【2021年2月乗車記/”一応上越線”ガーラ湯沢→越後湯沢間でオール2階建て新幹線E4系Maxたにがわ410号】雪と冬の上越線⑫

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2021年2月乗車記と乗り鉄。”一応上越線”のガーラ湯沢→越後湯沢間にも乗る。越後湯沢駅からガーラ湯沢駅まで歩くと湯沢の町は雪がタップリ!ガーラ湯沢駅で日本一安い100円の特急券を買う!新幹線では珍しい列車別改札で発車の15分前にならないと開かない。E4系Maxたにがわ410号に乗る!P13編成の1号車2階からの車窓・眺めを楽しむ!反対側ホームに特殊なE4系P52編成も登場!

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前回までの続きはこちらをクリック

【2021年2月乗車記と乗り鉄/高崎・新前橋から長岡方面に向かうとどこから雪が見えるか?】雪と冬の上越線①

【2021年2月乗車記と乗り鉄/ループ線を通る列車を俯瞰で撮影!大量に雪があった湯檜曽駅を現地調査】雪と冬の上越線②

【2021年2月乗車記と乗り鉄/雪原の転車台!水上駅を現地調査】雪と冬の上越線③

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームから地上の改札口まで462段+24段の階段を現地調査】雪と冬の上越線④

【地下ホームと対照的!改札口からたった1分で行ける土合駅地上ホームを現地調査】雪と冬の上越線⑤

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームからE129系を撮る/土樽~石打間の「雪の車窓」がヤバすぎる】雪と冬の上越線⑥

【2021年2月現地調査/ホームの「雪の壁」がヤバすぎる石打駅/いつの間にか無人駅に】雪と冬の上越線⑦

【2021年2月乗車記/ヤバすぎる雪でもE129系のワンマン運転だった!】雪と冬の上越線⑧

【2021年2月乗車記/上越線にもあるキハ(気動車)が爆走!長岡から飯山線直通列車に乗る】雪と冬の上越線⑨

【2021年2月現地調査/ホーム全体が「大きな雪の壁」となっている越後川口駅】雪と冬の上越線⑩

【2021年2月乗車記/謎の臨時列車?越後湯沢→越後中里間の「スキーリレー2号」に乗る】雪と冬の上越線⑪ (railway-topic-kh8000show.net)

【日付】2021年2月14日(日)

【列車番号】4410C(Maxたにがわ410号・東京行き)

【時刻】ガーラ湯沢11:25→越後湯沢11:28

【車両】E4系のP13編成・1号車自由席E453-113の2階

★2021年2月乗車記と乗り鉄。”一応上越線”なのでガーラ湯沢→越後湯沢間も乗る😆雪と冬の上越線で最後のE4系Max?!😳

↑2021年2月乗車記と乗り鉄。上越線の越後中里駅で「スキーリレー2号」(越後中里駅止まり)~「スキーリレー1号」(六日町行き)を記録(撮影)し見送る😆

↑上越線にしては珍しく本数が多い時間帯で、10時01分に「スキーリレー1号」が発車した後は、10時10分に定期列車の1731М長岡行きに乗って追いかける😆とは言っても六日町までではなく、越後湯沢駅で下車する😅

【越後湯沢駅からガーラ湯沢駅まで雪道を歩く⛄】

↑越後湯沢駅の駅前はやはり「雪の壁」⛄🥶COVID-19(新型コロナウイルス感染症)で観光客が減少しているのは事実であるが、この日の越後湯沢駅前はスキー客がたくさん居た😅後術する(詳細は次回記事、最後にあるリンクをクリック)が夕方に乗った「Maxとき330号」もかなり混雑していた😲

越後湯沢駅からガーラ湯沢駅まで歩く😆ガーラ湯沢駅直行の無料シャトルバスも一応あるのだが、バスを待っている時間がもったいなかったので(と言うか待てない😫)歩いて進む😅GoogleMapsによれば約2キロ、約25分との事🥶

↑越後湯沢駅からガーラ湯沢駅まで歩く。歩道は一応除雪されているが、それでもタップリと雪が残る⛄

↑除雪が追いついていない場所もあり、一部は雪と氷が残っている⛄🥶湯沢の人だったらこんなの平気で歩くのだろうが、雪が全く降らない太平洋側の人(特に関東や静岡)に言わせれば、恐怖そのもの😖雪道は転んで当たり前なのであるが、怪我🤕したら困るので慎重に歩く😖

↑上越新幹線の線路が見えてきた😆上は新潟方面、下はガーラ湯沢へ向かう線路らしく、下をE4系Maxがゆっくりと通過した😆

↑高い雪の壁がまだまだ続く⛄

↑やっとガーラ湯沢駅のホームが見えてきた😆しかし、駅舎・改札口まではまだまだ遠い😫急な坂を登ったり降りたりしてようやくたどり着ける😩クルマならば大したことないが、雪道と化している歩道は想像以上にしんどい😫乗車する列車の時間も近づいており、GoogleMapsの到着予想時刻を見てやや焦る😰

↑高い山の上と同じ高さに位置するだろう道を登る😩ここを登らないとE4系Maxには乗る事が出来ない😫山と山の間の狭い平らな部分に上越新幹線・上越線・国道17号・関越自動車と東京と新潟の大動脈が集中する事に気付かされる😲

↑やっとガーラ湯沢駅に到着🥵改札口ときっぷうりばは3階でさらに階段を登らないと着かない😫ガーラ湯沢駅では以前改札口から駅の出口までの経路がわからず迷子になった😵逆に駅の入口から改札口までスムーズに行けるか不安だったが😰

↑あっさり到着出来た😌それにしても前回ガーラ湯沢駅に来た時はスキーヤーで賑わっていたのに、やはりCOVID-19の影響からか人はほとんどいない😞湯沢の町の賑わいとは対照的であった😞

【日本一安い特急券😂】

↑ガーラ湯沢駅から列車に乗るには必ず特急券も必要🤑それは新幹線と言う特別急行列車しか走っていないためだ🤑「週末パス」は別途特急券を買えば新幹線や特急に乗る事が出来る😆

今回はガーラ湯沢→越後湯沢の1駅たったの3分しか乗らない😅自動券売機で特急券のみ買い求めると100円だった😂日本一安い特急券だ😂週末パスと特急券のきっぷの柄が違う事も面白い🤣これらを持って改札口に行くのだが😰

※他にJR西日本の博多南線博多→博多南間も同様に特急券は100円である

【ガーラ湯沢駅は新幹線駅なのに発車の15分前にならないと改札口が開かない😰】

↑ガーラ湯沢駅の改札口をスグに通る事は出来なかった😩見事に全て閉まっている⛔😫ガーラ湯沢駅は新幹線では恐らく全国でもこの駅だけだと思う列車別改札を採用😅発車する15分前にならないと改札口は開かない😫そのため改札口の前で待たされる😫

↑2月13日夜に東北地方で大きな地震があった😖東北新幹線では線路設備が地震で壊れてしまい翌日の2月14日は那須塩原~盛岡間と山形・秋田新幹線の全線で運休した😫臨時的に東京~那須塩原間で1時間に1本程度の運転した😫結果的には2月24日に全線で運転再開出来たが、路盤が安定するまで時間がかかるため、3月末まで臨時ダイヤを設定して速度を落として運転した😫

この日は上越新幹線・北陸新幹線は地震による影響はなくて、通常通りのダイヤで運転した😌この運行情報装置の画面を見ているだけで「えらい事になっている😫😖」と思った。私は今回のような乗車記を書くための乗り歩き中に直接的に自然災害や事故等による輸送障害には遭遇した事が無い😆もし今回の乗り歩きの行き先が仙台・福島・山形方面だったら、直接的な影響を受けていただろう。予定は台無しになるが、普段経験出来ない大規模輸送障害を体験出来る機会でもあるので、その事をブログ記事としてまとめれば貴重な記録となる良い記事が出来るだろう😅

↑発車15分前になってやっと改札口が開いた😆やはり列車別改札の駅ならではの特徴があって

ただいまから11時25分発のMaxたにがわ410号東京行きの改札を行います

ガーラ湯沢駅の放送

と言う文言の放送も聞けた😆北海道では当たり前だが、東日本ではかなり珍しい😆

↑改札口が開くものの入ったのは私だけだった😅ガーラ湯沢駅からの発車本数は非常に少なく、11時25分発の「Maxたにがわ410号」の後は14時35分発の「たにがわ176号」まで約3時間ない😱

ガーラ湯沢駅はスキーをやりに来る人が使う駅なので、午前中にスキーを終えて帰る人は少ない😅日帰りでスキーが出来る場所として知られているが、帰りの時間帯は夕方に集中する。その時間帯に列車の本数が多いのは言うまでもない事だった😏

同業者(鉄道ファン)諸氏にとってはガーラ湯沢~越後湯沢間だけ乗っておきたい人も多いと思うが、意外と本数が少ないので乗りつぶし・完乗が大変な路線である😏しかも冬季限定営業なので乗れる期間が限られてしまう😩例年12月から5月のゴールデンウイークまでで、2021年は5月6日に営業を終えた。

★E4系Maxの車体をじっくりと記録(撮影)する🤩

↑ガーラ湯沢駅のホームは1面2線のシンプルな島式ホームだ😏正確に言えば上越線の駅なのであるが、営業上は上越新幹線しかやって来ないため、駅の案内看板も全て「上越新幹線」に統一されている。右側の1番線には11時25分発の「Maxたにがわ410号」が既に止まっている😆

↑11時15分に東京からの「Maxたにがわ83号」が到着。これもE4系Maxだった😆今まではこの姿は当たり前であったが、E4系は2021年秋頃に引退する事が決まっている😭営業列車としてガーラ湯沢駅に入るのは2021年5月6日が最後で、この日はラストラン列車扱いで同業者(乗り鉄)が多く押し掛けたという😲私が行った同年2月14日のガーラ湯沢駅はご覧の通り”ガーラガラ”である🤣

↑ホームは島式1面ながらも横幅が広い印象だ😆「Maxたにがわ83号」から降りたお客は10~20人程度でCOVID-19の影響で明らかに空いている😞ほとんどはスキー客である⛄

↑独特な車体のE4系Max😆とにかくデカイ😆

↑E4系P13編成1号車のE453-113のドアとロゴマーク😆何気にドア周りも広い😆新潟県を代表する「朱鷺」が描かれている😆一部同業者は「末期色」とも言っているのが私は不満に思うが、E4系と上越新幹線はこのロゴマーク・車体色がピッタリだ😆

↑ガーラ湯沢駅ではホームで新幹線を待つ事はご遠慮とある😫ホームドア・安全柵がないため、触車事故(人身事故)防止の観点からそうしているのだろう🤔

↑1号車(先頭車両)の宿命とも言えるのが客席数の少なさ😩E5系のような極端に少ないわけではないが、E4系を2階建てにしたのは輸送力の確保である😲1号車のように元々から多く乗せる事が出来ない車両は、平屋(1階だけの車両)にするよりも2階建てにした方がたくさんのお客を乗せる事が出来る😆

↑正面から見てもE4系Maxの車体はデカイ😆意外と運転席から前側の連結器までの距離が長い事にも気づく😲

★特殊なE4系P52編成は北陸新幹線でも走れる?!😲

↑今や見る事が出来なくなったガーラ湯沢駅でE4系Maxどうしが並ぶ写真を記録(撮影)する😆

↑「Maxたにがわ83号」のE4系はP52編成であった😲これはE4系Maxの中でも特殊な車両である😲北陸新幹線軽井沢駅まで乗り入れ可能な車両だ。交流電化の北陸新幹線は区間により架線に流れる電気の周波数が異なる。JR東日本管内の新幹線は原則として50ヘルツ対応だ。北陸新幹線の車両は50ヘルツ・60ヘルツ両方に対応する。加えて30‰の急勾配にも対応する重装備だ😆それがE2系の8両だったり、E7系であったが、本来使う車両が何らかの理由で不足する事も十分あり得る。そこでE4系も北陸新幹線を走れるようにした😲

P51・P52編成は軽井沢駅まで乗り入れ可能だ。つまり30‰の急勾配でも走れるように対応しているが、車両に搭載している電気は50ヘルツ対応なので軽井沢以西の60ヘルツ区間は走れない😩一方で60ヘルツに対応したのがP81・P82編成でこの車両は長野駅まで乗り入れ可能😆しかし、設計的には50ヘルツ対応車をベースに作っているため、長時間・頻繁に入線する事は出来ない😫あくまでも緊急的に走る場合に限られる😏

このP52編成は2020年に全般検査(車検)を通した😆これは2019年の台風災害で長野新幹線車両センターが水没しE7系やW7系が大量に廃車となった😭車両数が不足するため、E4系をさらに長く使う事になり廃車前提だったE4系を急きょ全般検査(車検)を通したのである😌

だが、JR東日本は2021年秋にE4系は全て引退するとしている🙄それまでにE7系も大量に廃車になった分を含めて代替的に登場する事を意味するのだが、そんなに早く用意出来るのか疑問にも思う🙄

★2021年2月乗車記と乗り鉄。新幹線で唯一!E4系Max2階の3列-3列座席の自由席に乗る😆

↑新幹線で唯一!😆E4系Maxの1号車2階の座席は横が3列-3列の配置だ😆普通の新幹線は横が3列-2列の配置なので、明らかに他の新幹線よりも乗る事が出来る人数が多い😆ガーラ湯沢~越後湯沢間の乗車記と乗り鉄はこの1号車2階の座席から行う事にした。

↑座席にも特徴があった🙄新幹線では当たり前のリクライニングシート+肘掛け。これがE4系Maxには存在しない😱座席は最初から適度に傾いている😅座席間は肘掛けが一切なく、座面だけで1人分の仕切りをなんとか主張している🙄

これも「多くの人を乗せる」事を目的としたもので、車両全体の横幅はこれ以上広げる事が出来ない😫これは物理的・構造的な問題である😫そうなると座席部分を小さくしないといけなくなる😫リクライニングシート+肘掛けがあるとスペースを使ってしまうため、それを削って「多くの人を乗せる」が出来るようにした。設計面ではかなり苦労したに違いない😫

E4系は8両で817人着席する事が出来る😲そのうちの1~3号車の2階は自由席で運転され、座席は横3列-3列ずつにして輸送力をアップ。同じ車両でも1階は3列-2列の新幹線では一般的な座席配置で、ちゃんとリクライニングシート+肘掛けも搭載😆しかし、1階なので車窓は良く見えず、多くの区間で防護壁と睨めっこ状態になる😫

↑後ろ側から前を見る🤩流石にテーブルは設置されている😂デッキとの仕切りドアは両開きなのも特徴だ😆何気にデッキや仕切りドア付近は広かったりする😆

↑2階の座席からの車窓・眺め😆高い所から見上げている事がわかる😏

【E4系「Maxたにがわ410号」ガーラ湯沢→越後湯沢のたった3分1駅間だけの乗車記😆】

↑11時25分にガーラ湯沢駅を発車😆次の越後湯沢駅には11時28分に到着する。たった3分1駅間だけの乗車記と乗り鉄である😂E4系Maxたにがわ410号の2階から車窓を眺めたので、高い所から見ていると所がよくわかる😏

↑雪国の車窓が楽しめる😆湯沢の町は雪⛄がタップリある😆この日は晴れていたので線路上ではスプリンクラー攻撃を受ける事なく済んだ😌これが少しでも雪が降れば分岐器(ポイント)の不転換(ポイントが正しく切り替わらない事)を防止するためにスプリンクラー攻撃で水を散水し、分岐器の隙間に雪が入らないようにするという冬の上越線(上越新幹線)ガーラ湯沢~越後湯沢間における”名物”でもある😂

わずか1,8キロ3分しかないのでスピードを上げる事もなく、ゆっくりと越後湯沢へ進む。お客の大半は越後湯沢から乗るので車内放送も簡単に済ませている😅越後湯沢駅が近づくと下車する支度を始める😩かなり慌ただしい😩

↑やはり越後湯沢駅から「Maxたにがわ410号」には多くのお客が乗ってきた😏私のようにガーラ湯沢→越後湯沢間だけの利用も少なくないようで、何人かが他の車両からも降りてきたのであった😆

実はこの日もう1度E4系Maxに乗る事にした😆これがたぶん本当に最後の乗車であった😭

13回目に続く(下記リンクをクリック、7月2日公開)

【2021年2月乗車記/たぶん最後の乗車!E4系Maxとき330号2階自由席に乗る】雪と冬の上越線⑬ | (railway-topic-kh8000show.net)

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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