【架線点検車・踏切の非常ボタン体験・313系8000番台の車両展示】JR東海の静岡車両区(静シス)を現地調査

広告
広告
広告

2022年5月にJR東海の静岡車両区(静シス)を現地調査。「さわやかウォーキング」の一環で同所とJR貨物静岡貨物駅を一般公開😆「さつき公園」と言う元々は貨物引き込み線を見て静岡車両区へ。架線点検車の軌陸両用のトラックがあったり踏切の非常ボタン体験が出来た。大人気の車両展示では313系8000番台も登場!

広告
広告

前回までの続きは下記リンクをクリック

【小さいゲージから大きいゲージまで楽しめる鉄道模型の祭典!】グランシップトレインフェスタ2021を現地調査 (railway-topic-kh8000show.net)

【撮影記/静岡鉄道長沼車庫も会場に!デワ1号と言う古い機関車の展示】グランシップトレインフェスタ2022を現地調査① (railway-topic-kh8000show.net)

【ペーパークラフトで作った模型/「貨物列車時刻表」を買うとオマケが多い】グランシップトレインフェスタ2022を現地調査② (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年5月15日(日)

【内容】JR東海の「さわやかウォーキング」に参加。今回は静岡駅→さつき公園(元貨物線があった場所)→JR東海静岡車両区(静シス)→JR貨物静岡貨物駅→東静岡駅までを歩く

【備考】今回は静岡車両区の内容を中心に書く。静岡貨物駅の内容は次回。

★2022年5月現地調査。JR東海の静岡車両区(静シス)を一般公開😆架線点検車から踏切の非常ボタン体験、313系8000番台の車両展示まで目白押し😆

↑2022年5月15日(日)に行われた「さわやかウォーキング」に参加する😆内容はJR東海の静岡車両区(静シス)とJR貨物の静岡貨物駅の一般公開であった😆前者については2019年以来3年ぶりの一般公開🥳一方で後者については初めての一般公開😲

【JR東海静岡支社敷地内がスタート場所😇コースマップをもらい歩き始める😆】

↑今回の「さわやかウォーキング」のスタート場所はJR東海静岡支社の敷地内(玄関前)であった😲静岡地区では2020年以降「TOICAdeウォーキング」としてTOICA等の交通系ICカードで参加者数の管理をしていたが、内容的には今までの「さわやかウォーキング」と変わらず😲要するにCOVID-19の対策である「密」になる事を防止するための事であったが、名古屋地区では参加時間の拡大等で少し形を変えて「さわやかウォーキング」そのものは継続していた😲2022年に入ってからは静岡地区でも「さわやかウォーキング」が戻ってきた格好だ😏

JR東海静岡支社は静岡駅の南口にある。国鉄時代の静岡鉄道管理局から修繕しながら建物を使い続けているらしい。国鉄の時には鉄道友の会静岡支部の毎月1回開催の例会(月例会・毎月一度集まる行事)を静鉄局の会議室で使っていたと聞いた事がある😲民営化後は静岡市の公民館で行っている。正式な社名の書き方は「東海旅客鉄道」ではなく「東海旅客鉃道」である。つまり「テツ」の字が「金を失う」ではなく「金に矢」である😲これはゲン担ぎの一種でJR四国以外のJR各社共通だ😏

↑これがコースマップである😏そのまま歩けば6キロ90分で終わってしまうが、実際には静岡車両区と静岡貨物駅をじっくりと見学するので相当時間がかかる😏「さわやかウォーキング」のホームページにもこれと全く同じコースマップが出ているので、基本的にはスマホ画面に表示させたそれを見ながら進む事になる😆

↑道路の主要な場所には↑があるのでこれに従って進めば良い😌

【「さつき公園」は元々貨物引き込み線があった場所?!🙄】

↑静岡駅南口から歩いて15分ほどの所にある「さつき公園」。元々は貨物引き込み線があったらしい🙄この歩道が元々は貨物引き込み線(線路)だったように見えない事もないが🙄

↑だがどう見てもフツーの公園🙄貨物引き込み線があったのは静岡駅が高架化される前(1979年以前)なのでは?🙄ここに鉄道関連組織があったようには見えない😥「貨物引き込み線」と言うと無数の線路が敷かれているイメージだが、その跡形も無い🙄周辺は住宅地などになっているので、「ここに貨物引き込み線がありました」と言われてもピンと来ない🙄

【日本一長いバス停🙄】

↑しずてつジャストライン(静鉄バス)のバス停🙄「曲金静岡視覚特別支援学校静鉄不動産静岡南店前」と言う名前でとにかく長い😩略せば「支援学校前」とか「南店前」なのだろうが、どうやら日本一長いバス停らしい🙄とは言えっても駅名とは異なり、バス停は名前の変更が頻繁に行われるのでトップの座を陥落する日もそう遠くないのかもしれないが😒

それにしても「さわやかウォーキング」の参加者が多い😏次々から次に参加者がコースマップ通りに歩いて来る😏今回は静岡車両区と静岡貨物駅を一般公開だからその分参加者も多く、2万人は参加しているように見えた😵だが新聞報道によれば約4,000人が参加したとの事😅大きな食い違いだ😅

【静岡車両区(静シス)の正門付近を現地調査😆】

↑特別支援学校前の所から地下道で新幹線と東海道線の線路を潜る。その先に待っていたのは😲

↑313系3000番台V1編成(クハ312-3001)が静岡車両区に入庫する所だった🤩「ワンマン甲府」となぜか身延線の行き先表示であったが、車庫内で車両の移動でも行ったのであろうか?🙄

↑静岡鉄道の柚木駅付近。静岡車両区の正門はこの近くで意外にも交通量が多い国道1号線沿いだ😲

↑静岡車両区の正門付近。白い壁で覆われている🙄表札らしきものは見当たらずポストが2つあった。大きいのが静岡車両区で小さいのが東海整備(JR東海の子会社で車両や駅の清掃を受託する)のものであった🙄

静岡車両区に入るにあたり受付や改札のようなものがあるのか?🙄と思ったが特にそれらは無くフツーにそのまま入れた😅

↑静岡車両区の説明、歴史、業務内容、案内図が入口近く出ている😇「さわやかウォーキング」のコース途中なので静岡車両区の内部を”通り抜けるルート”になっている。非常に効率的に考えられたコースや展示内容で、逆に言えば立入禁止⛔が多い。

【保守用車両(軌陸両用保全車とトラッククレーン車)の展示🤩】

JR東海 静岡車両区(静シス・保守用車両・軌陸両用保全車)

道路も線路も走る事が出来る保守用車両だ😆DMVのように後輪タイヤを駆動させて前に進むのか?🙄疑問に思ったがわからないままであった🤔主に架線の点検や修理の際に使うクルマで大前提として架線への送電停止(電気が流れていない事)が必要だ。その上でアームの上に乗り必要な作業を行う事になる。

JR東海 静岡車両区(静シス・保守用車両・軌陸両用車トラッククレーン)

↑電柱(架線柱)等の大きな構造物の取り換えや輸送の際に活躍するのがトラッククレーン車だ😏「新生テクノス」と書いてあったがこの社はJR東海のグループ企業で線路などの保守を手掛ける会社だ。

【373系F7編成が洗車をした姿😇】

↑いろんな車両が出入りを繰り返す😇その中で目立ったのが373系F7編成であった😆一見するとホームや沿線で見ている姿と大きく変わらないが🤔

↑洗車した後だった😇この後は車外を拭き上げる作業や車内清掃が行われるはずだ😇JRの場合車両運用と洗車機がある場所の関係で2~3日に1度のペースで洗車をする事が多い。一方で私鉄は会社によっても差があるものの、京阪や近鉄特急は毎日だ😇毎日洗車している鉄道車両は確かにいつ見てもキレイ😇JRではキレイと思える車両が少ないのも現状で、洗車の回数で車両の見え方がかなり変わって来る😆JRの場合、静岡車両区のような大きな車庫に入らない限り洗車が出来ないので、出先での運用となるとそのままである😫

↑洗車をした後にさらにキレイにするための整備を受ける373系F7編成

【踏切の非常ボタン体験をする😆】

JR東海 静岡車両区(静シス・踏切非常ボタンの説明)

↑踏切の非常ボタンの説明😌踏切近くに「非常ボタン」と言う丸い形をしたボタンを押すと、踏切近くにある五角形の信号機が赤く点滅し列車の運転士に踏切内での異常を知らせて緊急停車する。

疑問になって質問したのだが、JR東海の場合踏切の非常ボタンを押しても防護無線(緊急停車を知らせる信号)発砲や周辺の一般的な信号機が一斉に赤(停止表示)になる事は無いという。将来的にはそれを導入する事も検討しているという。過去には飯田線で踏切の信号機が点滅しているのに運転士が気付かず列車が通過した事故も起きている。

踏切の信号機が800メートル先まで見えるようになっている理由は、それが作動している事を認めてから200メートル以内に非常ブレーキをかけて(空走区間)残りの600メートルで完全に停車させるためだ😲

↑これが踏切の非常ボタン。実際に押してみるとちょっと触っただけでは何も反応しない😲強く奥まで押し込む事で踏切の信号機が反応する仕組みだ😲

↑踏切の信号機が光るとこんな感じ。非常ボタンを強く押さないとこのように光らない。踏切の信号機が光るシーンを実際に見た事が無いので、いざ見てみると結構明るい赤い光を出す😲

【大人気🥳313系8000番台・373系・211系の車両展示🥳】

↑やはり車両展示の場所は大人気🥳

↑211系、313系8000番台、373系の正面の行き先幕の一覧。希望に応じて表示させることが出来るという🥳行き先幕はいろんなものが存在し、未掲載だったり文字が小さく見にくいものもあるが、定期列車として設定されていない行き先として「函南」「東田子の浦」「用宗」「金谷」「愛野」「舞阪」「弁天島」等もある😲いずれも輸送障害発生時に急きょこの駅で折り返したり、何かの臨時列車で運行する際に使う😲

右折注意

人・電車がいます

静岡車両区の表示

↑JR東海の車両基地・工場には関係者に注意を促す標識がこれでもか!😇と言うくらいある。これは関係者の事故防止のためである。

↑この標識に車両展示の電車を入れてみる🤣

↑左から313系8000番台S4編成、373系F10編成、211系5000番台LL6編成の車両展示🥳

↑車両展示と言っても見せてくれるのは顔の部分(先頭部分)が中心😅鉄道友の会の撮影会で編成や形式で撮影する事に最近慣れてしまい物足りなさを感じた次第😅だがこのスペースからして編成や形式で撮影するのは物理的に無理。1車両限定ならば可能だがそれでも物足りない。ならば狭い場所に3車両並べた方が効率的で、同業者(鉄道ファン)の満足度も高いだろう🥳

↑373系は「さわやかウォーキング」の表示🤣その行事だから実現した事だ😏私だったら「幻の特急ふじかわ」を出すように注文するがヘッドマークをいちいち見ている暇も無く諦める😞

↑211系はLL6編成🥳「通勤快速」と言う幕も残っていた🥳本来は種別を入れる幕なのだが、JR東海の場合普通列車の本数が多いため行き先を入れる事が多い😆これが「普通」などの種別だけの場合は搭載されていない行き先か正面幕の故障のいずれかだ😥静岡車両区のコースはここまでで🙄

↑出口であった😅横にあるマークイズ静岡(商業施設)の前を通り、JR貨物の静岡貨物駅を目指す🥳時間的にやや遅くなっており約2キロ離れている。それでも静岡車両区には1時間ほど滞在出来たので、非常に満足した内容であった🥳

次回に続く(7月 日公開、下記リンクをクリック)

広告
広告
広告

KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。