【2021年2月現地調査/ホーム全体が「大きな雪の壁」となっている越後川口駅】雪と冬の上越線⑩

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2021年2月現地調査。長岡7時27分発の1122D飯山線直通の戸狩野沢温泉行きに上越線内のみ乗る。越後川口駅で下車する。越後川口駅は飯山線と上越線が明確に分かれているが、飯山線ホームから上越線ホームを見ると「大きな雪の壁」で見えない!雪の量がハンパない!しかしいつまで経っても動かないキハ110系!何があった?

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【2021年2月乗車記と乗り鉄/高崎・新前橋から長岡方面に向かうとどこから雪が見えるか?】雪と冬の上越線①

【2021年2月乗車記と乗り鉄/ループ線を通る列車を俯瞰で撮影!大量に雪があった湯檜曽駅を現地調査】雪と冬の上越線②

【2021年2月乗車記と乗り鉄/雪原の転車台!水上駅を現地調査】雪と冬の上越線③

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームから地上の改札口まで462段+24段の階段を現地調査】雪と冬の上越線④

【地下ホームと対照的!改札口からたった1分で行ける土合駅地上ホームを現地調査】雪と冬の上越線⑤

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームからE129系を撮る/土樽~石打間の「雪の車窓」がヤバすぎる】雪と冬の上越線⑥

【2021年2月現地調査/ホームの「雪の壁」がヤバすぎる石打駅/いつの間にか無人駅に】雪と冬の上越線⑦

【2021年2月乗車記/ヤバすぎる雪でもE129系のワンマン運転だった!】雪と冬の上越線⑧

【2021年2月乗車記/上越線にもあるキハ(気動車)が爆走!長岡から飯山線直通列車に乗る】雪と冬の上越線⑨

【日付】2021年2月14日(日)

【場所】上越線の越後川口駅

★2021年2月現地調査😆ホーム全体が大きな「雪の壁」!越後川口駅の上越線ホームから飯山線ホームが見えない⛄🥶

↑2021年2月乗車記と乗り鉄。長岡7時27分発の1122D飯山線直通の戸狩野沢温泉行きに乗る😆上越線だけの乗車で、上越線で走る気動車列車だった😏遅れていたため雪の車窓の上越線を爆走したのが前回の話😆飯山線に乗る予定はなく、上越線との分岐駅である越後川口駅で下車する😅

【ホーム全体が「雪の壁」になっている越後川口駅の飯山線ホーム⛄】

↑越後川口駅に到着😆飯山線列車は1番線に入る。緩く右にカーブししている事が特徴😆写真の右側は「雪の壁」⛄が出来ている🥶「越後川口」の駅名標も見えるが、これは上越線ホームの物だ😱つまり「雪の壁」に隠れてしまい上越線ホームが見えないのだ😱

↑やはりホームは完璧に除雪😌線路上の「雪の壁」⛄と対照的過ぎる世界🥶何とも不釣り合いな感じだ🙄

上越線と飯山線では担当する運転士が異なり、越後川口駅で交代となる。運行上は上越線がJR東日本新潟支社、飯山線が同社長野支社の担当になるため、交代が発生するのも当然の事。上越線側は長岡運輸区の担当なのだろうが、気動車を運転出来る運転士は居るのだろうか?🙄

電車オンリーの運輸区と思っていたが、よくよく考えてみると昼間に1往復長岡~小出間で気動車の回送が走る😲これは只見線で使う車両で、2022年頃までは小出~只見間のみの運転であるので、元々運行上は担当だった同社仙台支社の会津若松運輸区の乗務員が来る事はない😅そうなれば小出~只見間は新潟支社の担当で、運輸区が近い長岡の担当になってもおかしくない。

正確な事はよくわからないが、長岡から飯山線直通列車の乗務員担当も新潟支社であってもおかしくない。なお、この事は乗務員の担当の事で、線路や設備等の担当箇所とは異なる😲飯山線は運行上は長野支社の長野総合運輸区(1つの組織で北陸新幹線と在来線の両方)が担当し、線路や設備は越後川口~足滝間は新潟支社、森宮野原~豊野間は長野支社となっている。

↑時刻表はご覧の通り🙄右側の飯山線の本数が少ない😞特に午前中は7時台に2本、9時台に1本だけ😱午後になって13時から19時台に概ね1時間に1本程度に増える😅そのため、飯山線を乗りつぶし・完乗しようとするとなると、越後川口~十日町間の本数の少なさに苦労する😫

↑なぜか停車時間が長く、キハ110-228の後ろ側まで行ってみる😆やはりトンデモナイ量の雪になっている⛄JR東日本管内の非電化区間で広く見る事が出来るキハ110系であるが、雪への対策がしっかりと出来ているため、レール面がギリギリ見える程度の雪⛄であっても、何事もなかったかのように普通に走る事が出来る😆

↑「雪の壁」⛄に覆われて上越線をギリギリ見える😱前日(2月13日)に石打駅で見たそれよりも圧倒的な迫力を感じる😆

↑何分も止まり続けるキハ110系😅どうやら飯山線側の信号🚥が変わらなかったらしい😫これも雪の影響だろうか⛄やっとレピーター(車掌用信号機)が点灯し発車出来る状態になった事がわかった😆

↑やっと発車する事が出来た飯山線の戸狩野沢温泉行きキハ110系😆大音量のエンジンを響かせて気動車らしく屋根から煙(正確に言えば排気ガス😅)を出して発車する😆何とも旅情を感じる風景だ😆

↑上越線を見ると「雪の壁」⛄に隠れて全く見えない😫😱

↑右に緩くカーブしているのが飯山線。「雪の壁」⛄が進路さえも決めてしまっている😱

↑飯山線ホームから上越線ホームに向かうと雪に積もった不気味な建物😰メンテナンスするための道具でも置いてある倉庫かと思ったが、営業制服を着用し乗務員が携帯するカバンを持った社員が出入りする😅乗務員休憩室であった😅

飯山線ホームから地下通路を通って上越線ホームへ向かう。構造的には北陸本線の近江塩津駅に似ている😆何気に歩く距離も長い😫

【上越線ホームから見ても「大きな雪の壁」⛄になっている越後川口駅🥶】

↑上越線ホームに来た😆ここも右に緩くカーブしている😆やはり飯山線ホームに向かっては「雪の壁」⛄が出来ている🥶

↑越後湯沢方面に向かう3番線ホームは山が迫る。ここは「雪の壁」⛄が多少出来ている程度。それでも雪の量は多い🥶

↑改めて飯山線ホームを見ると「大きな雪の壁」⛄になっている事がわかる🥶この雪が解けるのは3月ごろになるのだろうか?🤔

↑飯山線ホームを隠すかのように「大きな雪の壁」⛄となっている🥶上越線の列車からは飯山線の存在すらわからなくさせている😫

↑8時07分発の1725М長岡行き(E129系のA13編成の2両)が何事もなかったかのように越後川口に到着😆これが東京だったら正常には運転出来ない状況の大雪だ🥶やはり雪への対策がしっかりと出来ている・出来ていないでは、列車の運行状況も大きく変わってしまう事を実感した😲

11回目に続く(下記リンクをクリック、6月16日公開)

【2021年2月乗車記/謎の臨時列車?越後湯沢→越後中里間の「スキーリレー2号」に乗る】雪と冬の上越線⑪

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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