【2022年7月乗車記/相模線E131系500番台に乗る/車掌レスの列車】鉄道友の会静岡支部主催青春18きっぷ乗り歩き例会②

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2022年7月乗車記。相模線E131系500番台に乗る😆2021年から運転開始した新型車両であるが4両なのに車掌レス(車掌乗務ナシ)😲4両ワンマン運転とは果たしてどんな列車なのか?🤔4ドアオールロングシートのトイレ無し車両だが座席の座り心地は年々向上しており座りやすい車両だ

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前回までの続きは下記リンクをクリック

【2022年7月乗車記/謎の列車・東海道線沼津発小田原行きE231系】鉄道友の会静岡支部主催青春18きっぷ乗り歩き例会① (railway-topic-kh8000show.net)

相模線205系500番台最後の乗車記と撮影記は下記リンクをクリック

【2021年度中に全て引退!茅ヶ崎→橋本間で乗る】相模線205系500番台たぶん最後の乗車記と撮影記と言う記録 (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年7月31日(日)

【列車番号】1065F(相模線・橋本行き)

【時刻】茅ヶ崎10:05→橋本11:11

【車両】E131系500番台(G05編成・4両)

【備考】ワンマン運転(全駅で全ドアが開き、運賃は駅で精算する)

★2022年7月乗車記。相模線の新型車両E131系500番台に乗る😆4両で車掌レスの列車とは?🙄

2022年7月乗車記。鉄道友の会静岡支部主催青春18きっぷ乗り歩き例会。茅ヶ崎駅で東海道線(湘南新宿ライン)から下車すると、会員の1人が東海道線ホームから相模線ホームを撮影している🙄私から見れば変な構図の取り方をするな~🙄と思ったが、気になって見てみると、上記のようなE131系500番台が撮影出来た😆

相模線は2021年度まで205系500番台による運行だったが、2021年11月18日からE131系500番台が登場🥳相模線には元々205系500番台が4両×13編成あったが、運用の効率化が出来たためか?E131系500番台は4両×12編成と1編成減っている😥

E131系は500番台と580番台の2種類あって、後者はG11・G12編成の2本が該当し線路モニタリング装置が搭載されているのが大きな違いだ😲これは房総・宇都宮に導入されたE131系でも全く同じである。

線路モニタリング装置とは、元々はEast-iのような点検用車両が不定期に走り線路の状態をチェック。異常があればその場所は修繕する方式であったが、専用の検査車両が必要で、わざわざその車両が必要と言う非効率、時々しか走らないので点検内容の精度に問題があった。そこで毎日走る営業用車両に点検装置を搭載し、非効率の解消と点検制度の向上を図った😆JR東日本の電化路線全線が対象とされ、中央線快速のE233系0番台のように既存の車両にも点検装置を搭載した車両も既にいくつか出ている😲

【意外に撮影(構図取り)が難しい相模線の茅ヶ崎駅ホーム😥】

↑相模線は車両こそ変わったものの、茅ヶ崎駅からの発車のりばは1・2番線のままで、中間改札口もない🙄

1番線に872F茅ヶ崎行きのE131系は580番台だった😲見た目は大きな変わりはない。点検装置は床下に搭載してあるので、車内については500番台と一緒だ😲それにしても茅ヶ崎駅の相模線ホームは4両ギリギリ分しかない😫ホームの端まで行った所でも、E131系の顔の部分は真正面から撮影する事が出来ず、やや傾いた構図での撮影となる😥意外と撮影(構図取り)が難しい😫これは他の会員もそうだったらしく、やや撮影に苦労している様子が見えた。

【E131系500番台4両でワンマン運転(車掌レス)となった相模線😲】

↑2番線に止まっていたG05編成が今から乗車する相模線E131系🥳行き先幕を見ると

↑ワンマン運転であった😲相模線では2022年3月12日から全列車ワンマン(車掌乗務ナシ=車掌レス)になった😲

ホームの監視は本来車掌がやっていたが、各車両の連結部分に「安全確認カメラ」と称する車外カメラを付けた😲これはJR九州のYC1系(イカ釣り漁船)でも見た事があるものだが、運転席にあるテレビ画面からホームの様子を確認する事が出来る😆運転士はドアを開閉する際に、運転席から立ち上がる事なく、テレビ画面からホームの様子を見て問題がなければドアを開閉ボタンを押す😲運転士の仕事もかなり省力化している😆

車内には防犯カメラが搭載されており、運転席からも見る事が出来るはずだが、私が運転席を見た時はテレビ画面にはホームしか映っておらず、駅間走行中はテレビ画面が真っ暗になる。これは運転士のチャンネル設定次第で、車内の様子を映す事が出来るだろう。

↑乗ったのは先頭4号車のクモハE131-505であった😆

↑相模線のドアは半自動式で押しボタンでお客が操作しないとドアの開閉が出来ないようだ😥液晶画面はドアの上に設置してあり、E131系は4ドア車なので1両に付き8枚の液晶画面があるはずだが?

↑反対側のドア上には液晶画面がなかった😱JR東日本では非常に珍しい千鳥式配置であった😰相模線、房総各線、宇都宮地区の宇都宮線と首都圏にしては比較的利用が少ない路線なので、1両に8枚も液晶画面が要らないのが明白😥宣伝広告は一切出さず単に駅名表示や停車駅表示に留めているのも特徴😥新潟のE129系のように3色LEDにしなかっただけマシか😅

運転席を見ると広いスペース😆運転士用の時刻表はペーパーレスになり一般的なiPadに変わっていた😲前面展望する形にもなり相模線は単線で急曲線が多い😫意外に線形が悪いのだ😫会員からは「かつてはキハ35が走っていたんだよな😆」と言う話が出ていた。相模線は平成の初期までは首都圏でも数少ない非電化路線だった😆

座席はオールロングシート車両でトイレは設置されていない。これは205系500番台と変わらない😅座席のクッション性(座り心地)はJR東日本の新型車両の場合、年を追う事に良くなっており、座りやすい座席だ😆

相模線は全区間で利用するお客が少なく、数駅利用したら終わりと言う利用実態だ。どこか静岡鉄道の電車に似ている😆信用乗車方式のため運転士がきっぷの確認をする事は無く、Suicaを改札機にタッチした、きっぷを所持しているという事は、全てお客の良心に任せられる😆JR東日本では今後このような路線が爆発的に増える😲

ホームの監視は車掌に代わりテレビ画面で運転士が確認出来るし、車掌の仕事と言えばドア扱いと駅名連呼と言う車内放送がメインであったが、今のJR東日本は車掌業務のオートメーション化が進み、乗換案内列車の時刻も自動放送で流れるのでわざわざ車掌を乗せる必要性もなくなった😲両数的には今の所は6両までを限度としているようだが、将来的には10両や11両の列車でも車掌レスを図る方針で、長編成になればホームドア完備が安全上必須となって来る。

【橋本駅でE131系500番台を撮影😆】

JR東日本 E131系500番台(相模線・G05編成・3号車サハE131-505)車内

↑相模線の車両を撮影するならば、橋本駅の方がやりやすい😆但し列車が2番線ホームに入ってくれれば😅相模線の車両運用は単純なもので、茅ヶ崎を起点に橋本まで何往復もするもの。折り返しの橋本駅では茅ヶ崎行きとして発車するまで時間があるので車内の撮影もノンビリ出来る😆

ここまで熱心にE131系500番台を撮影している会員は他におらず、横浜線に乗り換えて先を急ぐ😅気温34度と暑い🥵状況であったのである程度撮影したら終わりにして、私も横浜線に乗り換えて八王子へ向かう。ここで一旦昼休憩になり、午後は八高線経由で青梅線へと入る。

3回目に続く(下記リンクをクリック、9月1日公開)

【2022年7月乗車記/八高線電化区間もE231系のワンマン運転に/青梅線の一部を複線→単線に?】鉄道友の会静岡支部主催乗り歩き例会③ | (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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