【撮影記/2021年6月限定】大井川鐡道のきかんしゃトーマス号に「みどりのトーマス」が登場!

広告
広告
広告

2021年6月撮影記と撮り鉄。大井川鐡道の「きかんしゃトーマス号」が2021年も始まった。6月限定で「みどりのトーマス」が登場!車体には「LBSC」とか「70」と言う見慣れない表記がある。これは一体何なのか?合格~門出間、千頭駅、千頭~崎平間の大井川第一橋梁から「みどりのトーマス」を撮った

広告
広告

【撮影日】2021年6月12日(土)と6月26日(土)

【場所】大井川鐡道本線の各地

★2021年6月撮影記。大井川鐡道本線に「きかんしゃトーマス号」がソドー島から帰ってきた🥳6月期間限定で「みどりのトーマス」が登場😆

↑大井川鐡道本線の「きかんしゃトーマス号」が2021年も始まった😆2021年は6月12日(土)~10月18日(月)の土日祝日を中心に新金谷~千頭間を1日1往復運転する事になっている😆同時に千頭駅では「トーマスフェア」も開催(入場料500円、鉄道利用でないお客は改札内への入場券150円もさらに必要🤑)され、初日の6月12日から早速家族連れや同業者(撮影者)で賑わった😆

「大井川鐡道きかんしゃトーマス2021のホームページ」

↑詳しくはこちらを参照されたい。

2021年は写真にある「あおいトーマス」は7月の予定だ🙄6月は期間限定で「みどりのトーマス」が登場する😆『きかんしゃトーマス』の作品では、ヘンリーやパーシーが緑色の車体であるが、これが走るのではない😲「緑色になったトーマス」が走るのだ😲これは一体どう言う事なのか?🤔詳しくは調べていなかったので、運行開始初日(6月12日)に撮影すれば何かわかるか😅と思い、上記の「青いトーマス」を撮影した場所と同じ合格~門出で撮ってみた😆

【「みどりのトーマス」の車体に「LBSC」と「70」の謎の表記🤔】

↑門出駅には「きかんしゃトーマス号2021」のノボリが何本も出ていた😆撮影場所は概ね決まっていたが、門出駅を覗いてみると既にホームには観光客などが「みどりのトーマス」が通過するのを待っている😆門出駅構内の踏切からはホーム全体が写るので一躍撮影場所にもなったのであるが、既に同業者(撮り鉄、撮影者)の三脚や梯子等が設置されていた😅

↑門出~合格間の撮影場所に着くとちょうど金谷行きの列車(元南海21001系)が通過した😆国道473号沿いの歩道に構えて「みどりのトーマス」が来るのを待つ🤩その間にTwitterを確認すると、始発の新金谷駅で大いに賑わった姿がわかった😆

↑今まで見た事が無い「みどりのトーマス」だった😆色合いとしては「濃い緑色」である😆決してヘンリーやパーシーが走っているわけではない🤣パッと見は以前大井川鐡道でも走っていたタイ国鉄をイメージした黒いSLのようにも見えた😳車体には謎の暗号があった🙄

LBSC

70

↑これはどのような意味なのだろうか?🙄それよりもショックだったのが「トーマス=1」と言う番号なのが「70」と大幅に格下げされた事😱

『きかんしゃトーマス』は英国にある架空の島「ソドー島」の鉄道で活躍した機関車たちの話であるが、一般的に描かれている『きかんしゃトーマス』は「ノース・ウェスタン鉄道」と言う会社に所属する車両だ。実はトーマスには前歴があって、この「ノース・ウェスタン鉄道」にやって来る前は他社に所属していた😲それが「LBSC」社、すなわち「ロンドン・ブライトン・アンド・サウスコースト鉄道」と言う会社の所属だったのだ😲その時に付けていた番号が「70」だったという事だ😅

もっともトーマスがなぜ「1」を付けるようになったのか?と言うと、これは『きかんしゃトーマス』の原作者が息子に玩具の機関車をプレゼントする。その時の車体は濃い緑色でもあった。息子はこの機関車を「トーマス」と名付けた事が元々の始まりだ。「1」にした理由は息子が絵をあまり書いた事が無く、「1」だったら書きやすいという事からだという。

つまり、2021年6月の期間限定で登場した「みどりのトーマス」は元々のトーマスを再現したのだ😆

本来は2020年の6月に運転するはずだった。しかしCOVID-19の影響で中止となった😫1年遅れて2021年6月に「みどりのトーマス」を運転する事が出来たのである😳

【トーマスフェア開催の千頭駅😆電車が増結出来ずバスを増発?!😲】

↑場所変わって千頭駅。前述の通り「トーマスフェア」が開催🥳道の駅側から進み転車台に。そこでいろいろ撮影していると、「体験乗車」(大人1回300円)としてディーゼル機関車の働き者「ラスティー」が頑張っていた😆プッシュプル方式の運転で反対側には井川線定番のDD200が普段の姿で連結されている😆

「きかんしゃトーマス号」の運転ダイヤは例年通りで、新金谷駅が10時38分発、千頭駅が14時10分発である。千頭駅の到着は正午前で、12時30分頃に転車台に入り方向転換を行うトーマス😆この時間帯は転車台は大人気だろう😆その後は千頭駅に常駐するジェームス、パーシー、ヒロと一緒に13時45分頃まで一緒に並ぶ恒例行事となる😆

4つの機関車が並ぶエリアは有料で、しかも多くの人が来るのでそう簡単には撮る事が出来ない😫トーマスは居ないものの、トーマス発車後の14時10分過ぎから閉園する16時00分までの間は人が少ないため、この時間帯は狙い目である😏

↑14時42分発の金谷行きは元近鉄16000系だった。この列車には実に多くの人が乗っていた😲この列車に乗り遅れると次の普通列車は16時55分発の金谷行きまでない😰

↑なぜかわからないが、14時42分発の金谷行きは乗る人が多く電車だけでは運べないらしい🙄本来ならば電車の増結で対応すればいいのに、他に車両が用意出来ない事情もあってか🤔運び切れない分はバスで代わりに運ぶという対応になっていた😏14時42分発の金谷行きを撮っていると貸切バス2台が列車を追いかけるかのように発車した😆

↑14時55分発のEL急行もある😏これは名前の通り電気機関車にけん引による客車列車で、ダイヤ的には同じ時刻で走るSL急行と同じ😅乗車券+急行券500円が必要になる🤑こちらは座席にも余裕があり、のんびりした雰囲気で発車した😆

千頭駅への来場はクルマが圧倒的で、臨時駐車場を含めて14時10分にトーマスが新金谷駅へ向けて発車するまでは満車状態となる😫

【千頭駅で入替作業と客車への連結を行う「みどりのトーマス」😆】

↑13時45分に展示が終了し、入替作業のため相棒の客車が待つホームへ移動する「みどりのトーマス」😆

↑客車と連結する「みどりのトーマス」😆

↑連結作業が完了した「みどりのトーマス」😆発車まで15分ほどあるので多くのお客が集まる😆

【大井川を渡る「みどりのトーマス」😆】

↑千頭~崎平間の大井川第一橋梁を渡る「みどりのトーマス」😆

この日は大井川鐡道本線の撮影場所では各地で多くの撮影者が居た😅「みどりのトーマス」は非常に珍しく、「青いトーマス」よりも撮影者で賑わった印象だ。「みどりのトーマス」は2021年6月限定で、7月からは通常通り「青いトーマス」が登場する事になっている😆2021年は7月や8月に「赤いジェームス」は運行列車には登場しない予定で、千頭駅で止まった形で見る事が出来る😅

【大和田~福用間の”お立ち台”的なカーブでも「みどりのトーマス」を撮る🤩】

↑6月26日(土)も「みどりのトーマス」を撮る🤩その時の撮影記と撮り鉄である。

場所は大和田~福用間で、福用駅近くの国道473号沿いである。新金谷行きの列車は15時06分頃の通過であるため、この直前に同業者(撮影者)が集まる😩中には場所を変えながら「みどりのトーマス」を追いかけながら車やバイクで来る猛者も少なくない😩「トーマス」はあくまでも子供向けの企画であったりするが、それをやる同業者は「ええ歳したおっさん」ばかりである😩

↑福用駅の方面を見る😳

↑青いトーマスよりも「みどりのトーマス」の方がリアリティーが増したような気がする🥳

「みどりのトーマス」と「バスのバーディー」が競争していた🤣

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。