が主体であるが、編成に違いがあり3両と4両の2種類ある。高崎線を除く群馬県内のJR在来線電化路線ならばどこでも見る事が出来る車両だが、JR東海の211系5000番台と同じラインカラーをまとっているので「同じ車両」に見えてしまうのは仕方ない😅

【上越線水上→新前橋を走る姿はまさに「山男」😆】

↑水上駅に211系3000番台の740М新前橋行きが到着した😆上越線は高崎方面から断続的に登りが続く。水上はまだその途中であるが211系は湯檜曽・土合方面に入る事は無く同駅で折り返しとなる😅

↑この列車は新前橋止まり😫高崎方面は新前橋駅で乗り換えとなる😫ダイヤ上は両毛線から来る高崎行きにスグ接続するが、やはり乗り換え自体が負担になる😫昼間の一部列車はこのようなダイヤになっており、上越線と両毛線の列車が重複する新前橋~高崎間は1本にまとめてしまった方がJRとしては都合が良い😫

車内はオールロングシート😫トイレがあるだけ良いのかもしれない😌水上を発車すると新前橋・高崎行きは上越線を降る事になる😌この走りっぷりは以前中央東線にあった115系300番台の通称「山男」とか「山スカ」に似ている質実剛健ぶり😆車齢的には30ウン年経過した車両だが、まだまだ若い走りをする😆これも日頃から国鉄型車両に合わせた整備を受けている賜物何なのだろうと思う😆

群馬県内のJR線は上越線にしろ、信越本線にしろ勾配線区で日頃から「山登り」をしている。その分頼りのある力強い走りっぷりで、山梨・長野やJR東海の211系とは異なるものがあった😆「山登り」を繰り返している以上は走り方にも癖があり、言葉ではうまく説明できないが、独特の感じがあるのはそれはそれで納得した次第😆

【新前橋駅で両毛線からの1番違いの211系に乗り換え🙄】

↑新前橋駅で写真右側の211系から左側の211系に乗り換える😫右側は車庫行きの回送、左側は両毛線から来た高崎行きで対面接続する😆車両番号は1番違いでクモハ211-3032→クモハ211-3031と”連番”になるのも珍しい😆

両毛線から来た630М高崎行きは既に多くのお客が乗っているので座れない😫高崎までの10分足らずとは言え立たされる事になる😫このような乗り継ぎのダイヤパターンの場合、乗り換えた方では私の経験上座れない事が多く、今回もその通りだった😫10分の我慢で済むのでヨシとする😣

【最後は15年ぶりに乗った信越本線の高崎~横川間で「山男」の実力を体感する😆】

↑最後に信越本線で211系3000番台の走りっぷり・「山男」らしさを体感する😆信越本線高崎~横川間は完全に盲腸線(行き止まり路線)になってしまい、横川から先は軽井沢・長野方面に行く事が鉄道では出来なくなっている😔横川~軽井沢間はJRバス関東の路線バスで移動する事になる。この区間は15年ぶりに乗ったが、この当時は107系と言う車両だったため211系には乗れなかった。

元幹線路線らしく全区間複線😆てっきり単線かと思った😅安中からは登りが始まる😆力強いモーター音がクモハの床下機器から聞こえるのは、やはり頼りのあるもので、上越線で山を降る時に体感したように「山男」ぶりを感じた😆横川までは断続的にキツイ登りが続くが疲れた感じがせずイキイキと走っている😆

↑139Мの車内は磯部・松井田でまとまって下車が続き、横川まで来れば車内もガラガラになる。これも盲腸線あるあるの利用実態だ😅

↑横川に到着。2面3線のホームで軽井沢方面は行き止まりとなっている。駐車場になっている部分は元々線路が広大に広がっており横川~軽井沢間で活躍したロクサンことEF63電気機関車がたむろしていたと言う歴史がある😆

↑列車は駅舎前のホームで折り返してしまうので、駅舎と反対側のホームから発着する事は少ないように見える🤔連絡橋もあるが行き止まり部分経由で進めば昇り降りする事なくスムーズにホームを進む事が出来るのも今の横川駅だ😆「青春18きっぷ」なので到着列車でスグに折り返しても何ら問題なく、211系3000番台を4両の編成写真で記録(撮影)したら15時10分発の146М高崎行きで来た道を戻った。

前回までの続きは下記リンクをクリック

【2022年8月乗車記/東海道線静岡地区で主力の車両/可もなく不可もなし乗り心地も平均的な車両】211系乗り比べ① | (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年8月乗車記/中央西線の211系5000番台は使い倒された感じで状態が良くない】211系乗り比べ② (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年8月乗車記/中央西線でJR東日本の211系3000番台に乗る/しっかりと整備された車両】211系乗り比べ③ (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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