【2021年10月乗車記と撮影記/ハロウィントレイン・がくてつ機関車ひろば】話題が多い岳南電車

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2021年10月乗車記と撮影記。話題が多い岳南電車に久しぶりに乗って現地調査する。吉原駅で「全線1日フリー乗車券」(720円)を買うと7000形7003編成「ハロウィントレイン🎃」を発見!岳南江尾駅まで乗った後に岳南富士岡駅構内にある昔の機関車を展示した「がくてつ機関車ひろば」を見る!夢いっぱいの世界だ

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★話題が多い岳南電車🥳

岳南電車は昔「岳南鉄道」と言われていた。2013年に鉄道部門を分社化し「岳南電車」と称するようになった😲「岳南鉄道」と言う企業も現存するが事業内容は不動産・物販事業に特化する😲両社とも富士急行グループで富士・富士宮地区の公共交通はJRを除けば大きな影響力がある企業だ😲私は単に「岳南」(がくなん)と言うが、一般的な略称は「岳鉄」(がくてつ)だと言う😅

岳南電車のホームページ

↑同社のホームページ。静岡県の私鉄の中でも地味ながら話題が多い岳南電車🥳「工場夜景」は今や広く有名な存在で、わずか9,2キロしかない路線なのに「夜行列車」が運転したりしてテレビニュースでも取り上げられるほど🥳リンクは貼らないが岳南電車Twitterも何気に面白い🤣

岳南電車の最近の話題(2021年10月時点)と言えば、「ハロウィントレイン」と「がくてつ機関車ひろば」である🥳この2つに乗車したり、現地調査する事にした🥳なお岳南電車に乗ったのは意外と久しぶりで、恐らく前回は2015年頃だと思う😱

★乗車記と乗り鉄。10月限定の「岳南電車ハロウィントレイン🎃」に乗る🥳夢のある世界だった🥳

【乗車日】2021年10月23日(土)

【乗った列車】吉原14:25→岳南江尾14:47など数本

【使ったきっぷ】「全線1日フリー乗車券」(720円、硬券で発行)

「岳南電車お得な乗車券」(同社ホームページ)

↑詳しくはこちらをクリック

【吉原駅のJRホームから岳南電車ハロウィントレイン🎃を発見🤩】

↑2021年10月乗車記と乗り鉄。岳南電車に乗るためにはJR東海道線で吉原駅(CA07、静岡県富士市)に向かう必要がある😅写真は「静岡」と出した211系5000番台で静岡駅乗り換えで東海道線を沼津方面へ😅

↑吉原駅のJRホームはシンプルな島式構造😅東側(沼津方面)の階段を進めばJR改札口・きっぷうりばに進むが岳南電車はこの反対側😫西側(静岡方面)にも階段があってこれを道なりに進めば岳南電車のりばに直結🥳岳南電車の駅建物前にJRの自動改札機があるため、TOICA等交通系ICカードや普通の紙のきっぷにも対応😌その先にある窓口や券売機で別途岳南電車のきっぷを買う🤑有人窓口付近には「岳南電車グッズ」も各種販売していた🥳

↑すると😲岳南電車ハロウィントレインを発見🤩JRホームからカメラをズームして撮影する🤩どの時刻で運行するのか調べてはいなかったので、いきなりの登場に嬉しくなる🥳14時25分発の岳南江尾行きという事がわかったので、上記連絡通路を通って岳南電車吉原駅へ😰

【岳南電車のハロウィントレイン🎃は夢いっぱいの世界🥳】

↑窓口で「全線1日フリー乗車券」を買う🤑

↑ギリギリ間に合った😅10月らしい風景?がホームでも展開されている🥳

↑岳南電車のハロウィントレイン🎃の車内は夢いっぱいの世界だ🥳ハロウィン定番のカボチャ🎃オバケ👻が飾ってある🥳ここまでハロウィンを強調した電車は他社にはないような気がする🥳

ハロウィントレイン🎃は一般定期列車として運行😆乗車券だけで乗る事が出来る😆「何時何分の列車で運行する?🤔」と言う時刻が気になる所だが、岳南電車は昼間概ね30分に1本程度運行されており(2021年10月現在)、同じ車両が1時間で1往復する形😲つまり1時間当たりハロウィントレイン🎃に乗れるチャンスは、2本列車があるうち1本がハロウィントレイン🎃残りの1本は別車両となる😅

これは後術する「クリスマストレイン🎄」も同じでであろうと思うが、日によっては検査等の都合で運休している事もある😞土日祝日に限っては岳南電車のホームページに運行計画の記載があるので、参考にするとよかろう😆

↑岳南電車は吉原~岳南江尾間を単純に往復するだけのダイヤ😅昼間は2編成あれば車両が足りるため、岳南江尾駅のホームは島式1面2線ながら、実質的には1線運用で、残りの1線は昼寝用😪9000形2両が止まっていた😪

昼間の岳南電車は概ね1時間に2本なので非常に便利なダイヤ😳途中駅からの乗り降りもそれなりにある😳必ずしも吉原・吉原本町と言った主要駅から郊外の駅までの利用ではなく、比奈や岳南富士岡と言った途中駅からの数駅だけ乗って降りる利用もあった😆これこそが公共交通のあるべき姿なのだと思う😳

↑岳南富士岡駅

↑吉原駅

↑岳南江尾駅

ハロウィントレイン🎃を時間・場所を変えて記録(撮影)した🥳

ハロウィントレイン🎃は10月31日まで😞それもそのはずで11月に走っても…😧次の企画もあって11月17日からは「クリスマストレイン🎄」が登場🥳12月25日までの予定で、7003編成が今度はサンタクロースに変身している🥳季節に合わせた企画列車を走らせる岳南電車はいつ来ても楽しい🥳

★撮り鉄と撮影記。かつてあった貨物列車用の機関車と貨車を展示🤩「がくてつ機関車ひろば」オープン🥳

【場所】岳南富士岡駅に隣接した「がくてつ機関車ひろば」

【入園料】無料(但しイベント時は有料、詳細は岳南電車ホームページで)

【開園時刻】9時00分~21時00分(ライトアップもあり)

「がくてつ機関車ひろば」(岳南電車ホームページ)

↑岳南電車の何駅かを現地調査(駅訪問)する😆岳南電車は概ね30分に1本程度運行しているため、1日あれば全駅の現地調査も出来てしまいそうだ😆

その中で注目したのが岳南富士岡駅である😆ここは車両検査出来る工場があるという事は知っていた😆基本的には1面2線島式ホームと考えてもらえれば良いが、ホームの横には電気機関車が何両も置いてある😳

↑岳南富士岡駅のホームから見えたのは有蓋車(ゆうがいしゃ)と言われる貨物列車用の貨車😲今の貨物列車はコンテナを搭載する事が多いので、コンテナと言う箱の中に運ぶ荷物を入れて箱ごと直接荷物を送っている😲それに対して有蓋車は、貨物駅等で直接車両に荷物を積み降ろしする😲荷物の用途によって使う貨車も違ってくる事も特徴で、例えば冷蔵車、通風車、家畜車、活魚車などが派生する形であったという😲ワム380411とワム380128の2両で保存されているらしい😆この車両は「ワム80000形」のグループで、この車両は国鉄型車両の中で最多となる約26,000両が製造された😲現在(2021年)はコンテナ貨物が主流となっているため、JR貨物の列車では運用されていない😔

ワムの隣には7000形7002編成があった😆しかし後日調べてみるとこの車両は2018年に廃車となっていた😱つまり岳南電車にある7000形のうち現在(2021年10月時点)で稼働するのは7001編成と7003編成だけである😅聞くところによれば、7002編成は「部品取り車」としてそのままの形で残されているとも🤔

↑部品取りしたと思われる台車、クーラーが奥に置いてあった😱

↑バラスト(敷石)が新しくなっている😆ワムと7002編成がとまっている線路との間は真新しい柵になっている😲

↑ワムの奥には電気機関車が止まっている😲

↑岳南江尾行きのハロウィントレイン🎃が来た😆電気機関車の横を淡々と通り過ぎる😅

↑駅名標が新しくなっていた😆そこには「岳南富士岡(がくてつ機関車ひろば前)」と名乗っていた😲「がくてつ機関車ひろば」は2021年8月21日にオープンしたばかりの岳南電車でかつて走っていた車両を保存している場所だ😆基本情報(利用時間等)は上記の通りだが、土日祝日は10時~16時まで物販や車内見学(2021年11月28日までの予定、詳細や最新情報は岳南電車ホームページで)も行われていた🥳

↑岳南富士岡駅のホームから「がくてつ機関車ひろば」に置いてある貴重な電気機関車を見る事が出来る😆さらに近づいて見る事も出来るので、近くまで行ってみる😆

↑「昭和」を感じる事が出来る駅舎😳決して広くないが時間が止まったかのような空間だ🥺一応窓口も残っているが、朝に限り駅員が居る😌岳南電車各駅までの乗車券に加えて、吉原からのJR線についても990円分まで販売しているという😲

↑岳南富士岡駅には駐車場がない😅「がくてつ機関車ひろば」に来場する場合は、隣の比奈駅にある有料駐車場を利用し、比奈~岳南富士岡間は岳南電車の利用を案内している😅鉄道ファン諸君諸氏ならば「少しだけ岳南電車に乗って終わり」ではつまらない😫岳南電車の収入にも貢献出来ないので申し訳ない😞JR線を使って吉原まで来て、吉原から岳南電車に乗って岳南富士岡まで来ることをオススメする😆2駅進めば終着の岳南江尾駅なので岳南電車の乗りつぶし・完乗も容易に達成出来る🥳

岳南富士岡駅の駅舎のスグ先にあるのが「がくてつ機関車ひろば」🥳まずは「案内看板」を記録(撮影)する🥳展示してある機関車は写真の通り4両😳2012年まで貨物輸送を行っていたので、主力の機関車であった😆歴史的にも貴重な車両が現役同然の形で目の前で見る事が出来るのだ😆

↑鉄道車両基地がそのまま一般公開されている😲迫力ある😲車両が動く事はないものの、車両が置いてある反対側(写真右側にあるが写真には写っていない)は岳南電車の工務区😲つまり現役の鉄道施設が目の前にあるのだ😲工務区の事務所はもちろん関係者以外立入禁止⛔

↑なかなか珍しい形の電気機関車😆ED291は1926年製、ED501は1928年製だ😲そのうちED291は土日祝日に限り(2021年11月28日までの予定)車内見学が出来た😆

↑メーター等が新しく付けてある以外は歴史を感じるものだらけ😆右手で操作する円形のハンドル(マスコン)は昔の機関車ではそれなりにあったらしいが、私にとっては目新しいものに見える😆どのような扱い方で機関車を動かす事が出来るのか?🤔技術的な事が気になった。この辺は今後の要勉強課題だ🤔

↑ワム380128・ワム380411の貨車も「がくてつ機関車ひろば」の公開対象エリア😳この時は「ワム」と言う貨車の知識があまりなく簡単に撮るだけで終わりとなった😔この撮影記ブログを執筆していてワムと称する有蓋車の事を多少勉強した次第😅次回「がくてつ機関車ひろば」に行った時にはワムも近い所から、もっと細かく見る・撮る事をしたい😆

この時気になっていたのは7002編成。しかし近づく事は出来なかった😱それもそのはずで、部品取り車なのでいろいろと危険を伴う😖悪いお客だと部品を盗むような人もいるだろう😤そのため簡易的な仕切り⛔があるとは言え立入禁止⛔にするのは当然の事だった😅

↑「がくてつ機関車ひろば」で注目の存在がED402・ED403であろう🥳特にED403は2005年に荷主だった日本大昭和製紙吉永(今の日本製紙)の特別塗装が復刻された🥳晩年は赤い部分のみ茶色に塗装が戻されたようだが、私の中で岳南の電気機関車と言ったらこの特別塗装機のイメージが強い😳

★まとめ

岳南電車は吉原~岳南江尾間の約9キロ約20分弱の短い路線だが、乗車・現地調査を行うと「実に濃厚な鉄道」🥳この乗車記・撮影記ブログでは掲載しなかったが、工場のパイプラインの真下を通ったり、東海道線と並走してみたり、広い貨物駅の名残がある駅もあった😆これが夜になれば「夜景電車」として楽しめるが、これに乗るには一般定期列車ではなく、岳南電車が主催するイベントに参加するとタップリ楽しめる😆

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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