【2021年7月乗車記/YC1系が長崎の主力に/車内が暗い787系”黒いかもめ”】たぶん最後の在来線特急かもめに乗る③

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2021年7月乗車記。長崎~諫早間を往復する。行きはYC1系(イカ釣り漁船)で長崎地区の普通列車の主力になっていた!帰りは787系特急黒いかもめ33号に乗る。特急料金が安いため非常に乗りやすい列車。車内では1993年にブルーリボン賞受賞プレートを発見したがなぜか全ての窓のカーテン閉まっている。”暗いかもめ”だ

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前回までの続きは下記リンクをクリック

【2021年7月乗車記/定価より大幅に安い九州ネットきっぷ!熊本→長崎5,500円】たぶん最後の在来線特急かもめに乗る① (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年7月乗車記/885系白いかもめ急曲線区間も高速走行!乗り物酔いにならず】たぶん最後の在来線特急かもめに乗る② (railway-topic-kh8000show.net)

JR九州のインターネット限定販売のお得なきっぷは下記リンクをクリック

ネット限定きっぷ | 駅・きっぷ・列車予約 | JR九州 (jrkyushu.co.jp)

YC1系の乗車記(2020年3月)は下記リンクをクリック

【2020年3月乗車記/やさしくて力持ち・・・本当はやさしくない?】JR九州新型気動車YC1系イカ釣り漁船・パチンコ屋に乗った (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2021年7月24日(土)

【列車番号】3244D(快速シーサイドライナー・佐世保行き)

【時刻】長崎18:22→諫早18:56

【車両】YC1-1204+YC1-204+YC1-1209+YC1-209の4両

【備考】長崎本線の長崎トンネル・市布経由・車掌乗務

【列車番号】3033М(特急かもめ33号・長崎行き)

【時刻】諫早19:04→長崎19:25

【車両】787系の7両BM3編成(7号車自由席のクモハ786-3)

【備考】同区間の自由席特急料金は310円。2022年4月1日から500円に値上げ

★2022年7月乗車記。イカ釣り漁船(YC1系)が長崎で主力となっていた🥳🤣

↑2021年7月乗車記。「九州ネットきっぷ」を白い特急かもめ27号に乗った😆長崎駅の改札口を出た😆フツーならばこれで終わりなのであるが、「ICカード専用通路」に向かいKitacaをタッチする😆再び長崎本線に乗るのだ😆とは言っても決して長くは?ないのであるが😅

【西九州新幹線2022年9月23日開業🥳】

↑改札口を通ると西九州新幹線開業の案内🥳この時点で具体的な日付は出ていなかったが、西九州新幹線の開業日は2022年9月23日に決定した😆これにより長崎にも新幹線が来る事になる😆車両はN700Sの6両で普通車指定席と普通車自由席を3両ずつ設定した😆逆に言うと2022年9月22日が在来線特急かもめとして長崎に来る最後の日という事になる😭

長崎~博多間は最速1時間20分となるため、在来線特急かもめより約30~40分速い🥳しかし、武雄温泉駅で乗り換えとなるため1本の列車で博多に行く事が出来なくなる😫この状況が今後十数年に渡り続く事になる😫

↑これが西九州新幹線で使うN700S🥳東海道・山陽新幹線で使われている車両だが、デザイン的にアレンジを加えればこんなにも違ってくるのか😲6両×4編成で運行との事だが、今度は鹿児島ルートで使っている800系がそろそろ引退の時期となる😭そちらもN700Sのミトーカデザインになる事は間違えないだろう🥳

【YC1系(イカ釣り漁船)が長崎地区の普通列車の主役になっている🤩】

↑415系1500番台が留置線に止まっている🤩長崎の普通列車で4両と言うのは長めの編成で、2両程度で事足りる場合が多い😅「小長井」と行き先表示に出ていたので、長崎本線の小長井行き(19時02分発832М?)で運転するのだろうか?🤔

しかし、長崎地区の普通列車で主力車両となっているのはYC1系(イカ釣り漁船)🤩大村線主体かと思いきや長崎本線の普通列車(諫早までの区間運転と長与経由)としても多く運行される😲その代わり電車の817系はほとんどと言って良いほど姿を見せなくなった😫これは817系の車庫が佐世保線の早岐駅構内にあり、長崎駅に来る場合は本数が少ない長崎本線の普通列車でしか運用が無いため😅

西九州新幹線が開業すると長崎本線の肥前浜~諫早間は電化設備を撤去する😱理由は維持コストがかかるためで、気動車(YC1系)による運転に切り替えるという😫電化設備を中途半端に残す理由は、博多~肥前鹿島間は電車特急による運転があるためで、折り返し設備の都合により次の肥前浜まで電化設備を残しおく。そうすると817系は佐世保線と長崎本線の鳥栖~肥前浜間の運用が主体になるので、諫早や長崎に来る事はなくなる😫

しかし、実際には西九州新幹線が開業する前から長崎地区では幅を利かせており、主体がYC1系(イカ釣り漁船)だった🤩これから乗るシーサイドライナーは非電化区間(大村線)を通るので気動車が必要になるが、全線電化区間だけの運転の列車でさえもYC1系による運転があるらしい🤔

このYC1系(イカ釣り漁船)は「電気式」と言われる気動車で、仕組み的には電車に近い😲ディーゼルエンジンで発電するので気動車となっているだけで、電車と同じモーターを搭載しモーター駆動で車両を動かす😲実質的には「電車」であるため、今までの機械式気動車の概念がなくなっている。この手の車両はJR東海のHC85系、JR東日本のGV-E400形、JR北海道のH100形も同様で、今後「電車みたいな気動車」が全国的に増えるだろう🥳九州では長崎地区が先行し、将来的には鹿児島や熊本などの非電化区間で使う事になろう😏

↑赤と白が目立つ車体🤩YC1-1204が先頭になるのでこの後正面は白いライトに変わった😆

↑車内はロングシート😫デザイン的なものは良いが元々はキハ66・キハ67の転換クロスシート車両だったので、座席だけで見てしまえば「大きな退化」だ😒しかも長崎~佐世保間を約2時間かけて乗り続けるお客も一定数いるし、大村線の車窓からしても、ロングシートはとても似合わない😒一方でJR九州にとっては生産性向上で短い両数で多くのお客を乗せる事が出来るようになった😆お客の満足は一般的な普通列車ではあまり考えていないように見えた😒

トイレがある車両の半分は座席が無い😱トイレで占領されているのだ😱特に座席を設置する事は無く「巨大な車椅子スペース」と化している😱カタログスペック上は2両で75人前後(立ち客も含めると2両で230人前後)が座れる事になっているようだが、それにしてもトイレあり車両の座席数は30人あるかないか程度と少ない😒

↑車端部(連結部分)に4人分のロングシート😰その向かいにだけ4人分のボックス席😩ロングシートの方に座る事にした😩

↑どうやらJR九州と「ライオンちゃん」の仲が良いらしい🤣それにしても「LION」のマークはどこにもなかったが?🤔

このシーサイドライナーには車掌が乗っていたが、2021年10月以降は3両や4両の運転でも車掌乗務が廃止されたという😲車内での精算は行わず駅で精算する信用乗車方式に変わった😲とは言っても大村線に入れば無人駅も多くICカードが使えない駅だらけなので、駅の回収箱に現金やきっぷを入れる方式と言うのが、ローカル線で果たして合理的なのかとも思う。キセル(不正乗車)も多いような気がする😩

さてYC1系だが、改めて乗ってみると発車時に大きなエンジン音がする😲これがディーゼルエンジンから出されたパワーで、それがモーターに伝わり走行用の動力であったり、車内の照明や空調を動かす。自動車で言う「ノートeパワー」(日産)と同じ仕組みのように感じた😆今までの気動車よりも運転操作が楽に違いない😏

基本的には静かな列車であるが、長崎トンネル内はずっと力行(アクセルを入れたままにする)のため大きな音が響く。ドアチャイムや車内放送はJR東日本のE233系と同じで、モーター音などの走行機器に付いてもこれに似ている感じがする🤔メカニック的な細かい事はわからないが、最新の技術を入れつつ他社で実績のある部品を寄せ集めて新車を作り、デザイン的な所だけオリジナルにした感じか?🤔それを言えば西九州新幹線のN700Sもその通りだが🤣

【わずか8分でイカ釣り漁船→特急黒いかもめに乗り換える🤣】

↑諫早に到着。シーサイドライナーで長崎から34分であった😆単線なのがネックであるが、交換待ちを工夫すれば30分前後でも行けそうだ😳これは西九州新幹線開業後の話だが😅

↑諫早駅の発車案内装置😆JR九州標準のタイプであるが、19時04分発の長崎行き特急かもめ33号(787系・黒いかもめ)に乗らねばならぬ😫

↑諫早駅の改札口を出る。長崎からの正規運賃(480円)をしっかりと支払う🤑スグに出戻るのは面白くないので簡単にコンコースの様子を見ていると「おみやげ・コンビニ」と何だか怪しいお店😰ノーブランドと化している😰だがよ~く見ると店の中身はどこにでもあるファミリーマートであった🤣JR九州の駅の売店、ノーブランドと化している事を時々見るような気がする😂

↑諫早駅の改札口は意外と狭い😲わずか1分の改札外滞在時間で、再びKitacaタッチをする😂

★2021年7月乗車記。全ての窓にカーテンが閉まっている😰787系特急黒いかもめ33号に諫早→長崎間だけ短く乗る😏

↑2021年7月乗車記。諫早→長崎間だけ787系の特急黒いかもめ33号に乗る😏自由席特急券はホーム上の券売機で販売されており、310円であった🤑これが2022年4月1日からは500円に値上がりとなっているが、諫早→長崎間だけ特急利用は多いだろう😏

↑上手く撮れた写真ではないが、記録として残しておく😅

【車内の全てのカーテンが閉まっている😥まさに「黒いかもめ」の演出😏】

↑7号車自由席のクモハ786-3に乗る😏なぜか全ての窓のカーテンが閉まっている😱お客もそんなに乗っていなかったが、乗っている場所は開ける人と閉める人に分かれる😥スグに車掌が現れて検札。とは言っても長崎までの自由席特急券を見せるだけで終わりなのだが😅

カーテンが閉まっている理由は、「黒いかもめ」を演出するためなのか😏陽射しが厳しく車内が暑くなるため(逆に言うとクーラーのパワーが不足しているので夏場はなかなか車内が冷えない)🙄よくわからない。カーテンを全て閉める必要性があるのかとも思う🙄

【787系は1993年ブルーリボン賞🥳精一杯の走り😩】

↑7号車のクモハ786-3には1993年に受賞したブルーリボン賞のプレートがあった🥳787系の全ての車両にどうもあるようではなく、一部の車両のみに付いているので、787系でそれを探すのは大変かもしれない😏

↑窓越しで運転席を拝見🥳ツーハンドルマスコンで、計器類は211系に似ている。画面で諸々の操作が出来るのも特急らしく、後付けの運転士が使うと思われるタブレット端末を設置する場所もあった😲

787系の黒いかもめも諫早を発車すると長崎まで止まらない😏885系と明らかに車両性能に差があるため、多少所要時間が長くなる。それでも精一杯の走りで、台車からは軽快さが全く感じない年取った揺れが伝わって来る😫普通に高速走行を追求しない(100キロくらいでヨシとするならば)そうでも無かろうが、特急かもめは高速バスなどの他の乗り物との競争もあるため、ノンビリとは走れない😫特に走行面では疲れが見えている😫

西九州新幹線開業後は博多~武雄温泉間で「リレーかもめ」の運転が決まっているが、885系を主体に787系も引き続き使われる事だろう😳別仕立てで「ハウステンボス」「みどり」も加わるだろうから、787系の長崎本線・佐世保線方面からの撤退は現実的には考えられないだろう。

↑終点の長崎に到着😆やはり特急なので快速とのスピード感はまるで違う😂それが特急料金の有無の違いであろう🙄この時間になるとやはり静かになる長崎駅😌

特急かもめは朝早くから夜遅くまでの運転で折り返しは19時55分発博多行きの44号となる。車両の外も暗いのはわかりきっていたが、まさか車内もカーテンが全て閉まり真っ暗に近いとは😱まさに「黒いかもめ」だ😏

4回目に続く(下記リンクをクリック、5月4日公開)

【2021年7月乗車記/昼間でも車内が暗い787系”黒いかもめ20号”】たぶん最後の在来線特急かもめに乗る④ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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