【2022年6月乗車記/基本は旧型客車の車内/バスのバーディーが追いかける】大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗る

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2022年6月乗車記。大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗る😆2022年は4月末から運転開始し新緑の姿で走るシーンも撮影出来た。きっぷの買い方が特殊だ。乗車当日新金谷駅に行くと出発準備中のトーマスと出会える。車両は基本的に旧型客車で若干のトーマス関連の装飾がある程度。トーマスの友達のバスのバーディーが追いかけてくる

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【日付】2022年6月12日(日)

【列車番号】7003列車(きかんしゃトーマス号・千頭行き)

【時刻】新金谷10:38→千頭11:53

【車両】SL(きかんしゃトーマス)+客車(7両)+電気機関車(ED101)

★2022年6月乗車記。バスのバーディーが追いかけてくる🤣大井川鐡道きかんしゃトーマス号に乗る😆

2022年6月乗車記。2022年は4月29日から運転開始になった大井川鐡道きかんしゃトーマス号😆同年9月末までの約80日間の運転を予定している😆5月7日に抜里駅近くできかんしゃトーマス号を撮影すると、「新緑ときかんしゃトーマス号」を記録(撮影)することが出来た😆

きかんしゃトーマス号は撮影する事は多いが、乗車する事は少ない😫前回は2020年8月に乗車したが、災害のため家山~千頭間が運休中で新金谷~家山間の往復運転と言うある意味レアな乗車をしたのであるが、新金谷~千頭間の通常の形での乗車は意外にも初めてであった🥳

【きかんしゃトーマス号のきっぷの買い方が特殊🤔】

↑大井川鐡道きかんしゃトーマス号のきっぷの買い方は特殊だ🤔乗車当日の”売れ残り”など一部は同社でも販売するが、基本的には外部委託でインターネットからの販売が主体😅ローソンチケットの「きかんしゃトーマス号」のページから(大井川鐡道ホームページにリンクがあるのでそこから行くとわかりやすい)空席状況を確認。空席があればローソンチケットで会員登録(無料)を行い手順に従い予約をする。私はそのままクレジット決済したので支払いはネット上で完結したが、現金払いの場合はローソンやミニストップ店頭でも受け付けるらしい。

予約した番号や情報を用意した上で、ローソン・ミニストップに出向きロッピーと言われる機械から上記写真の「乗車券引換券」と言うものを乗車当日までに発券する必要がある。乗車当日は新金谷駅近くのプラザロコか千頭駅で「正規の乗車券」に引き換える必要がある。つまりインターネット予約購入→ロッピーで発券→大井川鐡道で「正規の乗車券」に引き換え・・・と3段階やらないときかんしゃトーマス号には乗れないのだ😫

額面上はきかんしゃトーマス号の乗車券そのものは3,400円(片道)であるが、そこに発券手数料(110円)や取り消し手数料(550円)も同時に必要なので、結果的には4,060円もかかる💸

↑乗車当日に新金谷駅に隣接する「プラザロコ」に行きロッピーで発券した「引換券」を乗車券にしてもらう事になる。発車30分前までに行う必要がある😥

↑これが「正規の乗車券」である😆指定席のため号車番号や座席位置も決まっているが、ボックス席のため1グループ1ボックスだ😆1人だったらボックス席を占領出来る😆これはCOVID-19の対策で恐らく一時的な対応と思われる。状況によっては見知らぬ人と相席になる事もあるかもしれない🤔

行きの新金谷→千頭間は「きかんしゃトーマス号」、帰りの千頭→新金谷間は「EL急行」とした😆乗車券として千頭→金谷と言う形ではプラザロコで発券する事が出来ず(千頭→新金谷ならば可能)、千頭駅で乗車券だけ買う事になった。

【きかんしゃトーマス号運転日に臨時電車急行も運転😆】

↑ところで、きかんしゃトーマス号運転日には新金谷~千頭間で1往復臨時電車急行が運転される😆急行料金は不要で乗車券だけで乗る事が出来る😆9時04分発の5列車千頭行き(右側・7204)を見送ると🤔

↑トーマスの相棒(客車)が7両連結した状態で停車中😆この後は1号車方に電気機関車を連結してホームに移動させて、発車直前に7号車方にトーマスがやって来る😆

↑客車の隣の線路から元南海21001系が出て来た😲これはきかんしゃトーマス号運転日に運転する臨時電車急行だ😆この日は21001+21002による運転だ😆千頭駅で開催中の「トーマスフェア」来場者や沿線での撮影者輸送のための臨時電車だ🥳

【きかんしゃトーマス号が車庫で出発準備をする😆】

↑車庫で出発準備をするきかんしゃトーマス号😆SL(蒸気機関車)なので出発前の入念の準備が欠かせない。しかし、いろんな構造物によってハッキリとはトーマスの姿を見る事が出来ない😫

横には元南海6000系も止まっている😲6月12日時点では営業運転を開始していない。その時期について大井川鐡道の担当者に直接質問する機会があり、「具体的な日付は決めていないが”もうそろそろ”運転開始しようと思っている」との答えだった。「待つしかない」であろう😅

↑きかんしゃトーマス号の客車がホームへ移動😆1号車方には電気機関車のED101が連結されている😆一旦金谷方の本線まで進み、そこで止まった後は推進運転(バック運転)でホームへ入る😆

↑車庫での出発準備が終了し側線を移動するきかんしゃトーマス😆時間的には発車の30分前と思ったよりもギリギリだった😅

↑側線を通り客車の7号車方へと進むきかんしゃトーマス号😆この後は客車と連結をする😆新金谷駅ではちょうど改札が始まる時間帯で、家族連れを中心に賑わう🥳

【トーマスの友達のバスが勢揃い🥳】

↑バスのバーディーが出て来た😆このあと列車のきかんしゃトーマス号と”競争”する事になる🥳

↑他にもトーマスの友達のバスが勢揃い🥳

【大量の蒸気を出して新金谷駅を発車するきかんしゃトーマス号😆】

↑トーマスを目の前から見る😆改札外のベンチ等があるちょっとした休憩スペースから直接見る事が出来るが、撮影者はかなり多い😅ホームでの撮影は「きかんしゃトーマス号」に乗車する人に限定するとの事で、入場券や他の乗車券でホームに入った人は撮影出来ないという。

↑新金谷駅には大井川鐡道唯一の液晶画面による発車案内装置があって、ここにも「きかんしゃトーマス号」の表示がある😆特に装飾される事は無くフツーに表示するだけだった😅

↑きかんしゃトーマス号がホームでは間近で見る事が出来るため、記念撮影する家族連れが多い🥳

やはりSLは生き物だ😆発車3分前になると発車に備えて蒸気を作る😆トーマスの煙突からも大量の煙が出て来た😆

【きかんしゃトーマス号乗車記。トーマスの案内が放送😆「車内限定品」のトーマスグッズが飛ぶように売れる😆】

新金谷~代官町

「きかんしゃトーマス号」の乗車記に移る。10時38分大きな汽笛と共に蒸気を出して新金谷駅を発車する🤩先頭7号車のボックス席はほとんどの区画が埋まっていた😲6号車以下も同様のようだ。音声によるトーマスの案内に続いて車掌が諸注意等を告げる。

ボックス席のお客は家族連れやカップルが大半であったが、中には1人だけで乗っている人も多少なりとも居た😌プラザロコでは弁当(駅弁)が販売されており、これを食べながら「きかんしゃトーマス号」を楽しむ人も少なくない😋駅弁製造元は東海軒で静岡駅の駅弁として有名だが、新金谷駅近くにも工場があって大鉄のSL・EL列車向けにも提供している。

日切~合格

客車の天井の高さは高い😆トーマスと仲間たちのペナントが付いている😆「きかんしゃトーマス号」は旧型客車を使っているためエアコンと言う近代的な電化製品は非搭載。扇風機で暑さをしのぐしかない🥵

門出~神尾
神尾駅(構内から大井川を見る)
神尾~福用(大井川を見る)
大和田~家山(家山川を渡る)

「きかんしゃトーマス号」の車内は大井川鐡道の他のSL・EL列車とサービス内容は大きく変わらない。いわゆる「SLおじさん」が登場しない事が他のSL・EL列車との違いか🤔所々でトーマス自らが案内する🥳これが「きかんしゃトーマス号」の大きな特徴だ🥳

車内販売も行われるが「車内限定品」が多く販売されており、駅売店等では一切販売していない。饅頭のような食品も多少あるがメインはトーマスグッズの玩具である😆決して安い値段ではないものの「車内限定品」という事もあり、飛ぶように売れる😆

↑きかんしゃトーマス号は家山駅で5分ほど運転停車(乗り降りは出来ない)する😅ダイヤ的には家山停車の「かわね路号」と同じものを使っている事もあるが、機関車内の石炭や水の調整がメインとなる。車内では「家山駅でトーマスは少し休憩するからね」と放送される😆

抜里~川根温泉笹間渡
抜里~川根温泉笹間渡

ここで初めて大井川の鉄橋を渡る😆対岸にあるのは「川根温泉ホテル」(右側)と「道の駅川根温泉」(左側)である😆「きかんしゃトーマス号」が通過する時間はわかりきっているので、手を振ったり撮影する人が多い🥳実はこの鉄橋は大井川鐡道本線の中でも有名撮影地のひとつである🥳

【きかんしゃトーマス号とバスのバーディーが”競争”する🤣】

↑きかんしゃトーマス号は決して速い乗り物ではない。大井川鐡道本線の最高速度が65キロなので、60キロ前後は軽く出る並走する道路を走るクルマだとあっさりと追いついてしまう😆塩郷駅の手前からは道路が並走するようになり、後ろからバスのバーディーが追いかけてきた😆

↑きかんしゃトーマス号とバスのバーディーが塩郷~下泉間で追いかけるが、下泉駅に先に着いたのはバーディー🥳トーマスが通過するのを待っていた😆この先は道路と線路が離れた場所を通るので少しの間は見られなくなる😞

駿河徳山駅(通過)
駿河徳山~青部
青部~崎平
崎平~千頭(大井川)

↑きかんしゃトーマス号とバスのバーディーが千頭駅の手前で追いついた😆バーディーのペースで千頭駅に向かうので、そのままトーマスを追い越してしまった🤣

「きかんしゃトーマス号」は千頭駅に到着する。10分後から車両の入替を行うのでそれまでに下車するように案内される😆

【きかんしゃトーマス号の車内は?🤔】

↑「きかんしゃトーマス号」の客車は古いままだ😅大きくリニューアルしたわけでも無いし、JR北海道やJR西日本から買った客車で運用しているわけでも無い😅トーマスのイラストが入ったカバーが座席の背もたれにあり、天井にはトーマスとその仲間たちがあるだけだ😅扇風機しかなくエアコンが無い🥵基本的には旧型客車のままなのだ😲

【千頭駅で入替作業を行う「きかんしゃトーマス号」😆】

↑「きかんしゃトーマス号」の後ろに付いていた電気機関車がいつの間にか切り離されていた😲

↑客車を付けたまま少し下がるきかんしゃトーマス号😆

↑すると客車とトーマスは切り離されて、トーマスは転車台に向かい、その後は「トーマスフェア」の会場に移動し展示してあるジェームスやパーシー等と一緒に並ぶ事になる🥳

【大井川の鉄橋を渡るきかんしゃトーマス号😆】

↑最後に大井川の鉄橋を渡る新金谷行きの「きかんしゃトーマス号」(千頭14時10分発)を撮影する事にした😆この構図はあまりにも定番なので、鉄橋に近づいた場所から。

↑「きかんしゃトーマス号」がほぼ編成で撮影する事が出来た😆個人的には満足の内容😆

この後は千頭14時55分発のEL急行に乗る事にした😆大井川鐡道=SLのイメージが強いが、今や電気機関車が旅客列車として運行する路線は激減しており、SLに次ぐ大井川鐡道のアピールポイントだ🥳次回はEL急行の乗車記としよう😆

次回に続く(下記リンクをクリック、7月27日公開)

【2022年6月乗車記/SLに代わり定期的な運行は日本でも2社しか乗る事が出来ない】大井川鐡道EL急行に乗る | (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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