【2022年1月乗車記/乗り心地が良くなり乗り物酔い無し!これこそ「通勤特急」】2700系特急うずしお24号に乗る

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2022年1月乗車記。徳島→高松間でJR四国2700系特急うずしお24号に乗る。「Sきっぷ」と言う往復割引きっぷを買う。徳島駅の運行情報案内装置が合成音声!列車は2716+2759の組み合わせで自由席主体の車内。平日夕方の列車のため自由席は満席だった!途中駅からの乗降も多くこれこそ「通勤特急」様相だった!

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2600系特急うずしお11号の乗車記(2019年12月)は下記リンクをクリック

【2019年12月乗車記/曲線でも突っ走るので乗り物酔いしやすい?】JR四国2600系特急うずしお(高松→徳島)に乗る | 【鉄道とバスの乗車記・乗り鉄・駅の現地調査記事は】今話題の事を詳しくしゃべり倒すブログ〜ザ・KH8000ショー (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2022年1月5日(水)

【列車番号】3024D(特急うずしお24号・高松行き)

【時刻】徳島(T00)17:28→高松(T28)18:32

【停車駅】池谷、板野、引田、三本松、志度、屋島、栗林、高松

【車両】JR四国2700系の2716+2759

【備考】2700系は2020年に鉄道友の会ローレル賞受賞

★2022年1月乗車記。乗り心地が良くなり乗り物酔い無し😌2700系の通勤特急「うずしお24号」に乗る😆

↑2022年1月乗車記。徳島~高松を鉄道で移動はJR四国の高徳線となる😆かつては青春18きっぷを使い、何度も同区間に乗ったが76キロと言う距離の割には単線かつ反対列車との交換・特急の追い抜きもあり平均3時間前後かかる😫それに対して1時間に1本走る特急うずしおは便利だ😆定価よりも安く乗る事が出来るきっぷも多い😆さらに車両もバラエティー豊かで、最新の2600系、2700系に加えて、本数は少ないながらも国鉄型のキハ185系も活躍😳そんな特急うずしおに徳島→高松間で乗った時の乗車記である😆

【徳島~高松を往復すると定価よりも安くなる「Sきっぷ」😆】

↑徳島~高松間を往復する事になった😆往路は1月5日、復路は1月7日である😆同区間は76キロなので片道乗車券の有効期限は「乗車当日限り」(つまり1月5日のみ)😥往復乗車券は片道乗車券の倍の日数(つまり2日間)が有効期限となるため翌日の1月6日まで😥復路が1月7日(つまり3日後)だとそもそも徳島駅では高松までの往復乗車券が買えないのだ😱

Sきっぷ(往復券) |四国旅行 JR四国ツアー(駅コミ) (jr-eki.com)

↑そこで買ったのが「Sきっぷ」と言う往復割引きっぷ😳徳島~高松間は5,140円(2022年3月31日まで、2022年4月1日からは5,160円)と定価よりは若干安くなる😅有効期限が4日間と長いため、定価のきっぷよりは有利だ😆

経路は高徳線経由のため、徳島線→佃・阿波池田→土讃線→予讃線→高松と言う乗り方は出来ない😫「Sきっぷ」には往復乗車券+往復自由席特急券がセットになった商品だ😆

↑これが発行された「Sきっぷ」だ😆日付の指定はアバウトで「1月5日から1月8日まで有効」となっている😅この日付の間ならば片道1回に限り有効だ😆途中下車する事は出来ない(下車前途無効)😫高徳線の普通列車だけで徳島~高松間を乗る(特急に乗らない)事も認めているが、その場合特急料金に相当する額の返金は出来ない😫

(讃)高松

Sきっぷの高松駅を示す表示

↑となっている🙄これは「予讃線の高松駅」と言う意味で、石川県の七尾線にも高松駅があるので区別するために「(讃)」と言うマークを付けている。この意味は「予讃線の讃」である😲

それにしても、指定席券売機はJR各社でよく見かけるタイプの機種🙄JRグループ全体で機器類を同じにする事例はそれなりにあるが、最近は有人のきっぷ売り場(みどりの窓口)を廃止する代わりに、「みどりの券売機プラス」とか「話せる券売機」等と称してテレビ電話機能を活用し画面に出て来た係員と対話しながらきっぷが買えるようになっている🙄徳島駅のようにJR四国で2番目に利用者が多い駅ならばスグにみどりの窓口閉鎖は考えにくいものの、我々利用者も特急や新幹線のきっぷを積極的に券売機で買うようにして、使い方を知っておくようにしたい😅

「Sきっぷ」はトップ画面「トクトクきっぷ」(画像左下)を選択し、その中から探す。日付や乗車区間や商品説明が表示され、同意したら支払い(現金かクレジットカード)となる🤑

【徳島駅は今でも有人改札😲運行情報を伝える変な声😑】

↑徳島駅の改札口は有人だった😲県庁所在地の代表駅にも拘わらず自動改札機が未だに導入されていない😱もちろんICOCA等の交通系ICカードも使えない😱他に松山駅(愛媛県)も同様である😱JR四国全体で見ても自動改札機そのものは高松駅と高知駅にしかない😱

そのため乗車の際に定期券客は駅員に見せるだけ、「Sきっぷ」などの紙のきっぷは印が押される😅下車の場合は、所定の箱の中に使用済みのきっぷを置くだけであった。

JR四国管内では、1月6日未明から早朝にかけて、山地を中心に大雪のとなる恐れがあるため、列車に遅れや運転の取り止め、行き先変更が発生する可能性があります😑

徳島駅の運行情報から流れてきた音声😑

↑う~んいかにも合成音声😑YouTubeの「迷列車」で細々とした内容を説明する音声と全く同じ声であった😑

【乗車記😆高松行き特急「うずしお24号」は2700系😆これこそ「通勤特急」😆全区間満席だった😳】

↑徳島駅から特急うずしお24号に乗る😆私の中では改札口前のホーム(2番のりば)からの発車と言うイメージが強いが止まっていたのは1200形1251😮17時35分発の高徳線362D板野行きらしい。そのため特急うずしお24号は階段連絡した3番のりばからの発車😩3・4番のりばは島式ホームであるが隣の4番のりばに入る列車を待つ通勤通学客で混雑😥どうやら17時30分発の牟岐線567D阿波海南行きを待っていた😅

↑1号車が2716、2号車2759の2両😅特急うずしおは2両または3両が基本だ😅自由席が非常に多く、1号車の全てと2号車のほとんどである😅逆に指定席は2号車の1列目~4列目までの16人分だけである😅

2716は2700形と称して特急うずしおの場合は高松方に連結する。2759は2750形と称して特急うずしおの場合は徳島方に連結する。2700系は全車両に運転台があるため、1両単位で増結が可能だ😆1両ずつバラバラに運用されるため、何番の車両が連結されるかはその日のお楽しみだ😆2700系は他に2800形と称する形式もあるがこれは高知方面の特急南風で使う事が基本のため、特急うずしおで見かける事は少ない。

↑2号車の自由席2759の車内😳夕方の通勤通学のピーク時間帯であったため満席だった😳これこそ「通勤特急」の姿である😆既に多くの座席が埋まっており、満足に選べる状況でもなかったので、前側の12番D席(進行方向右側の窓側席、台車・エンジンの真上にある)に座る事が出来た😌

私のような乗車記ブログ・動画を作るような同業者も居なければ、乗り鉄と思われる鉄道ファンも居ない😅ほぼ全員が会社帰り・学校帰りであった😅東海道新幹線「のぞみ」に乗っているとこういう”場違い感”に遭遇する事がよくあるが、まさかJR四国の特急でそうなるとは😥

↑高松駅到着後に撮影した2759の車内😆1列目~4列目が指定席のため「指定席」と書いた座席カバーがかかる😲特に仕切り板は無く、5列目以降は白いカバーの「自由席」になる😅

2700系は振り子車両で曲線でも速度を落とす事なく高速走行が可能😆強力エンジンも搭載し発車と同時にグイグイ押されるようにスピードアップ😆大音量でJR四国特有の車内音楽(俗に「四国チャイム」とも言う)が鳴り停車駅や諸注意が自動放送😆日本語放送は東京メトロ各線と同じ声優だが、私に言わせればGoogleMapsに似ていて仕方ない🤩公にはなっていないのでGoogleMapsの日本語声優は誰による声か不明のままであるが🤔

車掌が現れて検札(車内改札)する😅きっぷを見せるだけで終わりである😅ほとんどは特急も利用可能な定期券客が主体であった。車窓は既に真っ暗で特に外の様子を見る事は出来ない😫通過する駅が見えてもホームの灯りがポツリと見えるだけでどこの駅かわからない😫2700系には全座席電源コンセント搭載🤩スマホのGoogleMapsを起動すればスグに何駅かわかるし、電池残量も気にする事ない😌

池谷(いけのたに)、引田(ひけた)でも特急うずしお24号には10人単位で乗って来る😳多少の下車客もいるため、結果的には立ち客が出ず全員なんとか着席出来る状況だ😌

描写するネタも少なくなってきたので、「2759」と書いた番号プレートを探すが見つからない😱後日わかったが客室とデッキの仕切りドアの客室側の壁に、荷物棚に隠れるような感じで小さく設置されていた🤫2700系は「ローレル賞」受賞したのであるが、プレートが見つからない😱これも後日Twitterで読者からの指摘でわかったが、2700系では一部の車両のみしか設置していないという😱プレートの設置有無、設置場所、設置個数(静岡鉄道A3000形のように全車両設置しているケースもあるが全国的見れば珍しく、新幹線N700Sのように一切設置していない車両もある)については各鉄道会社に委ねられる😥

徳島県と香川県を越える通勤通学客も多い😲首都圏や近畿圏ならばまだしも、四国と言う田舎でそれが多いとは😲香川県に入って三本松でも10人前後が乗り降りする😲この後は志度まで約15分止まらず、屋島からはまとまった下車が始まる😆すると徳島行き特急うずしお25号と交換する。3両連結していたが自由席は満席だった😳これも立派な「通勤特急」だ😳高松市の中心部に近いのは栗林で案の定まとまった下車であった😆

↑高松駅は架線が無い高徳線ホーム3番のりばの到着😆スグに清掃作業と座席転換に取り掛かるが作業員は2~3人で、わずか5分で完了する😲両数が短いためその分作業も早く終わるという事か😅車両はドア閉めクローズや回送になる事は無く、19時17分発の徳島行き特急うずしお27号としてお客を迎える😌発車までまだ40分もあるのに既に乗っている人が何人か😌恐らく「うずしお27号」も「通勤特急」だろうから混雑するに違いない😅

【まとめ】

以上が特急うずしお24号のJR四国2700系乗車記であった😆平日夕方の時間であれば「通勤特急」の様相で自由席が満席だった😳これが土日祝日だと違う姿を見せるだろう。2700系は鉄道友の会ローレル賞を受賞しているので、乗り心地が非常に良くて、振り子車両ながらも、乗り物酔いを誘発するような事は一切なかった😌あくまでも個人の感想だが😅今後もJR四国管内では古くなったキハ185系、2000系を置き換える事になるだろうから、気動車特急の主力車両となるに違いない🤩

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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