【2022年5月乗車記/乗ったら南国気分!新たな観光スポット!JR209系が移籍】伊豆急行3000系アロハ電車に乗る

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2022年5月乗車記。JR東日本209系が伊豆急行に移籍。3000系アロハ電車として運転開始したので早速乗った。ハワイアン・南国気分🌴を演出する車両で伊豆急下田方先頭部分と海側は赤がベース、逆に伊東方先頭車両と山側は青がベースと面白いデザインの車両だ。車内は209系そのものでボックス席もある。伊豆の新たな観光スポットになりそうだ

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【2022年5月乗車記/車内は乗ったら伊豆!臨時運転の踊り子55号】E257系特急踊り子に初めて乗る (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年5月2日(月)

【列車番号】649列車(普通列車・伊豆急下田行き)

【時刻】伊豆高原15:29→稲梓16:08

【車両】伊豆急行3000系(Y2編成・4両・元JR東日本209系)

★2022年5月乗車記😆元JR東日本209系が伊豆急行に移籍してきた😆新たな観光スポット🥳3000系アロハ電車として乗ったら”南国気分”🌴を演出🥳

↑2022年5月乗車記。伊豆急行にJR東日本209系が移籍してきた😆元々は千葉県内で走っていた車両で、さらに前は京浜東北線で走っていた車両だ😆登場当時は「価格半分寿命半分」と言われていたが、実際には一般的な電車と同じくらいの期間走る事になりそうだ😆

【伊豆急行に移籍してきた元209系😆】

↑209系は実は廃車が進んでいる😔2021年春にE131系が登場😆主に房総半島の南部(内房線君津以南、外房線上総一ノ宮以南、鹿島線)で2両ワンマン運転を始めた事により209系が余ったのだ😫一部は廃車解体となる見込みだが、そのうちの10両を伊豆急行が購入した🥳内訳は6両が1編成、4両が1編成だ。伊豆急行線では4両×2編成にして、余った2両は部品取りとして活用するようだ🙄これにより8000系3両×2編成が運用離脱した😫

業界関係者の間でも伊豆急が「寿命半分」の209系を購入する理由は「謎」であった🙄実は本当に欲しい車両が伊豆急としてはあるがその車両は他社で現役。これが引退したら中古車として購入して自社線の普通列車として走らせたい…が本音らしい🙄すなわち209系は最初から長期間使用する事を前提にはせず、本当に欲しい中古車が購入出来るまでの”つなぎ”として考えているようだ🙄

伊豆急、JR通勤車を「ハワイアン」に改造した狙い | ローカル線・公共交通 | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース (toyokeizai.net)

しかし、伊豆急の車両整備担当者に言わせると(上記リンクより)JR時代にしっかりと整備された事、元々塩害が多い房総地区を走っていたため、車両の状態は良くて、長期間使えると判断したという😲房総地区の209系は2021年に乗ったが、状態が良い車両は良いが、悪い車両は悪い感じがした。すなわち”当たりはずれが激しい”と言う事なのだ(あくまでも私見)。

今後も209系の伊豆急行移籍が増えるのか不明だ🤔この辺は様子を見る必要があるが、伊豆急行はそのままの形で営業運転開始とはならなかった😲車内の構造こそ大幅に改造しないものの、外観は派手に見せてくれた😆その名も「アロハ電車」と言う🥳形式名は3000系にした上で、この記事を執筆した2022年5月現在では、伊豆急行線のみの運用(伊東線には入らない)となっている。そのため乗車出来る時間帯は限定だ。具体的な時刻は伊豆急行ホームページに掲載されるので、それを事前に確認すると良い。

【伊豆高原の留置線に部品取り車両が置いてある😳】

↑伊豆急下田13時50分発の5654М熱海行きに乗る😆乗車記と言う部分もあるので多少述べておく。この日はゴールデンウィークの間の平日。だいたいこういう時は遠足が組まれる事があり、3両中2両は遠足の小学生で賑わっていた🥳だが乗車時間は短く次の蓮台寺駅で下車したようだ😅さらに今井浜海岸からも30人程度の遠足客が乗ってきた🥳

伊豆急行線の普通列車は伊豆高原駅を境に両数が変わる😲8000系の場合は3両ワンマン(全ドア開く、運賃の精算は駅で)がメインになった😲6両の普通列車は私が見た限り”消滅”してしまい全て3両ワンマンになった😲数年前の時刻表と比較しても伊豆急行線の普通列車の本数自体が減少しており、6両の普通列車も消えたという事は、COVID-19による旅客数の減少が大きいだろう😔3両ワンマンと言うのは運転上の事で実際には車掌が乗務しきっぷ販売、案内等に専念😌ドアの開閉や発車指示と言った運転扱いは全て運転士が行う。そのため3両ワンマンと言っておきながらも実質的には乗務員が2名いる事になる😌

実質的には信用乗車方式であるが、無人駅や駅員が不在になる時間帯(17時以降)はキセル防止のため「車掌にきっぷ・ICカードを見せるように」と案内される😅この目的が大きい事と、伊豆急行線は海沿いを通るので地震で津波等が発生した際には速やかに旅客を安全な場所へ避難させる役割もあると考えた方が良い😌

↑伊豆高原駅到着前に”かぶりつき”をすると留置線に元209系を発見🥳これが部品取り車両で元の帯食と番号が剥がされていた😞この車両は営業運転する事が無いので、必要に応じて車両から部品を取り外し、現在運行中の「アロハ電車」に部品を付け替えるためのものだ😳

【東京行き・伊豆急下田行きの特急サフィール踊り子が伊豆高原駅で並ぶ🥳】

↑5654М熱海行きは伊豆高原から先は6両運転😆前にカラの車両3両(8000系のTA7編成・8152)と連結する😆連結作業と特急サフィール踊り子の交換通過待ちのため14時39分~14時55分までの16分も長時間停車😅

↑14時48分頃に伊豆高原駅3番線に伊豆急下田行き特急サフィール踊り子3号が到着😆反対側から来る東京行き特急サフィール踊り子2号が来るまで発車する事が出来ず、軽い撮影会になる🤩

↑14時51分頃に東京行き特急サフィール踊り子2号が到着🥳

↑この世に2編成しかないE261系特急サフィール踊り子が伊豆高原駅で勢揃いする🤩これは時刻表をよく見るとわかる事であるが、私はこう見えても(?)ザックリとしか時刻表は見ないため、このような事があるとは知らなかった😅但し毎日展開されるというわけではなく、伊豆急下田行きの3号(または同時刻の5号)は臨時列車のため、”ど平日”だと見る事が出来ない😫

【伊豆高原駅の車庫ではアロハ電車がTHE ROYAL EXPRESSに隠れる😥】

↑ホームから列車が消えると伊豆高原駅に併設する車庫ではTHE ROYAL EXPRESSの8号車1両だけが切り離されて重機で移動中😲これを追いかけると😆

↑何らかの整備を受けた跡があった😆具体的な内容は不明だが現場で見る限り車体はピカピカ✨でカッコいい😆

↑転線して別の場所へ向かう😆この後どんな作業をするのだろうか?🤔

↑一方で編成から解かれずに止まっているTHE ROYAL EXPRESSもあった😆2022年も北海道で走る計画があるようだが、それが楽しみである😆北海道でTHE ROYAL EXPRESSを見てみたいし撮影したいと思う今日この頃🥳

それにしても「アロハ電車」の姿はどこにも無い😥伊東駅から回送で持ってくる事は流石に無いはずだ。伊豆高原駅のどこかに必ず止まっている😳と思っていた😏

↑すると何の予告なくアロハ電車が伊豆高原駅の車庫の奥から出て来た🥳方向転換を行い15時29分発の649列車の伊豆急下田行きとなる🤩同業者(撮影者、鉄道ファン)1~2人が私と同じように遠くから姿を現した「アロハ電車」を撮影している🤩

↑一旦伊豆急下田方の本線に入る😲進行方向が変わり2番線ホームに入って来る🥳

↑伊東・熱海方の前面部分は青がベースカラー、海側の側面はいろんなイラストが描かれた南国気分タップリの赤がベースカラー🤩

↑伊豆急下田方は逆に赤がベースカラーになる🤩どう見ても209系で車体にラッピングを加えただけである😅それなのにまるっきり別の車両に見えてしまう🤩

【伊豆急行3000系「アロハ電車」を1両ずつ形式写真として記録(撮影)する🤩】

↑「アロハ電車」のドアが開くとそこは南国気分🌴😳1号車のクハ3052の入口だ🤩

↑車内は209系時代と大きく変わらない😅運転席がある車両はボックス席があり、それがない車両はロングシートである😅バリアフリー対応のトイレも伊豆急下田方から数えて2両目(2号車)に設置😌「アロハ電車」は外観が多少変わっただけで、車内については209系そのものだ🤩

↑伊豆急行3000系「アロハ電車」は元JR東日本209系であるが、京浜東北線から始まるこの車両の歴史について写真付きで簡単に説明されている🤩千葉から伊豆にはJR貨物の甲種輸送(貨物列車)で持ってきている😲この写真は交通新聞社が提供し、同社と伊豆急で作った内容との事😆

↑車両番号は209系時代の数字を消して「クハ3052」と言う「後から付けました😅」というようなシール貼りであった🤣

伊豆急行 3000系(Y2編成・4両・アロハ電車・クハ3052)伊豆高原にて
伊豆急行 3000系(Y2編成・4両・アロハ電車・モハ3202)伊豆高原にて
伊豆急行 3000系(Y2編成・4両・アロハ電車・モハ3202・ロングシート)
伊豆急行 3000系(Y2編成・4両・アロハ電車・モハ3102)伊豆高原にて
伊豆急行 3000系(Y2編成・4両・アロハ電車・クハ3002)伊豆高原にて

↑「アロハ電車」を1両ずつ記録(撮影)する🤩ある意味形式写真撮影であったが、見事にハワイアンな電車だ🥳

【乗ったら南国気分🌴伊豆急行3000系アロハ電車に乗る😆】

「アロハ電車」の649列車は15時23分着の5649М伊豆高原止まりの列車から接続を受ける。3番線に到着した5649Мは反対側2番線停車中のアロハ電車に乗り換えと見るが、側面を見るだけでは奇抜であるため、乗り換えを躊躇うお客も多少いた😅この辺は慣れの問題だろうか😅

アロハ電車を形式写真で記録(撮影)しているうちに座席は埋まる。やはりボックス席は人気であるが、ドア横の2人掛けロングシートは空席も多少ある感じ。最初は2号車のモハ3202に座る😌同業者(鉄道ファン)が10人前後乗っている様子だ。

アロハ電車の乗り心地としては、房総地区を走っていた時よりも改善した(良くなった)ような気がする😳細かい事はわからないが、伊豆急で足回り(走行機器)のリニューアル改造を行ったのであろうか?🤔2021年8月に銚子に行った際にも209系に乗ったが、往復ともボロボロの車体で速度を上げるとガタンゴトン!大きく車内が揺れて乗り心地が悪い印象しか残らなかった😵伊豆急行線は特急も走る路線なので、線路の状況が良い😆それも乗り心地に影響しているに違いない😳アロハ電車は”見違えるほど乗り心地が良くなった”と言う印象だ😆

↑車内表示器も209系の時と全く同じであった🤣4両なので車掌が乗務し駅名連呼等もマイク放送で行われる😆

アロハ電車の説明
トイレ

↑モハ3202(ロングシート車両)を一通り見る😆基本的には209系時代と大きくは変わらない😆伊豆の各市町の特産品を説明した案内も出ており、日常的な鉄道車両ながらも、乗れば”旅気分”😆”南国気分🌴”が楽しめる😆伊豆急のセンスがなかなか良い事にも気づく😆

↑伊豆稲取駅で5分ほど止まり反対列車が来るのを待つ。伊豆急下田方は赤、伊東方は青と顔の印象が前後でこんなに違う車両は面白いし楽しい😆

伊豆稲取からは先頭車両(ボックス席がある車両)のクハ3052に乗る😆ドア横の2人掛けのロングシートだと空席だったのでここに座る。前の車両の方が同業者の比率が高めで”ガッツリとしたカメラ”をぶら下げている人が多かったので、いかにも鉄道マニアという事がわかる😏それと同時に登場してまもない車両と言う証拠でもあった😅

↑ドア付近がハワイアン🌴🥳あくまでも伊豆急行線の沿線や伊豆各地のそれを感じる場所の写真を貼り付けている格好だ😅

↑アロハ電車の運転席を見ると209系と同じで、多少の違いはあるのだろうがE257系特急踊り子に近いものがあるのだろう😆アロハ電車は全区間乗らず稲梓駅で下車する。かなり山深い所で、鉄道写真撮影をするには良い場所だ😆

【稲梓駅でアロハ電車を記録(撮影)する😆】

↑稲梓駅で下車したのは私だけ😅山側の側面は色違いの青ベースのデザインになっていた😆

↑東京へ向かう特急踊り子の通過交換待ちであった😆

↑伊豆急下田へ向けて発車するアロハ電車😆

↑稲梓駅で25分ほど待って伊豆急下田から折り返してきた704列車伊東行き(16時33分発)アロハ電車がやって来た😆ここでは納得出来る記録(撮影)が出来た🥳

↑稲梓駅を発車する704列車の伊東行き。流石に乗れなかったので帰りは約1時間後の列車に乗る事になった😅

↑おまけに東京行き特急サフィール踊り子4号も記録(撮影)する事が出来た🥳

【まとめ】

JR東日本209系は「寿命半分」とされた。だが実際には一般的な鉄道車両と同じく30年近く走っているのが実態だ。房総地区での活躍が最後かと思ったら、まさか伊豆急行に移籍するとは思いもしなかった🤩車内は基本的に209系でも外観はアロハ電車として”乗ったら南国気分🌴”が楽しめる面白い電車になった😆今後どれだけ増えるか不明だが、伊豆の新たな観光スポットとなりそうだ😆

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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