【2021年9月乗車記/車窓は北海道!1両だけの電車えちぜん鉄道三国芦原線に乗る】北陸乗り鉄大作戦⑨

広告
広告
広告

2021年9月乗車記。えちぜん鉄道勝山永平寺線から三国芦原線の乗り換え駅は福井口駅だ。至ってシンプルでスグに反対側のホームに来たMC6101形(6112)の1両だけの電車に乗る。高架線を降りる途中に車庫が見える。福井鉄道直通の路面電車もありFUKURAMも発見。車窓は北海道!北の大地に来たかのような車窓

広告
広告

前回までの続きは下記リンクをクリック

【2021年9月乗車記/デッドセクション後面展望で見る】北陸本線普通列車は521系2両ワンマン列車なのに全駅全ドア開く (railway-topic-kh8000show.net)

【秘境駅なのに設備が近代的!ICカード利用可!どこにでもあるタイプの待合室?】北陸本線南今庄駅現地調査 (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年9月乗車記/小浜線敦賀→小浜/125系3ドア車だが中央ドアが使えない?地域交通として機能】北陸乗り鉄大作戦① (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年9月乗車記/小浜線加斗~若狭本郷間の若狭湾が見える絶景車窓!実はマジな徐行だった!】北陸乗り鉄大作戦② (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年9月現地調査/縦列停車が当たり前の東舞鶴駅/日本海の国防を担う舞鶴港】北陸乗り鉄大作戦③ (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年9月乗車記/北陸3県4日間乗り放題「北陸観光フリーきっぷ」の旅/新幹線から公衆電話が消えた】北陸乗り鉄大作戦④ (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年9月乗車記/681系特急しらさぎ1号米原→福井/名列車の証「列車番号1」】北陸乗り鉄大作戦⑤ (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年9月現地調査/新幹線駅大絶賛工事中で大きく姿が変わる北陸本線福井駅】北陸乗り鉄大作戦⑥ (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年9月乗車記/えちぜん鉄道勝山永平寺線の1両の電車!のどかな車窓】北陸乗り鉄大作戦⑦ (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年9月乗車記/元飯田線119系がえちぜん鉄道でもMC7000形として元気に活躍】北陸乗り鉄大作戦⑧ (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2021年9月20日(月・敬老の日)

【列車番号】不明(えちぜん鉄道三国芦原線・三国港行き)

【時刻】福井口14:13→三国港14時59分

【車両】MC6101の6112(1両)

★2021年9月乗車記。車窓は北海道😆えちぜん鉄道三国芦原線に乗る😆

↑2021年9月乗車記。えちぜん鉄道勝山永平寺線と三国芦原線の乗り換え駅は福井駅の2つ手前の福井口駅であった😥大手私鉄で言えば阪急の十三、阪神の尼崎、近鉄の大和西大寺、北陸だと富山地鉄の稲荷町や寺田のような事と同じようだ🙄

【福井口駅の乗り換えは至ってシンプル😆】

↑福井口駅のホームは至ってシンプル😆島式のホームに勝山永平寺線と三国芦原線の両方の電車がやって来る😲2番線は両線とも福井行きで固定だが、1番線は両線とも来るので車両の行き先表示や時刻の確認を怠ると乗り間違えの原因になる😥

↑福井口駅には3番線と言うホームもある😲しかし昼間は使っていないらしい🤔どうやら近くにえちぜん鉄道の車庫があってそこへ出入りする電車が使うようだ。名目上は「臨時ホーム」となっているのでどの路線が使うと決まっているわけでもないらしい。とは言っても立入禁止になっているわけではないので、福井口駅を発車する勝山・三国港行きの電車を撮影する事は出来る😆(「鉄道ジャーナル2021年6月号46ページ」にその写真がある)

勝山永平寺線から三国芦原線への乗り換え駅であるが、ダイヤ上も最短だった😲「待たせないダイヤ」だ😲14時09分に勝山からの電車が福井口駅に到着すると、三国港行きの乗り換え電車は14時13分発であった😲単線でここまでのダイヤが組めるのは素晴らしい😆

【MC6101形の1両で意外と乗っていた車内😆】

↑福井口駅14時13分発の三国芦原線の三国港行きはMC6101形の1両であった😅乗ってみると意外と混雑している😲一応ボックス席に座る事が相席ながら出来たが、多くは立っている。1両運転だとアテンダントが乗務している事が多く、マイク放送、きっぷの販売、その他案内を行っている😆

↑福井口駅に向かう夕方に乗った電車から撮影した写真だが、福井口駅から一気に高架線を降りる😆北陸新幹線の高架線との間に囲まれた土地に無数の線路がある😆これがえちぜん鉄道の車庫だ😆それにしても高架線の勾配がキツく30‰は越えるような感じだった🙄

西別院駅

福井市の街中を進む😆次の田原町駅は福井鉄道福武線との乗り換え駅だ😆この路線は路面電車規格の路線で、1時間に1本程度は三国芦原線の鷲塚針原(わしづかはりばら)まで直通する😆しかし、えちぜん鉄道のは純然たる「電車」に対して、福井鉄道直通の車両は規格が小さい「路面電車」である🙄どう考えても「電車」のホームに「路面電車」を止めたら、乗降口とホームの間に高い段差(梯子が必要なレベル)が生じる😫そこで田原町駅~鷲塚針原間は使う線路こそは同じだが、ホームは各駅とも専用のホームから乗降させている😌

【車窓は北海道🥳】

新田塚~中角(九頭竜川を渡る、スグに中角駅に到着)
中角~鷲塚針原
福井鉄道 F1000形(F1004編成・FUKURAM)鷲塚針原にて

鷲塚針原でFUKURAMを発見🥳折り返し運転のため整備中らしくホームと反対側のドアも開く😥三国港方面には行かないのでFUKURAMにえちぜん鉄道線内で乗りたいならば田原町駅までの短い区間となる😥

↑西春江ハートピア駅で福井行きと交換のため1分程度止まる。交換待ちも決して長くない効率的なダイヤがえちぜん鉄道三国芦原線😆かつては「西春江」と言っていた駅で、前後にある「太郎丸駅」は「太郎丸エンゼルランド駅」、「下兵庫駅」は「下兵庫こうふく駅」にそれぞれ2017年3月に改称😲前回えちぜん鉄道に乗った時は「太郎丸駅」だったので5年以上は乗っていなかったのであった😅

車内は少しずつだが空いてきた😅あわら湯のまち・三国港方面までの利用と近距離地元利用の2つの客層で占められている😲車内を観察すると🙄

形式モハ6101

自重40,1トン

定員123人

えちぜん鉄道株式会社

車内にあった車両管理表

↑があった😲これは阪急・阪神の車両で見かけるもので、JRを含めて他社の車内では意外と見ない。ある事にはあるが連結面の外側なので車内から見えないし、外から見ようとしても目を凝らす必要がある🙄

下兵庫こうふく駅付近は北陸らしい景色でありつつもどこか北海道に来たかのような車窓だ😆大関駅は地域で相撲応援を行っているようで車内放送されるほど😲

西春江ハートピア~西長田ゆりの里
西長田ゆりの里駅
西長田ゆりの里~下兵庫こうふく
下兵庫こうふく~大関
下兵庫こうふく~大関
大関~本荘

まるで「車窓は北海道」🥳これがあわら湯のまち付近まで続く🥳福井県に居るような感じがせず、北の大地に来たかのような車窓をえちぜん鉄道三国芦原線は見せてくれる🥳

↑あわら温泉の中心はあわら湯のまち駅周辺だ🤩ここでも下車するお客が多い。後で調べてみると温泉宿が複数駅の周辺にはあり、観光客も少なくない🥳

【1両だけの電車MC6101形🤩】

↑あわら湯のまち駅~三国港間は”庁舎街”😅福井県などの行政機関の出先機関や庁舎が駅前に隣接する🤩必ずしもそこに出向く人が電車を使うとは限らずクルマが多いのが現状だ😞

三国港到着前にアテンダントが乗車券を回収する😅私はフリーきっぷなので見せるだけであった😅三国港駅は2面1線のホームだが実質的には1面1線の棒線駅でスグに福井方面に折り返すようなダイヤであった😅

三国港からは観光地で有名な「東尋坊」に行く😆駅から歩くには遠いため京福バスの路線バスに乗り換えて5分ほどである🥳次回は鉄道と言うよりは旅行と言う側面だが、断崖絶壁の東尋坊を現地調査😆

10回目に続く(5月29日公開、下記リンクをクリック)

【元々は国鉄が乗り入れていた?三国港駅/清水の舞台から飛び降りる」とはまさにこんな感じの東尋坊を現地調査】北陸乗り鉄大作戦⑩ (railway-topic-kh8000show.net)

広告
広告
広告

KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。