【2022年1月乗車記/ライバルのJR四国7200系で高松から琴平へ】高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る①

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2022年1月乗車記。高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る。1回目はライバルであるJR四国を使い高松から琴平へ向かう。7200系で独特の車内構造。終点の琴平駅に着くとホームからことでんの電車が見える。琴平駅を現地調査すると改札口は有人だがみどりの窓口は閉鎖され代わりに「みどりの券売機プラス」に。風格ある雰囲気の駅だ

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【日付】2022年1月6日(木)

【列車番号】1221М(JR予讃線・土讃線の琴平行き)

【時刻】高松7:55→琴平8:56

【車両】JR四国7200系のR10編成+R14編成の計4両

【その後】JR琴平駅から琴電琴平駅まで歩く(簡単な現地調査)

★2022年1月乗車記。ことでん(高松琴平電気鉄道)のライバル?🙄JR予讃線・土讃線の列車で高松から琴平へ😆

2022年1月乗車記。香川県にはJR四国の各路線ともうひとつ有力な私鉄がある😆それが今回から数回にわたって乗車記ブログとして書く「高松琴平電気鉄道」略して「ことでん」である🤣「乗りつぶし」と言う面で言ってしまえば、過去に1回だけ高松築港→琴電琴平間を乗った事があるが、夜であったため車窓が把握できず😫線路のメンテナンス状態があまり良くないようで、それなりの速度で走るとつり革が横に大きく揺れて、バウンドしたかのような乗り心地だったのは参った😵

【まずはJR線で高松から琴平へ😅】

↑高松駅はJR四国では珍しく自動改札機がある🤩発車案内装置も何気にフルカラー式LEDでカラフルに表示している🤩画像の自動改札機は「紙のきっぷ」専用らしく、ICOCA(交通系ICカード)は隣にある専用改札機にタッチする仕組みらしい🤔どうやら既存の改札機にICカードリーダーが後付け出来なかったらしい🤔

ことでん・JRくるり~んきっぷ |四国旅行 JR四国ツアー(駅コミ) (jr-eki.com)

↑今回使ったのは「ことでん・JRくるり~んきっぷ」(1日有効、2,000円、ことでん全線とJR線高松~琴平・志度間で利用可能)である😆自動改札機にも対応したきっぷであるが、前述のようにJR四国は高松だけ、ことでんは高松築港や瓦町駅など極一部に限られる😅

↑ホームに行くと7時48分発の岡山行き快速マリンライナー12号と高松止まりの寝台特急サンライズ瀬戸を発見🤩

↑サンライズ瀬戸だけになった🥳ノンビリ編成・形式写真でも撮影したかったが😅

↑7時50分に回送であった😫JR四国の発車案内装置には回送の時間までキッチリ表示してある😆

↑7時55分発の1221М琴平行きに乗る😆元々は121系と称した立派な国鉄型車両😏車内外のリニューアルによりJR四国の他の車両と同じ4桁の車両番号に改められ、今は7200系と称する🤣見た目は新しいように見えるが、実は35年選手である😏

マリンライナーとは異なり高松~坂出間の全駅に停車する😅坂出までは後続のマリンライナーには抜かれないダイヤで”完全に逃げ切る”😏高松から坂出・琴平方面に向かうので極端な混雑は無く、多少の立ち客があるくらいだ。4両運転なので車掌が乗務するが、駅によっては運転士付近(つまり前側)の方が出入口に近いので、窓を開けて運転士がきっぷ拝見する事もあった😲

坂出からもそのまま予讃線を進み宇多津、丸亀、多度津へ。この辺まで来ればある程度はお客も減る😅予讃線は松山・宇和島まで行く路線だが、1221Мは多度津で分岐して高知へ向かう土讃線に入る😲7200系は電車であるが、土讃線は多度津~琴平間は電化されている😏琴平から高知方面に行く場合は気動車の出番となる😆

↑金蔵寺(こんぞうじ)駅で待たされる😅土讃線は全線単線なのだ😅

↑岡山行き特急南風4号(2700系の5両)との交換であった🥳

↑貸切状態だったので後ろの7214(R14編成)の車内を記録(撮影)すると「ボックス席+ロングシート」の混合だった😆これはJR四国あるある😂ボックス席だけにするとドア付近にお客が滞留するので、車内の奥に進んでもらうためこのような構造にしている😏

7200系は2両1編成であるが、ワンマン運転を行う事がある。これには2つパターンがあって、1つ目は後ろの車両のドアは締切(後ろの車両は回送扱い)にする、2つ目は後ろの車両のドアも開放(後ろの車両も営業扱い)。7200系・121系は前者の事が多かったが、列車番号が5000番台は後者だという。JR四国は2両以上は車掌乗務となっているが、これは他社(ことでん、伊予鉄道など)でも同じ事。国交省四国運輸局が「ワンマン運転は1両に限る」と指導しているためだという😰だが最近は緩和傾向で、別の乗車記ブログでも述べると思うが、ことでんの志度線では2両であってもワンマン運転を開始する事になった😲他社も今後追随するだろう🤔

↑琴平駅で折り返す電車は行き止まり式の1番のりばを使う事が多い😲ホームの長さも4両弱しかない😅

↑すると😲土讃線の線路を潜ることでんの電車が通過😆琴電琴平駅はJR琴平駅から少し離れた場所にあり徒歩連絡も可能😆タイミングが良いとJR駅からことでんの電車を見る事が出来る😆

【みどりの窓口が消えたJR琴平駅を現地調査😆】

↑JR土讃線の琴平駅を現地調査する😆ホーム自体は長く5~6両程度の特急も十分対応可能😆

↑9時01分発の高知行き特急しまんと5号が来た😆これも2700系で3両だけだった😞土讃線には「南風」と「しまんと」の2種類の特急があるが、前者は岡山発着、後者は高松発着である。高松発車時刻が8時25分で琴平までは約35分で来た事になる😲

JR・ことでんの普通列車は高松~琴平間が平均1時間なので、スピードではとても勝てない😫だがJRは特急なので特急券が必要🤑でしかも「しまんと」自体1日にそう多く運転する列車でもない😫実際的には同区間は普通列車が主役と言える😏

↑JR琴平駅の改札口。JR東日本管内の駅でよく見かけるタイプの有人改札口+ICカード簡易改札機と言うスタイル😅形式的には駅員にきっぷを見せたり、運賃の精算を行うのであるが、「みどりの窓口」そのものは無い😥それらしき跡は有人改札の横にあったが最近閉鎖されたらしい😥

↑自動券売機と「みどりの券売機プラス」と称する「みどりの窓口」の代わりになる券売機に置き換わっていた😲JR四国管内でも鉄道事業が儲からないため駅の無人化に積極的😫琴平駅のように需要があれば駅員くらいは残すのだろうが、それはあくまでも改札と案内に特化。きっぷの購入はセルフ(券売機)で言う流れだ😥

「みどりの券売機プラス」は遠隔操作でオペレーターと会話しながら、きっぷを買う事が出来るが、タイミングによっては他駅利用者が多かったり、先客の対応に時間がかかると、1時間近く待たされる事例がJR西日本管内で既に発生している😫自分でタッチパネル操作で買う事が出来るならば(またはe5489などのネット予約の受け取り)スグに終わるが、遠隔操作となると1人当たりの対応時間も「みどりの窓口」以上に長くなっている😫「ネット予約できっぷは買っておけ」という事か😩

↑琴平駅の駅舎の出入口は風格がある雰囲気😏駅舎内には待合所、売店(セブンイレブン)もある。やってくる列車の本数が、ことでん以上に少ないので(ことでん30分に1本、JR1時間に1~2本)活気が無い😩遠方から来たら「金比羅山」の入口になる駅だから風格だけは作っておこうという作戦か😏

↑琴平駅を出ると正面にあるのが金比羅山😏GoogleMapsによれば徒歩30分かかるらしい😰しかも山道なのでこの通りには行かないだろう😫しかも天気は雨☔なので余計にしんどい😫

↑琴平駅の駅舎。「賀正」とあるのでまだ正月ムード🥳JRとはこれくらいにして約200メートル進んだ高松琴平電気鉄道(ことでん)の琴電琴平駅に向かう😆

2回目に続く(下記リンクをクリック、4月29日公開)

【2022年1月現地調査/「高松」を強調する琴電琴平駅/「ことちゃん」とは?元京急の車両が主力】高松琴平電気鉄道…略して「ことでん」に乗る② (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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