【近畿日本鉄道80000系・東日本旅客鉄道E261系・東海旅客鉄道N700S】鉄道友の会が贈る2021年ブルーリボン賞・ローレル賞が決定!

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鉄道友の会は2021年のブルーリボン賞・ローレル賞を決定した。具体的な車両名や特徴はブログ本文で詳しく説明。最後まで読んでくれな涙大和川やで!🤣ところで鉄道友の会の会員である私は何の車両をどのような理由で投票したのか?大公開する!

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【2021年のブルーリボン賞・ローレル賞のノミネート車両は?🤔】

【E261系、N700S等ノミネート】鉄道友の会が贈る2021年ブルーリボン賞・ローレル賞はどうなる?

↑2021年の鉄道友の会が贈るブルーリボン賞・ローレル賞候補のノミネート車両の説明は上記リンクをクリック

【そもそも鉄道友の会が贈る「ブルーリボン賞・ローレル賞」とは何か?🤔】

【詳しく説明!過去の受賞車両は?】鉄道友の会が毎年最優秀新型車両に贈る「ブルーリボン賞」と優秀車両に贈る「ローレル賞」とは一体何なのか?

↑こちらの記事で詳しく説明した。今回の記事では説明しないので、詳しくは上記ブログ記事を参照されたい

※鉄道会社名は全て正式名称で書かせてもらう

★鉄道友の会の”平会員”の私が2021年のブルーリボン賞・ローレル賞で投票した車両は?🤔

↑鉄道友の会は毎年優秀な新型車両に「ブルーリボン賞・ローレル賞」を贈呈している🥳鉄道友の会の会員にはノミネート(候補)車両の中から投票出来る😏”よそのブログ”や”よそのTwitter”等のネット上では、他の鉄道友の会の会員(例えば「阪和線の沿線から」など)が「俺はこの車両とこの車両に投票した🥳どーや!😏」みたいな記述がある。

https://twitter.com/TheKH8000Show/status/1406933826719272963?s=20

一応支部には所属していて、一応静岡県内では有名らしい私のような”平会員”(上記ツイートのように今後は一応幹部😆)も広く鉄道友の会の活動に参加出来る貴重な機会である🥳恐らく来年(2022年)からは4月頃に加入した鉄道系YouTuberスーツも投票出来る権利を有するだろう🤔

今まではやはり私も「この車両に投票した🥳どーや😏」とブログやTwitterに記していたが、ブルーリボン賞選出の規定によれば、「得票数1位🥇の車両をブルーリボン賞にする」(疑義がある場合を除く)としている😲私はスーツほどのインフルエンサーでもないが、投票段階で「この車両に投票した🥳どーや😏」と言った所で、一応は不特定多数の人が見ている事になる😅他会員の投票行動を左右する可能性も否定出来ない😫特にTwitterは拡散が始まると止まらなくなるため、最悪は収拾がつかなくなる(この事を「炎上」と称する)。

現状はその可能性は少ないものの😞投票と言うシステムを採用する以上は政治家を決める選挙と同じく、「公平性」が維持出来ないとならない。投票段階で「この車両に投票した🥳どーや😏」と言っても面白くないので😒今回のブログ記事まで具体的な投票した車両名、私の予想は非公開とした😏来年(2022年)以降も同じスタンスでやろうと思っている。

また、冒頭で「2021年ブルーリボン賞・ローレル賞を受賞した車両は〇〇と〇〇で、車両の特徴は〇〇で😆」と説明するのが「乗りものニュース」などのメディアや”よそのブログ・よそのTwitter・よそのYouTube”の記事展開だ😏

だが、それでは面白くない😫他の同業者と横並びになる😫そこで、最後まで引っ張りに引っ張って最後に受賞した車両を当ブログでは述べる事にする🤣冒頭から中盤にかけては、鉄道友の会所属の私だから書ける”よそのブログ”等の”よそ”が書かない(いや”書けない”😏)「ウラ話」を中心に展開する😏

【2021年ブルーリボン賞・ローレル賞で実際に私が投票した車両🥳】

↑2021年のブルーリボン賞・ローレル賞の投票ハガキ🥳

鉄道友の会の会員でない人はこのハガキを見る機会もないので、一応お見せすると結構シンプルな作りをしている🥳会員は単に投票したい車両2つに〇(マル)を付けるだけ😆後は自分の住所氏名・会員番号(白く隠してある部分)を書いて郵便ポストに期限内に投函するだけだ😆

2021年のブルーリボン賞・ローレル賞で投票したのは下記の通りである。

8、東海旅客鉄道N700S

11、近畿日本鉄道80000系

↑とした🥳この2つにする事はかなり前から決まっていた😏正確に言うとノミネート車両が決まるまでどの車両が対象なのかわからないのであるが、対象期間の2020年は”新型車両の当たり年”で誰がどう考えても「三強」だったのはわかり切っていた😲すなわち、私が投票した2つの車両に加えて、東日本旅客鉄道のE261系(サフィール踊り子)である😲これにプラス西日本旅客鉄道の117系7000番台(WEST EXPRESS銀河)、九州旅客鉄道のYC1系(イカ釣り漁船)、北海道旅客鉄道のキハ261系5000番台(はまなす編成)が競うものかと思っていた😏

会員の投票行動としては、これら車両に得票が集中するとも見ていた。具体的な得票数は後術の表でまとめさせてもらったが、案の定そうだった😅「ブルーリボン賞・ローレル賞はこの車両が良い」というような突っ込んだ議論は私が参加する静岡支部の例会ではほとんど聞かれない😫深く新型車両について研究したり、実際に乗車・撮影するような人の方が少ない😫良くてYouTuberのスーツ、謎のちゃんねる、がみ等がレビューしたYouTube動画、各鉄道雑誌の新車ガイドや乗車記レポート(特に「鉄道ジャーナル」)を見て(読んで)終わりだろうか😫ブログによるレビューを参考にする会員は非常に少ない気がする😫わざわざ「N700Supreme乗車記」とGoogle検索してそこでヒットした活字のブログを読む人なんて居ないという話だ😩

他の支部ではそういう議論もあるのかもしれない🤔鉄道友の会でいくつかある行事(支部単独の物も含む)の1つに過ぎない😅「ブルーリボン賞・ローレル賞」と言う行事自体がもはや”特別感がないもの”となっている😫毎年の事なので”なあなあ感”もあるのが一般会員の捉え方と言う面もある😫

しかし😲対外的には特に重視している行事である事には間違えない😆非会員が多い鉄道ファン諸氏にとっては気になって仕方ない内容ではあろう🥳

【私が近畿日本鉄道80000系と東海旅客鉄道N700Sに投票すると決めた理由🤔】

↑近畿日本鉄道の80000系は名古屋~大阪難波間の同社の「ひのとり」と言う看板特急として2020年3月から運行開始。同年11月14日の鉄道友の会の乗車・撮影会で初めて実車を見た。

↑プレミアムシート(写真)にある通り、今までの近鉄特急の中でも史上最高級の進化を見せたという事が決定的な投票理由😆”みなまで”は説明しないが、少なくても「単なる特急」ではなく、誰もが「乗りたくなる車両」になっているのは大きなポイント😆車内を中心に新しい技術を多用している点も注目だ😆「ブルーリボン賞・ローレル賞」の選出車両の規定にもその項目は存在し、過去に受賞した車両を見るとほとんどがその項目を満たしている😆結果的にはそれが”決め手”にもなったが(詳細後術)、私鉄特急らしく比較的安価で高級感を得られるのもポイントだ😆

↑東海旅客鉄道のN700Supreme(N700S)は東海道新幹線の新型車両で、既存のN700Advance(N700A)を大幅に刷新した。

↑普通車の車内は多少なりとも改良された😆私が乗車した感想は座席が「板の上に座っている」感じで、東日本旅客鉄道のE5系やE7系のような座り心地になっていないのは残念だった😞YouTuberスーツの動画を観ていると、スーツはそれなりにN700Supremeの普通車を評価していたので、普通車の車内を好印象とするのか?そうでもないのか?🤔人によって異なる所であろう😅

↑スーツがN700Supremeを高く評価した動画。この内容は東海旅客鉄道が全面協力した😲同社が特定のYouTuber、ブロガー、鉄道雑誌等の記事作成に全面協力するのは異例中の異例である😲

それよりも私が高く評価したのは技術面である😆これも”みなまで”書くと長くなるので下記リンクのN700Supreme乗車記のブログ記事に譲るが、走行性能だけで言ってしまえば今まで乗った鉄道車両の中で最高級の品質になっている事だけは明らか😆普通車の座席を除いては100点満点💯の車両で、こんな車両は初めてだった😆そのためN700Supremeを投票しない理由がそもそもなかった😆

【2020年8月乗車記/史上最高の乗り心地!走行性能は?車内の様子を詳しく説明!/気になる運用は?】東海道新幹線新型車両N700Supreme(N700S)に「こだま」で乗る! (railway-topic-kh8000show.net)

↑N700Supremeについて”みなまで”知りたい人はサムネイル画像の上にあるリンクをクリックしブログ記事も参照🥺

【私のブルーリボン賞を受賞するだろうと予想した車両は?🤔】

ここでは競馬や競輪と同じような予想のやり方である😆これこそブルーリボン賞・ローレル賞の結果が出るまでには述べる事が出来なかった😅会員の投票行動を左右しかねないためだ😫下記に5つの車両を掲載する🥳◎が本命でブルーリボン賞の受賞が高い車両、〇以降がローレル賞の受賞が高い車両。逆に言えばブルーリボン賞の受賞が低いことを示す😅

◎(本命)8・東海旅客鉄道N700Supreme

〇(対抗)11・近畿日本鉄道80000系

△(穴)3・東日本旅客鉄道E261系

▲(大穴)15・九州旅客鉄道YC1系

×(超大穴)1・北海道旅客鉄道キハ261系5000番台

・・・↑と予想した🤩こういう表現は適切ではないかもしれないが、ブルーリボン賞・ローレル賞にノミネート車両の中から馬券予想するならば、単勝で8番、馬連(または馬単)で8-11番、三連複で3-8-11、三連単で8-11-3と言った予想をしていた🤩私としては8が大本命だったので、単勝のみの予想に加えて、8を主軸に以下11・3・15・11番を”ながし”でも予想した🥳すなわち、8番の東海旅客鉄道N700Supremeがブルーリボン賞を受賞する事で間違えない🥳と予想したのだ😆

11番の近畿日本鉄道80000系はむしろブルーリボン賞の受賞は低いと見ていた。理由はN700Supremeの技術面(走行面)がベラボウに高すぎるためで、ブルーリボン賞・ローレル賞はその面を重視する傾向。N700Supremeと比べれば他の車両はその面が多少劣る(あくまでも私の見方)ので80000系は不利と予想した😅

3番の東日本旅客鉄道E261系は「全車グリーン車」と言うのが大きなポイントでもあってネックになる点😫ブルーリボン賞・ローレル賞の特徴として「豪華な車両は選出しない」傾向があるし、そもそも日常的に乗れる乗り物とは言い難い😫技術面(走行面)では新しいものを積極的に使っている点や「乗りたくなる車両」なのは評価できるが、「豪華な車両」はこの手の賞を取って当たり前なので、優遇するのもどうなのか🤔とか言ってかつてローレル賞を受賞した事がある同社のE233系、E721系のような車両ならば確実に受賞出来るのかと言ったらそうでもない。それはそれで結果的に受賞出来ただけで、通勤電車を称える賞でもない。「豪華な車両」と言う良い意味でも悪い意味でも”レッテル”があって、トータルバランスを考えれば1車両しか選出出来ないブルーリボン賞に適任ではないと私は考えた😅

15番の九州旅客鉄道YC1系はある意味面白い車両🤣車内はほぼロングシートで、座席数が大幅に減少したのは非常に悪く評価した😒だが、技術面(走行面)だけて言ってしまえば「これが鉄道車両か😲」と思うほどストレスない静かな走り🤩この面については高く評価するべきで、そこだけ切り取ってしまえば何らかの賞を得られるレベルだ🤩「乗りたくなる車両」と言う所も多少は満たしており、車内は非常に悪いが😒そもそも鉄道に乗せるというお客を”おびき寄せる”効果はあのキラキラした外観(ライトを多用している点が大きいが😅)からしてバツグン🤩

1番の北海道旅客鉄道キハ261系5000番台はYC1系とは逆で、車内は非常に高く評価できる車両🤩一方で外観は色を変えただけで、基本的な形や性能は既存車両のキハ261系1000番台と大きく変わらない😫「単なる増備車」と言う位置付けではないので、2021年ブルーリボン賞・ローレル賞にノミネートしたと私は考えるが、流石に観光列車として使うので「乗りたくなる車両」と言う効果はやはりバツグン🥳経営的な意味で苦しむ同社にとって、今後の利用促進にも繋がる何らかの賞はあっても良く、近畿日本鉄道80000系や東日本旅客鉄道E261系のような「華やかさ」はないものの、既存車両を基本としながらも多目的に使える車両が登場したと言うのは、これからの時代(特に「令和」の時代)必要とされるべき車両として一石を投じたのではなかろうか😆この意見は決して私個人の同社に対する忖度や応援の気持ちではなく、客観的に予想したものである😅

他に西日本旅客鉄道117系7000番台も候補には出て来たが、上記の予想からは完全に漏れた😫理由は「所詮改造車」だからである😫確かに素晴らしい車両で「乗りたくなる車両」なる要素もバツグン🤩40年落ちの中古車を新車同然に改造したのであるが、それでも「古さ」と言う点は否定出来ない😫もしこれが223系や683系辺りを改造して登場したならば話が変わっていたと思うが、ブルーリボン賞・ローレル賞の規定にもある「新しい技術の積極的な利用」をしているとは言い難い😫仮に受賞出来たとしても決して長い期間走るとは思えないし(良くても10年か、その時点でJRでは異例の車齢50年😱)どうなのかとも思った😧

以上が私の予想した2021年にブルーリボン賞・ローレル賞を受賞車両だ。鉄道友の会の特権でもあるが、例年ブルーリボン賞・ローレル賞を受賞した車両は秋に(9月~11月にかけて)記念式典を行う🥳基本的には鉄道友の会の会長以下幹部をはじめ、受賞した車両が所属する会社の社長・デザインを担当したデザイナー・設計担当者等も参加する大規模な公的行事である🥳

私のような”平会員”向けにも一応特典があって、受賞式終了後に特別試乗列車(団体臨時列車扱い若しくは一般定期列車の一部車両を貸切にして運転)に乗れたり、車庫での撮影会にも参加出来る🥳それに参加するには事前に申し込みが必要で応募者多数の場合は抽選で決まる(必ず参加出来るわけではない😫)。会社によっては試乗会や撮影会はやらずに、単に式典だけで終わる所もある😩私の記憶だが2018年にローレル賞を受賞した東日本旅客鉄道E353系がそれだったと思った😫その時は松本駅で式典だけ行い、終了後は別の場所で鉄道友の会の会員が集まり、親睦会と称する宴会をやったらしい😅

★2021年ブルーリボン賞・ローレル賞の実際の投票結果は?🤔

この項目では鉄道友の会の会員全員に配布される会報「RAIL FAN784号」(2021年6月発行)に記してある内容から抜粋する😏

鉄道友の会のホームページ、その他「乗りものニュース」のようなメディアでは具体的な得票数は書いていない😫この会報にはそれが細かく書いてあるので、当ブログではそのまま掲載する🥳

2021年のブルーリボン賞・ローレル賞は4月19日の応募締切で投票が行われた。対象者が3,004名で、実際に投票したのは1,782名であった。投票率は59,32%で例年よりも約6%高かった😲理由は「投票期間を長くしたため」としている。そのうち無効票が28名あった😫無効票の理由は「2つに〇(マル)を付ける」べき所を、マルを付けていない、1つ・3つマルを付けているものがほとんどだったという😫得票数は下記表の通りである🥳

順位車両名得票数
近畿日本鉄道80000系1,056
東日本旅客鉄道E261系626
西日本旅客鉄道117系7000番台356
東海旅客鉄道N700S320
しなの鉄道SR1系186
小田急電鉄5000形176
九州旅客鉄道YC1系165
北海道旅客鉄道キハ261系5000番台122
九州旅客鉄道787系「36ぷらす3」114
10箱根登山鉄道ケ10形・ケ20形91
11近畿日本鉄道20000系(リニューアル車)63
12四国旅客鉄道キハ185系「志国土佐時代の夜明けものがたり」51
13広島高速交通7000系49
14西日本旅客鉄道271系48
15舞浜リゾートライン「リゾートライナーType C」44
16首都圏新都市鉄道TX-3000系41
有効投票総数3,508

※「RAIL FAN784号」(2021年6月発行)の4ページ目の表を引用

★2021年ブルーリボン賞は得票数第1位の車両がそのまま選定🥳

↑2021年ブルーリボン賞受賞車両は近畿日本鉄道80000系🥳

ブルーリボン賞の規定によれば

「投票における得票第1位の鉄道車両を選出するものとする。ただし、次の各号のいずれかに該当すると選考委員会が認めた時は、得票順位に関係なく選出できる」

鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞の規定第11条より

つまり、ブルーリボン賞・ローレル賞の投票を鉄道友の会の会員から行い、得票数1位になった車両をそのままブルーリボン賞受賞車両にするとしている😲

「但し書き」があって、第2項以降に付く複数の条件に抵触すると、いくら得票数が第1位でもブルーリボン賞受賞となるわけではないのだ😫この辺の説明は冒頭のリンクの「ブルーリボン賞・ローレル賞とは一体何なのか?」のブログ記事で詳しく書いたので、お手数だがそちらをご覧になりたい。

2021年にブルーリボン賞・ローレル賞では「但し書き」に抵触しない事を選考委員会の委員全員が認めた🥳委員全員がブルーリボン賞に相応しい車両である事を受けて、近畿日本鉄道80000系をブルーリボン賞に選定した🥳

2021年のブルーリボン賞車両の決定については以上の通りで、規定の通り得票数第1位の近畿日本鉄道80000系がそのままブルーリボン賞受賞になった運びだ🥳

★2021年ローレル賞は5つの車両が熾烈な戦い😆

↑2021年のローレル賞は熾烈な戦いとなった😆これはブルーリボン賞・ローレル賞の選考委員会で毎年行われる事だが、どれがローレル賞を受賞してもおかしくない車両だった🤩ローレル賞は?🤔

「投票の結果を参考に選定する」(規定第12条第2項)

「複数の車両を選定できる」(同条第3項)

鉄道友の会ローレル賞の規定より(RAIL FAN784号参照)

としている😲ブルーリボン賞は1つの車両しか選定出来ないが、ローレル賞は複数の車両を選定できる😆近畿日本鉄道80000系は既にブルーリボン賞受賞が決定しているため、これを除く15の車両が対象だ😆その結果、選考委員会の委員から理由を挙げた上で推薦を行った。その結果推薦された車両は推薦者が多い順番に書くと🤔

東日本旅客鉄道E261系

西日本旅客鉄道117系7000番台

東海旅客鉄道N700S

九州旅客鉄道YC1系

広島高速交通7000系

↑この5つの車両に絞られた😆ここからはローレル賞の椅子をかけて熾烈な戦いが展開された😏これは選考委員会で各新型車両のスペックや特徴を深く精査し最終的に決めるのである。最終的にローレル賞を受賞するためには、選考委員の半数以上の賛同が必要だ😰

西日本旅客鉄道117系7000番台(WEST EXPRESS銀河)は多様性、くつろぎ、カジュアルをキーワードに「新たな長距離列車」として導入され、全車グリーン車ではなく複数の種類の座席を設定。フリースペースで気軽に楽しめる価格設定で列車のコンセプトである「気軽に鉄道の旅を楽しめる列車」・・・と言う事なので「乗りたくなる車両」なのは間違えない🥳しかし、ローレル賞の選定からは漏れたが九州旅客鉄道787系「36ぷらす3」のように1日単位で乗る事が出来る列車にはなっていない(旅行プランによっても異なる)ので「乗りやすい列車ではない」と指摘😫規定にある「評価項目」の中の”利用のしやすさ、環境対応、新技術の有効活用”では高く評価出来ないと結論付けた😫選考委員の半数の賛同を得る事が出来ず、ローレル賞の受賞を逃した😫😱

九州旅客鉄道YC1系、広島高速交通7000系はローレル賞に推す意見が一部あったが、選考委員の半数の賛同を得る事は出来なかった😫「RAIL FAN784号」の紙幅の関係もあってか?🤔細かな理由は書いていないが、賛同する意見は少なかったようだ😫これ車両もローレル賞の受賞を逃した😫😱

↑2021年ローレル賞受賞車両1つ目は東日本旅客鉄道E261系🥳

私は「全車グリーン車」がブルーリボン賞・ローレル賞には相応しくないと思っていたが、走行面・技術面では高く評価すべき車両である😆車両情報管理システムの「INTEROS」(インテロス・E235系にも搭載。簡単に言うと営業中の車両で機械の動作状況・故障の前兆を確認する事が出来る仕組み)を特急車両で初搭載😆これは最新技術である😆

「サフィール踊り子」と言う列車は座席から直接空を眺める事が出来る「天窓」がウリであるが、このような鉄道車両は意外と珍しい😲なぜならば天井(屋根)にはいろんな機器を搭載しないとならない😏その代表的な機器がエアコンなのであるが、それを床下に搭載している事が大きな特徴😆細かいスペック的な事は私にはわからないが、そもそも床下にはありとあらゆる機器が既に搭載されており、”余計な物”を置くスペースは「ない」に等しい😫今や技術革新で運行用のモーター等の小型化が進んでいるので、多少はスペース確保も出来ているのだろうが”しんどい”事には変わりない😫スゴイ技術を持った車両と言って良い😆

そして車内は超豪華🤩乗るための費用は高い🤑ものの定期列車として毎日東京~伊豆急下田間を1往復は運行しているので、乗る事が出来るチャンスも高い😆車内も非常に完成度の高い作りとなっており、選考委員の半数以上の賛同を得られた😆ローレル賞受賞が決定🥳

↑2021年ローレル賞受賞車両2つ目は東海旅客鉄道N700S🥳

次世代の新幹線標準車両として登場🥳既存のN700系を大幅に改良した車両だ😆今まで新幹線は8両、16両と言った決まった両数しか編成を組めなかった😫将来の短編成化や海外でも使えるように最短4両から運行出来るように作った😆現行は東海旅客鉄道と西日本旅客鉄道が16両編成の「のぞみ」として運行するだけだが、2022年度とされる西九州新幹線(いわゆる長崎新幹線、武雄温泉~長崎)の新規開業でも投入される車両として内定しており、九州旅客鉄道は6両で編成を組むと既に公表している😆新幹線で車両の両数を柔軟に変更出来ると言うのは歴史的な技術革新である😆

新幹線は大きな地震が起こると強制的に停電させて走る事が一切出来なくなる😖同時に車内の照明も消えてしまい(一応非常用照明は点く)エアコンは利かない、トイレは使えない、スマホは充電できないと、異常時における問題点が多く起きているのも新幹線😖それを抜本的に解決したのがN700Supremeと言って良い😌高速鉄道では世界初となるバッテリ自走システムを搭載😌停電になっても最寄り駅(その時の状況や場所によっても異なる)まで自走する事が出来るようになった😆同時に架線は停電していても、エアコンがダメ、トイレが使えない等の事もなくなった😌

お客にとって快適、安定的に輸送する非常に完成度が高い車両という事を選考委員会は高く評価😆選考委員の半数以上の賛同を得る事も出来て、ローレル賞受賞が決定🥳

★まとめ

↑2021年ブルーリボン賞は近畿日本鉄道80000系が受賞🥳

↑2021年ローレル賞は東日本旅客鉄道E261系が受賞🥳

↑2021年ローレル賞は東海旅客鉄道N700Supreme(N700S)が受賞🥳

結果としてこの3つがブルーリボン賞・ローレル賞となったのは予想通りの事であった😆近畿日本鉄道はブルーリボン賞の最多受賞の鉄道会社になった😆今回の80000系で9回目の受賞である🥳2位は小田急電鉄の8回である😅

この後は9月~11月頃にかけて、各社でブルーリボン賞・ローレル賞の授賞式が行われ、各社のご厚意により(諸事情によりやらない事もある)鉄道友の会の会員・関係者向けに乗車・撮影会が行われる運びだ。

四国支部の会報にこのような文句が書いてあった😫

2020年にローレル賞を受賞した四国旅客鉄道2700系の授賞式、乗車・撮影会が行われた。ブルーリボン賞・ローレル賞の選考委員会から「四国支部から参加者は居ないのか?」と言う電話があった。その時になって私(この記事を書いた四国支部のお偉いさん)は初めて知った。私は「どうすれば参加出来るのか?」と聞いた。選考委員会側は「”インターネットの鉄道友の会の会員ページ”で既に告知が行われ、既に申し込みは終了している」との答えだった😫それは酷い対応なのではないか😤事前に地元支部向けに事前に直接連絡し、支部会員を対象に参加者を募るべきで、実際にインターネットを使えない会員も少なくない。(※インターネットが使えないというのはパソコンやスマホ持っていないという事。高齢者会員では結構それが多く鉄道友の会の内部でも問題になっている)これは改善するべきである😤

鉄道友の会四国支部の会報「しこく」の2021年4月頃に発行された内容より

応募者多数になるため、申し込んだとしても必ずブルーリボン賞・ローレル賞の式典や乗車・撮影会に参加出来るわけではないが、結局は”会員ページ”を定期的に見るしかない😅私がもし行けるようであれば、実際に行ってみたい🥳その時の事をブログで詳しく書いて、鉄道ファン諸氏(特に10~20代)が少しでも入会してもらえるように会員数増加へのキッカケなる情報を提供し、鉄道が詳しくない人には鉄道友の会の活動を広く知ってもらえるように努めたい😆

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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