【2021年4月乗車記/それなりに性能が良い車両!飯田線専用車両313系1700番台に乗る】飯田線は良い打線だ⑥

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2021年4月乗車記と撮影記。伊那田島駅11時43分発の544М豊橋行き・飯田線専用車両313系1700番台に乗る。転換クロスシート・3両・寒冷地仕様・発電ブレーキ・パンタグラフが1両に2基(ツーパンタ、ダブルパンタ)と言うそれなりに性能が良い車両!飯田線は急カーブ(急曲線)を前面展望から見る

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前回までの続きは下記リンクをクリック

【2021年4月乗車記/朝の中部天竜始発の飯田行き1507М/列車1本貸切状態!】飯田線は良い打線だ① (railway-topic-kh8000show.net)

【”秘境駅のパイオニア”小和田駅を現地調査/時間が止まったような空間】飯田線は良い打線だ② (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年4月乗車記/313系501М天竜峡行きに乗る/大都会と秘境の境はちょっとした藪?!】飯田線は良い打線だ③ | (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年4月乗車記/”飯田市内線”天竜峡→飯田間しか運転しない大忙しの213系と車掌】飯田線は良い打線だ④ (railway-topic-kh8000show.net)

【2021年4月乗車記と現地調査/飯田以北へ進む213系/伊那田島駅は高原地帯の秘境駅】飯田線は良い打線だ⑤ (railway-topic-kh8000show.net)

【日時】2021年4月11日(日)

【列車番号】544М(普通列車・豊橋行き)

【時刻】伊那田島11:43→飯田12:19

【車両】313系1700番台(B151編成、クモハ313-1701)

★2021年4月乗車記。飯田線専用車両🤩313系1700番台に乗る😆

↑2021年4月乗車記と乗り鉄。飯田線は良い打線🤣

この日は飯田線全区間乗る事はなかった😫伊那田島~辰野間は乗らずとしたのだ😫豊橋~辰野間195キロ、駅数94、全区間走破するだけで6~7時間もかかるので、1日で一気に飯田線完乗するのはレベルが高い😏駒ヶ根~伊那松島間は2018年に乗っているし、飯田線自体の全区間乗車はとっくの昔に達成している😏飯田線の乗車記と乗り鉄でも、全区間乗車にこだわる必要もないと思った😅なので、伊那田島を北限として再び来た道を戻る😫

【豊橋行きの544Мは伊那田島駅入線時に大きく降る😲】

↑伊那田島駅の辰野方の線路を見ると大きく降る構造😩飯田・豊橋行きの場合は、キツイ下り坂を降りて伊那田島駅に到着する😩運転士にとってはブレーキの扱いが難しい駅の1つであろう😩一方で岡谷・上諏訪行きの場合はこの逆で、伊那田島駅を発車するとキツイ登り坂を登らないといけない😩

この急な坂は撮影(撮り鉄)的には面白くて、列車がダイナミックに登り降りする姿を撮る事が出来る😆但しそれなりのカメラワーク、カメラテクニックは必要😏iPhone等のスマホで表現するのも難しいだろう😩伊那田島駅近くの踏切が鳴り544М豊橋行きの接近がわかった😆

↑お目当ての坂を降る313系をダイナミックに撮影するのは難しかった😫ブレブレの写真で車両前面の顔の部分こそは写っているが、最前部のパンタグラフは一切写っていない😫背景も写っていないため車両だけの写真になっている😒やはりカメラテクニックはまだまだ😩

544М豊橋行きは上諏訪9時22分発→豊橋16時16分着のロングラン列車😆運行距離は213キロもある😲飯田線は単線で駅間距離も短いため、距離の割には時間がかかってしまう😅これが飯田線の魅力でもある😆使われている車両も1日当たりの走行距離も長いと思ってしまうが、実際には東海道線や中央西線の車両と比べれば短いとの事😲

飯田線の車両は所要時間が長いだけで距離数にすれば短い。例えば豊橋~天竜峡間は約4時間かかるが、距離にすれば116キロで済む😲これが豊橋からの東海道線だと大垣までの距離とほぼ同じ😲この区間を新快速・特別快速として1日に何往復もしているので、東海道線と飯田線どちらの走行距離が長い?と考えたらスグにお分かりになるだろう😅

【急カーブする伊那田島~上片桐間の前面展望😆】

↑伊那田島駅を発車。次の上片桐駅にかけて大きく急カーブする😆飯田線の急カーブはR140(半径140メートル)だという。この区間の正確な曲線半径は不明であるが、かなりキツイ事は間違えない😲右車輪側の内側には脱線防止ガードも設置されている😲地震対策で設置するケースもあるが、それを除けば急カーブ箇所でレールから車輪が外れないようにするために設置する事が多い😌

↑急カーブが連続するため前方の見通しは良くない😩カーブの先がどうなっているのかは少なくても助手席側からは見えない😱運転士の視線からも見えないだろう😱

今回は伊那田島~上片桐間の1駅だけを切り取ってみたが、他にもJR在来線の中で最もキツイ坂(赤木~沢渡間の40‰)もある😲飯田線の難所と言うと秘境駅連続区間の中部天竜~天竜峡間と思われがちだが、実は飯田以北の伊那谷区間の方が線路条件的には良くないのだ😲

【313系1700番台は飯田線専用車両😆それなりに性能が良い車両😆】

そのためそれなりに性能の良い車両をJR東海は用意しており、313系1700番台はキツイ坂に対応出来る発電ブレーキを対応し、パンタグラフも「ダブルパンタ」「ツーパンタ」と称する1両に2基上昇させる事を基本としている。さらに長野県は寒い🥶ので313系では数少ない「寒冷地仕様」の車両だったりする🥶

↑過去に撮影した写真だが、313系1700番台は転換クロスシート搭載😆一部はボックス形状になるものの、基本的には東海道線の0番台や5000番台と座り心地は変わらない😆少なくても静岡地区の2500番台のようなオールロングシートを導入する路線ではなかろう😩

313系1700番台は神領車両区(海シン)に3両×3編成所属し、普段は2編成が営業に就く。基本的には飯田線と同線から接続する中央東線・篠ノ井線で運用する。中央西線や関西本線で運用する事は余程の事が無い限り存在しない😲実質的に313系1700番台は飯田線専用車両と言って良いだろう😆

神領車両区は中央西線と関西本線の車両が所属する車庫で、313系1700番台だけ飯田線で運用とは何とも”畑違い”である😏基本的には豊橋運輸区常駐で最低限の整備はここで受ける。車両を神領車両区に戻す場合は豊橋~名古屋~神領で回送としている😲

213系と313系3000番台は大垣車両区(海カキ)の所属で豊橋常駐なのは313系1700番台と変わらないが、やはり車両区に戻す必要が出てくる😅213系は豊橋~大垣間は回送とするが、313系3000番台の場合は特別快速・新快速の増結用車両として営業に就く事もある😲この列車にも乗った事があるが、転換クロスシート主体の東海道線の特別快速・新快速にボックス席が来るとは、かなり損した気分になる😒それでも走りっぷりは特別快速・新快速そのものなので、それはそれで満足だ😆

313系1700番台の実際の車両運用は544Мのようなロングラン列車が中心で、3両のためワンマン運転は実施されていない😌豊橋~中部天竜間で列車番号の末尾に「G」が付かない列車で運用される。天竜峡~辰野間はワンマン列車でも列車番号の末尾は「M」となるので、時刻表から見ると見比べが難しい🙄213系はワンマン運転が出来ないため(必ず車掌が乗る)、ワンマン列車そのものは少ない😌

飯田線の場合「ワンマン」と称しておきながら、きっぷ販売の車掌が乗っている事がそれなりにあって、客数が少ない時は検札も実施している😅ここで言う「ワンマン」と言うのは運転扱い(ドアの開閉、発車合図)をやらないだけの違いだ😲

【544М豊橋行き乗車記。長距離利用と短距離利用が共存する😲】

↑544М豊橋行きの乗車記と乗り鉄になるが、車窓や前面展望の写真は上記の伊那田島~上片桐間だけしか撮影していない😅上片桐駅から飯田駅までは素直に着席する😌時間にして30分弱かかるため、伊那田島駅の現地調査で長く歩いたので、少し休みたいのが本音である😌

青春18きっぷが使える時期になると、飯田線で全線を走破する列車を中心に同業者(乗り鉄、鉄道ファン)がたくさん乗る😆途中で乗り換えを伴わない列車は特に人気で、544Мの場合上諏訪・岡谷~豊橋まで飯田線全区間を約6~7時間かけて乗り通す人も少なくない😅

しかしこの日は4月11日。青春18きっぷは使えない😫飯田線全区間乗ろうものならば定価のきっぷ(乗車券)が必要になる🤑前述の通り313系1700番台はワンマン運転出来ないため、必ず車掌が乗る。車掌が車内を頻繁に巡回し無人駅から乗ったお客に対して乗車券の販売を行っている😅私は写真のように既に乗車券を確保していたので、544Мの車掌から買い求める必要はなく「もしもし」と言われたら、この乗車券を見せるだけで良い😅逆に言えば544М車掌の収入には貢献していないのだが😒

219М上諏訪行き(伊那田島駅に来た列車)と同じく、途中駅からの利用も少なくない😆短距離利用も目立つため、544М豊橋行きの車内に長距離客と共存する形だ😳これは伊那谷地区の飯田線の特徴と言って良い😆これが”飯田市内線”の飯田~天竜峡間でも続くが、天竜峡~中部天竜間になれば極端にお客が少なくなる😱それは沿線人口を見ればわかる事で、そうなるのも仕方ない😞中部天竜~本長篠~新城とやや少ない状況が続くが、新城~豊川~豊橋で一気にお客が増えて混雑列車となるだろう😆

運転士の乗務行路も細かく変わることが特徴で、上諏訪~辰野間はJR東日本松本運輸区等の担当だが、辰野~伊那松島と伊那松島~飯田、飯田~天竜峡(または中部天竜)と細かく代わって行く😲伊那松島に運輸区がある関係でここで交代する事が多く、飯田線の事を知らぬ人に言わせれば「なんで伊那松島と言う中途半端な場所で交代を😒」と思うかもしれない。

飯田線の乗務員は長野県側が伊那松島運輸区の担当で、辰野~中部天竜と意外に長い😲愛知県側が豊橋運輸区の担当で、豊橋~天竜峡間が原則だが特急伊那路に限り飯田までとなっている😲豊橋区はプラス東海道線(浜松~豊橋~米原)も付いてくるので、かなり広範囲だ😵

12時19分に飯田駅に到着。飯田市の中心駅でもあるため乗り降りが激しい😵私も席を立ってホームへ。列車交換の関係で数分停車する事もあるが、544Мはわずか1分停車で気づいたらドアが閉まっていた😅

7回目に続く(下記リンクをクリック、9月12日公開)

【2021年4月乗車記/超人気列車!日本一面白い車内放送!飯田→天竜峡・飯田線秘境駅号に乗る】飯田線は良い打線だ⑦ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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