【2021年9月乗車記/えちぜん鉄道勝山永平寺線の1両の電車!のどかな車窓】北陸乗り鉄大作戦⑦

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2021年9月乗車記。えちぜん鉄道福井駅を簡単に現地調査。きっぷを買い勝山永平寺線の1両の電車に乗る!「MC6101形」と称するが「MC」とは?福井~福井口間は新幹線と並走する高架線。これが終わると一気に地上に降りて地方の街並みが広がるのどかな車窓が広がる路線だ

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【日付】2021年9月20日(月・敬老の日)

【列車番号】不明(えちぜん鉄道勝山永平寺線・勝山行き)

【時刻】福井10:55→勝山11:48

【車両】MC6104

【備考】アテンダント乗務

★2021年9月乗車記。えちぜん鉄道福井駅を簡単に現地調査😆勝山永平寺線は1両の電車😆のどかな車窓😆

↑2021年9月乗車記。福井駅からは2つの私鉄がある😆在来線側は福井鉄道で路面電車規格だ。一方で新幹線側は今回乗るえちぜん鉄道でこちらは普通鉄道規格である😆

元々は「京福電気鉄道」(京福)であったが、2000年~2001年にかけて二度の正面衝突事故を起こした😰それに怒った国土交通省は京福に対して運行停止を命じた😫元々福井地区の路線は儲かっていない事もあったため、京福は鉄道事業から撤退した😫鉄道が消えて道路は連日の大渋滞😫「やはり鉄道は必要」と言う事になり、2002年に第三セクターとして生まれたのが「えちぜん鉄道」である😆諸々の準備期間を経て2003年から運転開始した😆

【えちぜん鉄道福井駅の駅舎とホームを簡単に現地調査😆】

↑えちぜん鉄道の福井駅の駅舎とホームを簡単に現地調査する。「フクイサウルス」(恐竜🦕)のレプリカがあった😰「触ってはいけません」だったので遠くから見て終わりとする😰

↑えちぜん鉄道の福井駅の駅舎は「木」をタップリと使った駅舎だ😆

↑えちぜん鉄道の福井駅のウワサの自動券売機🤣どう見てもプリンター🤣他にも有人窓口もあるので、ここで「福井鉄道・えちぜん鉄道共通1日フリーきっぷ」(1,400円・土日祝日のみ有効)を買う😆福井鉄道とえちぜん鉄道全線に1日乗り放題のきっぷだ😆

↑改札口は有人である😆ICOCA等の交通系ICカードは使えない😫えちぜん鉄道に乗車する場合は何らかの「紙のきっぷ」が必要になる🤑

↑えちぜん鉄道の路線図を見ると案外複雑だという事に気付く😵だがよく見ると下半分は福井鉄道福武線も出ていた😲えちぜん鉄道と福井鉄道で直通運転を行っているためである😆

↑時刻表。30分に1本の運転だ😆地方でこれだけの本数の列車が走っていれば使いやすい😆

↑えちぜん鉄道の福井駅のは1面2線の高架駅😲ホームが切れた先にも線路が続く😲安全側線なのか?🙄とも思ったが、夜になってわかったがこの部分は車両を止めておく留置線であった😲

↑ホームは使い分けが行われており、1番のりばが三国芦原線の三国港行き、2番のりばが勝山永平寺線の勝山行きとなっている😆

【1両だけの電車😆えちぜん鉄道勝山永平寺線のMC6101形に乗る😆】

↑えちぜん鉄道勝山永平寺線の乗車記。えちぜん鉄道は全線電化されているので電車による運転だ😆福井10時55分発の勝山行きにはMC6101形の6106であった😆えちぜん鉄道の車両には枕詞のように「MC」が付く🙄京福時代は電動車(電車)=モハ、電気機関車=テキと称していたが、えちぜん鉄道になってからは電動車はMC、電気機関車はMLに変更された😲制御車の場合はTCと称する😲

それにしても勝山行きは1両による運転😆果たして乗り切れるのか😰不安に思う点もあったが立ち客が若干数出る程度であった😌えちぜん鉄道はワンマン運転であるが、車掌は原則乗らない。その代わりにお客を案内するアテンダントが乗務する。ドアの開閉、発車合図などの運転業務は行わない。具体的な乗務列車は非公表との事だが、私が見た限りはMC6101形で運行する列車が中心であった🙄

福井口~越前開発(高架橋を降りる)

↑福井~福井口付近までは高架線😆新幹線と並走するような形だ😳福井口は三国芦原線との分岐駅で左側に進んでしまう。勝山永平寺線は写真の通り右側に進み一気に高架線を降りて地上へ出てしまう😲

越前開発からは昔ながら地方私鉄路線😆越前新保では11時03分~11時05分まで停車し福井行きの電車(MC6103)と交換する。この駅からは「あおぞらくん」と言う路線バスと接続しているようで11時15分の発車との事🙄どうやらえちぜん鉄道が多少関わっているらしい🙄

「ドアが閉まります」等の運転関係の放送は運転士が行う。もちろんドアの開閉も運転士が行う。一方でアテンダントは諸々の利用・観光案内や接客、乗車券の販売も行う。お客との距離感が近い感じがしてきた😆この辺は「鉄道ジャーナル」の誌面で何度も取り上げた事でもあるが、実際に乗車していても「温かみのある雰囲気」と言うのが伝わったのは良かった😆

追分口~東藤島

↑永平寺の入口である永平寺口駅はやはり乗り降りが多い😆今回私は利用しなかったが次回乗った時は永平寺への参拝を含めて現地調査したい駅であった😆京福時代は鉄道が永平寺の近くまで通っていたが、えちぜん鉄道になった時にその鉄道が廃止😞永平寺口駅からはバス連絡となる😆

【のどかな車窓が続く勝山永平寺線の永平寺口~勝山間😆】

永平寺口~下志比
山王駅
↑越前竹原でMC7000形の2両と交換
↑上記2枚は6106の車内の様子
小舟戸~保田

勝山永平寺線の車窓は全体的にのどか😌列車交換が出来る駅はなぜか右側通行でその理由が気になった🙄勝山の手前からは九頭竜川に沿って進む路線だ😆

↑終点の勝山駅に到着😆勝山永平寺線のダイヤは30分に1本が基本で、福井からの電車が到着すると反対側のホームに止まっていた福井行きが発車するダイヤだ😆今乗ってきた6106も30分後に福井に戻るダイヤであった😆勝山駅周辺を簡単に現地調査して、福井口に戻る事にした😆

8回目に続く(下記リンクをクリック、5月12日公開)

【2021年9月乗車記/元飯田線119系がえちぜん鉄道でもMC7000形として元気に活躍】北陸乗り鉄大作戦⑧ (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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