【W77勇知駅(宗谷本線)/カルビーのポテトチップスのキャラクターが目印?!】北海道の駅を現地調査㊵

広告
広告
広告

2020年9月W77勇知駅(宗谷本線)現地調査(駅訪問)する。抜海駅から勇知駅まで北海道道510号をクルマで走ると絶景を発見。勇知駅前は”ちょっとした都会”で郵便局、診療所がある。駅舎は車掌車改造タイプ。なんともホッコリする安心感がある。勇知駅の入口には花壇と「カルビーのポテトチップスのキャラクターの旗」があった!

広告
広告

【日付】2020年9月25日(金)

【場所】勇知駅(W77・宗谷本線)

前回までの続きは下記リンクをクリック

【北海道の玄関!新函館北斗駅/新幹線ホームと新幹線改札内部はどうなっているのか?】北海道の駅を現地調査①

【北海道の玄関!新函館北斗駅/面白い宣伝!北口と南口の差がハンパない!】北海道の駅を現地調査②

【新幹線が3時間に1本しか止まらない!北海道新幹線と道南いさりび鉄道の木古内駅】北海道の駅を現地調査③

【2020年9月乗車記と乗り鉄/電化路線なのにキハ40室蘭本線室蘭支線/M35母恋駅】北海道の駅を現地調査④

【M36室蘭駅/国鉄室蘭本線の歩道橋/室蘭港から白鳥大橋が見えず!/女性の裸の銅像】北海道の駅を現地調査⑤

【H14南千歳駅(千歳線)/乗り換え駅の役割が強い】北海道の駅を現地調査⑥

【W48名寄駅(宗谷本線)/稚内方面行きの本数が極端に少なくなる!最北の貨物駅】北海道の駅を現地調査⑦

【W72幌延駅(宗谷本線)/北緯45度の町!北半球のど真ん中にある駅】北海道の駅を現地調査⑧

【W74豊富駅(宗谷本線)プロローグ編と乗車記/幌延駅から沿岸バスに乗る!】北海道の駅を現地調査⑨

【W74豊富駅(宗谷本線)/家庭的な駅舎!謎の客車がある?!】北海道の駅を現地調査⑩

【W33南比布駅(宗谷本線)/立地が良いのに利用者が少ない不思議な駅】北海道の駅を現地調査⑪

【W34比布駅(宗谷本線)/ピップエレキバンと本当に提携!日高晤郎と樹木希林が夢の共演?!】北海道の駅を現地調査⑫

【W35北比布駅(宗谷本線)/周囲は何もない自然と線路に近い駅!駅ノートが…】北海道の駅を現地調査⑬

【東根室駅(花咲線・日本最東端の駅)立派な板切れ駅!日本最東端区間の前面展望・乗車記】北海道の駅を現地調査⑭

【根室駅(花咲線)昔は栄えていた/いろいろ面白い根室市中心部!】北海道の駅を現地調査⑮

【A69網走駅(石北本線・釧網本線)/網走刑務所・網走監獄をイメージさせる駅舎】北海道の駅を現地調査⑯

【W36塩狩駅(宗谷本線)/9月後半に紅葉が楽しめる!駅舎になぜかSTVラジオのタイムテーブルが】北海道の駅を現地調査⑰

【W39東六線駅(宗谷本線)/「駅」ではなく「乗降場」!板切れホームを持つ出自とは?】北海道の駅を現地調査⑱

【W41北剣淵駅(宗谷本線)/実は利用者がいる!蜂が飛ぶ駅舎!雰囲気が良い立派な板切れ駅】北海道の駅を現地調査⑲

【W43下士別駅(宗谷本線)/殺風景なコンクリートホーム/住宅用の玄関が駅舎にある】北海道の駅を現地調査⑳

【宗谷本線名寄駅手前に見える謎の「SLキマロキ編成」を詳しく見る】北海道の駅を現地調査㉑

【F41(臨)ラベンダー畑駅(富良野線)/臨時に作った事がよくわかる駅!ファーム富田にも行く】北海道の駅を現地調査㉒

【F42中富良野駅(富良野線)/ファーム富田から歩く/中富良野町営ラベンダー園/虹の富良野・美瑛ノロッコ号】北海道の駅を現地調査㉓

【W49日進駅(宗谷本線)/風景や雰囲気が自然に溶け込む板切れホーム】北海道の駅を現地調査㉔ (railway-topic-kh8000show.net)

【大和田駅(留萌本線)/自然に還りつつある元列車交換可能駅!車掌車タイプの駅舎】北海道の駅を現地調査㉕ (railway-topic-kh8000show.net)

【W51智恵文駅(宗谷本線)/元々は列車交換が可能!近くに郵便局もある!意外とバカに出来ない駅!】北海道の駅を現地調査㉖ (railway-topic-kh8000show.net)

【W52智北駅(宗谷本線)/北の大地の風景!駅舎(待合室)がプレハブ小屋!】北海道の駅を現地調査㉗ (railway-topic-kh8000show.net)

【W50北星駅(宗谷本線)/名物駅舎「毛織の★北紡」/豪華に通過するキハ261系特急サロベツ1号】北海道の駅を現地調査㉘ (railway-topic-kh8000show.net)

【W53南美深駅(宗谷本線)/水田(稲作)の北限/南美深待合所/非常に理想的なローカル線の駅】北海道の駅を現地調査㉙ (railway-topic-kh8000show.net)

【W54美深駅(宗谷本線)/公共施設の雰囲気がする駅舎/美幸線があった歴史/15時台が最終列車!】北海道の駅を現地調査㉚ (railway-topic-kh8000show.net)

【W56紋穂内駅(宗谷本線)/初野駅に行けず/駅舎がボロボロ/何気に広いホームに歴史を感じる】北海道の駅を現地調査㉛ (railway-topic-kh8000show.net)

【W57恩根内駅(宗谷本線)/夕陽を浴びる駅舎/駅前から路線バスが発車/裏手に国道40号】北海道の駅を現地調査㉜ (railway-topic-kh8000show.net)

【恵比島駅・明日萌駅(留萌本線)/留萠鉄道と言う炭礦鉄道の名残で広い構内だった!2つある駅舎!】北海道の駅を現地調査㉞ (railway-topic-kh8000show.net)

【真布駅(留萌本線)/存在感が強烈!崩れ落ちそうな待合室!1両に満たないホームからキハ54に乗る】北海道の駅を現地調査㉟ (railway-topic-kh8000show.net)

【石狩沼田駅(留萌本線)/不思議な雰囲気!元々は2面3線ホーム!駅舎には「自動車乗務員休憩室」もある!】北海道の駅を現地調査㊱ (railway-topic-kh8000show.net)

【秩父別駅(留萌本線)/いろんな表情をしたハロウィンのカボチャがお出迎え!】北海道の駅を現地調査㊲ (railway-topic-kh8000show.net)

【W80稚内駅(宗谷本線)/日本の最北端の鉄道駅!駅舎の外にも線路が延びる!北防波堤ドームも】北海道の駅を現地調査㊳ (railway-topic-kh8000show.net)

【W78抜海駅(宗谷本線)/訪問の価値あり!日本最北端の木造駅舎!ホームから見ると美しい】北海道の駅を現地調査㊴ (railway-topic-kh8000show.net)

↑YouTubeの現地調査系INTER URBAN6304氏の勇知駅の動画も参考にした。以下は私が実際に現地調査した内容を書く

★W77勇知駅(宗谷本線)を現地調査😆最北の貨車駅🤩カルビーのポテトチップスのキャラクターが目印?!😂

↑2020年9月に勇知駅(宗谷本線)を現地調査😆

前回(上記リンク39回目をクリック)は最北の木造駅舎である抜海駅を現地調査した。上記動画と同じ道でクルマを進める。北海道道510号線である。人よりも牛🐄が多い地域で平日朝にもかかわらずすれ違うクルマは皆無に等しい😅そんな場所なので宗谷本線の普通列車の本数が少ないのも致し方無い😞

これも上記動画で説明があったが、南稚内~抜海~勇知~豊富付近にかけて国道40号と宗谷本線は並走しない😲これは意外と珍しい😲国道40号にこだわると行けない駅(見えない駅)が連続する区間でもある😆

【抜海~勇知間の北海道道510号は絶景🤩】

↑北海道道510号から宗谷本線の線路を直接見る事が出来る😆しかもここが絶景🤩クルマを止めて絶景のパノラマをじっくりと見る🥳こんな風景は本州ではまず見る事が出来ない。決して有名な観光地ではないものの、宗谷本線の北部(名寄以北)だと各所で見る事が出来る😆人混みが多くストレス社会の現実を忘れさせてくれるリラックス空間だ🥺

上記動画でもあったが、春から夏・秋にかけてはスローライフが楽しめるだろう😌だが冬は北海道の中でも厳しい寒さ🥶と雪⛄に見舞われるのでハードライフだろう😫春から夏・秋にかけては本州から移住し、冬は雪を避けるために雪が全く降らない静岡県に”逃げる”のもアリ😏それなりの生活資金とバックグラウンド(=場所を問わずに好きな時間に好きなだけ出来る仕事)があればと言う空想の話だが😫移住場所として「憧れの土地」という事は宗谷本線の北部は間違えない😆そのようなチャンスに今後巡り合えるのだろうか?🤔

【勇知駅の入口に「カルビーのポテトチップスのキャラクター」が居た😆】

↑勇知駅の駅前は都会だ🤩郵便局、小さな商店、稚内市立病院付属上勇知診療所がある🤩宗谷本線の駅は「何もない」が周辺の状況なので、「何かある」=都会とみなしても良いのかと思う😅駅前も広くクルマを停車出来るスペースがある😆これが冬になれば雪捨て場となろう⛄

駅舎は車掌車タイプのものであるが、新しくなっている😆これも宗谷本線の駅舎あるある😆駅舎前には花壇もあって、色とりどりの花が目の保養にもなる😆

↑すると😲「カルビーのポテトチップスのキャラクター」を発見🤩

ゆっくり走ろうハルウララ!

交通安全

勇知イモ

上勇知町内会

勇知駅入口の旗

勇知地区で安心・安全なクリーン栽培によって生産され、“YES!clean”に登録されている勇知いも。特に冬期間、雪氷貯蔵施設で保管された勇知いもは、春には果物並みの糖度となり、飲食店や菓子店からも注目を集めています。

勇知いも | 稚内ブランド公式ウェブサイト (wakkanai-brand.jp)

真ん中のキャラクターはカルビーのポテトチップスにしか見えない😂どうやら「勇知イモ」のキャラクターらしく、実際には別物らしい🤔

↑後ほど「カルビーのポテトチップス」を買ってみた🤤帽子は被っている・いないの違いだけで、それ以外はかなりのソックリさん😂

カルビーのポテトチップスに使うジャガイモは北海道産が多いものの、必ずしも勇知イモを使っているわけではなく、道内各地のいろんな種類のジャガイモを使うと聞く。堅苦しく言えばカルビーから商標利用許可を取ったのか?とか同社はその事を認知しているのか?となるが、そんな事を言うと夢も希望もなくなる😫現地調査をしていて、面白いキャラクターに出逢えるのも魅力である😆

【勇知駅の駅舎はホッコリする安心感がある😌】

↑勇知駅の駅舎を現地調査する😆ベンチには「ゆうち」「ゆうち」と駅名が書いてある😆座布団も敷かれているが、これは牛🐄の模様😂やはり人より牛🐄が多い地域なのだ🤣なんともホッコリするような安心感がある駅舎だ😌

↑勇知駅の時刻表と運賃表。列車本数は隣の抜海駅と変わらない😞稚内行きが7時台、11時台、19時台に1本ずつ😞幌延・音威子府方面が5時台、10時台、18時台、20時台に1本ずつ😞午後の活動時間帯に全く本数が無いのはやはり「使えない」と言わざるを得ない😞

勇知駅の1日平均乗車人数は約4人なので、抜海駅よりは多いものの決して多いとは言えぬ状況😞それでも「4人」と言う数字は周辺駅に比べれば比較的多い方で、その理由はやはり郵便局、診療所等の施設がある”ちょっとした都会”になっている事が影響しているだろう🤩

↑ホーム側から勇知駅の駅舎を見ると縦書きの「ゆうち」と言う駅名標もあった😆

【昔は複数の線路があった?🤔と思わせるような勇知駅のホーム】

↑勇知駅のホーム😆列車交換は出来ない典型的な棒線駅。ホームは特に舗装されず砂利となっている。冬になれば雪⛄が多くを占めるのだろう🥶

勇知駅の構内自体はかなり広い😆今は棒線駅と寂しいが、かつては列車交換が出来たような気がする🤔調べてみると、かつてはやはり列車交換が可能だった😆2面2線の相対式ホームで、別にもう1線稚内方面に向かって側線があったという。しかし、今はその跡地を直接見る事は出来ず、草に埋もれている😞これも冬になれば雪に埋もれる事だろう⛄

宗谷本線の現地調査を行うと「元交換駅」が実に多い😞それは棒線駅にしないといけないほど宗谷本線の利用者数が減少している証拠で、直接駅を訪問しその事をまた1つ発見すると寂しくなるのが本音だ😞

41回目に続く(下記リンクをクリック、11月10日公開)

【W76兜沼駅(宗谷本線)/駅舎前の灯油タンクにカルチャーショックを受ける】北海道の駅を現地調査㊶ | 【鉄道とバスの乗車記・乗り鉄・駅の現地調査記事は】今話題の事を詳しくしゃべり倒すブログ〜ザ・KH8000ショー (railway-topic-kh8000show.net)

広告
広告
広告

KH8000

ご覧くださいまして、ありがとうございます。 当ブログは鉄道・バス・ヒコーキ・船について、読者の皆様が”乗りたくなる”公共交通機関の魅力をお伝えします。 実際に私が乗った時・撮った時の感想などについて「乗車記」「撮影記」として、各地の秘境駅や注目の鉄道駅に直接訪問し現地で知り得た事を「現地調査」として、”他所よりも詳しく”、鉄道系YouTuberに負けぬほどの勢い・情報量・知識・感動体験を当ブログでお伝えします。 私はJR全路線全区間乗車(JR完乗)済みで、鉄道友の会の正会員(一応某支部の幹部・撮影会などの行事についても詳しくお伝えします)です。当ブログのフォロー(ブックマーク)は誰からも大歓迎です。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。