【2022年8月乗車記/中央西線でJR東日本の211系3000番台に乗る/しっかりと整備された車両】211系乗り比べ③

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2022年8月乗車記。JR東海管内の中央西線の木曽路区間(中津川~塩尻間)でJR東日本の211系3000番台に乗る😆1日1往復だけしか運行しない車両で他は313系2両ワンマン列車が主体。特急しなの通過駅が多数ある中でも途中駅からは細かい利用が続いた。211系3000番台はしっかりと整備された乗り心地が良い車両😆国鉄の技術が継承されている事が伝わる😆

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【日付】2022年8月11日(木・山の日)

【列車番号】829М(中央西線・松本行き)

【時刻】中津川10:00→塩尻11:51

【車両】JR東日本長野車両センター(長ナノ)211系3000番台N307編成(3両)

★2022年8月乗車記。JR東海管内の中央西線でJR東日本の211系3000番台に乗る😆しっかりと整備された乗り心地が良い車両😆

↑2022年8月乗車記。中央西線で中津川~塩尻間のいわゆる木曽路を進む😆この区間と言えば🤔

↑2両ワンマン運転による313系1300番台(B400・B500番台編成)がほぼ全てを占める区間。青春18きっぷが使える時期になると18キッパーで車内が混雑する事も珍しくない😫基本的に木曽路の普通列車は2両しかないのだ😫しかも2~3時間に1本程度で本数も多くない😫

【中央西線の木曽路区間で数少ない211系3000番台使用列車😆】

↑中津川駅の広い留置線の中にポツリと止まっていたがのJR東日本の211系3000番台😆本来は自社管内の山梨・長野県内の中央東線や篠ノ井線での運行がメインだが、私が知る限りでは1日に1往復だけ中央西線に乗り入れる😆中津川10時00分発の829Мは昔からJR東日本の車両で運行されており、この列車は例外的に3両で車掌も乗務する😌

クハ210-3013
モハ210-3013
クモハ211-3013

↑このように形式写真を撮影する🤩JR東海の211系とJR東日本の211系ではクモハ・クハの向きが逆転している事にも気づく😏

↑211系はホームに入るため一旦中津川駅の松本方に進み向きを変える。3番線からの発車であるが入線は発車の直前くらいになる。829М松本行きが発車する10分前には🤔

↑長野行き特急しなの5号が3番線に入線する😆この日の特急しなの5号は指定席は満席で自由席も立ち客が多数出ているとの駅放送😥そのため指定席の通路に立ってくれと言う案内が出るほどの盛況ぶり😥

【木曽路区間は特急通過駅で細い利用が続く😆】

↑特急しなの5号が発車した後に松本方から211系3000番台が入線😆普通列車でもこの日は混雑する傾向で、青春18きっぷを使ったお客(18キッパー)も少なくない😥N307編成はオールロングシートなので効率良く座席が埋まる😥それでも着席する事が出来た😆

南木曽~十二兼
十二兼~野尻

車内はスーツケース等の大きな荷物が多い😅これは最近の新幹線・特急でも言えることで裏返せば「長い距離乗る」と言う意味でもある😅中央西線の木曽路区間で特急停車駅と言ったら南木曽、上松、木曽福島であるが、木曽福島は全て停車でも残り2駅は1日に数える程度しか止まらない。それ以外の木曽路区間の駅は全て通過で2~3時間に1本しかない普通列車に頼るしかない😥山を隔てた伊那路と言われる飯田線の方が本数が多いような気がする🙄

木曽路区間の途中駅はほとんどが無人駅のため、車掌が乗務する列車ではきっぷの回収・販売・精算も行われる。田立で1824М中津川行きとすれ違う。こちらは313系1300番台による2両のワンマン列車。JR東海の電化区間におけるワンマン列車は列車番号に「G」が付くが、中央西線の木曽路区間はなぜか「M」のまま🙄一応区別する方法としては1800番台がワンマン、800番台がツーマン(車掌乗務)である。すれ違った1824М中津川行きは一通り座れる程度の客数であったが、青春18きっぷの時期は立ち客で混む事も珍しくない😫乗車した829М松本行きは3両もあるので、車内は大きな荷物が目立っても立ち客は1両に5~10人程度😌

↑須原駅では10時39分~43分まで止まり名古屋行き特急しなの6号(8両)と交換する😆同業者(鉄道ファン)が一斉にホームに出て撮影するのは言うまでもなかった😅青春18きっぷの利用者がそれなりに居る事もわかる結果だ😅

中央西線は単線と複線が複雑に入り交じる。単線区間になったと思ったら少しだけの複線区間でまた単線に戻ったり…を繰り返す🙄これは調べれば何駅~何駅までが単線(複線)でという事はわかるが、そのような細かい事はこだわらないようにする😅

特急が通過する駅でもわずかながらの乗り降りが続くのが中央西線😆区間が前後するが、野尻で3~4人が下車、大桑で1人下車、木曽福島で多少の乗り降り、原野で1人乗る、宮ノ越で1人ずつ乗り降り、奈良井で10人以上下車、贄川(にえかわ)で地元客がまとまって乗って来る😆中山道の鉄道は細い利用が続く😅829М松本行きに乗っていたお客のほとんどは中津川~塩尻間の”通し”利用であった😥

【しっかりと整備された211系3000番台😆】

↑このブログのタイトルでもある211系の乗り比べをする中で、JR東日本の211系3000番台はしっかりと整備された乗り心地が良い車両と言う印象だ😆国鉄時代の技術がしっかりと継承された形で、走行機器から変な揺れや音が伝わる事もない😆逆にJR東海の211系5000番台の方が状態としては良くなく、疲れ切った印象があるのとは正反対だった😆

4回目に続く(下記リンクをクリック、10月31日公開)

【2022年8月乗車記/上越線・信越本線(高崎~横川)の3000番台は頼りのある質実剛健の走りっぷり】211系乗り比べ④ (railway-topic-kh8000show.net)

前回までの続きは下記リンクをクリック

【2022年8月乗車記/東海道線静岡地区で主力の車両/可もなく不可もなし乗り心地も平均的な車両】211系乗り比べ① | (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年8月乗車記/中央西線の211系5000番台は使い倒された感じで状態が良くない】211系乗り比べ② (railway-topic-kh8000show.net)

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