【2022年9月乗車記/ノンビリと走る/クハが無い車両編成にも注目】大井川鐡道井川線「きかんしゃトビー号」に乗る

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2022年9月乗車記。大井川鐡道井川線では同年8月から「きかんしゃトーマスのなかまたち」である「きかんしゃトビー号」の運転が始まった😆乗車当日に空席があれば乗る事が可能で指定席には驚く😲車両編成にも注目で同線では井川方に制御客車クハ600形が本来連結するがこの列車ではディーゼル機関車のトビーが連結している。千頭~奥泉間の往復運転で奥泉駅では方向転換のためトビーの機回しを行う所も注目だ😆

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【日付】2022年9月11日(日)

【列車名】「きかんしゃトビー号」(大井川鐡道井川線・千頭~奥泉間を往復運転)

【時刻】千頭14:15→奥泉14:43~15:00→千頭15:30

【車両】ディーゼル機関車「きかんしゃトビー号」+1号車スロフ314+2号車スロフ317+3号車スロフ310+4号車スロフ315+5号車スロフ307(1号車が奥泉方、5号車が千頭方)

★2022年9月乗車記。大井川鐡道井川線にも「きかんしゃトーマスとなかまたち」が登場😆ディーゼル機関車の「きかんしゃトビー号」がノンビリ走る😌

↑2022年9月乗車記。大井川鐡道井川線では「きかんしゃトーマスとなかまたち」の1つである「7トビー」が走る事になった😆今までは大井川鐡道本線でのSL(蒸気機関車)によるイベント実施が中心であったが、2022年夏になって初めて井川線でも行われる事になった😆

上記写真では千頭駅の当日の「きかんしゃトビー号」の空席状況を示す看板🙄運転区間は千頭~奥泉間の往復運転で途中で乗り降りする事は出来ない😫単純往復の運転なのである😅「きかんしゃトビー号」は大井川鐡道が販売する旅行ツアーに申し込む事で乗る事が出来る列車だ😆「きかんしゃトビー号」以外にも同じ日に「きかんしゃトーマス号」に乗る事が出来たり、川根温泉で昼食を楽しむ事が出来るプラン等がある。そのため本来は「ツアー貸切列車」なのであるが、当日に座席が余った場合は千頭駅で一般発売される😆但しそれは「きかんしゃトビー号」に乗るためだけのものである😅

【ビンゴゲーム方式になったユニークな乗車券😆】

↑千頭駅を14時15分に発車する便は空席だったので乗る事にした😆意外にも座席は指定席で決まった座席に座らないといけない😥井川線のイベント列車や一般列車は自由席が基本なので、指定席となっている事に戸惑う😥

「きかんしゃトビー号」はディーゼル機関車1両+客車5両の編成😆井川線では井川方にクハ600形の制御客車が付く事がほとんどだが、この列車ではそれが付かない😲変わった編成となっているので単に鉄道好きの鉄道ファン諸氏でも楽しめるだろう😆

乗車券はビンゴゲーム形式となっていた😲表面には「トーマスとなかまたち」が登場し奥泉駅停車中に行わなれるクイズ大会の解答用紙も兼ねている🤣各設問に応じて解答となる「なかま」を選ぶとビンゴゲームのようにその部分が折れる仕組みとなっていた😆なかなかユニークな乗車券だ😆但しクイズ大会と言っても全問正解だからと言って何かプレゼントがあるわけでも無い😞単なる”暇つぶし”のための道具に過ぎない😫

【きかんしゃトビー号を千頭駅で撮影する🤩】

↑千頭駅の井川線ホームは1線しかない。第2便が到着後(12時40分)第3便の発車(14時15分)までの間は時間がある。その間に13時36分発の井川行きがホームを使うため、ホームを開けるために「きかんしゃトビー号」は入替作業を行いホームに面していない線路に大人しく入る😅

5両は客車なので自ら動く事が出来ない😫そのため千頭方(5号車側)に連結したディーゼル機関車のトビーは機回しを行い、奥泉・井川方(1号車側)に連結。推進運転(バック運転)で5両の客車をSL転車台付近まで動かす。そこで一旦停車し分岐器の方向をホームに面していない線路方向に変えて、「きかんしゃトビー号」の編成自体を転線させている😲もちろんこの間はお客は乗れないので、外から作業の様子を見るしかない。この時が絶好の撮影チャンスであるが、道の駅側にある休憩スペースから柵越しで撮る事や距離もそこそこ離れているので、それなりのカメラ技量が要求される😏カメラをズームして撮っている事が多いのでスマホでは難しい撮り方かもしれない。

【「きかんしゃトビー号」に乗ると客車の窓は全開🤣】

↑「きかんしゃトビー号」の乗車口は専用の場所からとなる😲千頭駅の本来ある改札口は通らない😲乗車可能になる時刻(第3便の場合は発車20分前)になるまで柵で閉めてある。ここに並んで乗車を待つ😅

↑井川線のホームに止まる「きかんしゃトビー号」🤩奥泉・井川方にディーゼル機関車が先頭に立つ姿は珍しい😏

↑超アナログの井川線ホームの発車案内装置🤣ナント!「きかんしゃトビー号」と言う表示に対応していた🤣

↑「きかんしゃトビー号」に乗る😆2号車のスロフ317であった。奥泉・井川方面行きの進行方向左側の2人掛け座席だった😆「きかんしゃトーマス号」と同じく座席にはトーマス・ジェームス・トビー等のキャラクターが座席カバーになっている😆

窓は全開になっている😲この日の天気は晴れ、気温31度、湿度50%と暑い🥵9月とは思えぬような暑さだ🥵井川線の客車には扇風機・エアコンがないので、夏は暑く🥵冬は寒い🥶結局は列車が走行する事で入って来る風で涼しくなるしかない。発車すれば湿度が低い事もあってかそれなりに涼しい風が入ってきた😌

【井川線をノンビリと走る「きかんしゃトビー号」😌】

川根両国駅
川根両国駅を通過し左にカーブする
土本駅を通過する
土本~川根小山
川根小山駅を通過する
川根小山~奥泉

道中はトビーが井川線と自分の仲間の事について詳しく話す😆トーマスとは対照的でかなりのおしゃべりだ🤣トビーいわく井川線のようなノンビリと仕事できる路線・列車の方が好きだという😌

【奥泉駅で機回しを行う😲】

↑奥泉駅には14時43分に到着😆15時00分までの停車時間があるがホームに降りる事は出来ない😫「きかんしゃトビー号」が機回しを行う😆この間は安全上の理由で駅員や運転関係の関係者以外はホームに入る事が出来ない😫完全に止まるとスグに1号車前側にあったトビー号の切り離しを始めて、井川方へ少し進んだ後🤔

反対側の線路を使いトビー1両だけが向きを変えるために移動している😆この後は5号車側にある客車とトビーが連結してこれで出発出来る作業が完了😆約17分止まるので、この間に前述のようにクイズ大会が行われる😆車内放送でトビーが出題し解答を乗車券のビンゴゲームの用紙になっている部分に折り目を各自入れる😆

【来た道を戻る「きかんしゃトビー号」😆】

↑川根小山駅で接岨峡温泉行きの列車と交換する😆帰りの千頭行きとなった「きかんしゃトビー号」はトビーがおしゃべりがまだまだ続く😆どうやらパーシーと仲良しらしく、川根両国駅に止まっているいたずら貨車に散々嫌な目に遭ったとも😫ソドー島に帰ったら井川線の事を仲間に話すという😆この日の「きかんしゃトビー号」はほぼ満席の状態で、当日販売の乗車券もかなり売れたようだ😆

【まとめ】

千頭駅には15時30分定刻通りの到着😆これでこの日の「きかんしゃトビー号」の運転は終了で客車ともども車庫に入る事になる。

今まで「きかんしゃトーマスとなかまたち」が井川線で行われていなかったのが不思議な所であったが、ついに同線でも走るようになった😆各キャラクターの性格に応じて運転区間や車内での案内等のサービスをしているのが面白い所で、トビーと井川線は相性が良い😆2023年以降も「きかんしゃトビー号」の活躍を井川線で見たい所だ😆

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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