【2021年9月乗車記/IRいしかわ鉄道の521系100番台が七尾線に乗り入れる!】北陸乗り鉄大作戦⑯

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2021年9月乗車記と現地調査。七尾線の高松駅の様子を見ると無人駅になったばかりで代わりになる「みどりの券売機」設置も無い。七尾行きの521系100番台普通列車に乗ると何か違う?よ~く見ると七尾線向けのIRいしかわ鉄道所属車だった!なぜこうなった?羽咋~七尾にかけての車窓は能登の里山の風景が楽しめる

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【2021年9月乗車記/デッドセクション後面展望で見る】北陸本線普通列車は521系2両ワンマン列車なのに全駅全ドア開く (railway-topic-kh8000show.net)

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【2021年9月乗車記/時代の最先端を進む七尾線に乗る!信用乗車方式・4両ワンマン運転】北陸乗り鉄大作戦⑭ (railway-topic-kh8000show.net)

【七尾線の宝達駅を現地調査/2つある駅舎/何気に一線スルー配線/唯一のトンネル】北陸乗り鉄大作戦⑮ (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2021年9月21日(火)

【列車番号】849М(七尾線・七尾行き)

【時刻】高松(七尾線)15:07→七尾16:10

【車両】521系100番台の4両(IR07編成+U11編成)

★高松駅(七尾線)を簡単に現地調査する😆

↑2021年9月乗車記と現地調査。七尾線の何駅かを簡単に現地調査する😆写真の521系は南羽咋駅で撮影したものだが、この駅の事については14回目(上記リンクをクリック)で述べたので今回は省略😅

「北陸観光フリーきっぷ」で行ったり来たりが出来るので、実際の行程もそれで宝達→南羽咋→高松と進む😅車両は例外なく521系100番台で、昼間は2両ワンマン運転しかない😅

ICOCAが使える案内がこれでもか!と言うほど車内に掲げてある😅やはりアヒルカモノハシのイコちゃんが目立つ🤩

【高松駅(七尾線)を簡単に現地調査する😆ホームに立入禁止⛔場所が出来る】

↑案内表示器と路線図。「まもなく高松」とあるがどこにも瀬戸大橋線や予讃線の記載はない🙄七尾線にも同名の高松駅があるのだ😆香川県の方がネームバリューとしては大きすぎるため、鉄道の駅としての「高松駅」は地元の人かある程度鉄道に詳しくないと七尾線の方は知らない事が多い😩

↑高松駅は山の中腹にある駅?😨と思ってしまったが、駅舎側を見ればちゃんとした街の中心部にある駅のように見えた😇

↑奥に駅名標があるのに立入禁止⛔の柵が出来ている🙄413系や415系があった時代は6両の普通列車もあったが、521系100番台になってからは最大でも4両までとなった😅そのため使わない部分は柵を覆い使用停止にしている事が北陸地区では目立つ😲

↑跨線橋を登るとこんなにも立派な駅であった😆

【2021年3月に無人駅となった高松駅😩それで思う事😩】

↑高松駅にはICカード用の改札機もあった😆この有無が先ほど現地調査した南羽咋、宝達との”格の違い”であろうか😅七尾線は2021年3月まで主要駅は有人駅という事が多かった。それが新型車両(521系100番台)とICカードサービス導入により無人駅が急増😩特急停車駅(一部のみ)の高松駅も例外ではなく、無人駅となってしまった😫今や七尾線で有人駅と言うのは「一部の拠点駅だけ」で、それ以外は例外なく無人駅と化している😩

↑高松駅窓口営業終了(無人駅化)に関する案内😞2021年3月12日正午以降は無人駅での運用で、特急や新幹線のきっぷ、定期券が欲しいならば宇野気駅まで行ってくれとの事😩「JTB小さな時刻表」を見ていても「みどりの窓口」があるとマークされているのは、宇野気、羽咋、七尾だけだ😩和倉温泉駅のように駅員はいるが(2022年春以降は無人駅になった)「みどりの窓口」ではなく「みどりの券売機」で対応と言う駅も中にはある😩

七尾線の「やり方」(信用乗車方式や無人駅を増やすなど)が果たしてお客にとっては便利なものなのか?🤔と思ってしまう。単純に特急や新幹線のきっぷが欲しく高松~宇野気間を七尾線に乗った場合は、一般的に運賃は無料のはずだが、その案内は特に出ていない😩「みどりの券売機」設置駅も特急停車駅と言っても1日に2~3本の「能登かがり火」しか止まらない駅であれば、最初から置いていない😩どこかの駅やe5489(ネット販売=チケットレスで)で指定席特急券が用意出来なければ、自由席しか選択肢が無い😩

単に七尾線をICOCAで数駅乗るのであれば、それは便利になったかもしれないが特急や新幹線のきっぷが買えないというのは不便。無人駅にするのであればJR東日本のように最低限の事(「みどりの券売機」設置)をやった方が良いに決まっている。それも絞っているという事は、ネット販売(購入)に依存する事を示していると言って良いのだろう😩JR西日本管内にお住まいならばe5489は使えるようにしておけという事か😩

↑高松駅の元々有人のきっぷ販売場所はカーテンが閉まっている😞「入場」と青く表現したICOCA用の改札機があった。紙のきっぷにも対応しており七尾線各駅や周辺駅までの券売機(宝達と同じタイプ)くらいはある😅

↑高松駅の駅舎は立派なものである🥳「JR西日本」と言う事を強調しており(同社の場合青いロゴマークだけで済ませる事が多い)ネームバリューが高い四国の高松駅では無い事を実感させる😅高松駅はかほく市にあって周囲は住宅地。列車の発車時刻が近づくと三々五々に人が集まり、時々ICOCAをタッチする音が聴こえてくる😇

★2021年9月乗車記。七尾線にもIRいしかわ鉄道の車両が乗り入れる😆パッと見て同じ過ぎてわからない🤣

↑2021年9月乗車記。高松15時07分発の849М七尾行きに乗る😆先ほどからずっと乗っている521系100番台😅2021年3月のダイヤ改正以降は七尾線の普通列車はこの車両しかないのだ😆しかし、よ~く見ると前の2両は何かが違う😲

↑車内の啓発ポスターだが手書きしたような絵なので、どこかJRらしくない🙄行き先表示器を始めとした車内の設備は他の521系100番台と特に変わりない🙄

↑車両番号はクハ520-117であった🙄特に違和感は無い😇七尾線はJR西日本の路線で413系・415系があった当時は、金沢~津幡間がIRいしかわ鉄道線になるもののIR側が特に車両を出す事はしていなかった🙄

↑羽咋駅で15時26分~15時38分まで止まる😅この間に特急能登かがり火に追い抜かれたり、反対列車との交換が待ち構える😅外に出てみると運転席後ろのロゴマークが「JR」ではなかった😱ナント「IR」となっていた🤩

JR西日本が七尾線向けに導入した521系100番台は2両×15編成である。実際にはプラス3編成導入されており、それがIRいしかわ鉄道が持ち主の車両だ😆実際の運用は521系100番台が2両×18編成で七尾線の全ての普通列車を担当する😲

七尾線はJR線でありながらも接続駅の津幡駅は私鉄のIRいしかわ鉄道線で、両線で直通運転しているとなるとお互い車両を出すのがルール。車両の出す量は走行キロにより決まり、金沢~七尾間の場合は全体の8割が七尾線(JR西日本)で、2割がIRいしかわ鉄道線(IRいしかわ鉄道)となる。本来はこの比率に従って車両を出すのであるが、車両が用意出来ない等の理由で車両を出さない場合は、車両使用料(要するに他社区間の通行料金)も発生する。出来る限り現金でやり取りせず、距離に応じてお互いが車両を出し合った方が都合が良い。

今までIRいしかわ鉄道は七尾線向けに車両を一切出せず、何らかの不都合が発生していたはずだ。本当に車両使用料を支払っていたか?定かではないが、七尾線向けにJR西日本が新車を入れるならば、同一車両をIRいしかわ鉄道も導入した方が都合が良い😆そのため自社の距離に応じた分の車両(2両×3編成)を導入して、不都合を解消する目的もある😆

実際の車両運用はどの列車がIRいしかわ鉄道521系100番台なのか?🙄乗ってみるまで分からない😆JR車両と共通運用で2両ならばIR車両による単独運転もあるし、逆に4両ならばJR車両との併結が多くなるだろう。同じ521系100番台なので車両性能はJR車両もIR車両も完全に同じだ😲車両番号さえも”続番”で、例えばクハ520形の場合JR車両がクハ520-101~115に対して、IR車両がクハ520-116~118となっている😲編成番号はIR06~08編成と称するが、01~05編成はあいの風とやま鉄道線直通車両の事である。

【里山豊かな七尾線の車窓😆】

上記3枚、JR七尾線 羽咋~千路
千路駅
千路~金丸
良川~能登二宮

七尾線の車窓は羽咋~七尾にかけてが良くて、日本の原風景と言ったら言い過ぎかもしれないが、能登の里山の風景を521系100番台の車窓からも楽しめる😆

17回目に続く(下記リンクをクリック、7月10日公開)

【2021年9月乗車記/夕方の特急能登かがり火10号に乗る/ガチな特急だった!】北陸乗り鉄大作戦⑰ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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