【真布駅(留萌本線)/存在感が強烈!今にも崩れ落ちそうな待合室!1両に満たないホームからキハ54に乗る】北海道の駅を現地調査㉟

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2020年9月に真布駅(留萌本線)を現地調査する。恵比島駅から真布駅まで約2,5キロ40分歩く。恵比島駅前は寂しい。”黄金色”の風景だ。真布駅は存在感が強烈!板切れホーム+待合室だけの駅だ!待合室に入ると室内に光が入ってこない!今にも崩れ落ちそうな感じだ。1両に満たない真布駅からキハ54の深川行きに乗る

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【日付】2020年9月22日(火)

【場所】真布駅(留萌本線)

前回までの続きは下記リンクをクリック

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↑YouTubeの現地調査系INTER URBAN6304氏の真布駅の動画も参考にした。以下は私が実際に現地調査した内容を書く

★真布駅(留萌本線)を現地調査😆存在感が強烈!今にも崩れ落ちそうな待合室!1両に満たないホームからキハ54に乗る

↑2020年9月に恵比島駅(留萌本線)を現地調査(駅訪問)した。上記リンク34回目をクリック。

恵比島駅から次の真布駅までは歩く事にした😆GoogleMapsによれば、約2,5キロ38分で到着するという😲経路的には道道867号、道道1007号線だという。天気は晴れ、気温は15度、風速2メートルと心地良い天気だ😆

【寂しい恵比島駅周辺😔】

↑駅前は何とも寂しい😔時々工事・農業関係のクルマが通るだけだ😔決して恵比島駅へのアクセスが大変なわけではない。単に人口が少ないため起きている現象だ😳

駅の現地調査(駅訪問)をする事が好きな人にとっては「静かすぎる様子」はたまらない😆人口が多い場所に住んでいる者に言わせれば、「静かすぎるが道路は整備。自然の音しか聞こえてこないのはヨダレもの🤤」なのだ。

北海道の駅では意外にも「あるある」の事だが、近年は利用が少なく駅の維持管理をJR北海道が出せないため、廃止ないし駅費用の負担を地元自治体に求めている😔

【恵比島駅から真布駅まで歩く😆】

↑恵比島駅近くの沼田町営バスのバス停。「活性化センター前」と言うらしい😆恵比島駅周辺は活性化していないのは残念だ😔石狩沼田駅方面に向かうバスが1日1本だけしかない😱留萌本線に負けぬほどバスの利用者も少ないらしい😱

↑恵比島駅近くの踏切を渡る😆北海道では第一種踏切(警報機+遮断機あり)が基本で、踏切の位置を示すために軌道敷内は色付けされている😌

↑恵比島駅から道道867号→農道の中を通り→道道1007号と進む。1007号に出ると立派な片側1車線の道路で時々ダンプカーが通る程度😆やはり静かで落ち着いた場所だ😆周囲の畑は稲穂🌾が実り”黄金色の景色”なのはなんとも癒される😆

何ら変哲もない川(橋)を渡るとこれは「豊橋」と称していた。愛知県の事ではない😅ここは北海道空知の沼田町である😅

夜間の除雪はしていません

北海道

と言う道路標識🙄北海道では結構多く見る事が出来る内容であるが、除雪は昼間にしかやらないという事を示す⛄冬に徒歩で現地調査するのは命がけなんだろうなとも思う🥶実際にそれは体感した方が手っ取り早いのかもしれない・・・と言うのは雪が全く降らない場所に住んでいる者の甘い考えである😫

【真布駅を現地調査😆存在感が強烈🤩1両に満たない板切れホーム+待合室😆】

↑GoogleMapsでは「真布駅が近い」と案内🙄まだ「到着」ではない🙄線路を守るかのように草木で隠されているため、近づかないと駅の存在感が伝わらない😫

↑真布駅を現地調査😆

真布駅のホーム+駅舎が見えると存在感が強くなる🤩真布駅の全体を非常に記録(撮影)しやすい🤩木造の板切れホーム+木造の待合室だけだ🤩しかも年季が入っている🤩両数は1両に満たない程度の長さしかない😆確かに真布駅に停車する列車は1両全てホームに入りきらない😏留萌行きに乗ると、後ろよりの車両は踏切のど真ん中に止まっている🤣

↑真布駅のホームに入る🥳踏切(警報機+遮断機あり)を通るが反対側の軌道敷外には出ていない。合法的にバラスト(敷石)を踏みながら、やや傾斜がある木造の段差に足を踏み入れる。その先にあるのが「板切れホーム」だ🤩両数はやはり短く、駅と言うよりは簡易的に列車へ乗り降りさせる場所のようにも見える🙄

真布駅の出自を紐解くと仮乗降場として開業し、JR発足と同時に駅に昇格。数年後に営業キロも制定された経緯を持つ。留萌本線でこの手の作りの駅と言うと、北秩父別や朱文別、箸別が思い浮かぶ🤩北秩父別は現存するが、残りの2駅は2016年12月5日に路線の廃止と同時に駅も消えた😔

「板切れホーム」の駅は概ね利用が少なく、留萌行き列車5時台と8時台と20時台が通過、深川行きは12時台、18時台、20時台がそれぞれ通過する😫真布駅周辺は人が住んでいるような場所が非常に少なく、”黄金色”に実った田んぼしかない😆車窓とか旅情的には最高な姿であるが、直接的な鉄道利用には結びつかない😔1日平均乗車人数は2人で、隣の恵比島駅と良い勝負になっているのは残念だ😔

【今にも崩れ落ちそうな真布駅の待合室😰】

↑真布駅の待合室も現地調査する😆上記動画のように広い室内😆だが窓があるわけでもないので、外からの光が入ってこない😰撮影するとどうしても暗い写真になってしまう。これは動画あっても同じ事だ😰

除雪道具に加えて座ろうと思えば10人程度は座る事が出来る木造のベンチ。時刻表や運賃表などは木造の壁に直接貼り付けてある😏何かのボードをかえさず、直接駅舎の壁に貼り付ける事例は珍しい🙄

↑床はこんな感じ。木造である事には壁や外観と変わりないが、「グイ!グイ!😏」と今にも壊れそうな音が響く😱バラエティー番組のドッキリ企画みたいに「落とし穴」とか「抜ける床」になっているのでは?😱と思うほど。今にも崩れ落ちそうな感じだ😱ショッキングでスリリングな駅だ😰

真布駅の待合室は光が入ってこないため、入口の戸を開けた状態にしておく。列車の到着案内は当然なくて、駅前の踏切が鳴った事により、ようやく列車の到着がわかるのである😅

【1両に満たない真布駅ホームからキハ54の深川行きに乗る😆】

↑真布駅9時48分発4925D深川行き(キハ54-505)に乗る😆JR北海道のワンマン列車で「前乗り前降り」になっていることがわかる理由が真布駅のような1両に満たない駅の存在😲確かにキハ54の後ろ寄りはホームにかかっていない😱物理的に後ろドアからの乗り降りは出来ない😫そのため前ドアだけに限定しているのも納得だった😅

運転士にとっては運転テクニックが求められる駅が真布駅のような板切れ駅だ😏両数が1両に満たないため、真布駅到着前からブレーキを入れて減速する。これが冬季⛄はもっと早いタイミングでブレーキを投入する事になる⛄運転席部分が「板切れホーム」に差し掛かったら、いつでも完全停止出来る体制にしておかないと所定の場所で止まれない😫しかも真布駅には踏切があり、少しでもオーバーラン(停止位置不良)が発生すると、踏切が誤作動する可能性があるため、バックして所定の位置に止めて乗降扱いさせる(停止位置修正させる)事が難しい😫しかも本数も少ないので「通過扱い」になれば、乗降しようとしたお客にとっては大損害になる😤

真布駅の板切れホームとキハ54は意外と段差がある😫乗るだけでも慎重な足取りで進む😅私ともう1人同業者(鉄道ファン)が乗って、ゆっくりと真布駅を発車した😆

列車を使った留萌本線の現地調査は一旦これで終了し、車窓から気になった駅として、石狩沼田駅と秩父別駅は後日クルマを使って改めて現地調査する😆

36回目に続く(下記リンクをクリック、9月30日公開)

【石狩沼田駅(留萌本線)/不思議な雰囲気!元々は2面3線ホーム!駅舎には「自動車乗務員休憩室」もある!】北海道の駅を現地調査㊱ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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