【2022年7月乗車記/東京アドベンチャーライン(青梅線の青梅~奥多摩)に乗る/森の中にいるような車両に乗る】鉄道友の会静岡支部主催乗り歩き例会④

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2022年7月乗車記。鉄道友の会静岡支部青春18きっぷ乗り歩き例会。東京アドベンチャーライン(青梅線の青梅~奥多摩)に乗る😆E233系0番台でもP521編成はワンマン運転対応に加えて、同線をアピールする特別仕様車😆まるで森の中にいるような車両だ😆奥多摩駅は元々貨物線(ホッパー線)があった事を知る。

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【2022年7月乗車記/謎の列車・東海道線沼津発小田原行きE231系】鉄道友の会静岡支部主催青春18きっぷ乗り歩き例会① (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年7月乗車記/相模線E131系500番台に乗る/車掌レスの列車】鉄道友の会静岡支部主催青春18きっぷ乗り歩き例会② (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年7月乗車記/八高線電化区間もE231系のワンマン運転に/青梅線の一部を複線→単線に?】鉄道友の会静岡支部主催乗り歩き例会③ | (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年7月31日(日)

【列車番号】1305(青梅線(東京アドベンチャーライン)の奥多摩行き)

【時刻】青梅13:26→奥多摩14:04

【車両】E233系0番台(P521編成・元青463編成・10号車先頭のクハE232-63)

【備考】東京アドベンチャーライン仕様車

【列車番号】1404(青梅線(東京アドベンチャーライン)の青梅行き)

【時刻】奥多摩14:43→青梅15:22

【車両】E233系0番台(P523編成・7号車先頭のクハE233-523)

2022年7月乗車記。東京アドベンチャーライン(青梅線の青梅~奥多摩)に乗ると森の中にいるようなE233系に会う🤩

↑2022年7月乗車記。鉄道友の会静岡支部青春18きっぷ乗り歩き例会。青梅線の青梅駅でスグに接続する奥多摩行きに乗り換える😆青梅線の青梅~奥多摩間は東京アドベンチャーラインと称する愛称名も持っている🤩だが、他のE233系とは明らかに異なる車両だった😆

【東京アドベンチャーライン特別仕様車のE233系🤩森の中にいるような感じ😌】

↑E233系では珍しくヘッドマークも付けてしまっている🤩

↑「東京アドベンチャーラインで遊ぼう!」と書いた魚や動物の絵🤩沿線の自然を車外でも表現する🤩かつてあった201系「四季彩」を思い出させてくれた😆

↑10号車の車両番号は特に変わっていないようだ😲2022年7月時点では東京アドベンチャーラインに関しては車掌乗務。同じ青梅線でも立川~青梅間では半自動ドアを使っていたが、青梅~奥多摩間では全てのドアが開く😲青梅を境にドアの扱いが逆転する格好だが、本来は利用が多い前者の区間は全て開いて、利用が少ない後者の区間は半自動ドアとするものだ。なぜこのような現象が生じたのか理解が出来ない点もあった🙄

↑10号車の車内のドアにも「東京アドベンチャーラインで遊ぼう!」と書いてある🤩

↑座席や車内はこんな感じ🤩森の中にいるような車内でE233系と言う通勤型車両でもこうなるとは😲あくまでも座席のカバーを変えてだけで201系「四季彩」のようにボックス席を設置するなどの大掛かりな改造は実施していない。雰囲気として「森の中の電車」を表現している🤩

【東京アドベンチャーラインでも2023年春からワンマン運転開始😰】

↑ところで、東京アドベンチャーラインでも2023年春からワンマン運転開始する予定だ😰やり方は相模線や八高線電化区間と同じで、車掌レスにして運転士が運転室のカメラからホームの様子を確認しドアを開閉する仕組み😰東京アドベンチャーライン特別仕様車の車両は元々「青463」と言う編成であったが、ワンマン運転可能な構造になった事により「P521」と言う編成番号に変わった😰

東京アドベンチャーラインはホームが大きくカーブしているため車両との間に大きなスキマが生じている駅が少なくない😰車掌が乗れば事故防止になるかと言うとそういう問題でもなく、車掌が乗ろうが車外カメラを設置してワンマン運転を始めようが「死角」は多いに違いない😰さらに山間部特有の路線として倒木などのトラブルも少なくない。そのような事故の時に運転士1人で対応出来るか(状況によっては難しい事もある)と言う心配事もある😰

★元々は貨物駅だった?🤔奥多摩駅を簡単に現地調査する😆

奥多摩駅を現地調査する😆青梅では気温が35度近くあった🥵ところが山の中に入り天気が急変☔急に涼しくなってきて奥多摩駅に着くと涼しい天気だった😆気温は24度とのこと😌

参加した会員の話によると、元々は奥多摩駅でも貨物の扱いがあったという😲今は島式の1面2線だけになっているが、線路の敷地外にある砂の積まれた場所は昔ホッパー線があって、ここから砂などを貨物列車で運んでいたらしい🤔

↑ホーム自体は完全にカーブしている😲1番線は4両分、2番線は6両分列車が入る。2番線側のホームの終端部を見に行くと

↑奥多摩駅の2番線ホームは6両ギリギリの長さで、マクラギには制限速度も表示されている😲線路が途切れる部分には車止めの標識は見えず、夏草に覆い隠されていた。ホッパー線があった時代はこの先も工場に向かって線路がつながっていたようだ🤔貨物輸送が終了してからは必要最低限の線路だけを残してある格好だ😞

【駅前は観光客で賑わう🥳東京アドベンチャーラインでは数少ない券売機がある駅😆】

↑夏休み中の日曜日とあって、奥多摩駅前は観光客で賑わう🥳奥多摩駅の滞在時間が40分程度だったので駅舎を撮影する程度で終わってしまう😅

↑奥多摩駅の駅舎に戻ると、券売機が2台もあった😲東京アドベンチャーの途中駅では券売機は置いていない駅が多い😞紙のきっぷの場合は「乗車駅証明書」を受け取り着駅での現金精算となる。券売機と言ってもきっぷ販売は左側の1台だけで、右側の1台はSuicaチャージ専用機であった😅東京アドベンチャーラインも利用のほとんどはSuica等の交通系ICカードが多いのであろう。

↑青梅線から臨時に直通する優等列車が走る事があり、2022年の夏は8月6日(土)と7日(日)その名も「特急あたみ」と称した列車が青梅から小田原・湯河原・熱海まで乗り換えなしで運行した😆車両は臨時用の車両であるE257系5500番台によるものだった🤩

その隣には青梅駅の「みどりの窓口」閉鎖のお知らせ😞指定席自動券売機で特急や新幹線のきっぷは買ってくれとの案内で、きっぷによっては「みどりの窓口」のみでしか対応出来ないものもあるので、それについては拝島駅まで行ってくれとの事😩その場合、拝島駅までの運賃は請求しないとの事で、紙のきっぷとSuica利用でやり方が違っていた😩

★帰りの奥多摩発の東京アドベンチャーラインはハイカーで大変混む😱

↑奥多摩駅の滞在はわずか40分で、14時43分発の列車番号1410に乗る😅これもE233系0番台の4両であったが、ごくごくフツーのE233系😅これも編成番号が変わって「P523」と称していた😅つまりワンマン運転対応可能車だ😰この日の乗車記では東京アドベンチャーラインは全列車車掌が乗っていた😌基本的にはドア開け・後方監視だけの仕事なので、それだけで終わってしまう仕事は今の時代もったいないのかもしれない。1人にアレもコレもやらせたうえで人数を削減させて会社の業務効率化を図るのが本心なのだろう😩

↑奥多摩駅発の4両は7号車が先頭車両なので、先頭車両も撮影しておく🤩ホームを見るとやはりスキマだらけでホームと車両の間が開きすぎている😰

↑車内はこんな番号🤔改造した履歴などはどこにも書いていない🤔そもそもE233系0番台で500番を名乗る車両があったのか疑問にも思う🙄2022年7月現在では少なくても3本がワンマン運転対応車でさらに数本がそうなるだろう。

奥多摩の発車時点で観光客が多く乗っており座席はそれなりに埋まっている😆やはり大きな変化があったのが御嶽でハイカーを中心に大量乗車😲周囲の様子が見えなくなるほどでさながら通勤電車の感であった😵

★青梅から快速東京行きに乗り継ぎ、乗り歩き例会としては拝島駅到着時点で終了😆

↑青梅駅ではわずか1分の乗り換えで15時23分発の1540T快速東京行きに乗り継ぐ😆やはり上には上があるもので、今度来たのはT2編成・1号車先頭車両はクハE232-2であった😏

鉄道友の会静岡支部青春18きっぷ乗り歩き例会としては、1540Tが拝島駅に到着した時点で終了となる。拝島駅から先の行程は各自に任されていた。私だけ拝島駅で下車して八高線・川越線経由で大宮に出て、そこから上野東京ラインに乗り換えて帰る事にした。他の会員はそのまま立川・新宿・東京まで乗った人が多かったらしく、列車自体は中央線に直通するので新宿や東京まで行ってそこから湘南新宿ラインや東海道線乗り換えと言う人もいたようだ。

鉄道友の会の各支部では実際に列車に乗った行事も行っている。貸切列車になる事は少ないが、一般の営業列車によるものであれば撮影を兼ねたものを含めると少なくない。今はCOVID-19の影響で屋外行事そのものを控えている所もあるが、これが落ち着けば外での行事も増えるだろう。静岡支部では毎年1回は青春18きっぷ乗り歩き例会を行っており、行き先はその時により異なる。時々宿泊例会とも言い撮影をメインにした行事(主に青春18きっぷが使えない時期に実施)も行う😆

このブログを通じて鉄道友の会の活動が少しでもわかってもらえれば幸いだ。

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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