【2021年7月乗車記/昼間でも車内が暗い787系”黒いかもめ20号”】たぶん最後の在来線特急かもめに乗る④

広告
広告
広告

2021年7月乗車記。長崎→博多間で787系”特急黒いかもめ20号”に乗る。昼間でも車内のカーテンを閉めてある。暗い車内だ。787系は無難な走りで安定感がある。佐賀県に入り肥前鹿島駅からは乗車が多くなり、佐賀駅からは大量乗車で満席近くに。鳥栖からの鹿児島本線はノロノロ運転となったもののそれでも博多まで20分で走破

広告
広告

前回までの続きは下記リンクをクリック

【2021年7月乗車記/定価より大幅に安い九州ネットきっぷ!熊本→長崎5,500円】たぶん最後の在来線特急かもめに乗る① (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年7月乗車記/885系白いかもめ急曲線区間も高速走行!乗り物酔いにならず】たぶん最後の在来線特急かもめに乗る② (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年7月乗車記/YC1系が長崎の主力に/車内が暗い787系”黒いかもめ”】たぶん最後の在来線特急かもめに乗る③ (railway-topic-kh8000show.net)

JR九州のインターネット限定販売のお得なきっぷは下記リンクをクリック

ネット限定きっぷ | 駅・きっぷ・列車予約 | JR九州 (jrkyushu.co.jp)

YC1系の乗車記(2020年3月)は下記リンクをクリック

【2020年3月乗車記/やさしくて力持ち・・・本当はやさしくない?】JR九州新型気動車YC1系イカ釣り漁船・パチンコ屋に乗った (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2021年7月25日(日)

【列車番号】2020М(特急かもめ20号・博多行き)

【時刻】長崎12:16→博多14:15

【車両】787系の7両(BM11編成、7号車自由席、クモハ786-11)

★2021年7月乗車記。787系”黒いかもめ”に長崎→博多間の全区間乗る😆昼間でも車内が暗い😰無難な走りをする😏

↑2021年7月乗車記。長崎→博多間でも787系”黒いかもめ”に乗る😆昔は1時間に2本程度特急かもめが運行されていたが、利用者が記念は減少しているため昼間は1時間に1本が基本となっている😞これが新幹線になったらどうなるだろうか?🤔

【やはりYC1系(イカ釣り漁船)の普通列車が増えた😆】

↑やはり長崎の普通列車はYC1系(イカ釣り漁船)だらけとなった🤩むしろ電車の817系などの方が少ない😲

↑車内は相変わらずのロングシート😑良い車両に乗りたいならば追加で特急料金を払え🤑と言う事だろうが、それでも新幹線が出来ればさらなる値上げは避けられない😱日常的な車両でもロングシートが多いJR九州だが、同社で転換クロスシートと言うのは望まない方が良いのかもしれない😫

【”黒い特急かもめ20号”も車内は全てカーテン😥暗い雰囲気😨】

↑787系”黒いかもめ20号”は5番のりばからの発車🤩基本的に特急かもめはこのホームから発車する事が多いような気がする🤔それにしても787系は「黒」を強調する車体😏少なくても「白いかもめ」のようにデザイン的には明るさを感じない😏

↑787系”黒い特急かもめ20号”も車内は暗かった😨お約束通りと言わんばかりのようにカーテンは全て閉まっている😥空席も多数ある事から車内整備(掃除)の段階で作業員が1つ1つカーテンを閉めていると思われる🤔夏だから車内を暑くしないための工夫か🥵それとも”黒いかもめ”と言う演出か😏後者は考えにくい。

「787系は夏になると車内が暑くなりやすい🥵全てのカーテンを閉めてくれ😤」と言う苦情があったので、それに従った?ようにも見える😥885系の”白いかもめ”は全てのカーテンが開いているので同じ「特急かもめ」でも対照的だ🙄

↑”黒い特急かもめ20号”も「九州ネットきっぷ」を使った😆長崎→博多間は3,150円であった。買うタイミングが早いとさらに割引になるタイプもあって、最安値は2,500円前後となる😲この区間は高速バスとの競合が激しく、所要時間もほぼ同じなので、特急かもめを選んでもらうためには、割引きっぷを充実させないとお客なんて乗ってくれないのだ😥

【”特急黒いかもめ20号”は無難な走りで長崎本線を進む😆】

↑里信号場(肥前大浦~多良)

前日に”特急白いかもめ”に乗っているので車窓はタップリと見た😆今回の”特急黒いかもめ20号”では車窓写真は基本的に撮影せずに、島原半島、有明海沿いの車窓を楽しむ😆

長崎・諫早で乗ったお客も少なくないが満席になるほどの混雑ではない。まだまだ余裕がある。利用状況で大きな変化があったのが佐賀県に入ってからで、13時15分発車の肥前鹿島駅で多少乗る。田んぼの中にある踏切を見るとクルマが10台以上止まっていた。やはり九州も典型的なクルマ社会で、少しでもお客を乗せるためにいろんな手段で集客に努めている厳しい裏事情がわかる内容だった😫

肥前山口駅には13時26分。”特急黒いかもめ”は所要時間短縮のため通過する列車も少なくないが、特急かもめ自体が1時間に1本運転の時間帯は止まる。これが2~3本の運転の際には”白いかもめ”しか止まらない駅になる😥

肥前山口~佐賀~鳥栖間は直線区間で、”特急黒いかもめ20号”は120㎞/h走行😆何気に速い😆”白いかもめ”とは異なり振り子装置が未搭載のため、安定した無難な走り心地(乗り心地)である😆

佐賀駅到着前に車掌から「多くのお客様がご乗車されます」の放送🤔すると乗車位置には長い行列が出来ていた😲自由席もほとんどの座席が埋まってしまい満席近くとなった😲特急かもめは佐賀~博多間は特に利用が多い区間😆場合によっては立ち客も発生するだろう😫改札専門の車掌も佐賀から乗務するほどだった😅西九州新幹線開業しても当分の間は同区間在来線特急として存続するので、新幹線が長崎に出来た所で佐賀のお客にとっては博多に行く分にはあまり影響なかろう🙄

【鹿児島本線鳥栖~博多間はノロノロ運転でも20分で走破😆】

鳥栖からは鹿児島本線に入る。途中の二日市駅にも止まる特急かもめがあるものの、”黒いかもめ20号”は通過😅長崎本線みたいに引き続き高速走行…かと思いきや列車本数が増えたのでノロノロ運転に😫それでも85㎞/hほどは出ているので決して遅くない😏

ダイヤ上は同区間20分で走る事になっているが、遅れる事無く定刻で博多に到着出来そうだ😏以前はJR九州の社歌「浪漫鉄道」をバックに車窓が乗換案内放送を行っていたが、今やそんな事をやる事も無く、無難にバックミュージック無しにマイク放送だけで済ませるのだった😅社歌を特急かもめに乗るごとに流れたら常連客は嫌になるかもしれない😫いや車内放送をガッツリと聴くようなお客が減っているからかもしれない。

広告
広告
広告

KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。