【2021年2月乗車記/ヤバすぎる雪でもE129系のワンマン運転だった!】雪と冬の上越線⑧

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2021年2月乗車記と乗り鉄。雪と冬の上越線。石打駅から15時20分発の1741М長岡行きに乗るとE129系のワンマン運転だった!ヤバすぎる雪でも車掌レスの列車があったのだ!雪の車窓を見ながら、六日町、浦佐、小出、越後川口と進む。「雪の壁」が出来ている駅も多い。雪が少なくなってきたのは越後滝谷駅付近から。1駅で一気に車窓が変わり、最後はまさかのスプリンクラー攻撃だった!

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【2021年2月乗車記と乗り鉄/高崎・新前橋から長岡方面に向かうとどこから雪が見えるか?】雪と冬の上越線①

【2021年2月乗車記と乗り鉄/ループ線を通る列車を俯瞰で撮影!大量に雪があった湯檜曽駅を現地調査】雪と冬の上越線②

【2021年2月乗車記と乗り鉄/雪原の転車台!水上駅を現地調査】雪と冬の上越線③

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームから地上の改札口まで462段+24段の階段を現地調査】雪と冬の上越線④

【地下ホームと対照的!改札口からたった1分で行ける土合駅地上ホームを現地調査】雪と冬の上越線⑤

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームからE129系を撮る/土樽~石打間の「雪の車窓」がヤバすぎる】雪と冬の上越線⑥

【2021年2月現地調査/ホームの「雪の壁」がヤバすぎる石打駅/いつの間にか無人駅に】雪と冬の上越線⑦

【日付】2021年2月13日(土)

【列車番号】1741М(長岡行き、ワンマン)

【時刻】石打15:20→宮内16:26

【車両】E129系の2両A7編成

★2021年2月乗車記と乗り鉄。ヤバすぎる雪でもE129系のワンマン運転だった!😆雪が減る区間は?🤔最後はまさかのスプリンクラー攻撃😆

↑2021年2月乗車記と乗り鉄。上越線の石打駅からは15時20分発の1741М長岡行きに乗る😆

1時間前の列車は4両車掌乗務であったが、今から乗る列車は対照的に2両ワンマン列車であった😩上越線は水上~越後中里間で運行する列車は必ず車掌が乗る😌飯田線ように同じ列車でも特定の区間だけワンマン(車掌が乗らない)で運行し、途中の拠点駅から車掌が乗り込んでツーマン(車掌が乗る)に変更するという形態にはなっていない😌上越線の場合、運行する全区間でツーマン(車掌が乗る)となる😌つまり上越線でワンマン列車と言うのは越後中里・越後湯沢~長岡間で運転する列車だ😆

1741Мは越後湯沢発だった😆同じ上越線でも「上越国境」と称する群馬・新潟県境は利用が少ないので4時間に1本程度しか列車がない😩一方で越後湯沢~長岡間は利用がそれなりに多いため、概ね1時間に1本程度運行される😆

上越線列車とは”別仕立て”で六日町駅で接続する私鉄の北越急行ほくほく線の列車も越後湯沢との間で運行している😆北越急行線の沿線(十日町や直江津など)から上越新幹線との乗り換え駅、越後湯沢まで直行だ😆

2015年3月13日までは越後湯沢から富山・金沢まで直通の特急「はくたか」もあって、JR西日本の681系や683系、代走で「ヨンダーバード」こと683系4000番台や国鉄色の489系が「はくたか」として走った事もあった🥺いずれもこれは「過去の列車」「過去の栄光」で、昔話となっている😞

【ヤバすぎる雪⛄でもワンマン運転だった上越線😲】

↑石打~大沢

相変わらずヤバすぎる雪⛄1741МはE129系の2両であった😅となるとワンマン運転(車掌が乗らない)も可能だ😅1741Мはワンマン運転だった😲

雪国でもワンマン列車はもはや当たり前であるが、上越線のように極端に雪⛄が多すぎると、列車が雪に突っ込んだり、雪が積もりすぎて立ち往生した時に、果たして運転士1人で対処出来るのだろうか?😩

実際には運転士から連絡を受けた他の部署のJR関係者が応援に来るのだろうが、ただ単純に前に進む、ドアを開ける・閉める、接客するのであれば運転士1人でも十分。車両に設備さえ整えば4両であっても今後”車掌レス”にする方針なので、上越線でもワンマン運転が今後当たり前になるだろう😩

今は(2021年2月現在)比較的少数派のワンマン列車だが、最終的には車掌が乗る列車自体が珍しくなるから、上越線のように豪雪地帯・スマホの電波も通じない山岳地帯でそれを行うとしたら、異常時にお客の安全を確保しつつ、全ての対応を運転士1人で出来るのか甚だ疑問だ😩せめて冬季くらいはワンマン設定解除でも良かろうかと思う。

さて、上越線のワンマン列車は一般的なシステムだった😅すなわち、先頭車両の後ろ側のドアから乗車し、前側のドアから降りる。無人駅が多いため基本的には車内できっぷの受け渡し、精算を行う😅

【雪の車窓がまだまだ続く雪と冬の上越線⛄🥶】

↑大沢駅も「雪の壁」が出来ている⛄

↑大沢~上越国際スキー場前

引き続き「雪の車窓」に圧巻される😆

↑六日町駅には15時35分の到着😆有人駅のため全てのドアが開く😆一斉にお客が乗り替わる😲北越急行線とも接続しているが、私は降りずにそのまま乗り続ける😅「週末パス」だと北越急行線も”非課金”で乗る事が出来るので、余計な出費の心配はない😌

↑「次は五日町」

普通は前車両の運転席後ろの表示器だけにしか表示しないが、なぜかE129系のワンマン列車では後ろ車両そこにも表示🙄表示器の機種がしずてつジャストライン(静鉄バス)と似ている事に気づく😌妙な親近感もあった😌この手の機種は路線バス以外にも、鉄道のワンマン列車でも広く使われている😲

↑六日町~五日町

雪原の中を走る上越線🥺遠くにはE17関越自動車道も見える。

↑五日町~浦佐

少しの間は後ろからの展望を楽しむ😆やはり雪が多い⛄ギリギリでレール面が見えているので、どのような進路になっているのか?と言う点はわかるか🙄中にはそれさえ見えない時にも列車の運行をやる場合はある。鉄道が大雪で運転出来なくなるのは、除雪が追い付かない時、吹雪で視界不良の時、風雪が強いとき、設備に不具合があった時(例えば分岐器=ポイントが正常に切り替わらないなど)である🥶それは「よっぽど酷い雪」なのだ⛄

浦佐駅には15時47分の到着。高校生が多く乗ってきた😵一転して「通学列車」と化した😵上越線の主要顧客は高校生などの学生と言う所もあるので、「移動困難者」とも定義出来る彼らにとっても確実に移動出来るチャンスを与えるのが、公共交通機関の大切な役目だ。

浦佐駅は見た目2面4線のホームに見えるが、実質的に使っているのは2面2線分だけで、残りの2線は使っていない😞前回の石打駅のブログ記事(上記リンクをクリック)でも述べたが、2021年3月から「みどりの窓口」が廃止され指定席券売機のみでのきっぷ販売となった😞流石に新幹線停車駅なので、無人化というのは在来線単独の駅で行うよりも、はるかにハードルが高く、いくら人手不足でもそう簡単にはやらまい。

↑コンパクトなE129系運転席。半室構造だ。スピードメーターはアナログとなっており、E233系のように全ての計器類が液晶画面(グラスコックピット)でないのは、地方向けの車両には多くの予算が使えない証拠か?😩

↑小出駅に15時56分に到着。只見線ホームは「雪の壁」に隠れてしまい1741Мの車窓からは見る事が出来ない😫この日の只見線は大雪の影響で運休していた😩

↑越後堀之内~北堀之内

↑北堀之内~越後川口

↑越後川口駅付近でもまだまだ雪深い⛄越後川口でまとまって乗ってくる。空いている座席もかなり少なくなり、立ち客も出ている😅

大きく動いたのは16時14分に着いた小千谷で15人程度の乗り降りがあった😲この先は新潟地区におけるSuica(交通系ICカード)利用可能区間に入る😆「都市が近づいた」感じがした😆

【越後滝谷~宮内間で急速に雪⛄が減ってきた😌】

↑越後滝谷駅

宮内の少し手前まで来ると急速に雪が減ってきた😌群馬県内の「雪が増える」区間もそうだったが、「わずか1駅で一気に状況が変化」するのだ😲

↑それでもまだ線路上には雪がタップリ残っている⛄あくまでも「減った」だけで「消えた」わけではない😩

そうこうしているうちに柏崎方面からの信越本線が見えてきた😆正確に言うと上越線は宮内駅までの路線であるが、列車の運行上は次の長岡駅までが上越線となっている😅上越線が信越本線を高架橋でオーバーパスするのだが😲

↑最後はまさかのスプリンクラー攻撃だった😆

スプリンクラー攻撃を受けている部分は流石に雪が消えている😆その代わり線路は水浸しになっていた😅

9回目に続く(下記リンクをクリック、6月3日公開)

【2021年2月乗車記/上越線にもあるキハ(気動車)が爆走!長岡から飯山線直通列車に乗る】雪と冬の上越線⑨

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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