【W50北星駅(宗谷本線)/名物駅舎「毛織の★北紡」/豪快に通過するキハ261系特急サロベツ1号】北海道の駅を現地調査㉘

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2020年9月にW50北星駅(宗谷本線)を現地調査(駅訪問)する。秘境駅の雰囲気がする。警報機+遮断機もある踏切が目印だが車道からは砂利道を進む。すると名物駅舎!「毛織の★北紡」の看板を発見!昔のまま残っている姿が良い!ホームは板切れ!周囲は住宅が1つ、倉庫が2つあるだけだ。そこに稚内行き特急サロベツ1号が豪快に通過

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【日付】2020年9月24日(木)

【場所】北星駅(宗谷本線)

【備考】北星駅は2021年3月13日に廃止😭

前回までの続きは下記リンクをクリック

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↑YouTubeの現地調査系INTER URBAN6304氏の北星駅の動画も参考にした。以下は私が実際に北星駅を現地調査した内容を書く。

★W50北星駅(宗谷本線)を現地調査😆名物駅舎!「毛織の★北紡」😆キハ261系稚内行き特急サロベツ1号が豪快に通過する😆

↑前回(27回目、上記リンクをクリック)では宗谷本線智北駅(W52)を現地調査した。必ずしも順番通り進むわけではなくて、諸事情により現地調査(駅訪問)する順番が前後する😅智北駅から旭川方面に2つ戻り、北星駅を現地調査する😆

【北星駅は警報機+遮断機付きの踏切が目印😆】

↑上記動画にある通り「何もない場所」を進む😆人が居るような雰囲気は、経路途中となった智恵文駅(W51)付近を除けば”ない”😆「なぜこんな所に駅があるんだ?🙄」と思うほどだ。いよいよ北海道が本気を出す😏

宗谷本線の踏切が見えてきた😆立派な警報機+遮断機がある第一種踏切😆適当な空き地にクルマを止めると、函館ナンバーのレンタカー🙄近くでは線路に向けてカメラを向けていた😅どうやら同業者(鉄道ファン)らしい😅

さらに電気工事?のトラックが止まっており作業中😲「人の営み」が僅かながら感じられた😌完全に人が皆無・・・と言うわけでもないようだが、北星駅周辺の人口は1人と聞く😱

↑踏切の奥に見えるのが、駅?ホーム?🙄と思われる施設。写真だとわかりにくいが、中央の左側に少しだけ盛り上がっている部分こそが、北星駅のホームだ😆遠くから見て「板切れ駅」という事がわかる🤣

【北星駅の名物駅舎😆「毛織の★北紡」🤩】

しかし、北星駅の出入口はどこにあるのか?🙄特に看板等はなく、踏切を過ぎて道なりに進むと🙄

↑変な砂利道を発見🤩道なりに進むと木造の建物🙄

↑北星駅の名物駅舎「毛織の★北紡」を発見🤩

宗谷本線の車窓からもスグにわかる存在で、インパクトがある駅舎だ😆あくまでも木造駅舎である😅「毛織の★北紡」の看板が忘れられないのでもあるが、この「毛織の★北紡」とは一体何なんだろうか?🙄調べてみたが、よくわからなかった😩

↑灰色に「禁煙」と書いた引き戸が駅舎(正確に言えば待合室か😅)の入口🤩開けてみるとかなり力を入れないと開かない😩下手すれば引き戸を破損させるような感じもした😫上記動画である通り「飛行タイプ」(つまり虫)に注意しないとならない😖防御する道具(=殺虫剤)は持っていないので、完全に無防備である😖北海道の9月は多少は涼しいが、それでもまだまだ「飛行タイプ」が活動する😏

駅舎の中も歴史を感じる😆決して芸術的な価値がないのかもしれないが、時代が変わっても昔のまま残っている😆駅舎内は特に換気されているわけでもなく、暑い日差しが燦燦と入り込む🥵一瞬ここが北海道である事を忘れた🥵秘境駅ファンにとってはヨダレものの駅舎と言って良かろう🤤幸い「飛行タイプ」の襲撃を受ける事はなく、駅舎内の記録(撮影)を速やかに行う😌

↑時刻表はご覧の通り😆ホームには掲示がなく、駅舎内で掲示している😅これは北海道の「板切れ駅」あるある😆一部の普通列車は通過との事であるが、それにしては停車本数は多いように思う😏午前中は本数が少なく、14時~19時にかけて集中的に列車がやってくるダイヤだ😆

【北星駅のホームは板切れ😆】

↑ホームは板切れ😆日進駅のようにバラスト(線路の敷石)の上を歩く事はなく、駅舎前から続く砂利道(つまり公道)から直接ホームに入る事が出来るのが特徴😆

↑ホームから「毛織の★北紡」の駅舎が見える😆ホームから少し離れている事がわかる😆

↑ホームから見た駅周辺😆住宅が1つ、倉庫が2つ😆同じ宗谷本線でも糠南駅のように「何もない」わけではないが、自然に非常に近く、非常に気持ちが良い😆心身ともにリラックス出来る😆

↑北星駅の駅名標😆こんな秘境駅にも「W50」と言う駅番号がある😆それは宗谷本線自体が特急運転路線で、JR北海道の駅番号はその路線の全駅に付けているのだ😆これがJR東海(高山本線)になれば、特急停車駅にしか付番していない😅

↑旭川方面を見ると雪から線路を守るための草藪になっている😌運転士目線で見れば、殺風景に見えてしまうに違いない😩このような線路の作りは北海道や東北に多く、暖地ともなればそう多くはない😫さて、そろそろ稚内行き特急サロベツ1号の通過時間だ😆

【北星駅をキハ261系特急サロベツ1号が豪快に通過する😆】

↑ホームの外で特急サロベツ1号が通過するのを待つ😅ホームで待とうかとも思ったが、高速で通過するため板切れホームから撮影するはキケンを伴う😖

↑キハ261系特急サロベツ1号が豪快に通過する写真が撮影出来た😆線路に近い場所を歩くため、通過する車両の足回り(車輪や床下機器等)もハッキリと見る事が出来たのは嬉しかった😆北星駅は近くに踏切があるので、これが作動すれば列車が接近している事がわかる😆

北星駅は2021年3月13日に廃止😭ホームと駅舎は解体と撤去が進んでいるという😭駅名標や「毛織の★北紡」の看板は名寄市北国博物館に保存されているという😆

だが、後で気付いたのだが、駅名標+毛織の★北紡を重ねた写真も記録するべきだった😱別の人のブログ記事を見て気づいたもので、それは完全に後の祭りであった😱今や見る事が出来ないので、まさに痛恨の極みである😞

28回目に続く(下記リンクをクリック、8月19日公開)

【W53南美深駅(宗谷本線)/水田(稲作)の北限/南美深待合所/非常に理想的なローカル線の駅】北海道の駅を現地調査㉙ (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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