【2022年8月乗車記/青春18きっぷでも乗れる】E653系1100番台の快速が信越本線(直江津~長岡)にもあった

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2022年8月乗車記。信越本線の直江津7時17分発3373М快速長岡行きは特急型車両のE653系1100番台だった😆青春18きっぷでも乗る事が出来る😆今でも乗り得列車があるとは🥺長岡駅に着くと上越線ではE127系、特急しらゆきはE653系1000番台の7両と普段使わない車両ばかり😲これは全て代走だった

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【日付】2022年8月12日(金)

【列車番号】3373М(信越本線・快速長岡行き)

【時刻】直江津7:17→長岡8:20

【停車駅】犀潟、柿崎、柏崎、来迎寺、宮内、長岡

【車両】E653系1100番台(H201編成・4両・乗ったのは先頭4号車のクハE653-1101)

【備考】乗車券だけで乗る事が出来る

★今でもあった乗り得列車😆青春18きっぷでも乗れる😆信越本線(直江津~長岡)の快速が特急型車両E653系1100番台に😆

↑2022年8月乗車記。信越本線直江津駅から7時17分発3373М快速長岡行きに乗る😆信越本線の直江津~長岡間はE129系2両ワンマンという事が最近は多く、それだけ輸送量(客数)が減少していることを示す😔

【車庫併設の直江津駅にはいろんな車両が止まる😆】

↑直江津駅はえちごトキめき鉄道が管理する駅。当然同社のロゴマークの面積が多く、信越本線しか乗り入れないJR東日本は小さく表記してあるだけ😞JR線のきっぷである「青春18きっぷ」は信越本線(柏崎・長岡方面)のみ使う事が出来て、えちごトキめき鉄道の路線では使う事が出来ない😫

↑きっぷうりばは、えちごトキめき鉄道とJR東日本が2台ずつ。後者は1台が近距離乗車券やSuicaチャージ、もう1台が新幹線や特急の指定席が買える券売機になっている🤑つまり「青春18きっぷ」でえちごトキめき鉄道(糸魚川・上越妙高方面)に乗る場合はピンク色の券売機で必要な乗車券を買う事になる🤑

えちごトキめき鉄道はJR東日本・西日本、元を言えば国鉄からの資産や設備を引き継いだ。いずれも幹線路線で貨物列車が走る日本海ひすいライン(元北陸本線)はかなり重厚なものとなっている。普段の維持コストも高額なうえ、老朽化で新品に取り換える必要が出ている😰その額を算出したら当初の予測より高くなってしまったため、運賃を値上げして少しでも必要な費用を確保する事になった🤑前日(8月11日)に糸魚川→直江津間で乗ると、元々は680円だった運賃が、900円に大幅値上げとなっていた💸

↑直江津は鉄道の町として発展してきた😆今でも鉄道の町である事に変わりは無く、えちごトキめき鉄道の車両を中心にした車庫が駅と併設されている😆

↑これは前日(8月11日)に撮影したものであるが、えちごトキめき鉄道がJR西日本から購入した455系・413系の「観光急行」が車庫に入る所😆この車庫は決して広くないが、他にもJR東日本のE129系、E653系、えちごトキめき鉄道のET122形、ET127系、北越急行のHK100系とナント3社も使っているのだ😲

↑話を戻して翌朝(8月12日)😅車庫にはE653系1100番台(4両・特急しらゆきで使う車両)等が止まっていた😆この車両があるのは不思議なような気もしたが、新井7時17分発の新潟行き特急しらゆき1号で使うのだろうと思っていた🤔直江津~新井間は回送で😅だが乗り込んだ運転士はJR東日本の制服を着た人🤔よくわからないので、もう少し車庫の様子を記録(撮影)する🤔

↑いろんな車両が止まっているので見ているだけでも楽しくなる🤣😆

↑北越急行HK100系も出庫する😆JR線区間も走るので青春18きっぷでも一応は乗れるが、北越急行ほくほく線(犀潟~六日町)はやはり別料金となる💸直江津から上越線方面を目指す場合には宮内・長岡経由でないと青春18きっぷだけ(別料金なし)では乗れない😫そのためかなり遠回りの経路になる😫

↑青春18きっぷの日付をもらいホームへ入る。今ややって来る列車は長くても4両なので、9両の特急はくたか(681・683系)が止まっていた時代が懐かしく感じる🥳

【青春18きっぷでも乗る事が出来る😆E653系1100番台の快速長岡行きに乗る😆】

↑直江津駅の4番のりばで7時17分発の3373М快速長岡行きの到着を待っていると😲先ほど車庫で見たE653系だった😲🥳てっきりE129系の2両で運転するものかと思っていた😅

↑ちゃんと「快速 長岡」となっている🥳駅では「特急型車両ですが乗車券だけで乗れます」と言う放送が流れる😲

↑先頭部分まで行ってE653系1100番台の記録(写真)を増やしておく😅先頭部分のヘッドマークは特に表記なしの真っ白😅特急しらゆきでもこの状態だったような気がする🤔

↑先頭4号車のクハE653-1101の車内🥳座席のカバーは北陸新幹線E7系をイメージさせたものとなっている🥳電源コンセントは非搭載😔デッキとの仕切りドアはJR東日本の特急車両らしく遠くまでよく見える開放的な車内空間🥳

この列車は快速列車です。乗車券・定期券・青春18きっぷでもご乗車出来ます。停車駅は…

3373М快速の車内放送

車内放送でも快速列車である事を強調する🥳やはり元々はE129系を使っていたのだろうか?🤔

【E129系が落雷で使えなくなる😰代走運用のオンパレード🥳】

JR信越本線 柿崎~米山
JR信越本線 青海川~鯨波
JR信越本線 塚山~越後岩塚
JR信越本線 来迎寺~前川

↑3373М快速長岡行きに乗る😆日本海と大きく広がる田んぼの車窓を見たく進行方向左側にする🥳どの駅でも乗車があり最終的には4両で100人弱が乗ったような状況だった😆お盆休みの間にある平日なので、普段と比べれば少ないのかもしれない。

↑長岡駅に到着😆車窓はそのまま回送になる。以後どのような車両運用をしているのか不明だ🤔フツーならば「信越本線3373М快速は特急型車両E653系1100番台を使っており、青春18きっぷでも乗る事が出来る乗り得列車でした」で終わりであるが、なぜこの列車が特急型車両を使っていたのか?🤔長岡駅で少し撮影するとその理由に気付かされる😲

↑8時27分着の上越線1725М長岡行きはE127系の4両だった😲本来はE129系である。この車両は2022年3月のダイヤ改正で運用を失い休車状態だった😞以後の取り扱いについても特に決まっていなかったと思われるが、なぜか復活していた😲

↑長岡8時29分発の新井行き特急しらゆき2号は、E653系1000番台7両による運転😲しかもU107編成はまなす色だったりする😆本来はE653系1100番台4両による運転で自由席の位置がどうやら変わっていたらしく、並び直す姿も😅特急しらゆきは指定席と自由席が2両ずつだが、7両で運行の場合は自由席の両数は増えず、逆に指定席の両数が2両増えてグリーン車までも付いて来る😆

変わった車両ばかりを朝から見たが、これらは全て「代走」だった😳2022年6月にE129系14両(2両×3本、4両×2本)が落雷の被害に遭い車両が故障してしまった😵一時車両不足が生じて運休も発生したが、2022年8月時点では特急型車両やE127系も総動員😰定期列車では運休は発生していないものの、鉄道車両が落雷の被害に遭うとそう簡単には直らないので、当分の間は代走運用が続くと思われる😰

【まとめ】

★3373М快速長岡行きがE653系だったのは、E129系が落雷の被害に遭い車両不足が生じたためによる「代走」😅

★青春18きっぷでは、特急型車両で運転する場合でも「普通列車」「快速列車」ならば追加料金無しで乗る事が出来る😆これを「乗り得列車」と言う

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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