【2022年3月乗車記/東海道線静岡地区に転換クロスシート車両登場!】313系8000番台が静岡車両区(静シス)に移籍!

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2022年3月乗車記と撮影記。JR東海は中央西線に新型車両315系が登場した事により在来線車両に大きな動きが発生!元々神領車両区所属の313系8000番台(元セントラルライナー)がナント!静岡車両区に移籍した!東海道線静岡地区(熱海~豊橋)に快適な転換クロスシート車両が登場!実際に乗った!気になる車両運用(何時何分の列車で運転するか)はどうなっているのか?

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もくじ

★中央西線で新型車両315系が登場🥳これに伴いJR東海管内の在来線車両の配置に大きな動きが発生🤩

↑JR東海は2022年3月5日(土)から新型車両315系が登場した🥳2023年春までに神領車両区(中央西線の名古屋~塩尻、関西本線の名古屋~亀山で走行する電車を受け持つ車庫)に8両×23編成を導入し、名古屋~中津川間の快速・普通列車は全て「315系8両」にする計画だ🤩

2023年春以降は東海道線(静岡地区・名古屋地区)等でも315系が登場する計画だが、こちらは4両若しくは2両の編成で、どの車庫にどれだけ配属となるのか?今の所(2022年3月現在)わかっていない。置き換え対象が211系・213系・311系の全てなので、JR東海の全ての在来線電化区間で315系が走る可能性も今後十分あるだろう🥳

【315系登場に伴い車両配置に大きな動きが発生😲】

↑例えば飯田線の313系1700番台は、営業運転する区間こそ変わりないが(「飯田線専用車両」である事には変わりないが)、所属車庫が神領車両区(海シン)から大垣車両区(海カキ)に変わった😲管理上の番号である「編成記号」も変更になり、上記写真では「B151」と名乗っているが、大垣に移籍してからは「J171」と名乗るようになった😲他の2編成もB152→J172、B153→J173に変わっている😲

車両のメンテナンス作業を神領車両区で行う際には元々、豊橋~神領間(名古屋駅で方向転換)回送していたが今度からは豊橋~大垣の回送となるようだ😲元々大垣車両区所属の313系3000番台(R編成、2両)は東海道線の特別快速や普通と言った営業列車に連結して大垣への入庫・出庫を兼ねていたが、313系1700番台も今後それが登場可能性も否定できない😏

写真は特にないが、中央西線では313系1000番台など3両転換クロスシート車両が数編成あった🤩しかし中央西線で315系登場に伴い神領車両区から離れる事になった😢行き先は大垣車両区で編成記号を「J160番台」(またはJ150番台)に改めて、主に普通列車として東海道線名古屋地区(豊橋~米原)で運行するようになった😲

↑それに伴い311系の運行本数が多少減少した模様だ🤔詳しい事は不明だが”昼寝”🥱するような運用(朝や夜中心の運行で昼間の運行が少ない)も出て来ているらしい。311系は静岡~豊橋間と言った東海道線静岡地区にも入線していたが、2022年3月12日のダイヤ改正からは定期列車として入線しなくなった😢臨時列車の際には今後も入線するだろう🤔

【211系0番台、211系5000番台(静岡車・神領車)で廃車が発生😭】

315系は2022年3月現在で8両×7編成が登場🥳今後も登場する車両数が増えるので、今度は2022年夏~秋にかけて再び車両の動き(移籍など)が出てくるだろう。新型車両が登場=廃車も発生するというのが慣例😢鉄道会社の車庫等に置ける車両の数は決まっているためで、車両数が増えすぎると車両を置く場所に困る😫315系の登場により211系の廃車が発生😭

↑関西本線を中心に長らく活躍していた211系0番台(4両×2編成)が3月6日(日)までに引退した😭3月7日(月)に西浜松(JR東海浜松工場近く)に廃車回送された😭JR東海で最後まで残った「国鉄製造」の車両で1986年から36年も活躍した😆JR東海の211系=ロングシートのイメージが強烈に強いが、0番台についてはセミクロスシート(ボックス席あり)で異彩だった🤩私個人的にはJR東海の旅客車両で唯一乗った事が無かった😱😭痛恨の極みである😔

↑乗車記的な要素もあるが、3月13日(日)静岡8時31分発の5739М浜松行きに乗った😆211系5000番台の静岡車両区所属のLL2編成(車内はクハ210-5012)😆乗り心地は極めて良好😆「いつも乗る211系」と思って西に進んだのであるが、この車両については実は最終運転日だった😭翌朝(3月14日)静岡~西浜松までLL2編成+LL3編成が廃車回送された😭

さらに3月24日にはLL5編成+LL10編成も同区間で廃車回送された😭

特に211系5000番台(今後は213系や311系)のように廃車が進行する車両については、「今日が最終運転日」とお客に案内する事は行っていない😔気づいたら「廃車回送された😭」なのである😔JR東海の車両運用担当者(駅頭などで旅客と対面する事は少ない、要は内勤)はわかるかもしれないが、乗務員や駅員であっても大多数の社員も今度どの編成が廃車になるのか?わからぬはずだ🤔つまり問い合わせても「無駄」という事であろうか。

静岡の211系5000番台についてはさらに2編成程度廃車回送が発生する模様だ🤔

この記事を執筆した3月24日現在、静岡では上記の4編成、神領では3両×3編成の211系が廃車回送された😭今後も段階的に増えるだろう😭

廃車回送後の処遇は・・・

①解体処分

②他の鉄道会社へ移籍

③海外輸出

④部品取り

のいずれかである。②については数社が「欲しい」と手を挙げているというウワサを業界関係者からチラホラ聞くが、実際に移籍して運行するか?わからない。そのままの形で走るのか、多少の改造(例えばトイレの設置、車外デザインの変更、ワンマン運転対応など)もあるだろう。211系5000番台は比較的車両の状態が良いので「良質な中古車」なのだと思う😆

④については既にJR東日本が来たらしい😏山梨・長野・高崎に同型の車両が走っているので、他社で廃車になった車両が出たと聞いた日には、運行に必要な部品を一目散に確保したいのが本音であろう😏

【313系8000番台(元セントラルライナー)も移籍🤩ナント!静岡車両区にやって来た🥳】

↑313系8000番台は1999年~2013年にかけて中央西線の名古屋~中津川間で有料快速列車「セントラルライナー」として走った😆313系の中でも「特別仕様」となっている事が特徴で、他の313系よりも多少豪華である🥳

「セントラルライナー」は簡単に言えば昼間の「ホームライナー」のような列車で、名古屋~多治見間で乗車する場合は乗車整理券310円(当時)が必要でしかも指定席。多治見~中津川間は一般の快速列車で乗車券のみで乗る事が出来た🥳

しかし、これが不評だった😫313系の転換クロスシート車両より少し豪華にしただけで一部区間乗るだけで追加料金が必要の事、名古屋~中津川間の快速が1時間当たり2本のうち1本を「セントラルライナー」に置き換えたので、中津川や恵那の人に言わせれば「名古屋に行くには(乗車券以外に)余計にお金がかかる😩」等散々だった。そのため俗に「銭取るライナー」とか「ボッタクリライナー」等の愛称が鉄道ファン諸氏から付くほど😩

JR東海は2013年3月のダイヤ改正で「セントラルライナー」を廃止し、一般の快速列車に変更(事実上の格下げ)。313系8000番台の運行区間は変わらず、セントラルライナー廃止後は中津川発着の快速列車(乗車券のみで乗れる)を中心に運用していた🤩

この車両も登場から20年が経過し、315系が登場する事になり中央西線から撤退する事になった😔2月頃から業界関係者の一部は「313系8000番台が静岡車両区に移籍する」と言う話を聞いた😲しかし、その根拠がない😫仮に静岡に移籍しても「どこでどうやって使うのか?」と言う処遇の問題もある。つまりあまり信ぴょう性が低い情報だったので、気にはしていなかった😅

しかし、3月11日(金)~3月12日(土)にかけて3両×2編成(合計6両)を3回に分けて神領車両区→静岡車両区(最後の1回は浜松まで)まで「転属回送」が実施された😲1回目の転属回送は昼間から夜間にかけて行われたので、私も最寄りの駅通過シーンを動画で撮影した🤩本当にやって来た🤩

「すぐに運転開始しないだろう😏」(理由は後で)と思っていたら、3月12日~3月13日にかけて静岡車両区で突貫作業で行き先幕の変更、車内の多少の改造(詳しくは下記の乗車記で述べる)、編成記号の変更(B→Sに変更、静岡ではS1~S6編成)が行われた。「急いで仕事しました」みたいな感じであった🤣

3月14日(月)の静岡18時06分発829М浜松行きから営業運転開始した😲編成としては313系8000番台(3両)+211系5050番台(2両)の5両による運転で、211系5000番台LL編成の運用・211系のみの運用で「トイレなし」として運転する列車を中心に313系8000番台に置き換えた😆

実際に313系8000番台が静岡車両区に移籍してから、乗る・見る機会が個人的には非常に多い😆車両の数的には少ないが、まだまだ多いはずの211系5000番台に乗る・見る機会が急速に減った感じがした😢

別に乗りたくて乗ったわけでも無いし、運用調査(何時の列車が313系8000番台で運転するのか調査)してもいないのに、偶然やって来た列車が313系8000番台という事が個人的には多い🤣それはそれで嬉しい事であるが、静岡車両区に移籍した313系8000番台にせっかく乗ったので、下記で乗車記・撮影記として述べたい。

★2022年3月乗車記・撮影記。東海道線静岡地区(熱海~豊橋)に待望の転換クロスシート車両313系8000番台が登場😍実際に乗ってみた🤣

【日付】2022年3月15日(火)

【列車番号】461М(島田行き)

【時刻】静岡19:00→島田19:27

【車両】211系5000番台(3両・編成番号不明)+313系8000番台(3両・S6編成・クモハ313-8506)

↑ここからは東海道線静岡地区に移籍した313系8000番台の乗車記・撮影記である😆

3月15日(火)、静岡地区で運転開始して2日目であったがスグに乗る事が出来た🥳ホームに上がって偶然停車していた列車が313系8000番台だった😳この461М島田行きは3月12日のダイヤ改正前までは211系5000番台のみの6両。つまりトイレなし列車だ😣トイレあり🚻にするべく車両を置き換えた格好だ😌

静岡駅をはじめJR東海の駅頭では「313系8000番台での運転」とか「デッキ付き車両での運転」とか「転換クロスシート車両での運転」と言う案内は一切皆無😫私のように鉄道が詳しければスグに車両の変化に気付くが、一般客はそうでもない😩「何か変わった電車になっている😇」程度だろう。

ロングシートから転換クロスシート車両への大きな変化なので、お客をスムーズな動線で車内に誘導し、ドア付近だけ混雑が集中し、座席付近で立っているお客は少ない(または空席だらけ)と言う形はマズイ😰列車が混雑するとロングシート車両ならば全員乗車出来たはずが、転換クロスシート車両だと乗り方に問題があるので同じ人数が乗車希望でも”見た目超満員”になるため積み残し(乗車希望でも乗車出来ない事)が起こる😰つまり転換クロスシート車両で立つ場合はドア付近には立たず、座席付近の通路にいかに多くの人に立ってもらう事がポイントになる😣しかし、静岡地区では歴史が繰り返された結果で”ほぼそうなっていない”のが結論だ😩4月以降の通勤通学客が増えた時に、輸送障害(積み残し、遅れ等)が生じないか心配である😰

それを未然に防止するために、普通は駅頭のポスター、時刻表示器、マイク放送で宣伝してアピールするものだが、それが一切皆無と言うのは今も昔も変わらぬJR東海静岡支社クオリティー😫「コッソリ物事を進める」体質は変わっていないようだ😫逆転現象も発生しており、JR東日本熱海駅(他社)の改札口にあるホワイトボードで313系8000番台を宣伝🤣しかも”職人”と称する絵を描くことが上手い人が書いているのでインパクトも十分🤩しかし、「熱海駅(JR東日本)では車両運用がわからないため、何時の列車がこの車両なのか案内出来ない」と悔しさも滲ませる😣

【乗車券だけ(追加料金なし)で乗る事が出来る313系8000番台の普通列車🥳】

↑313系8000番台が静岡駅に止まっているシーンだけを記録(撮影)して461М島田行きに乗る😆

やはり前述の通り、113系・115系があった時代(2007年以前)から言われていた事だが、お客は「ドア付近に密集する傾向が強い」😫COVID-19で「密」は避けろと散々言われているにも関わらず、立ち客は座席と座席の間の通路に積極的に立とうとしない😫京阪神の新快速ではこのような乗り方は当たり前であるが、東海道線静岡地区だと今も昔もクロスシート車両(転換式・ボックス式・リクライニング式)が来ると立ち客はドア付近に密集するのだ😫座席を見ると完全に満席で向きも進行方向に合致している😅車掌や駅員に対して

「この車両は特急(ホームライナー)ですか?」

「この車両に乗るには別にお金が必要(特急券や指定席券など)ですか?」

静岡駅周辺に転換クロスシート車両が来るとよくある質問

は流石に見かけなかった😅だが普段JRを使わないお客も今後多数乗るだろうから、このような質問が出てもおかしくない😅

東海道線静岡地区で運転する313系8000番台は全て普通列車(各駅停車)なので、乗車券だけで乗れる🥳もちろん「青春18きっぷ」や「休日乗り放題きっぷ」と言った割引きっぷでも乗る事が出来る😆

【313系8000番台は東海道線静岡地区の普通列車(各駅停車)だけで使う前提😲特急やホームライナーで使う事を想定せず😲】

↑313系8000番台特有のマクラギ方向(横方向)にも駅名表示器がある🥳基本的な内容は既存の313系2500番台と同じで、発車するとスグに「次は安倍川」と表示😅これが名古屋地区ならば「この列車は、普通列車 島田行きです。次は、安倍川です」と表示される。特にJR東海からの宣伝もないのがやはり”静岡支社クオリティー”🤣「さわやかウォーキング」「休日乗り放題きっぷ」「乗車マナー」「スマートEX」等宣伝のネタはたくさんあるはずだ。単に駅名表示だけでは勿体ない。もう少し活用してほしいものだ😩

マクラギ方向の表示器を見るとある事に気付いた😲「次は安倍川」と表示している左隅は黒く消してある😲中央西線時代はこんな感じだった😲

左隅に号車番号と自由席・指定席の区別を表示していた😲これは「セントラルライナー」の名残でもあるが、中央西線の「ホームライナー」(2022年3月まで運行)にも表示していたので、静岡車両区に移籍した際に黒く消したと思われる😲

つまりこれは「特急やホームライナーでは使わない」事を示す😲「普通列車(各駅停車・単なる快速)専用」になった事がわかる😲東海道線静岡地区における313系8000番台はあくまでもオールロングシートの211系5000番台置き換え用で、列車自体にトイレを増やす事を目的としているだろう。号車番号・指定席の有無の表示を消したという事は、静岡地区では特急・ホームライナーとしての運転は最初から想定していない事がわかる😲

【島田駅で313系8000番台を撮影🤩この日の運用が終了し寝てしまう🥱😪】

↑島田駅に到着🤩改札口が近いため後ろ車両にお客が集中した🤩東海道線静岡地区にしてはなかなか人の動きが鈍く島田まで空席があまり発生しなかった😅これが前の車両や211系側だったら空席はもっと多かったはずだ😅

313系8000番台の細部を記録(撮影)する🤩似たような事をした人(同業者、乗り鉄)が他に1人いたが青春18きっぷを使った遠方者だったらしい🙄「静シス」「S6」と変わっている事をしっかりと確認する🤩

↑島田駅は1面2線ホーム(貨物線や留置線も含めるとさらに線路の数が増える)で3番線が島田止まり(島田始発)の列車が使う。隣の2番線は階段等を使って移動する事になる😫2番線には接続列車となる19時31分発の4383Мホームライナー浜松3号が来た😆313系3000番台と373系、一緒に並ぶとどちらが豪華な車両なのか?よくわからなくなる🥳ホームライナーは乗車券の他に乗車整理券330円が必要であるので、「格上」という事だけは確かである😅

↑島田駅の改札口近くの跨線橋から撮影
↑313系8000番台S6編成の編成写真
↑クモハ313-8506
↑モハ313-8506
↑クハ312-8506
↑211系5000番台との連結部分

↑島田駅で313系8000番台の編成写真(車両全体)、形式写真(1両ずつの写真)を記録(撮影)する🤩意外にもそこまでやっている同業者(鉄道ファン)は皆無で、ほとんどは運転台がある顔の部分だけの記録(撮影)が多い😅これだけで「鉄道マニアとしてのレベル」がわかってしまうようにも感じた😅

↑この後は静岡方面(東側)へ回送…と思っていたが、金谷方面(西側)に回送となった🙄しかし、長く走る事は無く島田駅の場内信号機に従いホームから離れた場所で停車🙄19時39分発の463М浜松行き(こちらはオールロングシート😩)を先に通して安全を確認。進行方向を変えると🙄

↑ホームとは面していない線路に🙄もう少しハッキリ撮影したかったが、直後に2番線を貨物列車が高速通過したので邪魔されて撮れず😩これで461М島田行きとして使った車両はこの日の運転が終了🥱翌朝まで寝る事になる😴😪翌朝は7時20分発734М三島行き(土日祝日は7時18分発5734М三島行き)として運転する事になる。

【どこで313系8000番台の運用(何時何分の列車で運転するか)がわかるのか?🙄】

211系5000番台(LL編成)/313系8500番台(S編成)運用表 (tokaido-unyo-shizuoka.com)

東海道線下り(熱海→浜松)運用表 (tokaido-unyo-shizuoka.com)

東海道線上り(浜松→熱海)運用表 (tokaido-unyo-shizuoka.com)

↑これについては私設ホームページになるが、「東海道線静岡地区運用情報」の内容を参考にすると良い😆実際に作成者(と協力者)が実際に駅や沿線に出向き、「何時何分の列車はこの車両で…」と細かく調査して公表している。大きな変化は毎年春のダイヤ改正(3月頃)だが、年に数回不定期で車両運用が変わる事もありその際にも対応している😆

私も昔から参考にしているホームページだが、的中精度はかなり高く突発的な事故・トラブル・輸送障害がない限りは、上記リンクした内容の通りの車両になる🥳(あくまでもこれは私の経験上)

313系8000番台の車両運用上の大きな特徴は「211系5000番台との共通運用が基本」という事😫必ずしも毎日313系8000番台が来るとも限らないのであるが、上記リンクのページでは「今後検査入場などでS編成(313系8000番台)が一時的に運用離脱する場合を除き、211系5000番台(LL編成)が充当されることはない見込みです。」とも書いてあるので、実質的には「ほぼ固定の運用」(ほぼ毎日313系8000番台が来る)があると言える😆「トイレなし列車」が313系8000番台に充当されるようになったようだ😲東海道線静岡地区で313系8000番台の乗車・撮影を計画する諸氏も多いかと思うが、車両運用については上記リンクのページを参考にすると良かろう。

【なぜ神領車両区→静岡車両区に移籍してわずか3日で運転開始する事が出来たのか?🤔】

↑313系8000番台は東海道線静岡地区でも走った事が無いわけでも無い😲それは「貸切列車」だったり「臨時列車」がほとんどであるが、回数にすれば数えるほどだ😅鉄道はクルマと異なり、初めて走行する路線に対しては試運転を行う事になる。これは駅の構造物と車両のマッチング(簡単に言えばホームの停車するべき位置の決定、建築限界や車両限界と言う技術的な事も絡んでくる)、運転士に対する運転訓練(ハンドル訓練とも言う)、車掌に対する訓練(車内設備の使い方等)、故障時の初期対応のやり方(主に車両のメカニック的なモノ)、車庫で車両をメンテナンス作業する人に対して他の車両とどのように構造が違うのか勉強等々「事前準備」が山のようにある😵普通は最短でも2~3カ月はかかる😩

JR東海の場合はどうなっているのかわからないが、JR東日本の場合は「入線証明」と言うものを取得しないといけない。つまり上記の事をクリアし、「この車両は〇〇線の〇〇駅~〇〇駅までならば走って良い」と言うものだ。例えばE233系7000番台は埼京線、川越線(一部)、りんかい線を主体に走っているが、今や相鉄との直通が始まり武蔵小杉から羽沢横浜国大までのJR相鉄連絡線~相鉄本線で海老名までが基本的な運転区間だ。

しかし、人身事故等で輸送障害が生じると臨時的に相鉄本線だけの列車として運行する事がある。これはE233系7000番台に限りJR東日本の車両も相鉄本線を走行出来るように諸々の準備をして「入線証明」を取得したためである。

逆にJR東日本の路線だと武蔵小杉から横須賀線の線路を通り横浜・大船方面へ行く事が出来る(東海道線の根府川までの入線実績あり)。逆に都内方面だと湘南新宿ラインと同じルートで大崎・新宿方面には行けるが、横須賀線ルートだと品川までしか行けない。横須賀線の地下区間である品川~東京~錦糸町は走行不能である😫これもいろいろ理由があるのだが、「入線証明」と言う手続き自体が面倒なもので、いくら緊急的な事態であっても「品川まで行ければ十分」と割り切ったのであろう。これは個別の車両(編成)に与えられるものではなく、車両形式そのものに与えられるものだ。

これを313系8000番台に話を戻すと、構造的には既存の313系(2500番台や3000番台等)と全く同じ。313系そのものは東海道線は熱海まで、御殿場線、身延線だって走行出来る😆313系8000番台の各車両的には「熱海」と言う駅には行った事もないだろうし、隣り合うE233系や伊豆急8000系すら見た事が無いだろう🙄

313系そのものは番台や座席の使用が違っても、車両そのものの構造が同じで、運転士・車掌が取り扱う機器類が全く同じであれば、事前訓練も不要😆普段乗務している2500番台等と同じ方法で8000番台を動かす事が出来るのだ😆

JR東海の在来線電化区間全線で「入線証明」が出来ているはずなので、別の車庫に移籍したとしても、必要最小限の改造(行き先幕の変更や編成記号の変更)さえやってしまえば、試運転無しで直接営業運転開始する事が出来る😲実際に313系8000番台は試運転をやること無く、3月14日(月)からいきなり営業運転開始している😲

★2022年4月~5月撮影記。313系8000番台を多数記録(撮影)する😆

JR東海 313系8000番台(S1編成、3両)西焼津にて

この項目では2022年4月~5月にかけて撮影した313系8000番台の記録を掲載する🥳撮影場所は多数でいろんなものが撮影出来た😆今後もこの車両の記録(写真)は増える事だろう🥳

JR東海 313系8000番台(S4編成、3両)静岡にて

↑静岡15時30分発の151М島田行き。211系3両が前で待っており増結車両として313系8000番台が後ろに連結する😆元々は211系6両トイレ無しによる運用で、やはりトイレ無しの5両や6両を中心に運用を置き換えている😌

JR東海 313系8000番台(S4編成、クモハ313-8504)車内

↑静岡に移籍しても転換クロスシート😆セットされた方向に座るお客が多いため、折り返し運転の時に進行方向と逆側にセットした状態で座る事例も少なくない🤣それにしても意外とドア付近は広い😲大垣の313系5000番台よりもスムーズにお客が車内に流れやすい印象も感じた🙄

↑ボックス席もある313系8000番台🥳連結部分がそれに該当する🥳テーブルも付いているので弁当🍱を食べながら乗る事も出来そうだ😋

JR東海 313系8000番台(S3編成、朝の運用)西焼津にて

↑朝の運用に就く313系8000番台🥳734М三島行き、736М沼津行きは前3両だ🥳車内を見ると座席がある部分までしっかりと立っており、積み残し等の大きな輸送障害(遅れなど)は今の所(5月4日現在)発生していない😌この列車も元は211系6両による運用だ😌私が見る限り朝の時間帯は313系8000番台6編成中6編成全てが稼働している😲静岡駅周辺では7~8時台によく見かける😆

↑後ろにはトイレ無しの211系ロングシート車両も連結する😆313系8000番台と一緒に走るのは極短い期間に限られるだろう😞

↑734Мとして三島駅到着後は229М(9時10分発)沼津行きとして折り返す313系8000番台🥳

JR東海 313系8000番台(S3編成、朝の運用、373系沼津行きとも顔を合わせる)三島にて

★まとめ

私としては313系8000番台が東海道線静岡地区にやって来るとは思いもしなかった🤩実際に営業運転を開始したら普通列車(各駅停車)として運転するとは😲315系の登場状況により今後も東海道線静岡地区では車両の変化が生じるだろう🤔名古屋地区の転換クロスシート車両が静岡車両区に移籍してさらに快適な車両が増えるのも現実の話となった🤩

JR東海の新型車両315系の乗車記と撮影記は下記リンクをクリック(3月27日公開)

【2022年3月乗車記と撮影記/中央西線名古屋~中津川間でよく乗れる!/車内を細かく見る】JR東海新型車両315系に乗る (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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