【東青山駅行き列車が折り返す/近鉄所有の自然公園「東青山四季のさと」】D56東青山駅(近鉄大阪線)を現地調査

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2021年11月にD56東青山駅(近鉄大阪線)を現地調査(駅訪問)する。伊勢中川発東青山行き普通列車に乗ると到着後回送。どこに行ってしまった。その間に名古屋・大阪難波発の「ひのとり」がすれ違う。少しして反対側ホームに折り返し東青山発伊勢中川行き普通列車になった。改札口は静まり返る。駅前には近鉄所有の自然公園「東青山四季のさと」がありリラックス出来る場所だ

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前回までの続きは下記リンクをクリック

【2021年11月乗車記/元東急7700系と元近鉄620系どれが新しい車両かよくわからない】養老鉄道線(大垣→桑名)に乗る (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年11月乗車記/自動改札機が使えない!乗り越し精算方法は?】近鉄80000系ひのとりブルーリボン賞受賞記念乗車券で近鉄電車に乗る (railway-topic-kh8000show.net)

★D56東青山駅(近鉄大阪線)を現地調査する😆東青山行き普通列車が折り返す😲静まり返る改札口😰近鉄所有の自然公園「東青山四季のさと」が駅前にある😆

↑2021年11月にD56東青山駅(近鉄大阪線)を現地調査する😆前回は近鉄80000系ひのとりブルーリボン賞受賞記念乗車券を使い桑名→東青山への乗車記を書いた。今回は東青山駅をじっくり見る事にした😆

【伊勢中川~東青山間だけで運転する普通列車は引き込み線経由で折り返し運転をする😲】

東青山駅11時58分着の普通列車は「この駅まで」🙄つまり「終点」である😅近鉄では「終点」とか「終着」と言う言葉は基本的に使わず(使う事例もある)「この駅まで」と言う😅”近鉄用語”の1つであるが、伊勢中川から乗ってきた東青山止まりの車両は?🤔

↑「回送」になってスグに発車した😲

↑東青山駅のホームは立派な2面4線のホーム😆外側の線路は待避線で内側の線路は通過線(本線)である😆2020年11月の鉄道友の会主催例会の撮影会の際に大阪上本町行き急行に乗ると、7分ほど止まり後から来る特急「ひのとり」に抜かれた😆時間的には大阪からも名古屋からもちょうど1時間で、同時刻発の「ひのとり」が東青山駅ですれ違うダイヤという事を知った😆今回もこのシーンの確実な記録(撮影)を目指す😆

↑12時07分発の大阪上本町行き急行が到着。名古屋から来る「ひのとり」に抜かれる。それにしても「回送」になった1437系はどこかに消えてしまった😥

↑先に大阪難波からの「ひのとり」が通過する😆名古屋からの「ひのとり」がやや遅くなったため東青山駅での同時すれ違いが実現せず😫こうなるのはかなり微妙なタイミングのようだ🤔

↑やや遅れて名古屋からの「ひのとり」が猛スピードで目の前を通過する😆ホームには運転士が2人立っていたが、これは私鉄特有の「通過監視」と言われるもので抜かれる立場の列車(この場合は急行)乗務員は通過列車が安全に通過出来るか監視するためにホームに立つのだ😌スグに緊急停止の取り扱いが出来るようにしているのは言うまでもない。

↑大阪上本町行き急行が発車。これでホーム上には完全に車両が消える😞

すると青山トンネルの手前にある引き込み線に先ほどの1437系が止まっていた😲行き先表示も「伊勢中川」に変わっていた😲

↑反対側のホームに入線😆

↑入線するとドアが開く😲12時16分発の1291列車・伊勢中川行き普通列車であった😲東青山駅から乗るお客は多くなさそうだったが、やはり地域交通の輸送を担う列車なのは間違えない😆

【静まり返った東青山駅のホームから改札口にかけて😨】

↑東青山駅のホームは長い😆6両の列車は頻繁に入線するので(急行)少なくてもその分の長さはあるが、先発の大阪上本町行き急行はそれでもホーム中央付近に止まっていた😲8~10両分の長さがあると察する🙄

↑改札口に行こうとすると、12時14分発の伊勢中川行き急行の1025列車が到着😆どうやら1291列車と緩急接続するのだった😲

↑近鉄特有の縦書き表記時刻表😆行き先は「大阪上本町」と「名張」の2つだけだが、それ以外の行き先がある場合は数字の横に漢字で駅名が書かれる😅

するとホームにある事務所から駅員が出て来た😲この駅員は運転扱いの人で改札業務には関与しない😅そのため東青山駅は無人駅とみなされる😅

↑暗くて長い通路を歩く😨段々と明るくなると改札口😌「ブルーリボン賞記念乗車券」(近鉄線1,000円分乗車券)と不足額90円を投入箱に🤑小銭の音が大きく響き渡った😨それだけ「静か」な駅なのだ😨

改札口の前に立つと窓口は閉鎖😞見た事も無い機械が改札口の前に鎮座している😏どうもこれは交通系ICカードの改札機だった😲近鉄大阪線は全区間ICカードが使えるが、東青山駅のような無人駅には簡易改札機が設置されている。

↑東青山駅では紙のきっぷを買う事も出来る😌壮大な近鉄全線の運賃表もしっかりと掲示されている😏右側には有人窓口らしきものもあったが、最近カーテンが開いた形跡はなかった😞

↑東青山駅の駅舎😆意外としっかりとした駅舎だった😲ホームが大きいので複数の駅舎・改札口があるのでは?🤔と思って簡単に探してみるが、どうやらここ1か所だけらしい🤔

【近鉄の壮大な公園🥳「東青山四季のさと」を現地調査😆】

↑東青山駅の駅舎を出ると目の前にあるのが「東青山四季のさと」だ😆これは自然公園との事で土地そのものは近鉄が所有しているという😲鉄道会社は土地を沿線各地に所有し、そこに分譲住宅を作ったり、販売店等を作って不動産収入を得ている😲南海の「みさき公園」(閉園)、京阪の「ひらかたパーク」のような遊園地も関西私鉄では自社の広告塔的に有名な存在であるが、自然公園を鉄道会社が所有している事例は私が知る限りでは聞いた事が無い🤔

↑東青山駅の駅舎付近からも自然あふれる姿を見る事が出来る😆

↑自然公園なので営業時間は24時間と思っていたが、どうやら9時00分~17時00分で、毎週水曜日と木曜日、12月31日~1月3日は休業だと言う😲という事は時間外・休業日は立ち入る事が物理的に出来なくなっているのだろうか?🤔

駐車場はあるものの有料との事🤑駅前にあるのでクルマで来るよりは電車で来てほしいのが本音であろう😅案内看板には「近畿日本鉄道株式会社」とあったので、これを見て「近鉄の管理下にあるんだな😲」という事がわかった次第😅

↑高い所へ登り東青山駅の駅舎・ホームを俯瞰(ふかん)する😆なんとも良い景色だ😆

↑芝生・木々に覆われたリラックス出来る場所だ😆こんな場所が近鉄大阪線の駅前にあるとは😆現地調査を行い初めて知った事であった😆

本当はもう少し長く居たかったが、時間の都合で1時間後の列車で出発する必要があった😫次回来た時はもっとゆっくり過ごしたいと思う😌

2回目に続く(下記リンクをクリック、1月26日公開)

【新青山トンネルを出入りする近鉄特急を撮影/これが”天下の近畿日本鉄道”の駅前か!】D55西青山駅(近鉄大阪線)現地調査 (railway-topic-kh8000show.net)

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ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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