【2022年1月乗車記/住宅地に向かう長尾線に乗る/白昼堂々車両留置がある】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る⑤

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2022年1月乗車記。高松琴平電気鉄道略して「ことでん」の長尾線に乗る。高松築港駅では余裕あるダイヤでノンビリと撮影も出来る。主力車両1200形も元京急の車両で60年選手!住宅地に向かう路線のため特に車窓を写す事は無く、終点の長尾駅がいかにも昭和の雰囲気が伝わる。公文明駅は四国では珍しい?農業倉庫の中にある駅。平木駅は白昼堂々「お~いお茶」のラッピング宣伝された車両が留置されていた

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前回までの続きは下記リンクをクリック

【2022年1月乗車記/ライバルのJR四国7200系で高松から琴平へ】高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る① (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年1月現地調査/「高松」を強調する琴電琴平駅/「ことちゃん」とは?元京急の車両が主力】高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る② (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年1月乗車記/「地方鉄道」と「都市的鉄道」が1時間で楽しめる琴平線】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る③ (railway-topic-kh8000show.net)

【高松築港駅を現地調査/琴平線の電車が2~3分で折り返す/不思議な自動改札機】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る④ (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年1月6日(木)

【列車番号】2033列車

【時刻】高松築港12:32→長尾13:13

【車両】高松琴平電気鉄道(ことでん)1200形50番台(元京急2代目700形)の1255+1256

★2022年1月乗車記。住宅地に向かう高松琴平電気鉄道略して「ことでん」長尾線に乗る😆こちらも車両は元京急の60年選手😲平木駅は白昼堂々車両留置がある😲

↑2022年1月乗車記。高松琴平電気鉄道略して「ことでん」🤣この日の午前中に本線格とも言える琴平線は全区間乗車した😆ことでんは他に長尾線、志度線もあるので、この両方も全区間乗車する事にした😆

【ことでん長尾線も元京急の60年選手が現役😆】

↑高松築港駅で電車を待っているとやって来たのは「1256」と書いた緑色の車体😆これも元京急の車両という事はわかった😆ことでん的には異なる車両形式のようで1200形と称する。51番以降の車両は50番台とも称する。ここでは便宜上1200形50番台として記したい。

↑なんともレトロな感じの乗降口😆今や両開きドアの通勤電車は当たり前だが、種車である京急800形までは片開きドアが当たり前だった😲ことでんの車両はほとんどが片開きドアなので決して珍しくないが、ことでん自体にそんなに乗らないとなると遠くから来た鉄道ファン(特に若い層)は目を食らうだろう🤔

↑高松築港駅で発車前に1255と言う車両を記録(撮影)する😆長尾線はノンビリしたもので、同駅に到着したからと言ってスグに折り返すダイヤにはなっていない😌撮影も比較的時間をかけて撮りたい内容が撮れる😆

↑車内は昭和の雰囲気がプンプン伝わる😆1255は昭和40年(1965年)川崎重工業で製造され、昭和63年(1988年)に京急車両改造で改造、さらに平成18年(2006年)に京急ファインテックでも改造を受けている。ことでんにやって来たのは2006年の事で同社の中では比較的新しい車両だ😲それでも種車が1965年製なのでまもなく60年に到達する😅ことでんでは決して珍しくない😆

長尾線も車掌乗務で定刻通り高松築港を発車。12時37分発車の瓦町駅で全ての座席が埋まる😲瓦町駅は高松築港方面行きも同じ線路を使うので(要は長尾線的には同駅は交換不可)「高松築港行きではありません」の放送も入る。

琴平線と分岐すると住宅街に吸い込まれる😆車窓写真と言っても幾重にも続く住宅街しか写すものがなく、結果的には終点の長尾まで車窓撮影せず😫それでも気になる駅をいくつかメモしておく🤔昔ながらの駅舎が多く残り現地調査を実施したい駅がたくさんあった😆とは言っても時間の都合で全駅は無理なのでそのうち気になる駅2つは後ほど現地調査をする事にした😆

【ことでん長尾線の終点長尾駅は昔ながらの終着駅😆】

↑ことでん長尾線は動いたり止まったりを繰り返し、高松築港からかなり遠くまで来たな😆と言う感じになると終点の長尾駅に到着する😆ホームを見ると通路は決して広くなく、少しすれば線路も途切れてしまう😆昭和の中小私鉄ではこの手の駅が多かったように感じる(私が本などの資料を見る限りは)。だが自動車の進展や社会の変化で昭和の中小私鉄は平成になる前後に消えてしまった😫ことでんもそうなりかけた時期があったが、それでも頑張って息を吹き返す😆

線路は2線分あるがホームに面していない方は車庫のようで実質的には1面1線の棒線駅😅到着後少しすると高松築港行きとして折り返してしまうダイヤであった😅高松築港駅ほど余裕がある時間でもなかった😅

↑一見すると大きな駅舎であるが、実際には階段を登った付近だけしか旅客は立ち入ることが出来ない。有人駅のためきっぷの販売も行っている。小さいながらもベンチもある。ほとんどは長尾駅から二次交通として自転車やマイカーを使うのが常のようで、駅前には大量の自転車。電車が到着すればクルマの出迎えが途切れる事が無い。細かい地理はわからないが、長尾線を延伸したらどうなるだろうか?🤔

【四国では珍しい?🤔農業倉庫の中にある公文明駅】

↑長尾駅から徒歩10分の公文明(くもんみょう)駅を簡単に現地調査😆四国では珍しい?駅前に農業倉庫らしきものがあった😲駅前には自転車置き場、主要道路沿いに出れば昔からの商店街であった😲

↑最低限の設備はあるようで、木製の長椅子にICカードの読み取り機、その他諸々の案内が出ていた。両数は2両半程度が入線出来る長さ😆公文明駅もどことなく昭和の雰囲気を残す😆

↑1面1線の棒線駅なので両方向の電車が来る。これも何とも昭和の雰囲気で

井戸 長尾 駅を発車しました

公文明駅の発車案内装置

とどちらか片方の駅名が光る仕組み😆こんな超アナログの表示器ほとんど見かける事がなくなった😞

↑公文明~長尾間はわずか700メートルしか離れていないので、公文明駅ホームから隣の長尾駅に止まる電車を見る事が遠巻きながらも出来る😆

↑長尾駅を発車すると公文明駅に向かって来る様子がハッキリと見える😆この姿を撮影したのであるが、意外と撮影技術としては難しく被写体である車両(1216)がブレて見えてしまう😫それでも迫力ある電車の写真が撮影出来たと思う😆

↑1200形1216の車内😆やはり昭和の雰囲気が伝わる😆

【平木駅は昼間に車両留置がある😆】

↑平木駅で下車。ここも簡単に現地調査を行う😆ここで気になっていたものがあった😲

↑車庫でも無いのに白昼堂々車両の留置が行われていた😲ラッピング車体で「お~いお茶」の宣伝となっている🍵

↑ホームは2面3線の構造であるが、「お~いお茶」が止まっている線路は車両留置用のため、高松築港方面とはつながっておらず、それ専用になっている😲実質的には2面2線の相対式ホームと言える😲

↑近づいてみると完全に留置中で車輪には車止めもかかっていた。恐らくこの日の夕方か翌日の朝まではそのままだろう🤔それにしても「お~いお茶」のラッピング広告にしただけでまるで新しい電車のように見えてしまう😆これも元京急の車両らしい🤔

6回目に続く(6月6日公開、下記リンクをクリック)

【2022年1月乗車記/小ぶりな車両と昭和の雰囲気が残る琴電志度駅/海が見える絶景車窓もある】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る⑥ (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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