【高松築港駅を現地調査/琴平線の電車が2~3分で折り返す/不思議な自動改札機】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る④

広告
広告
広告

2022年1月に高松築港駅(ことでん琴平線・長尾線)を現地調査する。乗ってきた琴平線の電車が到着後2~3分で折り返す。2面3線のホームで琴平線のみ下車専用ホームがある。不思議な自動改札機を発見。紙のきっぷを投入する事が出来そうだが?近くでことでんの電車を撮影。なぜ「築港駅」なのか?

広告
広告

前回までの続きは下記リンクをクリック

【2022年1月乗車記/ライバルのJR四国7200系で高松から琴平へ】高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る① (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年1月現地調査/「高松」を強調する琴電琴平駅/「ことちゃん」とは?元京急の車両が主力】高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る② (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年1月乗車記/「地方鉄道」と「都市的鉄道」が1時間で楽しめる琴平線】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る③ (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年1月6日(木)

【場所】高松築港駅(高松琴平電気鉄道略(ことでん)琴平線・長尾線)

★高松築港駅(ことでん琴平線・長尾線)を現地調査😆琴平線の電車はわずか2~3分で折り返す😲不思議な自動改札機🙄なぜ「築港駅」なのか?🙄

↑2022年1月に高松築港駅(ことでん琴平線・長尾線)を現地調査😆高松琴平電気略して「ことでん」🤣は3路線あるが同駅には2路線しか入っていない。志度線は瓦町~琴電志度間の完全に独立した路線で琴平線・長尾線と線路がつながっていない😲これは瓦町駅ビルによるもので、高松築港駅から志度線に乗りたい場合は瓦町駅で乗り換えとなる😫

【ホーム2線の高松築港駅🙄】

↑上記写真のように高松築港駅のホームは2線分ある。実際の乗車口は琴平線が1番線、長尾線が3番線である🙄残った2番線は「下車専用ホーム」である🙄2番線を使えるのは実質的に琴平線だけなので、長尾線については同じホームで乗り降りする事になる😅行き止まり駅らしく線路が切れる部分には大量のバラスト(敷石)が積まれている🤩

【不思議な自動改札機🙄】

↑高松築港駅には自動改札機がある😆しかしよく見ると

普通乗車券専用出口

自動改札機はICカード専用です

高松築港駅の改札口

となっている🙄つまり私が持っている紙のきっぷである「ことでん・JRくるり~んパス」は自動改札機を通す事が出来ず、有人通路とも言える「普通乗車券専用出口」から改札口を通る事になる😲よく見ると自動改札機の形をしているが、きっぷを投入できる部分が無い🤣「ICカード専用」とデカデカと機械本体に書いてあるわけでもないし、微妙に形が違っているわけでも無い🤣形からすれば「紙のきっぷ」も対応可能と誤認した😫

【高松築港駅を発車する電車を撮影する🤩】

↑高松築港駅の駅舎はシンプルな形😆出入口に「ことちゃん」のドリンク自販機が数台あって、駅舎内には待合室もある😆駅としては必要な設備をしっかりと完備している😆

↑高松築港駅のホームに向かって進むと芝生広場😆直接ことでんの電車を見る事が出来る😆

↑高松築港駅のホームには何も電車が止まっていない😞長尾線は比較的長く止まっている事が多いが、琴平線の電車はダイヤに余裕がなく2~3分で折り返してしまう😲行き止まり駅でこんなに短く折り返してしまうのは、日本でも高松築港駅だけではないか😥

↑高松築港駅ホームから片原町方向に進むと踏切。しかし反対側にはバリケード⛔があり物理的に線路を渡る事が出来ない😫あくまでも線路内に人や車が入らないようにするための踏切で、反対側に行ってもらう事を想定していない😫こんな踏切も非常に珍しい気がする😆

↑踏切の内側(安全な場所)から高松築港駅ホームと直前で大きくカーブする線路を撮影する😆標準軌なのでやはり線路が大きく見える😆

↑すると琴平線の電車がやって来た😆

↑すると高松築港駅でスグに折り返して琴電琴平行きとして発車してしまう😆

【なぜ「築港」駅なのか?🤔】

↑高松築港駅前には国道30号線が通る。岡山までの国道だが瀬戸内海には橋が無い😥経路が点で結ばれているだけである😥この事を「海上国道」と言う。周囲は大きなビルや四国を代表する企業の本社が立ち並ぶ😲JR高松駅もこの近くで経路的には少々わかりにくいが徒歩5分もあれば到着出来る😆

↑それにしてもことでんの高松側の駅が「琴電高松」と称していないのか?深い歴史的な点は不勉強なので私にはわからないが「築港」とか「港」と称する駅は概ね海が近い😆

この後は高松市内で讃岐うどんを昼食にして、午後は長尾線と志度線に乗る😆

5回目に続く(下記リンクをクリック、5月27日公開)

【2022年1月乗車記/住宅地に向かう長尾線に乗る/白昼堂々車両留置がある】高松琴平電気鉄道略して「ことでん」に乗る⑤ (railway-topic-kh8000show.net)

広告
広告
広告

KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。