【2021年7月乗車記/静岡→北九州へ1日で行く!朝一番の東海道線浜松行きで前面展望を楽しむ】青春18きっぷチャレンジ①

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2021年7月乗車記と乗り鉄。「青春18きっぷチャレンジ」!静岡→北九州まで東海道・山陽・鹿児島本線の普通列車を乗り継ぎ1日で行く!まずは721М浜松行きで朝一番の東海道前面展望を楽しむ!貨物列車の退避、始発の列車で使う車両が多く見られる!西焼津駅は有人駅であるが改札開始が発車の5分前だった!

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「青春18きっぷ」の基本的な使い方等については下記リンクのブログをクリック

【基本的な使い方を詳しく解説!JR在来線全線の普通・快速列車に乗り放題!】「青春18きっぷ」の使い方① (railway-topic-kh8000show.net)

【応用編/人身事故での遅れ・不通区間・紛失したら…利用中にトラブルに遭遇した場合は?】「青春18きっぷ」の使い方② (railway-topic-kh8000show.net)

【新幹線や特急でワープするのはアリ?追加費用は何円必要?何分速くなる?】「青春18きっぷ」の使い方③ (railway-topic-kh8000show.net)

【青春18きっぷチャレンジ!1日Max最も長くて何キロ乗れるか?】「青春18きっぷ」の使い方④ (railway-topic-kh8000show.net)

★2021年7月乗車記。「青春18きっぷチャレンジ」😆青春18きっぷだけで静岡から北九州まで1日で行く😆

↑2021年7月乗車記。「青春18きっぷ」を使って静岡から北九州まで行く😆ルールは簡単。東海道・山陽・鹿児島本線の普通・快速列車をひたすら乗り継いで、1日で行ってもらう😆

時刻表(「2021年夏のJTB小さな時刻表」)で調査すると、静岡駅5時00分発721М浜松行きから、ひたすら乗り継ぐと24時00分までには”理論上は”九州に到着する事が出来る😆最長は23時51分着の鹿児島本線荒木駅(久留米駅の次)まで行ける😆実際にはそこまで行かずに福岡県内まで入る事を目標にして、北九州市内まで入れば十分と考えた😅

ここでポイントになるのが、”理論上は”と言う点😅時刻表を追って行くと確かに九州まで行く事は出来るのだが、実際には途中駅での休憩、食事、トイレ、鉄道ファンならば撮影も考えたい所😅

輸送障害(列車の遅れ)が発生すれば予定通り進まない事があり得る😫そうなれば、目的としていた駅まで到着出来ない可能性がある😫新幹線・特急(追加料金が必要🤑)でリカバリー出来るのであれば問題ないとしても、最終目的地によってはリカバリーが出来ず途中駅で一晩過ごす😫という事もあり得る😫その事も考えておかねばならない。

なお、「青春18きっぷ」だけで1日に遠くまで行く場合、乗り継ぎ時間(接続列車)が長くない限り、途中駅で途中下車して観光する事は出来ない😫

「1日中ひたすら乗っている」・・・これが「青春18きっぷチャレンジ」の概要となる😵乗り鉄諸君にとってはヨダレ🤤ものの企画であるが、鉄道が別に好きでもない一般的な人(それがほとんどだと思う😅)に言わせれば、それは「苦行」そのものである😫

★2021年7月乗車記。東海道本線の静岡発朝一番列車の721М浜松行きでひたすら西へ😆まずは前面展望から楽しむ😆

【日付】2021年7月22日(木、海の日)

【列車番号】721М(普通列車・浜松行き)

【時刻】西焼津(CA21)5:15→掛川(CA27)5:44

【車両】313系2500番台(T4編成、クハ312-2313)

↑2021年7月乗車記。「青春18きっぷチャレンジ」は東海道本線西焼津駅(CA21)からスタートする事にした😆

使用する列車は上記のように朝一番列車の721М浜松行きとした😅この列車は途中の掛川~浜松までのどこかの駅で、掛川始発の5911М豊橋行きに乗り換えないといけない😫一方で次の3109F(平日は111F)岐阜行きは快適な転換クロスシートを搭載した311系での運転だ😆しかも豊橋まで乗り換えなしで行けるし、トイレも付いている😌

↑西焼津駅前には東京五輪2020大会のノボリが出ていた😆これを記録(撮影)しておいて改札口に行く😆

【西焼津駅の改札口は朝5時10分から営業開始😅】

↑5時08分に西焼津駅の改札口に到着😅しかし営業開始していない😰この駅を何年も使っているが、有人窓口(JR全線きっぷうりば=みどりの窓口)、自動券売機の両方にシャッターが閉まっている姿を初めて見た😱どうやら自動改札機は稼働開始しているようで、TOICA等の交通系ICカードや事前に用意した紙のきっぷがあれば、一応は改札口を通過する事が出来るらしい🙄

しかし、青春18きっぷはそういうわけにはいかない😫1回目の分の入鋏印(にゅうきょういん、駅名や日付が入ったスタンプ)を押してもらう必要がある😫西焼津駅が無人駅ならば、それを押してもらう必要はないのだが、JR東海の完全子会社である(株)東海交通事業が運営する業務委託駅😅つまり有人駅である😅

東海交通事業が受託する業務委託駅は早朝・夜間は無人となる事がある。多少の時刻の前後はあるが、静岡地区の東海道線だと用宗駅、愛野駅、御厨駅などの比較的利用者が少ない駅では朝7時前後~夜19時前後までが有人管理で、それ以外の時間帯は無人駅扱いとなる😅無人の時間帯は自動券売機も閉鎖されるため、紙のきっぷは買う事が出来ない😫

西焼津駅については利用者が多いため(2019年度の実績で1日平均約6,004人の乗車利用がある😲)、朝一番列車から深夜最終列車まで駅員が常駐している😌朝一番列車は5時15分発なのであるが😰

窓口の営業開始は、朝5:10からです

西焼津駅の発車案内装置

であった😌すると有人窓口のシャッターが開き、駅務室から駅員が現れて自動券売機のシャッターも開ける😌

時刻通り5時10分から営業開始😆青春18きっぷに1回目の入鋏印を押してもらい改札内に入る😌私以外にも数人青春18きっぷで乗るお客が居た😲意外と朝一番列車の721Мは利用が多くて15人も乗った😲

【朝一番列車の721М浜松行きは”かぶりつき”(前面展望)を楽しむ😆】

↑西焼津駅の下りホーム(浜松方面)に入る😆西焼津駅は相対式ホームで下りホームが2番線、上りホーム(静岡方面)が1番線である。

西焼津駅は国鉄が消滅する10日前の1987年3月21日の開業だ😲同日には沼津市の片浜駅も開業しているが、両駅とも作りが似ている😲

安倍川駅も六合駅でも作りは似ているが、開業日は多少早くて、安倍川駅は1985年3月14日、六合駅は1986年4月26日である😲いずれも僅かな期間だけ国鉄の駅だったのは正直ビックリする😲JR発足後に開業した駅だと思っていた😅

↑5時15分に定刻通り721М浜松行きが到着😆313系2500番台のT4編成😅もちろんオールロングシート😫朝一番列車は比較的混雑しており、西焼津駅から乗ると空席は少ない😫どうせ30分しか乗らないので立っている事にした😵普通につり革を持っては面白くないので、運転席の真後ろから前面展望する😆

↑西焼津駅から乗ったという「記録」を明確にするため「西焼津」と言う313系の表示器を撮影しておく😆早朝だからと言うのもあるのか?🤔こういう物を撮影していると他のお客からは変な視線😒を感じるのは痛い所である😫

↑西焼津駅からひたすらと東海道・山陽・鹿児島本線を1日かけて進む😆長い旅の始まりだ😆

【藤枝駅で貨物列車を追い越す🙄】

↑藤枝駅からも利用は多い😰東海道線静岡~浜松間の途中駅では最も客数が多い😲いわゆる国鉄配線で、本線に該当するのが上り2番線、下り3番線となる。上りは副本線と言う形で1番線と言う旅客用のホームがあるものの、2020年3月14日のダイヤ改正から営業列車の発着がなくなった😰それ以前は朝や夜のホームライナー静岡行きが運転される際に、先発の普通列車が1番線に入線し、ホームライナーに追い抜かれていた🙄階段乗り換えにはなるものの形式的には緩急接続が行われていた😆なぜ藤枝駅1番線に営業列車が入線しなくなったのか?理由は不明だ🤔

一方で下り3番線側の先にも線路がもう1つある。こちらは旅客用ホームがないため、ホーム番号は降られていないが、便宜上4番線として述べると、ここは旅客列車が入線する事は余程の事が無い限り存在せず、写真の通り貨物列車が入線する程度である😅1日に数本定期貨物列車が入線する事になっているが、東海道・山陽本線のどこかで大きな輸送障害が発生した場合は、旅客列車を優先的に通さないとならないため臨時的に藤枝駅4番線に入って退避を行う事もある😅これは似たような構造をした焼津駅や用宗駅でも同様である😅

↑藤枝~六合

この辺りは直線区間となる。朝日が段々と登って周囲が明るくなる😆

【この日1回目に通る島田駅🙄】

↑島田駅に到着する。「青春18きっぷチャレンジ」をする読者諸氏も多いかと思うが、静岡県内の東海道本線に乗ると、必ずと言って良いほど聞く行先名が「島田」(しまだ)である😆実はこの日もう1度「島田駅」を通過する事になる🙄この時は”1回目の島田駅”なのである🙄

211系がたくさん止まっている😆島田駅始発の列車が多いためである😆昼間は静岡方面から到着すると、5分程度で折り返してしまうが、夜間停泊も設定されている駅のため、早朝や夜間はこのように多くの車両が止まっている😆時刻表を見るとわかるが、島田駅発の列車は次回述べる1本を除き全て静岡方面に向かう😆そのため、浜松方面行きの営業列車は全て静岡や沼津等からの始発となる😅

【島田~掛川間は昼間だと1時間に3本になる😱】

↑島田~金谷

大井川橋梁を渡る😆東海道線静岡地区の利用状況としては、静岡~島田間がかなり多く、島田~掛川間で大きく減る😫掛川~浜松間で再び増える形のため、静岡方面からの列車は「島田行き」を多く設定しているのだ😅

昼間の場合、静岡駅からは6本(1時間当たり)発車する事が多いが、そのうちの3本が島田行きで、残り3本が浜松(または豊橋)行きとなる😅10分間隔で交互に運転するため、島田~掛川間は昼間だと20分に1本が基本となる😰静岡~島田間と比べれば本数が半減することを示す😱

↑金谷駅

大井川鐡道本線との乗り換え駅である😆SL(蒸気機関車)が発車する新金谷駅は1駅進む事になる😩金谷駅からは普通列車しか発車していないのである。JR金谷駅はJR東海の直営駅であるものの駅長の配置はない。島田駅(駅長配置)からその都度駅員が派遣されてくる形を取っており、次の菊川駅(掛川駅から派遣)も同様の体制である😲

【有名な鉄道写真撮影場所の「カナキク」を通る😆富士山静岡空港にも意外と近い😲】

↑金谷~菊川

いわゆる「カナキク」である😆東海道線で臨時旅客列車、貨物列車、川崎重工業や日立製作所で製造された新型車両を東京にある各鉄道会社に納車する際に走る「甲種輸送貨物列車」が走る際には、人気の撮影場所となっている😆複数撮影場所があるのも嬉しい所だろう😆

「カナキク」は駅間距離9,3キロもある😲東海道線静岡地区(熱海~豊橋)では実は最長駅間ではなく、熱海~函南間の9,9キロがトップに立つ😅「カナキク」は金谷駅発車後にトンネルがあるものの、それを抜ければほとんどが明かり区間😆一方で熱海~函南間は約7キロある「丹那トンネル」が大部分を占めるため”車窓がない”区間となる😱

意外に知られていないが、「カナキク」から富士山静岡空港はそう遠くなく(それでもクルマで10~15分程度かかるが)、私は勝手に「空港の裏山」と称している😅正確に言えば違うのであるが、富士山静岡空港に近いという事だけは確かだ。東海道線の場合、金谷駅か島田駅が最寄りで、いずれも路線バス(前者は大井川鐡道、後者は静鉄バス)かタクシーによるアクセスとなる😅JR東海としては両駅とも「富士山静岡空港最寄り駅」と大袈裟に宣伝していないので、知名度が低いのが残念だ😩

【ここまで32,3キロ青春18きっぷで乗車😆】

721М浜松行きは、西焼津~掛川間の32,3キロを青春18きっぷで乗車😆正規の運賃は590円である🤑ここで降りてしまって1日終えれば大損である😱

721М浜松行き掛川駅で下車😅東海道新幹線にも天竜浜名湖鉄道にも乗り換えず、そのまま東海道本線掛川駅始発の列車に乗るが、イメージとしてはこの先快適な313系0・1100・5000番台による転換クロスシート🤩・・・なのであるが😰

2回目に続く(下記リンクをクリック、9月3日公開)

【2021年7月乗車記/「地獄の静岡」!掛川始発の211系オールロングシート+トイレなし!】青春18きっぷチャレンジ② (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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