【2021年7月乗車記/「地獄の静岡」!掛川始発の211系オールロングシート+トイレなし!】青春18きっぷチャレンジ②

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2021年7月乗車記と乗り鉄。青春18きっぷチャレンジ。東海道本線掛川駅で静岡朝一番721Мから当駅始発5911М豊橋行きに乗る。211系5000番台の6両!まさかのオールロングシート+トイレなし!「地獄の静岡」と称する東海道本線の超難所!なぜロングシートしか無いのか?実は浜松駅は誤って乗車しやすい駅だった!

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「青春18きっぷ」の基本的な使い方等については下記リンクのブログをクリック

【基本的な使い方を詳しく解説!JR在来線全線の普通・快速列車に乗り放題!】「青春18きっぷ」の使い方① (railway-topic-kh8000show.net)

【応用編/人身事故での遅れ・不通区間・紛失したら…利用中にトラブルに遭遇した場合は?】「青春18きっぷ」の使い方② (railway-topic-kh8000show.net)

【新幹線や特急でワープするのはアリ?追加費用は何円必要?何分速くなる?】「青春18きっぷ」の使い方③ (railway-topic-kh8000show.net)

【青春18きっぷチャレンジ!1日Max最も長くて何キロ乗れるか?】「青春18きっぷ」の使い方④ (railway-topic-kh8000show.net)

前回までの続きは下記をクリック

【2021年7月乗車記/静岡→北九州へ1日で行く!朝一番の東海道線浜松行きで前面展望を楽しむ】青春18きっぷチャレンジ① (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2021年7月22日(木、海の日)

【列車番号】5911М(普通列車・豊橋行き)

【時刻】掛川(CA27)5:54→豊橋(CA42)6:52

【車両】211系5000番台の6両(SS7編成+SS2編成、乗ったのはSS2編成最後尾のクモハ211-5608)

【備考】オールロングシート、トイレなし😒

★2021年7月乗車記と乗り鉄。「青春18きっぷチャレンジ」で「地獄の静岡」😱😫掛川始発の5911М豊橋行きは「211系オールロングシート+トイレなし+各駅停車」😫

↑2021年7月乗車記と乗り鉄。「青春18きっぷチャレンジ」1本目の721М浜松行き(詳細は前回の上記リンクを1回目クリック)は終着の浜松まで乗らなかった🙄写真が示すように掛川駅で下車する🙄新幹線や天竜浜名湖鉄道線に乗り換えるわけでもない🙄

【掛川駅で721М浜松行き→始発5911М豊橋行きは同じホームからの発車😆】

↑天竜浜名湖鉄道線ホームと直結するJR1番線ホームには列車が止まっていない😅新幹線ホーム(4・5番線)はこの反対側(写真には写っていない)である😅

↑掛川駅の発車案内装置🙄これによると5時54分発の豊橋行きは「当駅始発」との事😏つまりこの列車に乗り継いで豊橋へ向かう😆発車ホームは3番線🙄721М(5時44分発浜松行き)と同じホームからの発車で、乗り換えには非常に便利だ😆

発車案内装置は2段式で、上段は次列車の時刻や行き先、下段はスクロールしてJR東海からのお願いや宣伝等も出す😅スクロールするスピードが速い😵これは駅によってバラバラで、清水駅のように速すぎて読めないものから、焼津駅のようにゆっくり過ぎるものまで千差万別🤣色は3色の赤・黄色・緑であるが、藤枝駅のように黄色だけ(つまりコーポレートカラー)でしか表示しない駅もある🤣この辺の細かい調整は駅に委ねられているらしく、下段には積極的に宣伝(オススメのきっぷや商品の紹介)をやる駅と何もやらない駅もある😅

↑ところで掛川駅始発の浜松方面行きの普通列車は天竜浜名湖鉄道線ホームの隣1番線からの発車が多い😲これだと階段乗り換えになる😫車両運用的には上り掛川行きとして浜松方面からやってきて、掛川駅で下り浜松・豊橋行きとして折り返す列車だ😏東海道本線静岡地区では昼間の時間帯、静岡~島田間が10分に1本(毎時6本)、島田~掛川間が20分に1本(毎時3本)に半減する😫掛川~浜松間は20分に1本を基本にさらに1本追加される(つまり毎時4本)😆追加分が掛川始発の列車で、この列車の前後は10分に1本と20分に1本とダイヤパターンが多少乱れる😳

しかし、5911М豊橋行きは3番線発なので線路の配線上は浜松方面からの折り返しではなさそうだ🙄静岡方面(詳細後術)から回送で来るらしい🙄3番線ホームで待っていると5時51分頃に「貨物列車が通過します」の放送😲

↑EF210-308を先頭に佐川急便のコンテナを中心に搭載した貨物列車だった😆この時は貨物列車用の時刻表を持っていなかったので、どこからどこへ向かう列車なのかわからない😫後日調べてみると、東京貨物ターミナル2時45分→福岡貨物ターミナル20時47分の高速貨物列車1055列車であった😏この日1055列車と途中まで”追いかけっこ”をやる🤣

↑貨物列車が通過して2分後の5時53分、「あっどーも😏🤩」と言う感じで入線したのは毎度おなじみの211系5000番台の6両だった😳私も「あっ、いつもお世話になります😅」と恐縮する😅

↑721М浜松行きを前面展望していると、島田駅発車後側線に211系の姿😲「回送」と言う行き先幕であったが、この車両こそが5911М豊橋行きとなる車両だった😲島田5時36分発の回5723Мと言う回送列車で、掛川駅到着後は速やかに客扱いを行い、掛川~豊橋間は営業列車として運行する😲乗務員(運転士・車掌)は全員島田からの乗務である😲

島田~掛川間回送にするくらいならば、島田や菊川から営業列車にすれば良いのに🙄

↑と思うのは私だけだろうか?🙄

↑あたかも途中駅かのような姿を見せる5911М豊橋行き😅掛川駅での停車時間は僅か1分😰たんに乗るだけであれば十分だ😅乗車記的には発車前に運転席付近のスナップショットくらいはやっておきたい😅急いで1枚だけ記録(撮影)してクモハ211-5608に乗り込む😆

【東海道線の青春18きっぷチャレンジの超難所!「地獄の静岡」😱😫静岡の211系😫オールロングシート・トイレなし😰】

↑東海道本線における「青春18きっぷチャレンジ」で同業者(乗り鉄、鉄道ファン)からとにかく嫌われるのが静岡地区の211系だ😫なぜならば、オールロングシート+トイレなしだから😫ダイヤ的にも問題があって、快速列車は朝と夜のホームライナーを除けば皆無😫全部各駅停車なのだ😫しかも「熱海発豊橋行き」(またはこの逆、そんなに本数は多くない😫)でも乗らない限り最低1回(基本的には2~3回)乗り換えも生じる😩地理的に静岡県は東西に長く、JR東海静岡支社が管轄する熱海~豊橋間は189キロもある😫静岡県を抜けるだけでも長くて時間がかかるのだ😫

静岡地区の東海道本線を嫌って熱海~豊橋間を「新幹線ワープ」する方法もアリだが、新幹線は青春18きっぷが使えない😫追加料金が必要で約6,000円かかる🤑決して安い買い物ではない😫追加料金なしにこだわるならば、嫌でもロングシートの211系、313系に乗らざるを得ない😩JR東日本のE231系1000番台やE233系3000番台(東海道本線用)のように「グリーン車」と言う便利で快適な車両も連結されていない😫一部の例外を除き原則ロングシートしかないのが静岡地区の東海道本線なのだ😫

そのため同業者の間からは、「地獄の静岡」、「関所」、「難所」などボロカス言われても仕方ない😞なぜ静岡地区の東海道本線がロングシートしかないのか?🙄と言うと、地元の人の利用が決して長距離ではないため😅静岡駅から下り列車(浜松方面行き)に乗ればわかるが、当初は立ち客で混雑していた車内が、次の安倍川駅から下車が始まり、用宗駅は利用が少ないものの、焼津駅、西焼津駅、藤枝駅とまとまった下車がある😲藤枝駅を発車すれば立ち客が消えてしまう事は珍しくなく、これが島田駅を発車すれば「回送列車同然😖」となる事もあったりする😅これは上り列車(熱海方面行き)も然りで、清水駅を発車すれば立ち客が少なくなることが多い。乗車時間にすれば20分以下で、長時間乗車が前提の転換クロスシートは逆に不向き😫短時間乗車が多いとなればオールロングシートにしてしまうJR東海静岡支社の判断は妥当と言うしかない😅

さて5911М豊橋行きの乗車記となるが、721М浜松行きとは異なり特に車窓・前面展望写真は撮影していない😅211系は国鉄型車両に分類されるが、5000番台はJR発足後に登場した車両。国鉄時代(1987年3月31日以前)は走った事が無い車両だ😲モーターはMT61と言われるタイプで、音が大きく、うねる音が聞こえる😳クモハ(電動車)に乗ったため、モーター音でやかましいのは当然で、radikoで聴いていたラジオ番組は全く聴こえない😫

各駅停車のため、少しずつお客を増やす。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で、通勤利用が主体で同業者(青春18きっぷを使った人)は多少なりともいるが、決して多いとは思わない。クモハ211-5608の座席も半分以上の座席が空いていた😱

【誤って乗車する事が非常に発生しやすい浜松駅😱】

浜松には6時20分~6時22分(多少の遅れ😅)。東海道本線で「青春18きっぷチャレンジ」をやるならばかなりの確率で乗り換えが発生する駅だ😅「鉄道ジャーナル2021年9月号」の岩成政和氏の記事にもあったが、東京から東海道本線を乗り継ぎで来ると浜松駅付近は寝ぼけている事が多く😪どう言う駅なのかわからぬまま西に進む事があるという😅これは岩成氏に限らず、東京方面から来る同業者の多くで言えるのではないか😅

しかも静岡駅と浜松駅は構造的に似ている😲寝ぼけていると😪ここが静岡駅か?浜松駅か?わからなくなるらしい😨違いは「ホーム上に駅そば店の有無」と指摘していたが、これはその通りで、静岡駅はあるが、浜松駅には無い😰浜松駅の駅そば店は在来線ホームを降りて新幹線乗り換え改札口付近にある😌

静岡駅の列車の発車は上りが1・2番線、下りが3・4番線と固定されているが、浜松駅は下りこそは3・4番線であるものの、上りは1・2・4番線とバラバラ😵意外と4番線発車が多く、島式ホームの3・4番線は4番線が静岡方面、3番線が豊橋方面行きでほぼ同じ時刻に発車する事もそれなりにある😵しかも似たような車両(313系)なので、浜松駅は誤って乗車する事が非常に発生しやすい😱

今から10年ほど前(2012年頃まで、具体的な時期は失念😰)までは静岡朝一番721М浜松行きに乗ると、浜松駅に6時05分頃に到着。6時06分頃に発車する浜松朝一番特別快速豊橋行きに乗り換えが出来た😆これは最速パターンで、米原駅には8時40分頃、京都駅には9時45分ごろ、大阪駅には10時15分頃と「青春18きっぷチャレンジ」を静岡からやるには非常に便利な列車だった😆しかし、ダイヤが変わってしまい721М浜松行きから浜松朝一番の特別快速には乗れなくなった😱2021年7月時点では、6時01分発5301F特別快速米原行きは静岡方面からの接続は受けない😫721М浜松行きは6時10分着である😫

【都道府県境をまたぐ乗車😏】

浜松駅を発車した”朝二番列車”5911М豊橋行き🤣あくまでも日常の姿😌決して混雑してない😌COVID-19で行政から「都道府県境をまたぐ移動は自粛」としているが、「青春18きっぷチャレンジ」ではそんなの関係なく有効期限内ならばエンドレスに展開される😏

静岡県で最も西にあるのが湖西市の新所原駅。天竜浜名湖鉄道線との接続もある。線路の施設上は新所原駅の豊橋方の信号機までがJR東海静岡支社の管轄で、信号機から先は同社東海鉄道事業本部(同社本社直轄)となる😲列車の運行上は豊橋までが静岡支社の担当だ。やはり県境の駅らしく通勤客がまとまって下車😲一時的に車内が空くが、豊橋市の郊外にある二川駅からはまとまって乗ってきた😲ここからは”愛知県の人の流れ”なのだ😲

【ここまで96,6キロ青春18きっぷで乗車😆】

西焼津~豊橋間96,6キロを青春18きっぷで乗車😆正規運賃は1,690円である🤑単純に往復するならばこれだけで1日分(2,410円)のモトが取れてしまう😏

乗車記と乗り鉄的には長く遠くまで行きたいので、まだまだ足りない😆豊橋から先は一気に距離を稼ぐことが出来る”魔法の列車”が待っていた🤩これこそ”魔法のきっぷ”である青春18きっぷの実力を発揮する🤩

3回目に続く(下記リンクをクリック、9月14日公開)

【2021年7月乗車記/速くて快適!313系5000番台特別快速(豊橋→米原)に乗る】青春18きっぷチャレンジ③ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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