【W76兜沼駅(宗谷本線)/駅舎前の灯油タンクにカルチャーショックを受ける】北海道の駅を現地調査㊶

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2020年9月にW76兜沼駅(宗谷本線)を現地調査(駅訪問)する。北海道道510号線をクルマで走ると稚内市から豊富町に。この付近の素晴らしい景色!兜沼駅の駅舎前の灯油タンクにカルチャーショックを受ける!駅舎内は外から丸見えの筒抜け状態。ホームは相対式2面2線で1965年製のレールが現役使用!近くにある「兜沼」も見る

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【日付】2020年9月25日(金)

【場所】兜沼駅(W76・宗谷本線)

前回までの続きは下記リンクをクリック

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↑YouTubeの現地調査系INTER URBAN6304氏の兜沼駅の動画も参考にした。以下は私が実際に現地調査した内容を書く

★W76兜沼駅(宗谷本線)を現地調査😆素晴らしい景色が近くに😆駅舎前の灯油タンクにカルチャーショックを受ける😱

↑2020年9月にW76兜沼駅(宗谷本線)を現地調査(駅訪問)する😆上記動画と同じ道でクルマを走らせる😆絶景だった😆この事は世間に広く知らせていないはずだ🙄少しすると稚内市から豊富町に入る😆温泉に牛が入るカントリーサインでホッコリしてしまう😆

豊富町、幌延町と宗谷本線の駅は秘境駅の宝庫😆現地調査し甲斐がある駅だらけだ😆

↑クルマを止めてこの付近の絶景を記録(撮影)する😆遠くには利尻富士も見える😆

このまま道に入り兜沼の集落に入る😆勇知よりも都会と言った感じだ😆上記動画にもある通り、道道から兜沼駅までの道がややわかりにくいのが難点だ😫

【兜沼駅の駅舎を現地調査😆シンプルな作り😆駅舎前に灯油タンクがあった事にカルチャーショックを受ける😱】

↑兜沼駅の駅舎はシンプルな作りだ😆旅客が使用出来るのは右側のちょっとした待合室だけで、左側の大半は業務用の事務所のようだ。とは言っても兜沼駅は無人駅だが😅私が見て特に目立ったのはコレ🙄

↑灯油タンク😲駅舎の壁には火気厳禁とある😰北海道ではごくごく一般的な設備で、住宅にもある事が多い😲これが本州になればほとんど見かけなくなる🙄東北、新潟、北陸と言った豪雪地帯ならばあるのかもしれないが🥶雪⛄が全く降らない静岡県から来ている立場からすると、駅舎の真ん前に灯油タンクがドーン!と構える姿はカルチャーショックだった😱

↑駅舎の入口は△の囲いに「JR兜沼駅」の表札😆この姿は特徴的だ😆

↑駅舎の出入口は一般的な玄関😅ガラス張りで一部にJR北海道のロゴマークに緑色と水色のライン😆駅舎内の様子は筒抜け状態だ🤣北海道でこのような駅舎は意外と珍しく、多くは中が見えないように頑丈な壁や窓がないドアで遮ってある😅

↑駅舎の中は非常にシンプル😆ベンチが4席分あって全てに座布団がある😌白い壁には諸々の告知があるのは他の駅と変わらない。駅舎の中は決して広くない。ざっと畳2畳分程度しかないような気がする🙄

↑運賃表、時刻表はご覧の通り😅隣の勇知駅、抜海駅と本数は変わらない😅このようなダイヤが宗谷本線では特急停車駅を除き稚内~音威子府間の各駅で展開される😏

【1965年、1970年、1984年のレールが現役使用されている兜沼駅のホーム😲】

↑兜沼駅は立派な相対式ホーム😆宗谷本線では2~3駅に1駅程度の割合で列車交換出来る事が多い😆必ずしも有人駅ではなく、中には信号場同然のような駅も散見される😞それにしても兜沼駅の駅設備は鉄道らしい姿だ😆

特に撮影はしていないが、レール内側に刻まれた刻印に製造年が記されていた😲それによると、1965年、1970年、1984年とあった😱つまり35~55年程度現役のままレールが使われているのだ😱実はこれ宗谷本線では案外多くある😲レールの寿命は使い方によっては半永久的に維持出来る😲寿命を延ばす方法はズバリ!列車の通過本数が少ない事、列車1本あたりの両数(または重さ)が少ない事に尽きる😲

2020年9月現在、兜沼駅を通過する列車は普通列車が3往復、特急列車が3往復の合計6往復だけ😞それ以外にも臨時列車が走る事もあるが、そう頻繁にあるわけでもない😞しかも両数は前者は1両が原則、後者は4両が基本で増結によって6両になったり別編成になると5両という事もある。貨物列車は運行していないため線路の劣化は比較的少ないはずだ🙄そう考えれば、線路の寿命が50年前後あっても何らおかしくない話だ。もちろん定期的なメンテナンスは行われているので、安全性は保たれている😌

それにしても「5M」とはどう言う意味なのだろうか?🙄地面は冬になると雪⛄で埋もれるだろうから、除雪もしていない状態だとどこがホームなのか?わからない。ホームまでの道しるべ的なもののように見えた。この「5М」の標識はやや高い高さなので、雪⛄を意識しているのは言うまでもなさそうだ🙄

↑広大な原野が広がる兜沼駅のホームの先😆この姿は北海道でしか見る事が出来ない😆やはり宗谷本線の現地調査は日本とは思えぬ絶景の連続と言える姿がいつも待ってくれている😌

↑構内踏切は遮断機がない。その代わり警報機が設置されており、音声で列車の接近を知らせる😌この辺の事は上記動画でもあったが、宗谷本線の途中駅では糠南駅のような板切れ駅を覗けば、主要駅(列車交換可能駅)には概ね設置されている。

「←指差確認→」の看板🙄これはあくまでもJR関係者に対して「しっかり確認しろ!」と注意を促す看板と察する🙄少なくても一般客が踏切を渡る時に「右ヨシ!左ヨシ!」と指差し呼称する事はあるまい😅それをやっていたら、鉄道業界で勤務経験があった人か同業者(鉄道ファン)である😅

【駅名にもなった兜沼は?🤔】

↑兜沼駅のホームから直接「兜沼」に行く事が出来る😆畦道を進むと大きな湖面が見えて来る😆この付近はサロベツ原野の真っ只中で、景色がとても素晴らしい😆私の中では最も好きな景色なのかもしれない😆

北海道豊富町| 兜沼公園 (town.toyotomi.hokkaido.jp)

↑豊富町のホームページによると、「兜沼公園」として紹介され、町営のキャンプ場があるという。営業期間は5月1日~9月30日と夏季限定だが、道北の気候を考えると無難な時期だろう😅ここから見える星空は最高に美しい姿なんだと思う😆

42回目に続く(下記リンクをクリック、11月18日公開)

【W75徳満駅(宗谷本線)/予想外の廃止駅!国道40号沿い・超景色の良い展望台が近くにある】北海道の駅を現地調査㊷ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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