【2022年5月乗車記/車内は乗ったら伊豆!臨時運転の踊り子55号】E257系特急踊り子に初めて乗る

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2022年5月乗車記。E257系2000番台の特急踊り子に初めて乗る😆「JTB小さな時刻表」には記載がない臨時運転の「踊り子55号」で発車直前に乗車を決める。「車内は乗ったら伊豆」で伊豆の車窓と見事に合致した雰囲気!全車指定席であるが伊豆急行線内の乗車だけでも座席指定。今後10~15年は伊豆特急看板を背負う車両だ

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【乗車日】2022年5月2日(月)

【列車番号】8055М(特急踊り子55号・伊豆急下田行き)

【時刻】伊東11:20→伊豆急下田12:26

【車両】E257系2000番台のNA13編成、1号車クハE256-2016、4番A席(進行方向左側・海が見える座席)

★2022年5月乗車記。車内は乗ったら伊豆😆E257系特急踊り子に初めて乗る😆

↑2022年5月乗車記。185系特急踊り子が引退したのは2021年3月の事であった。それ以降の特急踊り子は全てE257系2000番台(9両)・2500番台(5両)になった😆

↑東海道線(熱海~函南)を通る修善寺行きの特急踊り子3号もE257系に変わった😆しかし、伊豆急下田行きの車両とは出自が異なりこちらは9両で元々は中央東線の特急あずさ・かいじとして走っていた😆一方で5両は元々千葉県内の特急わかしお・さざなみ等で走っていた😆いずれもリニューアル改造され9両は2020年3月から、5両は2021年3月から特急踊り子として走っており、前者がE257系2000番台、後者がE257系2500番台に改番された。

このように来宮駅でE257系特急踊り子を2022年5月も撮影😆それ以前にも伊東線・伊豆急行線・伊豆箱根鉄道駿豆線の各所で撮影そのものはした事があるが、乗った事は無い😥そこでE257系特急踊り子に初めて乗る事にした😆今回は初めて乗った特急踊り子乗車記である😆

【「JTB小さな時刻表(2022年春号)」には書いていない臨時運転の特急踊り子😰】

↑伊豆急行8000系で運用される伊東線の普通列車😅JR東日本が出す車両は朝や夜に東海道線直通のE231系・E233系の10両に限られる😅伊東線の昼間の普通列車は伊豆急8000系6両が原則である。6両の運転区間はお客が多い熱海~伊豆高原間で、伊豆高原~伊豆急下田間は熱海方の3両を切り離し、前の3両だけが伊豆急下田まで運転する😰それだけ伊豆高原以南は普通列車の客数が減っている事を意味する😰私が見る限り同区間で昼間の6両運転は消えた😱全て3両ワンマン運転だ😥

特に撮影はしていないが、伊東駅の発車時刻を示す電光表示板を見ると🤔

特急踊り子55号 11:20 伊豆急下田

特急踊り子5号 11:45 伊豆急下田

伊東駅ホームの電光表示板

↑とあった😲私が持っていた「JTB小さな時刻表2022年春号」(2022年2月末発行)によれば、特急踊り子55号の存在は何も書いていない😰それどころか伊豆特急では定番の臨時列車の運転が何も書いていない😱時刻表に書いてあるのは全て定期列車だけだ😥

これにはしっかりと理由があった😲COVID-19等の影響で鉄道利用が大幅減少しているのはご存知の通りであるが、毎日運転する定期列車については「紙の時刻表」(これは書店で販売している本タイプ、駅頭に常時掲示のタイプ)に書いてある。一方で不定期運転の臨時列車については、需要や社会情勢を見極めた上でギリギリまで非公表にした。つまり臨時列車を運転しても採算が取れるほどの利用が見込めるか?🤔が大きなポイントなのだ。運行しても空気を運ぶだけの臨時列車はなるべく避けたいのがJR東日本全体の姿勢だ😲これは東北新幹線のダイヤにも表れている😲

そうなると「紙の時刻表」では毎月販売されるタイプでないと運行有無がわからない😥つまりレギュラーの「JTB時刻表〇月号」を買わないとこの種の臨時運転の列車の存在は把握出来ないのだ😫JR東日本のホームページにもその旨は公表しているので、それを確認しても良いのだが、私は時々しか見ないのでこの種の臨時運転の存在を見落としがちである😫

【伊東駅限定販売😆伊豆急行線が1日乗り放題になる「伊豆満喫フリーきっぷ」を買う😆】

↑伊東駅の改札口を出場。みどりの窓口へ。伊東駅限定販売の「伊豆満喫フリーきっぷ」(1,900円)を買う😆当日限り伊豆急行線が乗り放題となるきっぷだ😆2022年は4月1日~7月31日までと9月1日~2023年1月31日(年末年始期間を除く)までの販売である。多客期の8月だけは販売停止である😅

伊豆満喫フリーきっぷ(伊東駅限定発売)|期間限定お得な割引乗車券|おトクなきっぷ|伊豆急-おすすめ電車旅<観光・海・リゾート・温泉> (izukyu.co.jp)

↑詳しくはこちらを参照

伊東から伊豆急下田までは特急踊り子に乗車する事にしていたが、ホームの電光表示板には11時20分発の55号が先発。窓口氏にこの列車に乗る事を伝えて特急券を発行してもらう😆伊豆急行線内だけで利用が完結する特急踊り子の特急券は一律520円である🤑

2021年3月13日のダイヤ改正から特急踊り子は全車指定席となった😲自由席は名目上は存在しない😫但し日付だけを指定した「座席未指定券」も存在し、その日のうちの列車だったら空席がある場合に限り座る事が出来る😆指定席特急券を持ったお客が現れたら席を譲る事になる😅これはE657系の特急ひたち・ときわ、E353系の特急あずさ・かいじ、651系の特急スワローあかぎと同じく「スワローサービス」が特急踊り子でも展開しているのだ🤣

↑伊豆急行線だけの利用でも座席未指定券がある😆但し駅売りのみの販売で「えきねっと」ではJR線を絡ませる(伊東駅を通過する利用)事が条件になる。座席の指定はマルス端末を使う必要があり、指定席番号が記された横長の特急券と”元座席未指定券”がホッチキス止めされていた😅なお、この特急券は下車した伊豆急下田駅で回収となった😅

【E257系2000番台特急踊り子に初めて乗る😆】

↑「伊豆満喫フリーきっぷ」は有人改札口を通る。伊東駅の1番線1号車付近(伊豆急下田方先頭車両)に進む😆結果的には戻ってきた形で、伊東駅まで乗車した伊東線の普通列車も1号車の乗車だったのだ😅ここではJR東日本~伊豆急行の運転士(車掌)の交代が行われるため、関係者の通行が頻繁にある😅

↑臨時運転の特急踊り子55号に乗る😆その時の乗車記である😆ほとんどは東京方面からの乗車のため、伊東から伊豆急行線内のみ特急踊り子に乗るお客はこの日に限っては少なかった😲伊豆急行線内では普通列車との使い分けも出来るので、高価な特急サフィール踊り子を除けば”フツーの特急踊り子”は感覚的に乗りやすい特急だ🤩

↑運転席のドアは「NA13」と言う編成番号が大きく書いてある😆「運転席内立入禁止⛔防犯カメラ作動中」のシールも貼ってある😥これは帰りに伊東線で乗ったE233系でも同様だった😥「運転席内立入禁止⛔」と言う暗黙のルールを知らぬお客(老若男女問わず)増えたと思うと”なんだかなぁ”😩と思う。

↑鏡になっている天井付近の壁😲これは中央東線時代から変わらぬ事でパッと見は天井付近は仕切りが無いようにも見える🤔実際にはこの鏡と車番が天井との仕切り壁である😅

↑運転席は非常に広い😆これがE257系の特徴だ😆運転士は1~2段高い場所に設置された椅子に座るので、高い場所から見上げる形で運転する事になろう😏もしもの踏切事故等の際に車両の損傷や乗務員の負傷を防ぐためのクラッシュブルゾーンもしっかりある😌基本的にはE231系やE233系と同じ運転席の構造であろう。

↑1号車に乗っていたのは私を含めて3人だけだった😅熱海や伊東で大量に下車したのか?🤔伊豆特急は必ずしも伊豆急下田駅までの利用が多いのではなく、伊東線・伊豆急行線に入ると多くの観光地を抱えるため各停車駅でまとまった降車(東京行きの場合は乗車)が見られるのが特徴だ😆この日はゴールデンウィーク最中の”ど平日”であったが、旅行客も多かった。東京から伊豆への輸送力を確保するために臨時運転を行ったJR東日本の判断は正しいように思える😆

↑荷物棚は「乗ったら伊豆」を連想させるブルーのデザイン😆座席も同様である😆中央東線時代よりも座席の座り心地は良くなっており、生地を変えたのであろうか?🤔今やE257系は「伊豆に行く特急電車」に脱皮したのだ😆

↑スーツケース等の大きな荷物に対応した棚が増設されていた😆

↑車内から見たドアは警戒色の赤をベースにしている😆中央東線時代からあるリアル過ぎる手☛を出したステッカーが健在だった😱

【これから10~15年は伊豆特急の看板を背負うE257系特急踊り子😆】

↑臨時運転のため単線区間の伊豆急行線内では停車時間が長い駅が多い😅これだけはこの種の列車の宿命なのである😅それがあるおかげで良い撮影時間が確保出来たのは、乗車記としても嬉しい事である🤩伊豆熱川駅では11時49分~11時54分の停車。反対列車が何も来ない「カラ退避」であったが、この間に反対側(伊豆急下田→伊東に向かう)に列車を入れる事も可能なダイヤだ😆続いて伊豆稲取でも12時02分~12時07分まで停車。こちらは定期列車の5646М熱海行きとの交換であった😆

片瀬白田~伊豆稲取(伊豆大島が見える)

伊豆特急としてはまだまだ新しいE257系特急踊り子😆リニューアル工事を施しているので”20年落ち”の車両であっても、今後少なくても10~15年は形姿を変えずに走る事が出来るはずだ😆185系の後継は中古車での決着となったが、E257系の後継はどうなるのだろうか?🤔それを考えるのは時期尚早であるが、E257系時代の伊豆特急がどのように進展するのか?乗っていて楽しみになってきた😆

↑12時26分に伊豆急下田駅に到着😆そのまま回送となって同駅の側線に収容され昼寝となる🥱😪車窓と車内の雰囲気が見事に合致した特急でかつてあった251系のように「乗ったら伊豆」はE257系2000番台でも引き継がれていた😆現在に必要な装備(大型荷物置き場、電源コンセント等)もしっかりと設置されており、わざわざ高額なサフィール踊り子に乗らなくても、伊豆旅行を楽しめる車両(特急列車)になっているのは良かった😆読者諸氏も伊豆へ行く際に是非乗ってもらうと嬉しい😆

次回に続く(6月21日公開、下記リンクをクリック)

【2022年5月乗車記/乗ったら南国気分!新たな観光スポット!JR209系が移籍】伊豆急行3000系アロハ電車に乗る (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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