【2022年4月撮影記/桜並木に一丁目一番地的な所までサクラとE353系を撮る】勝沼ぶどう郷駅で桜を見る会②

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2022年撮影記・現地調査。勝沼ぶどう郷駅(中央東線)で桜を見る会をホームで行うの続き。東京方面から甲府・松本方面に向かって桜並木を見ながらホームを歩く。小さな待合室はソーシャルディスタンスのため一部の椅子が使えず時刻表はホームの物かスマホでと言う時代。甲府・松本方面のホームは同駅でサクラと列車撮影の一丁目一番地的な場所。ここから新宿行きのE353系特急あずさを撮影。続いて駅前の桜並木になっている場所から甲府行きのE353系特急かいじを撮影。高速走行中のE353系は縦の白いライトがカッコいい

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前回までの続きは下記リンクをクリック

【2022年4月現地調査と撮影記/登り坂のホーム】中央東線韮崎駅は1面2線しかないのに折り返し運転が出来る理由とは? (railway-topic-kh8000show.net)

【貨物列車の基礎知識/タンク車(タキ)の入替に名無しのディーゼル機関車が活躍!】山梨県唯一の貨物駅・竜王駅を現地調査① (railway-topic-kh8000show.net)

【石油貨物列車がやって来た!電気機関車EH200の動きを見る/駅から時計が消えた】竜王駅(中央東線)を現地調査② (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年4月撮影記/通過するE353系特急あずさ17号から桜吹雪が撮れた】勝沼ぶどう郷駅で桜を見る会① | (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年4月7日(木)

【場所】勝沼ぶどう郷駅(中央東線)で桜を見る会🌸を行う🤣

★2022年4月撮影記・現地調査。サクラとE353系を撮る🌸桜吹雪が舞う勝沼ぶどう郷駅(中央東線)で通過する列車をホームから撮影(記録)する🤩

↑2022年4月撮影記・現地調査😆前回(上記リンクをクリック)は勝沼ぶどう郷駅(中央東線)のホームの東京方面で撮影した桜吹雪が舞う🌸列車撮影を行った😆今度は甲府・松本方面へ移動し、同じく桜吹雪が舞う🌸列車撮影を懲りる事無く何度も行う🤣

【「111」キロポストとは東京駅からのものではない?🤔】

↑勝沼ぶどう郷駅下り線ホームを甲府・松本方面に向かって歩くと、やはり桜が咲き乱れる🌸すると「111」と言う標識を発見🤩しかし東京駅からの営業キロは112,5キロ😐1,5キロ不足している😩勝沼ぶどう郷駅や初狩駅付近は元々スイッチバックを行ったり、新しいトンネルを掘る等の線形変更の歴史があるので、それをする前に設置したキロポストなのかもしれない😏

新幹線では実キロ(実際の距離)と営業キロが異なるのは有名な話であるが、在来線ではこの両者がイコールの場合が多い(とは言っても例外はナンボでもあるが😅)。勝沼ぶどう郷駅の「111キロ」と言うキロポストの歴史が気になった次第🤔

【小さな待合室😥ポケット時刻表も廃止😩スマホ1台ないと鉄道が利用出来ない時代😩】

↑勝沼ぶどう郷駅ホームの待合室は意外にも小さい😩しかもCOVID-19の影響によるソーシャルディスタンス確保のため2席に1席は大きな×印が書かれて閉鎖😩そもそもホームの土地(横に対して)がないので細長く待合室を設置しないと多くの人を収容する事は出来ない😫時刻表も貼ってあるが、案の定時計は設置していない😩しかも😩

今年度から無料のポケット時刻表の配布は行いません。ホームの時刻表かJR東日本ホームページをご覧ください

勝沼ぶどう郷駅ホーム時刻表下の小さな案内

だという😩ほとんどの利用者はスマホの乗り換えアプリで要は済むだろう😩私もあえて「JR東日本アプリ」を使い時刻表示をしてみるが、あくまでも乗車駅と下車駅の時刻だけで、「Yahoo!乗換案内」のように途中通過駅の時刻までは表示してくれない😩一般の利用者ならば前者でも問題なかろうが、私のように”上級乗り鉄”ともなれば後者のようなタイプでないと満足しない事もわかった😩いずれにしても、「スマホをセットで持って行かないと鉄道が使いにくい」と言うのがJR東日本管内では強く感じた次第😩JR東海管内では今の所(2022年4月現在)そんなことは無いのであるが😏

【勝沼ぶどう郷駅のホームは甲府・松本方面の方がサクラ🌸が美しい🤩現役ホームから見る旧勝沼駅ホームのサクラ🌸を見る】

↑勝沼ぶどう郷駅のホームは甲府・松本方面に歩けば歩くほどサクラ🌸に覆われる🤩そのためこの辺から列車撮影する同業者(鉄道ファン、撮り鉄)が多いのは言うまでもない😫この日は平日だったのでホームに繰り出していた同業者は1~2名だったが、これがサクラのシーズンの土日はもっと多くなる😥私個人的には前回(上記リンクをクリック)撮影したホームの東京方面から構図が気に入った🤩ここは意外と穴場かもしれない😏

↑勝沼ぶどう郷駅のホームは元々はスイッチバック駅であった。その当時の線路やホームが公園として残っている🤩🌸流石にここを訪れる観光客は多い😅その多くはクルマによる来場らしく、鉄道による来場でないとこの構図から旧勝沼駅ホームのサクラ🌸を撮影する事は出来ない😏後ほど私も旧勝沼駅に行くとして(詳細は次回😅)何度見ても現役の勝沼ぶどう郷駅ホームから旧勝沼駅ホームのサクラ🌸は心打たれるものがある🥺

【勝沼ぶどう郷駅の一丁目一番地的な場所から桜吹雪が舞う🌸E353系特急あずさ24号を撮影する🤩】

↑これが勝沼ぶどう郷駅名物のサクラの撮影場所🌸ホームの先端部(甲府・松本方面)には一応”囲い”があってそこから高速通過する特急あずさ・かいじを安全に撮影は出来るが、決して広いスペースではないし、警笛を鳴らされる可能性が高い😫

勝沼ぶどう郷駅のサクラ🌸と列車の撮影の一丁目一番地の構図は、東京方面に向かう列車が同駅入線前に大きく右カーブする。その前後はサクラの木で覆われており”とても画”になる場所なのだ🤩

↑こんな感じの写真が撮れるのだ🤩(2020年4月撮影)

同業者の近くに行くつもりはなかったので、ホームからでもサクラに覆われた列車を撮る事は出来る😆特に位置を変えずに撮影してみる😆

↑新宿行き特急あずさ22号(E353系9両・S112編成)😆少しスピードを落としたような感じで通過する😆ホームからはやはり桜吹雪が舞う🌸

【勝沼ぶどう郷駅前のサクラ🌸の目の前を通るE353系特急かいじ19号😆】

↑勝沼ぶどう郷駅の下り線(甲府・松本方面)は桜並木が線路に並行して植えられてある🌸

↑甲府行き特急かいじ19号(E353系・S120編成の9両)がやや遅れて勝沼ぶどう郷駅の下り線を通過する😆桜並木🌸を通るE353系が何か”映える”😆この車両はよく撮影するが高速走行に縦の白いライトを光らせている姿まで写すのは意外にも少ない気がした🤔それは撮影技術の問題か?😅

1時間ほどホームで列車撮影を行い、この後はEF64-18が保存されている甚六寺公園と旧勝沼駅でじっくりと桜を見る会🌸を実施する🤣

3回目に続く(6月7日公開、下記リンクをクリック)

【2022年4月撮影記/EF64-18電気機関車と旧勝沼駅ホーム甚六桜公園の桜】勝沼ぶどう郷駅で桜を見る会③ | (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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