【2022年1月乗車記/小ぶりな車両と昭和の雰囲気が残る琴電志度駅/海が見える絶景車窓もある】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る⑥

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2022年1月乗車記。高松琴平電気鉄道(ことでん)志度線に乗る。瓦町駅のホームは琴平線・長尾線から遠く長い距離を歩く。車両は600形と言われる小ぶりな車両。ロードサイド店が多く見える車窓から段々と海岸線に近づき海が見える絶景車窓に!終点の琴電志度駅は昭和の雰囲気を今に残す良い駅だ

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【2022年1月乗車記/ライバルのJR四国7200系で高松から琴平へ】高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る① (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年1月現地調査/「高松」を強調する琴電琴平駅/「ことちゃん」とは?元京急の車両が主力】高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る② (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年1月乗車記/「地方鉄道」と「都市的鉄道」が1時間で楽しめる琴平線】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る③ (railway-topic-kh8000show.net)

【高松築港駅を現地調査/琴平線の電車が2~3分で折り返す/不思議な自動改札機】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る④ (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年1月乗車記/住宅地に向かう長尾線に乗る/白昼堂々車両留置がある】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る⑤ (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年1月6日(木)

【列車番号】1043列車

【時刻】瓦町駅14:29→琴電志度15:07

【車両】高松琴平電気鉄道(ことでん)600形の628

★2022年1月乗車記。小ぶりな車両の600形😆街中から海岸線沿いを通り絶景車窓になることでん志度線に乗る😆

↑2022年1月乗車記。高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る🤣前回は長尾線(上記リンクをクリック)に乗った😆乗った電車は高松築港行きであったが2つ手前の瓦町駅で下車する🙄この駅はことでんのターミナル駅で全路線が乗り入れる唯一の駅である🥳

【瓦町駅で長尾線→志度線に乗り換え。”追いやられた感”がある長い通路を歩く😫】

↑長尾線の電車から降りるとこんなポスターが目に入る🤣無理な踏切横断を止めるように訴える内容だが、踏切の遮断機が体操競技になっている🤣実際にこのように遮断機を突破して直前横断する事例が多いらしい😫

↑それにしても志度線ホームは遠い😩琴平線・長尾線から乗り換えだと長い距離を歩く事になる😫”追いやられた感”がする😒元々は志度線も高松築港駅までの運転であったが、瓦町駅の再開発によりことでんの他の路線との接続を行わない”孤立路線”になってしまった😫この手の路線あるあるが駅でも表れており、それが長い通路である😫しかも「歩く歩道」は「節電」を理由に使用停止中😫やれやれである😫

↑今度は階段を降りないといけないらしい😫

やっと志度線ホームに到着😆琴平線・長尾線ホームからは5分程度歩いたと思う😫志度線ホームは4・5番のりばで、昼間は5番のりばに車両留置があるため、もっぱら4番のりばからの発車となる😅志度線のラインカラーもピンク系統に変わるので、他線と明らかに異なる雰囲気だ😏

↑それにしても変わった雰囲気のホームである😳琴電志度方面に向かいホームが先細りする😲ホームの長さは3両分程度である。ホームと車両の間にスキマが大きくあるため、乗り降りの際には足元に十分注意が必要な駅でもある😥

【ことでん志度線の600形は小ぶりな車両😆】

↑1043列車の車両は独特な雰囲気を出していた😆「628」と言う数字しか車両の名前はわからなかったが、後で調べると「ことでん600形」と言うようで、名古屋市交通局からの移籍車との事😲車内には1974年に日本車輌製造で作られたマークも付いている😲名古屋の地下鉄は第三軌条(架線がレールに沿って設置)なのに対して、ことでん志度線は架線集電方式(線路の上に電線を設置)なので、ことでん入線にあたり屋根にパンタグラフの設置やその他諸々の機械を搭載したという😲いくら移籍車でもそのままの状態で使える事の方が少なく、何らかの改造・新規搭載が必要な事が多い。

「628」と書いた車内に入るとオールロングシート。車内が狭いという印象。小ぶりな車両に見えた。どうやら15メートル車らしく都市部ではかなり短い車両だ😲輸送力を確保するために志度線は3両運転が基本であったが、2022年4月からワンマン運転が始まったようで、ワンマン運転の場合は2両運転となる😲その分客数が減少しているのであろう😔

沖松島~春日川
15時過ぎの冬の光に当たる「628」の車内
六万寺~塩屋

志度線は瓦町駅を発車するとしばらくはロードサイド店が見える幹線道路に沿って進む。短い間隔で駅が設置されているため多少なりとも乗り降りが見られる😆それが尽きるとJR高徳線の駅名でも聴いた事があるような地名となり、同線と並走する関係になる😆中にはJR駅の前に志度線の駅がある事もあるが、直接の乗り換え関係ではないし、当然ダイヤも接続は考慮していない。本数としては志度線の方が多いものの、運転速度が遅いので速さで言えば高徳線の方に軍配が上がる😆

【志度線の車窓と言ったらここ😆海岸線ギリギリを通るので穏やかな海が見える😆】

塩屋~房前
房前~原

志度線の車窓から穏やかな海が見える😆ここは絶景車窓でことでん全線の中でも最も注目すべきポイントであろう😆

【昔ながらの行き止まり駅の琴電志度駅😆】

↑琴電志度駅に到着😆最初に目に飛び込んできたのが「ことちゃん」が泣いている😭どうやら「GoToトラベル」中止のため何も出来ない事に対するお詫びだった😭

↑琴電志度駅は昔ながらのホーム😳左側は2両分で右側が3両分入線出来る😆それでもギリギリの長さで余計に余っている部分は一切ない😰ブレーキをかける時には細心の注意が必要であろう😰

↑琴電志度駅の改札口に向かって「名所案内」がしっかりと立っている😆これだけわかりやすい場所にある駅も珍しいような気がする😆「ことちゃん」のドリンク自販機も左側にありニコニコしている😊

↑昭和の懐かしい雰囲気がする駅舎と窓口😆数人が着席出来る木製ベンチも健在だった😆

↑ホームギリギリに止まる志度線の電車😆昭和の中小私鉄ではよく見られた姿なのかもしれない😆

↑琴電志度駅の駅舎も小ぶりで昭和の雰囲気を今に残す😆

琴電志度駅近くにはJR高徳線志度駅や平賀源内博物館もあり徒歩圏内。志度線で唯一さぬき市にある駅で市役所もそう遠くない😆ことでん志度線もなかなか良い鉄道である😆

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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