【2021年2月乗車記/謎の臨時列車?越後湯沢→越後中里間の「スキーリレー2号」に乗る】雪と冬の上越線⑪

広告
広告
広告

2021年2月乗車記と乗り鉄。越後川口駅から定期列車の1726М越後湯沢行きに乗る。本来ならば越後湯沢駅から水上方面には進まないが、ナント延長運転した!私が持っていた時刻表には記載がない”謎の臨時列車”「スキーリレー2号」越後中里行きだった!上越線の複数のスキー場を直接結ぶ!スキー客には大人気の列車だ!

広告
広告

前回までの続きはこちらをクリック

【2021年2月乗車記と乗り鉄/高崎・新前橋から長岡方面に向かうとどこから雪が見えるか?】雪と冬の上越線①

【2021年2月乗車記と乗り鉄/ループ線を通る列車を俯瞰で撮影!大量に雪があった湯檜曽駅を現地調査】雪と冬の上越線②

【2021年2月乗車記と乗り鉄/雪原の転車台!水上駅を現地調査】雪と冬の上越線③

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームから地上の改札口まで462段+24段の階段を現地調査】雪と冬の上越線④

【地下ホームと対照的!改札口からたった1分で行ける土合駅地上ホームを現地調査】雪と冬の上越線⑤

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームからE129系を撮る/土樽~石打間の「雪の車窓」がヤバすぎる】雪と冬の上越線⑥

【2021年2月現地調査/ホームの「雪の壁」がヤバすぎる石打駅/いつの間にか無人駅に】雪と冬の上越線⑦

【2021年2月乗車記/ヤバすぎる雪でもE129系のワンマン運転だった!】雪と冬の上越線⑧

【2021年2月乗車記/上越線にもあるキハ(気動車)が爆走!長岡から飯山線直通列車に乗る】雪と冬の上越線⑨

【2021年2月現地調査/ホーム全体が「大きな雪の壁」となっている越後川口駅】雪と冬の上越線⑩

【日付】2021年2月14日(日)

【列車番号】1726М(上越線越後湯沢行き)

【時刻】越後川口8:12→越後湯沢9:07

【車両】E129系(A27編成、2両)

【備考】1726Мは毎日運転

【列車番号】9432М(上越線「スキーリレー2号」越後中里行き)

【時刻】越後湯沢9:26→越後中里9:36

【車両】同上

【備考】スキーシーズンのみ運転の臨時列車

★2021年2月乗車記と乗り鉄。謎の臨時列車?🤔上越線1726М越後湯沢行きが越後中里まで延長運転?!😆「スキーリレー2号」に乗る😆

↑2021年2月乗車記と乗り鉄。上越線の越後川口駅で長岡から飯山線直通列車を下車。今度はちゃんとした上越線列車に乗る😆写真は長岡行きの列車だったので😅後戻りせずに先に進む😇

【1726Мの「越後湯沢」の行き先表示に注目😲】

↑8時12分発の1726М越後湯沢行きに乗る😆2両だった😰ワンマン列車かと思ったが、駅の時刻表にはその旨の表示がなく、ちゃんと車掌が乗っていた😌

↑車掌がドアの開閉を行う😌これでワンマン列車でない事がわかった😌正面の行き先表示器は

普通 越後湯沢

E129系1726Мの行き先表示

↑何ら変哲もない行き先表示😇この事を覚えて読み進めてもらいたい😅

【相変わらず「雪の車窓」⛄の上越線🥶】

↑北堀之内駅

↑北堀之内~越後堀之内

上越線は相変わらずの「雪の車窓」⛄この日は天気が良く、朝日を浴びていたので余計に良く車窓が見える😆

↑小出駅は「雪の壁」⛄がハンパない😰「雪の壁」と言うよりは、川の堤防が駅構内に出来ている格好😆

↑小出~八色

↑浦佐~五日町

列車は2両であるものの一通り座席が埋まるほどの客数😆浦佐駅と六日町駅で20人ほどが入れ替わるが主体は地元の人😆同業者(鉄道ファン)と称する遠くから来たと思われるような人はほとんど乗っていない😏これもCOVID-19の影響があるのだろう😫

1726Мで車窓写真をベタベタ付けても、前日(2月13日、上記リンクを8回目のブログ記事をクリック)と同じ事の繰り返しになるので、この記事では簡単に記述しておくだけとする😅今回の記事で注目😲してほしいのは下記の項目だ😇

私はこの時「JTB小さな時刻表」(2020年夏版)を持っていた😅この時点での最新号は2020年冬版なのであるが、大きくダイヤが変わるわけでもなかったので、特に買わなかった😫

上越線のページを開くと1726Мはどう見ても越後湯沢止まりであった😱この先の越後中里・水上方面に行ける列車は、越後湯沢9時54分発の8728М水上行きまでない😅だがそれでも1726Мは越後湯沢9時07分着なので、上越線としては思ったよりも待ち時間が短い😆

しかし、「Yahoo!乗換案内」と称するスマホのアプリケーションを開くと、「越後湯沢9時26分発の越後中里行き」があった😲

【謎の臨時列車?🤔スキーシーズン限定⛄1726М越後湯沢行きが延長運転!😆「スキーリレー2号」に乗る😆】

↑越後湯沢駅に9時07分に到着😆お客はほぼ全員下車した😅普段ならば1726Мは「越後湯沢行き」なので嫌でもこの駅で降りないといけない😫

しかし、越後湯沢駅到着前の車内放送では「終点越後湯沢」とは一言も言っていない🤩近鉄のように「この駅まで」と言う特殊な言い方もあるが、少なくてもJRグループは「終点」だったり「終着」(JR北海道)と言うので、この事が案内されない限りは”まだまだ続きます”🤣なのだ。

↑1726МだったE129系のA27編成の行き先表示を見ると😇

普通 越後中里

1726Мだった列車が「越後湯沢」→「越後中里」にいつの間にか変更

越後川口駅で見た行き先表示(前述)を思い出すと、確かにこの時は「越後湯沢」となっていたが、越後湯沢駅のホームに立つと同じ車両が今度は「越後中里」に変わっている😲

当然と言えば当然なのであるが、既に1726Мと称する列車ではないのだ😞列車番号は別の番号に変わっているはずだが、臨時の越後中里行きに対応していない「JTB小さな時刻表」(2020年夏版)なので、わかるわけがない😒JR東日本の公式サイトにある時刻表を見れば即座にわかるはずだが、この事に気付いたのはかなり後の事😩後の祭りであった😩

車内の案内や「Yahoo!乗換案内」と言うアプリケーションでは、「スキーリレー2号」と称している😲越後湯沢駅の在来線ホームには電光表示板がないため、この存在がわかりにくい😫それは改札口付近にあるので、そこまで行けばわかるはずだ🙄

それにしても、行き先表示はあたかも定期列車かのような「普通 越後中里」と表示している😆正確には臨時列車のため、JR東海のように無機質な「臨時」と言うだけの余計に身も心も寒くなる🥶ような事はやっていない😆

↑時間があったので、越後湯沢駅在来線ホームを記録(撮影)しておく😆やはり雪がタップリある😆⛄上越新幹線から降りて最初に見る姿がこれだから、首都圏などの雪がない地域から来た人はビックリするに違いない😲

↑「スキーリレー2号」になったE129系A27編成の車内に戻ると、ご覧の通り車内はガラガラ😩結果的に言ってしまえばお客は2両で5人だった😱Maxとき305号新潟行き、とき310号東京行きと接続するダイヤだが、やはりCOVID-19の影響があったためかお客が思うように集まらない😫その影響がなければスキーヤーで賑わっていたのは確実だ😆

↑越後湯沢~岩原スキー場前

普通に座っていたら面白くないので、前面展望でもしながらわずか10分、2駅の「スキーリレー2号」を楽しむ😆何が何でも列車番号を知りたかったので、窓越しで運転士用の時刻表を見ると「9432М」とあった😆9000番台なので明らかに臨時列車である😆

↑岩原スキー場前駅で1人降りてしまい、先頭車両のクモハE128-127は貸切になった😆

↑岩原スキー場前~越後中里

新潟方面に向かう貨物列車とすれ違う😆「スキーリレー2号」はほぼ全てがスキーやスノーボードをやりに岩原スキー場前や越後中里駅付近のスキー場に行くお客だらけ😆少なくても私のような乗車記と乗り鉄を目的とした同業者は誰もいなかった😇

↑ドア上の駅名表示器は何も表示していない😳設定し忘れたのか?🤔スキーリレー2号には対応していないのか?🤔これは臨時列車あるあるだが、駅名表示器無表示からして「スキーリレー2号」は臨時列車である事がわかってしまう🤣

【帰りの「スキーリレー1号」六日町行きは多くのスキー客が乗る😆】

↑「スキーリレー2号」は越後中里駅に到着😆降りたのは私を含めて3人だけだった😅残りは全員スキー客という事は言うまでもない😅同業者(乗り鉄、鉄道ファン)が乗車対象にしない理由は、水上行きではないこと、車両が上越線では定番のE129系であること・・・だろうか🤔

折り返しは10時01分発の9431М「スキーリレー1号」となるが、行き先は「六日町行き」だった😲普通に考えたら越後湯沢行きになるのだろうが、そうではない理由は、越後湯沢~六日町間にも上越国際スキー場などのスキー場が点在する⛄上越線は定期列車だけだと本数が少ない😫「スキーリレー号」で近隣の複数のスキー場を結び、スキー客にとっては1日に同時に複数のスキー場でスキーやスノーボードを楽しんでもらう”仕掛け”があるように思う😇

↑越後中里駅まで来たものの、特にこれと言ってやる事はない😫スキーやスノーボードをやるために来たわけではなく、単に乗り鉄とか乗車記ブログを書くための取材に過ぎない😅このまま水上方面に進む予定はなかったので、越後湯沢方面へと折り返す😅

これまた「JTB小さな時刻表」を見ていると、「スキーリレー1号」は10時01分発、次の1731М長岡行き(定期列車)は10時10分発であった😆だったら「スキーリレー1号」を見送った後に、後続の1731Мに乗る事になった😆

越後中里駅でいろいろと記録(撮影)していると、次々にスキーやスノーボードの道具を持ったお客が「スキーリレー1号」に乗り込む😆

↑飽きることなく、これでもか!😆と言うくらいE129系を撮りまくる😆そんな事をやっている同業者は他に誰も居ない🤩気づいたら車内はスキー客で車内はいっぱいだった😲偶然だったのかもしれないが、スキー客に人気がある列車なのだ😆

↑「雪の壁」⛄に覆われた越後中里駅を発車した「スキーリレー1号」😆上越線の謎の臨時列車「スキーリレー号」は鉄道ファンには不人気😫でも、上越線のスキー場を直接結ぶ列車としてスキー客には大人気だった😆

12回目に続く(下記リンクをクリック、6月27日公開)

【2021年2月乗車記/”一応上越線”ガーラ湯沢→越後湯沢間でオール2階建て新幹線E4系Maxたにがわ410号】雪と冬の上越線⑫

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。