【2022年8月乗車記/東海道線静岡地区で主力の車両/可もなく不可もなし乗り心地も平均的な車両】211系乗り比べ①

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2022年8月乗車記。211系乗り比べ。まずは東海道線静岡地区の211系5000番台から。オールロングシート・トイレなし…と嫌われた存在だが、乗り心地は至ってフツー。可もなく不可もなしで平均的な車両だ。運転室を見るといろんな装置や置物が後付けされて30年と言う時間を感じさせる。後ろには313系8000番台もあったが😅

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【日付】2022年8月11日(木・山の日)

【列車番号】5921М(東海道線・豊橋行き)

【時刻】掛川5:54→豊橋6:52

【車両】211系5000番台(3両・SS1編成・クハ210-5022)+313系8000番台(3両・S5編成)

★2022年8月乗車記。211系乗り比べ😆まずは東海道線静岡地区の211系5000番台😆

211系は国鉄が開発した近郊型電車で、国鉄民営化後はJR東日本とJR東海を中心に活躍している車両だ😆JR東日本は国鉄時代に製造された車両をそのまま引き継いで2022年時点でも各地で広く使っているのに対して、JR東海は国鉄時代に製造された車両はわずか8両だけで2022年春に引退した😭ほとんどは5000番台と言われるJR東海が製造した車両で1991年まで登場を続けた😆

しかし、登場から30年以上が経過しそろそろ鉄道車両としての寿命を迎えようとしている。JR東海は新型車両315系の導入に伴い2022年から廃車が発生している😱計画通り進めば2024~2025年頃にはJR東海から211系は消える事になっている😭一方でJR東日本では引退の話は聴こえてこないが、そう遠くないうちに何らかの変化があってもおかしくない状況だ😰

そこで今回は、JR東海とJR東日本が運行している211系を乗り比べる事にした😆同じ車両・同じ顔つきでも、いろいろと比較すると面白いもので細かな違いが出て来た😆経路としては静岡から東海道線→名古屋から中央西線と進み、中断をして上越線と信越本線で群馬の211系にも乗った😆各地区で個性的な特徴も出ていたので、是非このブログでお伝えしたいと思い記事にした😆

【東海道線静岡地区ではまだまだ主力の211系5000番台😆】

↑静岡県中部から朝一番列車で西に進むと掛川5時54分発の5921М豊橋行きへ強制的に誘導される😏車両自体は島田発で島田~掛川間は回送である。この列車には2021年7月の乗車記で書いた「青春18きっぷチャレンジ」の際に青春18きっぷだけで1日で九州で行く企画の際にも乗った列車だ😆この当時は211系3両×2本=6両での運転で朝からトイレ無しオールロングシートとなかなか疲れさせる列車だった😩

しかし、2022年3月ダイヤ改正からは「絶対に」とは言えないものの211系3両+313系8000番台3両=6両と一気に豪華な列車になった🤩これは313系8000番台が移籍した事により「トイレなし列車」を解消させることが目的で、いの一番に211系3両×2本=6両のような列車が対象となった🤩

JR東海静岡支社の広報に313系8000番台の運用についてお尋ねした所、「特に決まった列車で運行しているわけではない。予備編成も無い。トイレなし列車を無くすために導入した」との答えだった。一部ネット上ではあたかも「〇〇〇Мは313系8000番台で運行」と「確約」したような表現で掲載している所もあるが、それは誤りである。「基本的には」とか「多くは」と言った方が正しい。313系8000番台で運行する事が多い列車でも急きょ別車両(211系や313系2500番台など)に変更になる事は”しょっちゅう”である😅

だったら313系8000番台に乗りたいのであるが、今回は「211系乗り比べ」😅他の車両が来たら(乗ったら)企画倒れになってしまう😩

↑実際に先頭車両に来たのも211系5000番台で、静岡生え抜きのSS1編成🤩後ろの3両は313系8000番台(のはず)だが、今回は乗る事を我慢する😣

↑車内はオールロングシート😩その割には座りやすい座席だ😳車両番号のプレートもそのまま残っている🤩窓がかなり汚れているように見えるが、これは汚れと言うよりは経年劣化によるものや日々の走行で枝などをこすった事で付いてしまう傷である😩洗車だけでキレイには出来ないのだ😩この窓の汚れは車両により大きく差がある。

211系の運転席は313系と比べると高い位置にある。そのため313系より211系の方が運転しやすいと聞いた事がある😏確かに客席から見ていても211系の方が運転席からの視野が広そうで前方が見やすそうな感じがする😆

決して広くない運転席は今や”機械の塊”となっている😵車掌台の上にATS-PTの装置が置かれてから大分(だいぶ)時間が経過するし、それ以外にも”後付け”と言える装置や置物が非常に多い😵それだけ30年と言う時間で鉄道に搭載するべき機械が増えたという証拠でもある😵

私個人普段から東海道線静岡地区では211系5000番台に乗っている。良い悪いと言った比較をするのが難しい。と言うのもあまりのも当たり前すぎる車両で微妙な変化や違いはかなり分かってきたものの、キッパリと「これはダメな所😒」と良い点も悪い点も見つけられなくなっている😫この後乗る他の路線の211系との比較対象のため、「静岡地区の車両と比較すると…」と言うある種「基準値」が静岡車両区の211系5000番台で出来上がっている😅悪く言えば「忖度」なのであろうが😅

東海道線静岡地区の211系5000番台は他の地区の211系と比べると、特に癖がない車両だ😳良くも悪くも「平均的な車両」である。乗り心地が悪いと感じる事もなく、至ってフツー😑可もなく不可もなし🙄鉄道車両としてはそれが一番良いのかもしれない😆

【豊橋駅で静岡車両区の211系を撮影する🤩】

↑豊橋駅に到着😆6時55分発の新快速大垣行きは階段乗り換えだったので、1本後の特別快速にする😅5921Мの折り返しは7時09分発の928М熱海行きとロングラン😵約3時間もかかる😫211系のロングシート車両よりも特急並みの313系8000番台の豪華転換クロスシート車両に乗車が集中するのは言うまでもない😫

↑反対側のホームに移動し211系5000番台SS1編成を撮影する🤩これも「過去の物」となる日は刻々と近づいている😞

↑211系の隣には313系8000番台😆発車数分前の段階でほぼ満席だった😅転換クロスシートなのに座席の向きを進行方向通りに向けていない部分もあった😅

2回目に続く(下記リンクをクリック、10月11日公開)

【2022年8月乗車記/中央西線の211系5000番台は使い倒された感じで状態が良くない】211系乗り比べ② (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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