【2022年8月乗車記/中央本線の旧線/栄枯盛衰の辰野駅】123系ミニエコーからE127系に変わった中央東線辰野支線に乗る

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2022年8月乗車記。123系ミニエコーがあった頃以来10ウン年ぶりに中央東線辰野支線(塩尻~辰野・中央本線の旧線)に乗る😆車両がE127系の2両に変わっていた😆塩尻から見ると辰野経由は遠回りの経路で途中はループしながら山道を登る区間もある。夏草が線路に生えまくる信濃川島駅を過ぎて、無駄に留置線が広がる辰野駅に着くと栄枯盛衰の雰囲気が伝わる😔

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【日付】2022年8月11日(木・山の日)

【列車番号】158М(中央東線辰野支線・辰野行き)

【時刻】塩尻12:12→辰野12:35

【列車番号】161М(中央東線辰野支線・塩尻行き)

【時刻】辰野12:43→塩尻13:06

【車両】E127系100番台(2両、A10編成)

★2022年8月乗車記。123系ミニエコー以来10ウン年ぶりに中央東線辰野支線に乗る😆車両はE127系の2両に変わっていた😆

2022年8月乗車記。123系の1両が細々と運転していた中央東線辰野支線(塩尻~辰野)に久しぶりに乗る😆前回いつ乗ったのかは忘れてしまったが、少なくても10ウン年は乗っていない😱辰野支線=123系ミニエコーのイメージなので、まさか2両運転の電車が🤣と思っていた。しかし、全国のJRどう見ても1両運転が可能な電車は極わずかしかなく、JR東日本に限って言えば皆無である😲気動車ならば1両はいくらでもあるが、電車となると2両が最小単位と言って良い😅調べてみると辰野支線はE127系2両による運転という事はわかったが、どうもイメージが湧かない🤔

【中央東線辰野支線の主役はE127系の2両に😆】

↑これが中央東線辰野支線の今の主役E127系100番台😆篠ノ井線の松本~長野間、大糸線の松本~南小谷に加えて、中央東線辰野支線でも走る😆意外にも中央東線のみどり湖経由の新線では運行していない(はず)。基本的には2両で運行するため車掌を乗せないワンマン列車となっている。中央東線辰野支線でE127系を見たのはこの時が初めて😆塩尻~辰野間を何往復もする運用らしく、塩尻駅3番線に止まっている時間が長い😆

↑2両しかないので、形式写真も簡単に撮影出来る😆編成は単純にクモハ・クハで組成されており2両の電車では一般的な姿😅

↑前側のクモハの方にお客は集中している😅それでも1両に15人前後しか乗っていない😔元々が123系ミニエコーによる1両運転だったので需要としては2両も必要ない程度しか居ないのが辰野支線の現状であろう😔後ろ側のクハE126-110は誰も乗っていないため車内の記録(撮影)も出来た😆変則的な座席構造でロングシート主体の一部ボックス席もある作り🙄

【中央東線辰野支線は中央本線の旧線でループしながら山道を登る😥】

JR中央東線辰野支線 塩尻~小野

塩尻~小野間はループしながら山道を登る😥元々は辰野支線の方が中央本線(中央東線)としてのメインの役割で特急・急行も盛んに走っていたが、みどり湖経由の新線が出来ると優等列車は全てこちらに移転。塩尻~岡谷間は新線でショートカット出来るので普通列車を含めても中央東線自体の速達化に貢献している😆一方で残された旧線は岡谷~辰野間は飯田線と一体化されてしまったので”飯田線の続き”と思ってしまう🤣辰野~塩尻間は完全なローカル線となってしまい2時間に1本程度運行するだけの寂しい感じとなった😔

人気(ひとけ)を感じない小野駅
小野~信濃川島
夏草が線路のど真ん中に生えまくる信濃川島駅
信濃川島~辰野

直線区間ではかなりスピードが出る😲最高速度は95キロだという😲山道を登る区間を除けば辰野支線は意外にも速く走っている事がわかる😲

【栄枯盛衰の辰野駅😔】

↑辰野駅に到着😆無駄に線路が多い🙄これは昔の名残でかつては車両を留置するために長い両数にも対応していたが、今や使われる事が無く夏草が生えまくる😔辰野支線も飯田線も短い編成の電車しかなく長くても3両が良い所😥

辰野駅は有人駅と思っていたが、「駅員は不在なのできっぷは回収箱へ」と言う放送がどこからなく聞こえてきた🙄別の駅から遠隔操作で放送しているのか、列車が着いたら自動的に流れるのか、どうなっているのかよくわからない。飯田線における会社境界駅という事は今も変わりない事で、辰野駅でJR東日本とJR東海の乗務員が交代する😆飯田線では車掌乗務でも中央東線に入るとワンマン列車に変わる事も珍しくない😫213系だとワンマン運転が出来ないので中央東線でも車掌が乗るが、313系の2両だとそうなってしまう😫

↑長いホームの辰野駅😆今ややって来る列車は2両か3両が主体だ😔少なくても特急あずさが辰野駅を通るのは余程の事が無い限りあり得ないこと😔昔は栄えていた駅なのに今や寂しくなっている駅の典型的な例となってしまった😔

↑E127系はスグに塩尻行きとして折り返してしまう。私もそのまま折り返し列車に乗る😆青春18きっぷ利用なのでいちいち改札口を出なくても、折り返し乗車自体は問題ない乗り方だ😆

↑12時43分発の214М天竜峡行きがやって来た😆飯田線の車両は基本的にJR東海の車両で運行するためJR東日本の中央東線でもオレンジ帯の車両をよく見かける😆この列車は中央東線はワンマン運転で飯田線はツーマン運転(車掌乗務)となる。

↑313系の飯田線とE127系の辰野支線の列車が辰野駅で対面接続する😆圧倒的に飯田線に乗るお客が多く辰野支線に乗ったのは極わずかとやはり寂しいものがあった😔辰野駅はいろんな意味で栄枯盛衰と思ってしまう😔10ウン年ぶりに乗った辰野支線には123系ミニエコーの面影はどこにもなかった😔

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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