【2022年1月乗船記/どんな船旅?和歌山港→徳島港へ船で四国に上陸!】令和の鉄道連絡船~南海フェリーに乗る③

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前回までの続きは下記リンクをクリック

|【2019年12月乗車記・乗船記/徳島~和歌山~大阪間最安値の交通手段!】令和の鉄道連絡船~南海フェリーに乗る① (railway-topic-kh8000show.net)

【2022年1月乗車記/南海本線特急サザン19号は10000系と言う古い車両】令和の鉄道連絡船~南海フェリーに乗る② | (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年1月5日(水)

【便名】南海フェリーの徳島港行き

【時刻】和歌山港13時40分→徳島港15時55分

【船の種類】カーフェリー「かつらぎ」(南海フェリー所有)

【運賃】2,200円(南海電鉄難波駅から乗車し鉄道運賃もセットで付いて来る「好きっぷ」を使う、詳しくは上記リンクをクリック)

★2022年1月乗船記。南海フェリーに乗って和歌山港→徳島港へ😆船に乗って四国に上陸!😆船内には救命胴衣😌どんな船旅なのか?🤔

↑2022年1月乗車記・乗船記。南海電鉄の難波駅から特急サザン19号に乗り和歌山市駅へ😆乗り換えて和歌山港駅まで来た😆この内容は前回までの話(詳しくは上記リンクをクリック)だったが、鉄道利用は和歌山港駅まで😥電車の横を見ると😲

↑港、フェリーのりばが見える😲既に13時40分発の徳島港行きの南海フェリーが来ていた🥳船の車両運用は単純で和歌山と徳島を往復するだけだ😅元々は11時00分に徳島港を出港した和歌山港行きで、13時40分発の便はその折り返しとなる😅

【時代が止まったかのような感じがする和歌山港駅ホーム😆】

↑それにしても、和歌山港駅のホームを見ると「時間が止まった感じ」がする😆行き先表示器はパタパタ式が残る😆だが詳細な時刻表示が無く、「先発」「和歌山市」と言う表示だけが限界😥新型に置き換わるのはまだまだ先であろう🙄

この時は7100系2両が和歌山港駅に来ていた🥳改札口(=フェリーのりば直結通路)に近い階段付近に止まっていた😌和歌山港駅のホームの長さは8両分で、難波駅発着の特急サザンが時々やって来る程度だ😅

帰りの便で和歌山港発難波行きの特急サザンに乗ると、難波側の8号車(自由席車両)、和歌山側の1号車(座席指定車)は階段から非常に遠く、フェリーとの乗り継ぎ時刻を考えると意外とギリギリ😫「鉄道連絡船」と言うのは元からそういうようにダイヤを組んでいるものだが、初めて「南海の鉄道連絡船」を使う人にとっては、和歌山港駅での鉄道~フェリーの乗り換え(乗り継ぎ)は大変かもしれない😥時刻はもちろん、和歌山港駅の構造を乗車(乗船)前に知っておくと良いと思う😥

【専用通路を通って和歌山港の南海フェリーのりばへ😆】

↑和歌山港駅自体は無人駅であった😅元々は有人窓口があったらしいが、シャッターが閉じてあり閉鎖となっている😞自動改札機・自動券売機・自動精算機が完備されているので、普通に鉄道利用をする分には特別問題なさそうだ🙄

難波駅からの「好きっぷ」を改札口に投入する😰小さいきっぷなので吸い込まれてそのまま出て来なかったらどうしよう😱と思ってしまうが心配無用だった😌前からちゃんと「好きっぷ」が出て来た😌

和歌山港駅の改札口を出たら右に進む。道なりに進めば南海フェリーののりばに行く事が出来るが、歩く距離は長い😫

↑これが南海フェリーの時刻表😲1日9往復運航が基本との事だが、深夜の1往復は休航となっている。基本的には2~3時間に1本程度の割合で運航している😆

↑和歌山港駅から長~い通路を歩く😫途中で「歩く歩道」があるのでこれに乗る😌しかし、エスカレーターと同じく立ち止まったままの非常識の人は私くらいなので、後から来る人に歩いて抜かれる😩

↑やっと南海フェリー徳島港行きのりばに到着😆ベンチが数席あるが誰も居ない😅どうやら既に乗船開始となっているらしく、進むと係員が立っていた。「好きっぷ」を提示し船内に入る😆もちろん乗船人数をカウントされる😅上記リンクの乗船記でも述べたが、船(カーフェリーや客船)の場合、乗船時と下船時に何人乗ったか・降りたかをカウントする。この人数は一致しないといけない。特に降りた際に乗った時の人数と比べて少ないとなると、船内にまだ残っているか😪航行中に海に転落した😱事になる。

【南海フェリー乗船記。和歌山港を出港😆甲板の上に出ると寒い🥶】

↑南海フェリー乗船する😆ほとんどのお客は一目散に温かい客室に😌私は和歌山港出港の様子を記録(撮影)したいため、外の甲板に立ったが正月明けの1月の昼間でも寒い🥶気温は7度前後あったようだが、実際には風が吹き込むので体感的には氷点下だ🥶

↑フェリーが事故に遭遇した際に脱出する救命ボードも数隻用意されている。緊急事態の時は客室に留まる事は禁止らしく、天候に関係なくお客は全員甲板の指定された広い場所に集合して脱出出来るように準備しないとならないようだ😱

↑これが緊急事態発生時の船内避難場所😥一応はベンチやテーブルも用意されている😥

↑これが非常時の心得や乗船する際のお願いである😥何らかの事故が発生した時にはベルで音を鳴らすが、鳴らし方は「ブー!ブー!」(浸水信号・長い音を2回繰り返す)となる😫これが船内火災🔥ならば「ブー!ブー!ブー!ブー!ブー!」(長い音を5回繰り返す)となる🧯最悪の事態が「船体放棄」(救命ボードを使い全員船外へ脱出すること)でこうなれば座礁や沈没と言う状況になる😱

↑これが救命胴衣である😥要はライフジャケットで服の上から着てもらい、万が一海中転落しても人は沈む事なく浮く事が出来る(状況によっては沈む事もある😱)。緊急脱出の際はヒコーキと同じく手荷物を持っての移動は禁止となっている😭

↑令和の鉄道連絡船「南海四国ライン」の和歌山港発のカーフェリー「かつらぎ」は13時40分定刻での出港となった😆とても寒い🥶ジャケットのフードまで頭にかぶって手には手袋を着用しての撮影であった🥶風が吹いているとは言っても船の航行には問題ないレベルで、なぜ風が発生しているのか?🤔と考えると「航行風」(クルマで言う走行風、列車で言う列車風)によるものが大きかった🥶至って穏やかな海だ😌

↑当たり前だが、和歌山港では既に錨⚓や縄が外されている😲南海フェリー「かつらぎ」が海に向かって進む事が出来る状態だ😆

↑だんだんと和歌山港を離れる😔これで本州ともバイバイ👋する事になる

【ずっと陸地が見える南海フェリーの車窓(船窓)😆徳島港までの2時間特にやること無く🥱】

↑和歌山港を出港したので私も客室に入る😌外とは対照的で温かい😌桟敷席では寝ている人も少なくない😪南海フェリーの「かつらぎ」の場合6席分だけ「ビジネスシート」と称して木製の事務机がありここでスマホやパソコンの充電が出来る😆

缶コーヒーなどの飲料水の自販機もあったが市中価格と変わらない😲カップラーメンの自販機もあったがこちらは流石にそうは出来ず320円前後(市中価格は200円前後)であった🤑友人の販売コーナーも設けてあるが、和歌山港と徳島港出港時のみの営業らしく、航行中は休止中だった😞

基本的には南海電車サザンプレミアム座席指定車に似たようなリクライニングシート(正確に言うと異なるタイプだが)が数十席あった😆これが南海フェリー「かつらぎ」の基本的な座席でここに座っている人も多い😆但し電源コンセントは搭載されていない😫正面にはテレビがあってNHK総合が流れていた。最近は「ミヤネ屋」や「ゴゴスマ」と言った民放の生放送番組に視聴者を奪われているらしく(それとも単にNHKの経費削減?)平日午後の時間帯は「再放送枠」だった😩15時のニュースも放送されていたが、3分だけ設定された地方枠は松山放送局からの(2020年の組織改正で全国にいくつかある大きな地方放送局は「〇〇拠点放送局」と称するようになった。四国の場合は「松山拠点放送局」が正しい)四国向けのニュース😲どうやらNHK徳島の電波を南海フェリー「かつらぎ」のテレビでは映していたらしい🤔

それにしても列車やヒコーキとは異なり短時間に大きく車窓(船窓)が変わらない😩これが船旅の魅力なのかもしれないが、ゆっくりとした車窓の変化は少し見ているうちに飽きてくる😩持ってきた本でも読んで時間をつぶす🤔段々と眠くなる🥱ほとんどのお客が眠そうか寝ている😪それでも徳島港到着の20分ほど前からは再び外の様子を見たく寒い甲板に出る🥶

【南海フェリー乗船記。徳島港に到着😆いよいよ四国上陸😆】

↑いよいよ四国が見えてきた😆とは言っても徳島港到着まで約20分もあるので決して近いものではない😩

↑南海フェリー「かつらぎ」の徳島港下船口😲簡易な柵とロープで閉じてあるだけ😱列車のドアのように頑丈には閉まっていないない😱容易に柵やロープを突破する事が出来て海に落ちようと思えば決して難しくない😱もっと頑丈に仕切ってあるものかと思っていた😥

↑とうやら徳島港の構内に入ってきたようだ😆この赤いブイはどういう意味なのか不明であるが、恐らく暗い時間帯になれば赤く光って位置を知らせるものであろうか🤔

↑遠くからになるが、徳島港の港湾施設が見えてきた😆これでいよいよ四国が現実的な近さになってきた😆

↑徳島港を潜る大きな橋🤔どうやら高規格道路らしい🤔この正体が気になる?🤔

↑徳島港の南海フェリーのりばが見えてきた😆船内では「まもなく徳島港に到着します。下船の準備をお願いします」との放送が流れる。客室のドアが開き下船口にお客が集まり始める😆

↑徳島港に接岸すると「かつらぎ」から地上にいる係員に大きな紐が投げ込まれる😲これを徳島港の岸壁にあるコンクリートの固く頑丈なもの(名前がわからない)に接続させる😲かなりの力作業💪で2人がかりで行う。

↑徳島港の岸壁にさらに近づける南海フェリー「かつらぎ」😆海底では錨⚓も降ろされたはずで「かつらぎ」が波や旅客・自動車の乗り降りによる揺れで動く事が無いように固定しているはずだ🤔

↑徳島港の旅客用の通路も設置される😆これで簡易な柵が開くと歩いて降りる事が出来る😆

↑徳島港のりば😆旅客はそのまま長い通路を歩いて進む😅下船時にきっぷ(好きっぷ)を係員に渡せば南海フェリー乗船も終了だ😆周辺は大きなトラックが何台も止まり物流センターと化している🙄南海フェリー「かつらぎ」はカーフェリーなので自動車やトラックも運んでいる。そちらの方でも下船が始まっているはずで、今度は折り返しとなる和歌山港行きの便に乗るための自動車やトラックが行列を作って待っている😅

【南海フェリー徳島港からJR徳島駅までは市バスで😆】

↑徳島港の南海フェリーのりばでは和歌山港行きの乗船を待つ自動車がたくさん止まっている😲鉄道連絡船と言う性格を持ちながらも、和歌山港~徳島間の「道路」としても使われるのが南海フェリーなのだ😆

↑徳島港の南海フェリーのりばからJR徳島駅までは徳島市営バスとなる😲南海フェリー到着直後の16時03分発は立ち客も出るほど混雑😱この時間帯は概ね20分に1本の割合で運行しているので、1本やり過ごして16時25分発のバスに乗った😌

徳島市内の路線バス事情はどうなっているか?詳しくない🤔市内交通の基本は市役所(交通局)の担当で、市外へは民営(JR四国グループや徳島バス等)の担当と言った”モンロー主義”的なものが徳島でも敷かれているのだろうか?🤔この辺は不勉強なのでよくわからないが、大都市でさえも「市バス」と言うものが民間移譲され、政令指定都市でさえも札幌、大阪、広島、福岡等では既に消滅(若しくは最初から民間による運営)している😱徳島でも市バスは民間移譲が検討されているとの事😲私の中では四国で公営交通(県庁や市役所が主体になってバスや鉄道を運営)が珍しいと感じた😲この辺の事はちゃんと勉強しておきたい🤔

徳島の市バスはSuicaやICOCAと言った交通系ICカードは使えない😫現金のみの支払いでどこからどこまで乗っても210円らしく「均一料金」なのは公営交通らしい姿だ😆南海フェリー徳島港から徳島駅までは約20分ほどであった😆

【まとめ】

以上が南海フェリー乗船記であった😆鉄道連絡船としても機能し、自動車運搬としても機能している。今や本州と四国が相手だと橋が架かっているためこちらを通る事が多く、意外と船を使って行き来する事の方が少ない😔大阪市内の南海電鉄沿線から片道2,200円と非常に安く行ける事が最大の魅力だ😆鉄道ファン(乗り鉄)諸君諸氏ならずに一般の皆さんもこのようなルートで大阪・和歌山から四国に行ける事を知ってもらえると嬉しい。

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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