【2021年9月乗車記/北陸3県4日間乗り放題「北陸観光フリーきっぷ」の旅/新幹線から公衆電話が消えた】北陸乗り鉄大作戦④

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2021年9月乗車記と乗り鉄。JR東海の爆弾きっぷ「北陸観光フリーきっぷ」を使う。どのような特徴か?他社の北陸地区乗り放題きっぷと比較する。静岡駅から東海道新幹線「こだま」の指定席で米原駅へ。新幹線から公衆電話が消えた。米原駅の在来線と新幹線の乗り換え改札口は乗り継ぎとなる特急しらさぎの指定席特急券も投入する

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【乗車日】2021年9月20日(月・敬老の日)

【列車番号】765A(こだま765号新大阪行き)

【時刻】静岡6:38→米原8:21

【車両】N700系1000番台(N700Advance、JR東海のG13編成、12号車指定席786-1613、6番E席、進行方向右側の窓側席)

★2021年9月乗車記。北陸3県(富山・石川・福井)JR線とIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道が4日間乗り放題😆JR東海の爆弾きっぷ💣「北陸観光フリーきっぷ」の旅😆

2021年9月乗車記。北陸乗り鉄大作戦をやるにはどのような「きっぷ」を使うのか?🤔がポイントになって来る。定価で支払っても良いほどの”財力”🤑があったり、厳格にルートが決まっているのであれば普通乗車券でも問題なかろう😆以下「北陸地区」と言う言葉を多々使うが、これは富山県・石川県・福井県の事を示す。

【JR本州3社が北陸地区乗り放題になる割引きっぷを販売😆しかし諸々の制約も多い😩】

北陸はJR本州3社が昔から集客を熱心に行っている😆しかし、それにはおのおの特徴がある😫結果的には「北陸地区は乗り放題」でも、諸々の制約が多い😩その一例を掲載する(以下の情報は全て2021年12月現在)

北陸乗り放題きっぷ|トクトクきっぷ:JRおでかけネット (jr-odekake.net)

↑JR西日本は京阪神から北陸地区への割引きっぷが多数ある。その中で北陸地区乗り放題になるのが「北陸乗り放題きっぷ」(3日間有効、大阪市内発着で15,850円)がある😆

しかし、JR西日本のこの手の「お得なきっぷ」は昔から制約が多すぎる😫「北陸乗り放題きっぷ」の場合は、「2人以上での同時利用」「利用開始日前日までに購入」である😫後者はJR東日本やJR北海道等の他社でも散見される条件(制約)だが、JR西日本の大きな特徴は「1人利用を認めていない」点である😫2人以上の同時利用を条件に発売するお得なきっぷは他社であってもそうなかな見つからない😱1人で行動する事が前提の場合、最初からこのきっぷは使えない😫

「北陸乗り放題きっぷ」の特徴は上記リンクに譲るが、京阪神から北陸地区まで往復特急サンダーバードに乗る事が出来て、北陸地区は新幹線・IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道も含めて乗り放題になる😆

大人の休日倶楽部会員限定北陸フリーきっぷ|大人の休日倶楽部会員サイト:JR東日本 (jre-ot9.jp)

↑JR東日本だと「大人の休日俱楽部会員限定北陸フリーきっぷ」がある😆しかし「大人の休日俱楽部」は50歳以上の人でないと入会出来ない😫つまり最初から若者は対象にしていないのだ😫私もこのきっぷは使えないし、大人の休日俱楽部に入会する事も出来ないので、特に詳しくは取り上げない😫気になる方は上記リンクをクリック

「北陸周遊乗車券」発売のお知らせ (eki-net.com)

東京~上越妙高発→糸魚川~金沢着で新幹線を使い、きっぷは「新幹線eチケットサービス」(割引の「えきねっとトクだ値」でも可)を使う事を条件に、東はえちごトキめき鉄道の直江津から西は青郷(小浜線・福井県)・長浜(北陸本線・滋賀県)まで在来線が2日間乗り放題になる「北陸周遊乗車券」(2,580円)が良いだろう😆

発売場所は糸魚川~金沢までの北陸新幹線の駅だけで、「みどりの窓口」若しくは「みどりの券売機プラス」で「新幹線eチケットサービス」を使った証明を提示すると発売してもらえる😆

↑買うための条件はややこしい😫2日間と言うのは、北陸地区の着駅に着いた当日か翌日を使用開始日にする。「北陸周遊乗車券」で北陸新幹線に乗る事は出来ない😫完全に在来線のみだ😆特急券は含まれていないので特急に乗る場合は別途特急券が必要だ🤑

この「北陸周遊乗車券」は知名度がイマイチで全国版の時刻表(JTB時刻表など)には記載がなく、JR東日本の公式ホームページにある「おトクなきっぷ」で検索しても表示されない😫駅頭や車内等でも積極的に宣伝されていない😫私も1回だけ使った事があるが、「本当に売っているのか?🤔」と半信半疑だったことを思い出した😫

北陸観光フリーきっぷ|お得なきっぷ詳細情報|JR東海 (jr-central.co.jp)

↑今回使ったのがJR東海の「北陸観光フリーきっぷ」(4日間有効、静岡発で19,360円)である😆有効期間が長い事、北陸地区は新幹線、在来線特急自由席、IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道も乗り放題😆

前述の「北陸乗り放題きっぷ」と比較すると、1人でも使える事😆利用当日でも購入出来る😆利用期間が1日長い😆…とメリットが多い😆

しかも発駅の設定は名古屋、浜松、静岡とある😆浜松・静岡発だと名古屋または米原まで新幹線指定席(ひかり・こだまに限る)に乗る事も出来る😆名古屋からの特急ひだ、米原からの特急しらさぎは指定席に乗る事が出来る😆

しかし、「北陸観光フリーきっぷ」の特徴でもあり制約事項なのが、片道は特急しらさぎ片道は特急ひだ1回ずつ乗らないといけない😅例えば行きは静岡→(新幹線)米原→(特急しらさぎ)金沢に乗る、帰りは行きの逆ルートという事は出来ない😫その場合は金沢→(新幹線かIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道)→富山(特急ひだ)→名古屋(新幹線)→静岡…と言う乗り方になる😅つまり、米原駅と富山駅は必ず1回通らないといけない😅

そのため、購入時に「先に「しらさぎ」に乗るか」(しらさぎ&ひだコース)、「先に「ひだ」に乗るか」(ひだ&しらさぎコース)を指定しないといけない。また特急しらさぎは静岡・浜松発の場合、なぜか名古屋~米原間乗る事が出来ない😫(名古屋市内発着の設定は同区間も特急しらさぎに乗れる)

特急しらさぎと新幹線の乗り継ぎは米原駅限定で(名古屋市内発の設定を除く)、特急ひだと新幹線の乗り継ぎは名古屋駅限定となっている。

「北陸観光フリーきっぷ」と名乗っておきながら、実は飛騨観光にも最適😆後戻りしない事を条件に高山本線の下呂駅・高山駅・飛騨古川駅に限り途中下車可能😆しかも途中下車後に乗る特急ひだの指定席も追加料金無しで乗れるので太っ腹😆これは爆弾きっぷ💣だ😆

↑これを東海道本線西焼津駅の窓口で購入すると簡単に買えた😆静岡駅などには指定席券売機があるがここでは売っていない😫名古屋地区の駅ではどうなっているか不明だが、原則として有人窓口(JR全線きっぷうりば=みどりの窓口)で買う🤑

↑指定席を発行するとこんな感じ🙄追加料金は不要のため金額部分は「¥※※※」となっている😏いわゆる「ノミ券」とか「ザなし」と言われるものである。新幹線の指定席が2枚あるがこれについては乗車時に「北陸観光フリーきっぷ」+指定席を改札機に投入すれば良い😆

2021年9月の乗車記である北陸乗り鉄大作戦は、「北陸観光フリーきっぷ」を活用して魅力的な北陸の鉄道を乗りまくる😇

【「北陸観光フリーきっぷ」で東海道新幹線「こだま」の指定席に乗る😆】

↑2021年9月乗車記。早朝東海道線で静岡へ。過去の経験上「新幹線乗り換え改札口」は「北陸観光フリーきっぷ」が使えないため、一旦在来線の正規改札口から出場し、改めて新幹線の正規の改札口から入場する😅

↑東海道線ホームにコカ・コーラやダイドーの自販機🙄実はこれ2021年9月に新設されたもの😲元々は有人店舗のキオスクがあったもののCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)による売上不振もあってかここ1年くらい休業😔店舗を再開させる事なく閉店となった😔キオスクがあった建物はわずか1日で撤去され、自販機に変わったとTwitterにあった😔有人店舗でも自販機でも運営元は同じ(東海キオスク)なので収益が減る事は無いか😅なお東海道線改札内にも有人店舗は存在し、新幹線乗り換え改札口近くにある😌

↑在来線改札口から出場する😅

↑早朝のため静岡駅の中をあるく人出は少ない😌これがあと1時間すれば多少増えるだろう😅意外と静岡駅のコンコースを記録(撮影)する事は今まで意外にもなかった事に気付く😱

↑「北陸観光フリーきっぷ」を新幹線改札口に投入する😆特に問題なく通過😌企画乗車券であっても結局は定価の乗車券・特急券と同じなのだ😌そのため赤い字で「9・20 6:30 静岡 入場」と印字されるのも他の紙のきっぷと変わらない😌

↑「こだま765号」の指定席に乗る😆名古屋には3分後の「ひかり533号」が先着😅乗り換えでも良いのならば名古屋7時37分発「ひかり535号」に乗れば米原に8時02分に到着出来る😆「北陸観光フリーきっぷ」の新幹線指定席は名古屋乗り換えの列車でも対応している😆個人的にここ2~3年新幹線は「こだま」に乗る事が多く、「ひかり」で一気に行ってしまう事が何か好きではない😅「こだま」でも十分速いので(東海道線と比べて😅)「こだま」で満足している所がある😅

↑12号車の指定席を記録(撮影)する😆「こだま」の指定席に乗る人は少ない😅「こだま765号」は静岡始発であるがお客は3人だけ😅ほとんどは自由席か、後続の「ひかり533号」に乗るのであった😅

【東海道新幹線から公衆電話が消えた😔】

↑東海道新幹線には公衆電話があった😆しかし近年は利用が減っていた😔街中でも公衆電話を見る事が少なくなった😔1人1台スマホを持つ時代なので公衆電話の利用頻度も減っていた😔私も公衆電話を最後に使ったのは10年以上前だと思う。時代の流れなのだろうと思った😭

「こだま765号」の乗車記として簡単に書く事にしたい。至って「普段の新幹線こだま」で、掛川、浜松、名古屋で通過列車があるため5分前後の停車があった。この間に車内は多少なりともお客が増えるが、乗車の主体は自由席😅岐阜羽島で3分止まったが通過列車は無くて、いわゆる「カラ退避」だった😅臨時列車が多い日にはこの3分間にも何らかの列車に追い抜かれるはずだ🙄壮大な伊吹山が見えて来ると晴れの天気になってきた😆

「北陸の玄関」である米原には8時21分定刻の到着であったが、特急しらさぎとの接続がスグに無いため下車するお客は少ない😅

【米原駅の新幹線と在来線乗り換え改札口は「北陸観光フリーきっぷ」+新幹線指定席特急券+特急しらさぎ指定席特急券の3枚を入れる😲】

↑米原駅に到着😆「こだま765号」は通過列車がないためスグに発車する😅特急しらさぎ1号(8時57分発)まで時間があったので、米原駅で新幹線の記録(撮影)を行い暇をつぶす😅それにしても駅員以外誰も居ない😔北陸特急と接続しない事が大きいのかもしれない😫

↑特急しらさぎとの乗り継ぎ客が多いため案内書きにも力が入る😏

特急しらさぎ

福井・金沢方面

5・6番線

JR東海 米原駅長

↑とある😏JR東海は「〇番線」と言うのに対して、JR西日本は「〇番のりば」と案内するので、この辺の言い方は統一した方が丁寧なのかもしれない🤔ところでこんな案内もあった😲

自動改札機には

お手持ちの切符をすべてお入れください

JR東海 米原駅長

↑私の中では「北陸観光フリーきっぷ」+新幹線指定席特急券だけで良いかと思っていた😅つまり特急しらさぎの指定席特急券も自動改札機に入れてくれとの事か😅

↑という事で特急しらさぎの指定席特急券も用意する😅自動改札機に投入すると↓

↑見事に新幹線指定席特急券は自動改札機に吸い込まれた😱この2枚をもって特急しらさぎに乗れば良い😏

↑「4枚までOK」と言う表示がある事に気付く😆その事は知識としては知っていたが、実際に3枚以上投入した事は今回が初めてだった😱これで新幹線からは別れて在来線特急の特急しらさぎで北陸に入る😇

5回目に続く(下記リンクをクリック、12月20日公開)

【2021年9月乗車記/681系特急しらさぎ1号米原→福井/名列車の証「列車番号1」】北陸乗り鉄大作戦⑤ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

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