【2021年11月撮影記/青山町車庫で80000系ひのとり・21020系アーバンライナーnext・30000系ビスタカーの3車両を揃えた撮影会】鉄道友の会主催例会・近鉄80000系電車「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念の乗車・撮影会に参加③

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2021年11月撮影記。鉄道友の会主催例会・近鉄80000系「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念の撮影会に参加する!場所は近鉄大阪線青山町駅近くにある青山町車庫。名古屋からの30000系ビスタカー貸切列車が先に入庫。続いて大阪上本町からの80000系ひのとりが入庫するシーンを撮影。青山町駅から徒歩で車庫へ。撮影会に先立ち鉄道友の会の須田寛会長と「ひのとり」の開発担当者である近鉄の執行役員が挨拶。挨拶した内容を文字起こしし概要を掲載する。今回の撮影会は近鉄特急でブルーリボン賞を受賞した800000系「ひのとり」、21020系「アーバンライナーnext」、30000系「ビスタカー」の3つの車両を揃えた!まさに貴重な撮影会!「ひのとり」のブルーリボン賞を受賞を記念した盾と表彰状もあった!物販会場も登場し「近鉄グッズ」「ひのとりグッズ」が多数販売。高額商品が飛ぶように売れる。最後はお土産付きでもあった!鉄道友の会の魅力が詰まった撮影会と言う行事内容を「ウラのウラまで」詳しくお伝えする

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鉄道友の会が毎年最優秀新型車両に称える「ブルーリボン賞」、優秀新型車両に称える「ローレル賞」とは?🤔と気になった方は、下記のブログ記事で詳しく説明したのでクリック↓

【詳しく説明!過去の受賞車両は?】鉄道友の会が毎年贈る「ブルーリボン賞」「ローレル賞」とは一体何なのか? (railway-topic-kh8000show.net)

2021年ブルーリボン賞・ローレル賞の結果については下記ブログで詳しく説明したのでクリック↓

【近鉄80000系・JR東日本E261系・JR東海N700S】鉄道友の会が贈る2021年ブルーリボン賞・ローレル賞が決定 (railway-topic-kh8000show.net)

2020年11月開催の鉄道友の会主催例会・近鉄80000系ひのとり8両営業運転開始前の乗車・撮影会については下記ブログで詳しく説明したのでクリック↓

【2020年11月乗車記と乗り鉄/まずは名鉄特急パノラマSuper”後面展望”で名古屋へ送り込み】鉄道友の会主催例会「近鉄特急ひのとり80000系8両営業開始前の乗車・撮影会」①

【近鉄名古屋駅で道に迷う/名古屋~伊勢中川間は自由行動に】鉄道友の会主催例会「近鉄特急ひのとり80000系8両営業開始前の乗車・撮影会」②

【2020年11月乗車記と乗り鉄/近鉄特急伊勢志摩ライナー7015列車・名古屋→伊勢中川DXカーに乗る】鉄道友の会主催例会「近鉄特急ひのとり80000系8両営業開始前の乗車・撮影会」③

【2020年11月乗車記と乗り鉄/東青山駅で「ひのとり」同士がすれ違う!大阪線の急行で伊勢中川→青山町】鉄道友の会主催例会「近鉄特急ひのとり80000系8両営業開始前の乗車・撮影会」④

【青山町車庫でひのとり8両撮影会に参加!80000系となった理由は?】「近鉄特急ひのとり80000系8両営業開始前の乗車・撮影会」⑤

【2020年11月乗車記と乗り鉄/レギュラーシート(普通車)に乗って細かくチェックする】「近鉄特急ひのとり80000系8両営業開始前の乗車・撮影会」⑥

【2020年11月乗車記/鉄道友の会主催例会・プレミアムシートは最高級の乗り心地を実現!】「近鉄特急ひのとり80000系8両営業開始前の乗車・撮影会」⑦ (railway-topic-kh8000show.net)

「2021年11月の鉄道友の会主催例会・近鉄80000系ひのとりブルーリボン賞受賞記念乗車・撮影会に参加」の前回までの記事は下記をクリック

【2021年11月乗車記/ローレル賞受賞!新幹線N700Supremeで名古屋へ】鉄道友の会主催例会・近鉄80000系電車「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念の乗車・撮影会に参加① (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年11月乗車記/1979年ブルーリボン受賞!名古屋→青山町・近鉄30000系ビスタカー貸切列車に乗る!】鉄道友の会主催例会・近鉄80000系電車「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念の乗車・撮影会に参加② (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2021年11月6日(土)

【場所】近畿日本鉄道(近鉄)高安検車区青山町車庫(近鉄大阪線青山町駅近く・三重県伊賀市)

【撮影会の概要】2021年にブルーリボン賞を受賞した80000系ひのとり、2003年にブルーリボン賞を受賞した21020系アーバンライナーnext、1979年にブルーリボン賞を受賞した30000系ビスタカーの3車両を揃えた撮影会😆🥳

もくじ

★2021年11月撮影記。鉄道友の会主催例会・近鉄80000系ブルーリボン賞受賞記念撮影会に参加😆過去にブルーリボン賞を受賞したアーバンライナーnext・ビスタカーの3車両を揃えた貴重な夢のような撮影会😆

↑2021年11月撮影記と撮り鉄。前回(上記リンク2回目をクリック)は名古屋→青山町間30000系ビスタカー貸切列車に乗った😆青山町に定刻通り13時22分に到着😆

【青山町駅に大阪上本町からの80000系ひのとりが到着😆】

30000系ビスタカーのV08編成の後ろを撮影したり

↑青山町止まりの普通列車が移動する🙄番号は「1439-1539」であった🙄一般車両は車両の形式(名前)が非常に複雑なのが近鉄電車😅後日調べてみたら「1437系」との事😲

近鉄1422系電車 – Wikipedia

↑Wikipediaによれば「1422系」と言うカテゴリーで説明されており、大本(おおもと)になったのが1422系と言う車両のようだ。派生して1430系、1620系にも発展するが、1430系はさらに細分化して、1435系(1編成のみ)、1436系(1編成のみ)、1437系(1439編成と1441編成~1445編成)、1440系(1437編成~1438編成と1440編成)と非常に複雑😵違いは搭載している部品や仕様を変更した事により車両形式名を変えてしまっているのだ😵これがJRならば「〇〇〇系〇〇〇番台」となるのだろうが、近鉄は番台区分はせずに単に「〇〇〇〇系」なのでわかりにくい😵しかも見た目はほとんど変わらないため、車両番号で区別するしかない🙄

↑青山町駅の発車表示装置はパタパタ式(ソラリー式)😆近鉄では一昔前まで主要駅でもこれが主流だったが老朽化により新品(液晶式やLED式)に置き換わっており、段々と少なくなっている😔すると鉄道友の会の先導者から「1・2号車の方から改札に進んでください」と指示を受ける😅それに従い速やかに改札口へ😅

改札口に到着😅しかし自動改札機が一時的に故障していたらしい😫「ピンポ~ン!」と鳴ったまま足元のバーが閉じられている😫仕方ないので近鉄の背広氏が無理矢理足元のバーを開けて、参加会員(鉄道友の会の会員、今回の乗車・撮影会の参加者)を通す😌自動改札機は使えないのできっぷの回収は特に行わない🙄だが少しすると自動改札機の故障が直った😌以後の参加会員は通常通り自動改札機にきっぷを投入すれば通過する事が出来た😌

↑青山町駅に到着後、名古屋からの参加会員が集められる🙄「13時40分になったら青山町車庫へ移動するのでそれまで待っているように」との事😅その間に青山町駅周辺の様子を記録(撮影)しておく。普段の利用者は1日1,000人程度(乗車人数)で「青山町」と言う行き先名を頻繁に聴く割には、利用者が少ない事に驚かされる😲山に囲まれた地域のため寒暖の差が激しくこの日の気温は朝が5度🥶昼が19度😌であった。そのためか樹木が紅く色づく🍂

↑青山町駅に13時27分大阪上本町からの80000系「ひのとり」が到着😆車内からは大阪上本町からの参加会員・鉄道友の会の幹部などが降りてきた。鉄道友の会の関係者ではないと思われる一般客も青山町駅で撮影していた😲

【30000系ビスタカー・80000系ひのとりが青山町駅から青山町車庫へ入庫🥳】

↑青山町駅から青山町車庫へ30000系ビスタカーが入庫🥳既に21020系アーバンライナーnextが待っている🥳

↑間髪入れずに80000系ひのとりが青山町駅から青山町車庫へ入庫🥳

青山町車庫では撮影会に向けた準備が進められるはずだ。13時40分になり改めて集合。本来は鉄道友の会阪神支部(大阪上本町からの出発組)の先導で青山町車庫に進む計画だったらしいが、この時になって「どうなっているのかわからない😵」事になった。「いいや、先に行ってしまおうか😏」となって鉄道友の会名古屋支部(名古屋からの出発組)の先導で青山町車庫へ進む😅この間は約1キロ歩く事になる。昨年(2020年)も青山町車庫での撮影会には参加しているし、参加会員の多くは当地での鉄道友の会主催例会に参加した事がある人が多いので「青山町駅から青山町車庫までどのような経路で進むのかわかるでしょう」と言う暗黙の了解もあった😅とは言え初めての人も当然居ると思うが、初めての場合は単純に付いて行けば良いだけの話である😌

青山町車庫に到着🥳やはり「表札」は存在せず普段は固く閉ざされた門が多少なりとも開いている。入口にはテーブルが縦方向に設置され、これが改札口の代わり🤣近鉄の営業制服(駅員や乗務員が着用するものと同じ)を来た社員(「運輸部」と言う本社直轄の組織所属らしい)が数名待っており、検温と手の消毒を行う😌これもCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の対策である😌この時点で熱が37,5度以上あれば撮影会への参加資格を失う🤧

【正式には撮影会が始まっていないのに、何気に始まっている🙄】

↑まだ大阪上本町からの参加会員が到着していないのであるが、青山町車庫では既に「ひのとり」「アーバンライナーnext」「ビスタカー」の3車両が揃った🥳実際の撮影会は線路上を歩いた上で各自好きな構図から撮影してもらうスタイルであった。しかし、既に多くの参加会員が「ひのとり」の前に人垣が出来て撮影している🙄この写真は柱が右隅に写っているので「商品にならない」のであるが、あえて掲載する😅

本来鉄道友の会主催例会の撮影会では、先導者から「撮影してください」と言う号令が入らないと原則撮影出来ない😫つまり「好き勝手には撮影出来ない」のが通例である😫しかし、そのような号令は出ていないし、自然発生的に出来た人垣で「ひのとり」の撮影が展開されていた🙄どうやら「準備中だが車庫の線路内に入らなければ撮影して良い」と少し遅れて案内された😅

↑という事で、80000系「ひのとり」を編成で記録(撮影)する🥳車庫らしく「車止め」も構図には入れておく🤣本来このような構造物が入ってしまうと、鉄道車両だけの撮影を目的とした写真や動画は「商品にならない」😫しかし、私に言わせれば「これは商品になる」🥳なぜならば「車止め」等の構造物は車庫等でないと見る事が出来ず、これとセットで車両も撮れてしまえば「なかなか珍しい構図からの写真(または動画)」となるからだ🥳まぁ、普段見る(撮る)事が出来ない構造物も入れた格好で撮影した写真(動画)に対して「商品価値の有無」の判断は”人それぞれ”である😅もちろん何も構造物を入れていない状態で車両も撮影しているので、「車両だけ」と言う写真も含めて、いろんな構図から撮影したいのが私の考え方である😏

↑今度は右側(助手席側)から「ひのとり」を撮影する🤩こちらはいわゆる「非公式側」で「編成写真」とは言わない😫この事は鉄道友の会の私が所属する支部の例会の際に教えてもらった😏国鉄時代「国鉄公式写真」として車両の前から後ろまで撮影した写真は、運転席側(つまり左側)から撮影したもののみを「編成写真」と定義していたという😲とは言っても私に言わせれば右側から車両全体を撮影出来ても十分価値のある内容だ😆

【鉄道友の会の会長・須田寛氏の挨拶🥳】

今回のブルーリボン賞受賞記念撮影会は鉄道友の会にとっても非常に大きな行事だ🥳大阪上本町駅から「ひのとり」貸切列車が発車する前に、ブルーリボン賞を受賞記念の式典が執り行われた🥳これは対外的な挨拶であって、受賞した鉄道会社(近畿日本鉄道)も社長以下幹部も列席する事が通例である。この時の模様は鉄道友の会のホームページにも記されたし、「乗りものニュース」等の各種マスコミでも報じられた内容である🥳

この記事を執筆(2021年12月12日)した段階ではわかっていないが、大阪上本町駅での式典終了後に「ひのとり」貸切列車に鉄道友の会の須田寛会長や近畿日本鉄道の役員らも乗車して青山町車庫に来たと思われる。これは過去の実績だが2019年に小田急電鉄のロマンスカー70000系GSEがブルーリボン賞を受賞した際にも新宿から貸切列車が運行され、車中で須田会長と小田急電鉄の社長が会談したと伝えられている。

実は青山町車庫でも撮影会に先立ち、須田会長による挨拶が行われた🥳これはあくまでも参加会員向けに対するものである。さらには近畿日本鉄道の執行役員も続けてご挨拶された🥳他の参加会員諸氏もブログやYouTube等で「ひのとり貸切列車乗車記」や「青山町車庫での撮影会」について既に記事が出ているが、流石に「須田会長がどのように挨拶したのか」までは踏み込んで紹介されていない😅

そこで当ブログでは「ウラのウラまで浦川です」的な(これがどうしても言いたかった🤣ABC朝日放送ラジオ月曜日~木曜日15時から放送)「ウラのウラまでお伝え」するべく、須田会長や近畿日本鉄道の執行役員氏の挨拶を動画で撮影した🥳その内容を「文字起こし」して下記に記術する😲

本日は近鉄さんのご協力をいただいて、青山町の車庫で撮影会をやる事が出来ました。大勢の方にお越しいただき、本当にありがとうございます。天候にも恵まれて…(以下一部聴き取れず)。

皆さんご存知の通りこの路線は大阪・山田線のちょうど中間です。昔は大阪の通勤圏は少し手前の榛原までと言われていましたが、ここ(青山町)に近鉄さんが土地を得られて住宅団地をお造りになったり、車両基地をお造りになったりして、大阪の通勤圏がここ(青山町)まで延びて、ここ(青山町)が”東の限界点”だろうと思いますけど、車両基地がたまたまあって、写真を撮っていただくには相応しい場所がありました。安全にはご注意いただいた上でやっていただきたいと思います。

私がこの鉄道に乗ったのは昭和19年(1944年)で、(当時の)歳はわかりませんけど(参加者の笑いを誘う🤣)、その頃ここには2200系と言う非常に優れた車両があって、当時としては最新型で6両編成で、先頭車両にはウイングバトがあって、前に3枚羽があって車両にアクセントをつけて立派に見えて、アメリカの高級自動車のように”バァー”と汽笛を鳴らして、あれが来ただけで感激しまして(以下聴き取れず中略)・・・。

都市間交通の路線ですので、伝統と言うものも見ていただきながら、せっかくですからここを通る普通電車用と比べて見てもらえれば(この辺は聴き取れず概要のみ)

鉄道友の会のようやく3,000人の会員を確保しましたが、なかなか3,000人を確保するのが難しくて割りそうなんです。今日おいでになった会員の皆さんが大勢の会員を集めていただき、これからコロナがなくなり(最も肝心な部分が大阪線の電車が通過したため走行音でかき消される)・・・。そんな事も念頭に置いていただき、安全には十分ご留意ください。ありがとうございました。

鉄道友の会・須田会長の挨拶

内容的には3分弱の挨拶であった🥳話す文言を記した紙やカンペを用意する事なく、須田会長の実質的にフリートークのような感じで挨拶が展開された😆ここで気になったのが2200系と言う車両🤔

近畿日本鉄道|鉄路の名優 (kintetsu.jp)

参宮急行電鉄2200系電車 – Wikipedia

↑元々は近鉄の前身である参宮急行電鉄の車両だという😲当時としてはかなりの名車両らしく、30‰前後ある青山峠(当時は青山トンネルはなかった)対策として当時としては高規格な装備が搭載されたようだ。

鉄道友の会の会員数の確保も重要な課題で3,000人の大台を割りそうとも伝えられた😱鉄道ファンそのものは多いにも拘わらず、入会に至らないのは諸事情あると察するが、代議員と言われる本部に物申す事が出来る立場の会員の一部からは「友の会の組織としてもっとアピールしないとダメ」と言った意見も聞くが、結局は個人が広くアピールする事が重要と私は考える。

すなわち、今回の乗車・撮影会のような行事実績を各個人のブログ、YouTube、SNS、Twitter等を通じて広く世間にアピールし、「具体的に何をやった」という事を発信する。むしろこれが重要と考える。単に「参加しました」程度の感想文では訴求力も弱いため、具体的に「どこで・どのような事があったのか、ウラのウラまで詳しく細かく」述べる事で、フツーの鉄道マニアが出来ない体験を伝える😆それをキッカケに鉄道友の会の事を知ってもらい、興味を持ってもらう😆自分もレアな体験をしたい😆鉄道の知識を深めたい😆鉄道趣味の人脈作りをしたい😆と思った人が居れば新規入会にもつながる😆これらの事が大きな目的だ。

【近畿日本鉄道の執行役員(ひのとりの開発担当者)のご挨拶🥳】

続いて近畿日本鉄道の執行役員・深江氏がご挨拶される。この方は「ひのとり」の開発担当者で、鉄道友の会主催例会の乗車・撮影会では、直接鉄道会社の担当者からお話をお聴きいただける貴重な機会である🥳

先ほど(大阪)上本町駅で5月に内定をいただいたブルーリボン賞を正式に授与しました。開発に携わったメーカー・デザイナー・鉄道会社にとって大変光栄です。本当にありがとうございました。(ブルーリボン賞の)選考委員長から高く評価していただき、得票数も次点に差を付けて今回の受賞に至ったとお聞きしました。開発者としても非常に嬉しく、鉄道車両をたくさんご覧になっている会員の皆様に高く評価については嬉しく思っております。今回受賞を記念して試乗・撮影会を企画していただき、このようにたくさんの会員の方にご参加いただき、本当にありがとうございます。

ブルーリボン賞としては当社9回目の受賞で、「しまかぜ」以来7年ぶりになります。「ひのとり」は”くつろぎのアップグレード”をコンセプトに、名古屋~大阪間の約2時間をしっかり快適に過ごしてもらう事を開発のコンセプトにしました。全席にバックシェルを備えて後ろの方に声をかける事無く気兼ねなく座っていただく事にしました。

(主に車両の特徴を説明。この部分は省略)

今日の撮影会では、1979年にブルーリボン賞を受賞したビスタカー、2003年にブルーリボン賞を受賞したアーバンライナーnextを並べました。是非ご覧ください。現在コロナで大変な状況になっておりまして(一部聴き取れず省略)、近鉄はこれからも新しい行動様式に応えていただけるように提供して参りたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

近畿日本鉄道の執行役員(ひのとり開発担当者)のご挨拶

↑約4分ほどの挨拶であったが、「ひのとり」と言う新型車両への開発に対して相当な情熱が伝わってきた🥺

この後は、鉄道友の会名古屋支部長による挨拶も行われ、撮影会へと移行する🥳

【各自の自主性を尊重?🤔好きな構図から好き勝手に撮影するやり方に違和感😧】

↑撮影会が始まる😆一応はグループ毎の撮影のはずだったが、実態は各自がバラバラになって好き勝手に撮るようなスタイルだった😰実質的な主導権は阪神支部が握っており、名古屋支部側は最初どうなっているか分からず、直接阪神支部の担当者に聞いて状況が分かった次第😩

阪神支部は関西地区各社でかなり頻繁に撮影会が行われているが、実質的には一般向けのイベントと同じく撮影現場では先導者を立てる事なく、好き勝手に参加者には撮影してもらうやり方らしい。当然先方の鉄道会社の意向で、先方側が先導した形で撮影する事もあろう。

2020年11月の「ひのとり8両」の時も同じようなやり方であったが、好き勝手に各自に撮影を任せるやり方はリスクが高い。例えば立入禁止場所に勝手に入ったり(一般向けのイベントとは異なり柵等の仕切りを設置していない事が多い)、車両の中に潜って撮影したり(感電の危険がある)、営業線と気付かず入ったり(触車事故の危険がある)、触ってはいけない物に触ったり(特に信号関係)、具体的な撮影構図の指定がないため”撮り漏れ”が発生しやすい等、管理上の事や平等に全員が同じような写真や動画を撮影出来ないリスクが潜む😩

撮影可能時間は約1時間20分前後あったものの、最後の方は線路敷地外で休んでいる参加会員が多く、与えられた時間全てを使いガッツリと撮影している人の方が少なかった。30分もすれば「お腹いっぱい」と言う状態は、ある意味勿体ない事だとも思った😩

このやり方は長年培った阪神支部流なのか、自主性を尊重する関西人特有のものなのか、いわゆるローカルルールがあるようにも感じた。私個人の意見としては時間がある場合、最初は先導者の誘導で全員に平等な構図で写真を動画を撮影させる。1周回った後に立入可能場所を明確に指定した上で各自好きな構図で撮影させた方が「中身の濃い撮影会」になったのではないかと思う。

一般向けのイベントとは異なり、実際に使用中の設備に直接手を触れる事が出来たり(一般向けのイベントの場合は目隠ししてあることが多い、段差も意図的に解消している事が多い)、デコボコ場所もそのままだ。安全上・管理上・平等な構図から撮影を全員が出来る・・・という事を考えると、自由自在に各自のやり方を尊重させる撮影スタイルと言うのは違和感であった😧

先導者の指示で動いた方がこのようなリスクは低減出来る。友の会の会員にいわゆる「迷惑な撮り鉄」が来ようものならば、無法地帯となりかねない😫鉄道会社側との信頼関係の上で実現できているのもあるので、「迷惑な撮り鉄」のせいでマナー違反や危険行動をすれば、次回以降は撮影会そのものが出来なくなるだろう😫それは「鉄道友の会」と言う看板があっても😫だから、先導者による指示で各参加会員を誘導し、指示した範囲内で撮影した方が合理的だと思った次第だ。

【ブルーリボン賞受賞のロゴマークが付いた80000系HV01編成ひのとりをガッツリ撮影する🤩】

↑まずは「ひのとり」を編成写真(公式側)から「アーバンライナーnext」と「ビスタカー」を3つまとめて写す🤩1つの場所に過去にブルーリボン賞を受賞した車両が3つも並べて撮影出来るのは非常に珍しい😆鉄道友の会主催例会であってもなかなか実現しない行事で、今回このような撮影会を与えてくれた近畿日本鉄道の関係者の皆様には本当に感謝したい😆

今回の撮影可能な構図は順光となる大阪方からのみで、逆光(写真や動画を撮影すると暗くなって商品にならない😩順光の場合はこの逆)となる伊勢・名古屋方からは最初から撮影出来なかった。上記の写真は似たような構図から撮影したが、1枚目はiPhoneで、2枚目はカメラ(オート機能)を使った😆

↑80000系「ひのとり」を編成で撮影する😆この写真が今後「ひのとり」を説明する際に使う私の中では(鉄道友の会的にも?)公式写真として長々と使い続けると思う😆

↑「ひのとり」「アーバンライナーnext」「ビスタカー」の3つの車両の顔の部分だけを左側から撮る🤩

↑「ひのとり」と「アーバンライナーnext」のみ

↑大阪方のプレミアムシート6号車・ク80101を細かく記録(撮影)する😆1年も経てば台車、電気装置等は茶色い煤が大量に付着する😅これは鉄道車両の宿命でピカピカに光っているのは新車として納車された直後くらいである😅台車や電気装置も撮影出来るのが鉄道友の会の撮影会の大きな特徴😏一般向けのイベントではそうなかなか出来ない😫参加会員の多くは台車や電気装置と言った足回り部品を撮影したい人も多いと聞く。だが私はその辺の事が詳しくないので、流石に台車と車輪の事はわかっても、中間にある箱はどんな用途の電気装置なのかよくわかっていない😩この辺は要勉強だ🤔

↑「ひのとり」6号車の正面からも撮影する🤩横ながらの白い光は前照灯である。運転席の窓に縦型の黄色い光は種別灯である。近鉄の場合特急は2つの種別灯を光らせる🤩快速急行以下の一般列車は種別により光らせるパターンが異なる。左側だけ光る、右側だけ光る事もあれば、何も光っていない事もある。このパターンだけで種別を容易に判断させる目的で、関西の他の私鉄でも行われている。

↑非公式側(助手席側)からも「ひのとり」6両すべてを撮影する🤩前述のようにこちらは「編成写真」とは定義しない😰そのためここは簡単に終わらせる😅

【2003年ブルーリボン賞受賞🥳21020系アーバンライナーnextをガッツリと撮影する🤩】

↑2003年ブルーリボン賞を受賞した21020系アーバンライナーnext😆カッコいい車両だ😆今回の乗車・撮影会では撮影するだけ可能。乗る事は出来ず最初から青山町車庫に止まっていた。車両に近づく事も出来ず車両番号は不明😰この車両は2編成しかないのでUL21編成かUL22編成のいずれかだ。

↑それにしてもカッコイイ車両だ😆日常的な運行は名阪乙特急でアーバンライナーplusと共通運用でどの列車ならばアーバンライナーnextに乗れるのか?よくわからない。これは「時の運」にかけるしかないのかもしれないが、以前「鉄道ジャーナル」で12200系(だと思った)を乗車記事取材対象にした際に、近鉄の広報(お客様問い合わせ窓口)に乗車当日どの列車ならばお目当てに乗れるのか聞いた上で乗っていた。

「ひのとり」や「伊勢志摩ライナー」のような最初から決まった車両で運行する事が決まっているならばまだしも、22000系のように運行する車両名が書いていない列車については、共通運用となるため日によって使用する車両が異なる😧運行3日前に使用する車両が決まるため、直前に聞けばわかるとの事😲アーバンライナーnextもそうなのかもしれない。一方でアーバンライナーnextは固定した運用を持っているとも聞いた事があるが、その辺ことはよくわからない🤔

アーバンライナーnextが2編成しかない理由だが、今のアーバンライナーpulsをリニューアル改造する際に車両数が一時的に不足したため代替処置として登場したのだ😅基本的にはアーバンライナーplusがアーバンライナーnextに合わせた形の改造を行った。

今回の乗車・撮影会では「脇役」のような感じで、参加会員からもあまり注目を集めなかったような気がした🙄それは乗る事が出来なかった事が大きいだろう。

【1979年ブルーリボン賞を受賞した30000系ビスタカーをガッツリ撮影する😆】

↑1979年にブルーリボン賞を受賞した30000系ビスタカー😆前回(上記リンク2回目をクリック)名古屋から青山町まで貸切列車として乗ってきた車両だ😆これも撮影会の対象で撮影記ブログでは簡単に述べさせていただく。

正面の行き先幕は「NON STOP大阪難波」となっていた😆これは今や見る事が出来ぬ表示だ😆30000系ビスタカーでは甲特急での運行もないので余計珍しい姿で貴重な記録となった😆

↑ビスタカー側からアーバンライナーnext、ひのとりも撮影構図に入れてみる😆

↑ビスタカーを非公式側(助手席側)から車両全体を写す😆iPhoneで撮影するとシャッタースピードが速い(調整出来ない)ためか正面の「NON STOP大阪難波」のフルカラーLED幕が切れてしまう😫

30000系ビスタカーは1979年製であるが車外も新車同然にリニューアルされており、古さを感じない😆

↑ビスタカーの2階建て車両をカメラをズームさせて撮影する😆直接近づく事は出来なかった😰

【ブルーリボン賞を受賞の盾・表彰状😆】

↑80000系ひのとりがブルーリボン賞を受賞したプレート(盾)と表彰状が展示🤩これは初めて見た😆と言うよりも「表彰状」も鉄道会社(近鉄)に授与されるのか😲

【物販会場も登場😆高額な「ひのとりグッズ」が飛ぶように売れる😆】

鉄道会社によっても異なると思うが、近鉄80000系ブルーリボン賞を受賞した撮影会では物販会場も登場😆記念グッズを買い求めるために来た参加会員も少なくないだろう😆主に「ひのとりグッズ」を中心に販売されており、2,000~3,000円する商品も少なくない😲コロナ渦で鉄道利用が落ち込み収入も減っているのは近鉄に限った事ではない😰その中で少しでも多くの収入を確保するために各社いろんな新事業を展開しているが、自社の鉄道を宣伝する「鉄道グッズの物販」は最も王道な収入アップ対策🤑今回の乗車・撮影会のように鉄道友の会の会員限定にはなるが、多くの人が集まる事は間違えなく、会員を対象にグッズ販売すれば、その分の収入アップにつながる😆会員として、普段ゲットできない「レアグッズ」が手に入るチャンスなので、お互いメリットなのだ😆関西の私鉄各社(近鉄に限らず、京阪や南海なども同じく)はどこも”商売上手”なので「販売チャンスを逃してたまるか😏」と言うウラの事情も感じられた😏

その中で印象的だったのが、ひのとりがブルーリボン賞の受賞を記念した「ピンバッジ」で数量限定😆1セット6,000円もする商品であるが、これが飛ぶように売れる😲私が見ただけでも3~4人は買い求める😲実際にはもっと多く売れただろう。参加会員も「グッズ販売がある」という事は察知していた人が多く、お金を多く持ってきたと思われる🤑なお支払い手段は現金のみだった🤑

他にも12200系や30000系の技術的な説明を書いたカタログも売っており、これも人気が根強かった😆ページ数は多くないものの貴重な情報の書いた本で、特に12200系のカタログは1,500円もしたが飛ぶように売れる😲私は青山町まで乗車した30000系ビスタカーの勉強のため、この車両のカタログと2022年のひのとり卓上カレンダーを買い求めた😆

【最後に改めてひのとり・アーバンライナーnext、ビスタカーを撮影する😆】

↑まだ少し時間があったので、最後に改めてひのとり・アーバンライナーnext・ビスタカーの写真を撮影する😆悪く言えば「コマ増し」である😅せっかくのチャンスなのでギリギリまで粘る事にした😆その前に、普段は見る事が出来ない青山町車庫の設備を撮影する😆意外とこれだけに注目して撮影する参加会員は皆無に等しかった😲

白い縦長の装置はATS地上子である。つまり信号装置😲これを足で踏むと信号が反応し最悪の場合は大阪線の本線を走行中の列車が緊急停車する😱そんな事をやったら運行妨害行為で(要は「迷惑な撮り鉄」と同じレベルの悪い事)次回以降は鉄道友の会と言う看板があっても撮影会等の行事はやらせてくれない可能性もあるし、悪いイメージも出来てしまう😫一般向けのイベントとは異なり、立入可能エリアでも信号等の設備を目隠ししているわけでもなく、触ろうと思えば誰でも触れる状況😱当然参加会員諸氏もこの縦長の装置が「何なのか?」知っているので、積極的に近づく人も居ないし撮影もしない。それは「自身の安全を守る」ための事でもあるが、近鉄に限らず他社でも似たような装置は当たり前のようにあるし、ホームや線路際からも撮影する事は可能。決して「特別な物」でもないので最初から興味対象ではなかろう。鉄道運行に関係する設備が他にもたくさんあって

↑停止位置目標。運転士はこれを見ながら最終的な停止位置を決める。近鉄の場合は駅でもマクラギの上に設置している事が基本😲駅でもこれが基本なのは全国的に見ても珍しく、JRや多くの私鉄はホームの天井や柱から吊り下げてある停止位置表示の事が多い😲

↑車止め。「線路はここまで」と言う表示で、実際の停車位置は車止めよりも数メートル手前である。そのため車両が車止めギリギリまで来ることは無い😌一言で車止めと言ってもいろいろと種類がある😲

↑青山町車庫から大阪線の本線を見る事も可能😆これはフツーの鉄道マニアは撮る事が出来ない😏23000系の伊勢志摩ライナーが大阪難波に向かって通過する。ちょうど暗くなってきたのでシャッタースピードを落として「流し撮り」する🥳

↑続いて21000系アーバンライナーplusが名古屋へ向かう🥳これも「流し撮り」する🥳

↑改めてひのとり・アーバンライナーnext・ビスタカーの順番で過去にブルーリボン賞を受賞した近鉄特急の名車両を撮影する😆この姿はまさにヨダレものだ🤤

↑80000系ひのとりHV01編成に付いたブルーリボン賞受賞ロゴマーク😆この日(2021年11月6日)が初公開となった🥳今後いつまでこのロゴマークは付くのだろうか?🤔

↑80000系ひのとりHV01編成を正面から🤩

↑非公式側(助手席側)から6号車プレミアムシートのク80101のみを撮影する😆

↑少し変わった構図から3車両を撮影する😆

↑30000系ビスタカーの「NON STOP大阪難波」の表示と正面を撮影する🤩先ほど表示部分の撮影が失敗😧再挑戦となった😅

これで改めて撮影した内容は終了する。参加会員の7割程度は既に撮影を終えておりそろそろ「終了時刻」になるのも明白だった。

ところで、青山町車庫は鉄道友の会と近鉄の関係者しか居ない。どこから情報が漏れたのか?不明だが、敷地外から望遠レンズ等を使い青山町車庫に向かいひのとり・アーバンライナーnext・ビスタカーを撮影する恐らく鉄道友の会の会員ではない人が5~6人居た😲

これを撮影したいならば鉄道友の会に入会すれば良いのに😩

と思った

繰り返しになるが、フツーの鉄道マニアが体験出来ない事が鉄道友の会では出来る事が多いのだ🥳

【お土産をもらって青山町車庫を出る🥳】

15時50分になって阪神支部長が挨拶する。これで「お開き」である😔

(大阪)上本町駅の式典から撮影会まで近鉄さんの関係者には大変お世話になりました。3つの車両をいっぺんに並べて撮影させてくれる事は珍しく良い撮影会でした。この後は近鉄さんからお土産をご用意しているので、もらってください。この後は(大阪発のグループは大阪)上本町までビスタカーに乗って帰ります。これに乗らなくても他のもの(急行など)にも乗れますが、せっかくなのでビスタカーに乗ってください。

阪神支部長の挨拶の概要

すると出入口付近の縦長のテーブルには「HINOTORI」と書かれた近鉄百貨店特製の福袋ではなく🤣紙袋が大量に並んでいた🥳これが”近鉄さんからのお土産”である🥳具体的な内容は、非売品の「ひのとり」の公式カタログとテクニカルノート(車両の細かな性能が書いてある)、「ひのとり」のシール(1枚に十数個のデザイン)、「ひのとり」のクリアファイル各種、その他宣伝(一般的な近鉄のパンフレット)であった🥳鉄道友の会は「良いお客さん」なので近鉄からの宣伝もしっかりと行う機会なのだ🥳

【青山町駅で帰りの名古屋行き「ひのとり」の発車を待つ😆】

↑青山町車庫を出て青山町駅に戻る。16時過ぎともなれば日没時間近いため段々と暗くなり始める😞この後は名古屋行き「ひのとり」、大阪上本町行き「ビスタカー」に乗って帰るだけなので発車時刻が来るのを待つ。前者は17時05分発、後者は17時04分発とほぼ同じ😲参加ハガキによれば青山町駅から徒歩10分の所にコンビニがあると案内されていたが、実際に食事等を買いに行った参加会員は少なかった😅

実質的に16時00分頃から16時40分頃までは休憩時間だったので、各参加会員同士で世間話をしたり、今日の感想等を述べている😆私は知っている本部役員の方が居たのでこの方と話をする😆別の役員の方も紹介され名刺交換する😆「どこかで聞いた事ある名前だな?🤔」と思ったら某鉄道雑誌(鉄道ジャーナルではない)でよく写真や文章が掲載される方だった😲この方名義の著書も読んだ事があり、中には鉄道友の会が出版に協力した事もあったという😲

この間いろいろと話をさせてもらったが、鉄道友の会の乗車・撮影会のような行事ではいろんな人が集まるため、鉄道趣味(鉄道業界)における人脈作りが出来る機会でもあった😆全ての会員に一応はそのチャンスはあるが、結局は自分からいろんな行事に参加して「顔を売って覚えてもらう」しかない😅職業にもよると思うが営業的な仕事をしている人ならばよくわかるだろう😅役員になれば友の会側から名刺も用意されるが、そうでなければ自分から用意しないといけないものの、今まで会った事がある会員諸氏から「自作名刺」を多く頂戴した。つまり友の会で活動するには「名刺」も必要なツールだと知った次第😅

鉄道友の会ではこのような催しを随時行っており、年会費はかかるが、普段では見ることのできない業界の有名人(鉄道会社の経営陣や設計関係者、鉄道図書の著者など)を身近に見ることができる。

最近は参加される若い方が非常に減少しているが、単に情報を入手するだけならツイッターなどで可能だが、人的な交流や著名人との接点ができるということはそういう情報だけでは得られないところがあるので、財布に余裕がある方は参加されてみてはいかがだろうか?

【近鉄】ひのとりBL賞授賞式・撮影会(鉄道友の会)に参加 : やまちゃんの気まま鉄旅 (livedoor.jp)

↑「鉄道友の会近鉄ひのとり撮影会」と検索したら、当日参加した人のブログ記事を見つけた。上記引用のような事が書いてあったが、まさにその通りで、実際に私が経験出来たことでもある😆

帰りは名古屋行き「ひのとり」に乗る事になった🥳16時40分頃から各自改札口を通りホームへと向かった😆

4回目に続く(下記リンクをクリック、12月31日公開)

【2021年11月乗車記/青山町→名古屋/近鉄特急ひのとり貸切列車に乗る!】鉄道友の会主催例会・近鉄80000系電車「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念の乗車・撮影会に参加④ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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