【W43下士別駅(宗谷本線)/殺風景なコンクリートホーム/住宅用の玄関が駅舎にある】北海道の駅を現地調査⑳

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2020年9月にW43下士別駅(宗谷本線)を現地調査する。士別市中心部を過ぎて国道40号を道なりに名寄方面へ。交差点を曲がり線路が見えると下士別駅だ。そこに11時24分発の旭川行き行きが来たがこれはこの日2本目だった!ホームは入口が怖い脆弱な通路。コンクリートで構造で殺風景。駅舎もあるが住宅用の玄関があって床には穴が開いていた

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【日付】2020年9月24日(木)

【場所】宗谷本線の下士別駅(W43)

【備考】下士別駅は2021年3月13日に廃止😞

前回までの続きは下記リンクをクリック

【北海道の玄関!新函館北斗駅/新幹線ホームと新幹線改札内部はどうなっているのか?】北海道の駅を現地調査①

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↑現地調査系動画配信者INTER URBAN6304氏の下士別駅現地調査動画も参考にした。以下私が下士別駅を現地調査内容を述べる。

★W43下士別駅(宗谷本線)を現地調査😆殺風景なコンクリートホーム😩ホームの入口が怖い😖昭和50年代の住宅用の玄関がある🙄

↑宗谷本線の下士別駅(W43)を現地調査😆北剣淵駅から再び国道40号に戻り北上する。E5道央道士別剣淵インターの前を通り過ぎると交通量が増えた😩これは道央道経由だったクルマが強制的に国道40号に誘導されたためだ😩

上記動画でもある通り、士別~名寄間では高速道路(高規格道路)がない。名寄市内で一部それがあるが(無料)、士別剣淵インターで道央道とは接続していない😫そのため旭川から名寄・稚内には国道40号を通る区間が多い😫旭川からだと名寄・美深・音威子府辺りまでならば国道40号経由となるが、これが幌延・稚内方面だと国道275号・232号等の日本海側を経由する方が若干速かったりする😏宗谷本線の現地調査では国道40号は必ず走らないとならない道なのだ😏

士別市に入ると流石に都会である🤩マックスバリュービッグ、トヨタ自動車、ホーマック等のロードサイド店舗が目立つ🤩上記動画で出て来た”天下のモダ石油”(STVラジオのCMでもよく聴ける。昔は日高晤郎氏のナレーションであったが、今は明石英一郎氏に変わっている)の所まで来た時点で、国道40号は2手に分かれる🙄左側に進めばバイパス的な道で、右に進めば旧道的な道である🙄どう考えても道なりに良いので、左側に進みたいのだが🤔カーナビは「右に行って😤」と強引に指示する🙄従って進めば、典型的な住宅地でロードサイド店は消えてしまい、結果的には遠回りだった😫

以後は上記動画の通り国道40号を道なりに名寄方面に進めば良い😆士別市の中心部は決して長くなく少し進めば「農村」となる😌特に「下士別駅」と示す看板はなく、国道40号沿いの変哲もない信号機を右折する😌

【この日2本目のキハ54+キハ40旭川行きが下士別駅に到着😆】

↑宗谷本線の踏切を渡って適当な路上にクルマを置く😅

夜間の除雪はしていません

北海道

↑の道路標識😅道内の道道では比較的よく見る😅つまり除雪は昼間しかやらないという意味だ⛄

↑クルマを止めると踏切が作動していた😰何か列車が来るのであるが、時刻表を確認していないので、どこからどの車両が来るのかさえもわからない🙄踏切+遮断機ありの第一種踏切なのだが、「←」「→」という進む方向を示す表示がない機種の踏切😫私の「脳な時刻表」からしてこの時間帯は名寄方面に向かう列車はなく、旭川行き列車という事を思い出す😅名寄方面から来ると”ヤマを張る”😂

↑キハ54-528+キハ40-729だった🤩この車両は約3時間前に北比布駅で見かけた323D名寄行きの折り返しである324D旭川行きだった😆

↑下士別駅から同業者(鉄道ファン)?と思われる男のお客1人が乗った😲下士別駅の時刻を見ると、この列車は11時24分発であった。その1本前は?🙄と言うと6時47分発の322Dであった😰約5時間ぶりの旭川行きだ😱この間にも何本かの列車があるが、全て通過である😱11時24分発が下士別駅から乗車出来るこの日2本目の列車だった😏

一方で名寄方面行きは7時27分発321D稚内行き、9時14分発323D名寄行きと続くが、その次は15時21分発327D音威子府行きまで約6時間ない😱この間に何本かの列車が通過する😱上記動画にもある通りスルー率も高めで約43%である😩偶然にも駅番号(W43)と同じ数字である😂

【ホームの入口が怖い😖】

↑下士別駅のホームを現地調査😆意外に立派なホーム😆足元がコンクリートで出来ているだけ格上と見える😆先ほど現地調査した北剣淵、東六線のような木製ホームで2両も長さがないホームとはワケが違う😆

↑宗谷本線の踏切を渡り左に曲がると下士別駅😆200メートルほど先には国道40号の交差点があり、比較的最近建てた住宅もそれなりにある。北剣淵や東六線とは異なり「秘境駅」という言葉がとても当てはまらない😆

↑これが下士別駅のホームの入口😰私にはかなり脆弱な作りに見えた😰入口部分の通路である斜めに角度が付いた通路が、コンクリートで出来ているものの実際に歩いてみると安定感がないと感じた😖もちろん不特定多数の人が使う駅なので、安全性は確保されているのだろうが、見た感じ下士別駅の入口通路は何か怖い😖

↑これが下士別駅の入口通路を近づいた場所から見る😆木製ではないぶん信頼性も高いのだろうが、コンクリート建築の割にはサッパリしすぎている😒それはホームも然りである😒

↑ホームから見た入口付近😰よく見ていないとどれが通路なのかわからない😩意外と傾斜がある通路なのでホームに入るよりも、ホームから出る時に転倒しないか?😖などの怖さを感じる😩これだけしかないので、バリアフリー対応と称して無理矢理手すりを付ける事も出来まい。

【殺風景な下士別駅のコンクリートホーム😒】

↑殺風景な下士別駅のコンクリートホーム😩一応は自然が近くにあるが、宗谷本線の他の駅と比べれば感動的なものはない😒下士別駅は仮乗降場が出自だが、木製ホームだったのを単にコンクリートに作り替えたかのような作りだ😩下士別駅が木製のホームだったのか?🤔そこまではわからなかった😩いわゆる「板切れ駅」も木製だと味があるが、構造的にはほとんど同じでも使っている素材がコンクリートに変わっただけでつまらんものになる😩

特急が高速走行するためマクラギもコンクリートになっており、直線的な線形になっている。これとホームもコンクリートなので、旅情として印象深く”ぴえーん”🥺となるようなものもない😒結論から言えば宗谷本線の現地調査した駅の中で最もつまらない駅だった😒

↑直線的な線路は長く続く😆上記動画で「これは鉄道防風林ではなくて、野生に生えた木」と述べていたが、周囲に生えている草もどうやらそのようだ😆これが冬になれば「雪捨て場」に化すのだろうと思う🤔

【昭和50年代の一般的な住宅みたいな下士別駅の駅舎🤣】

↑下士別駅には駅舎がある😆例の怖い入口通路の正面である。左側は自転車置き場?的な倉庫で、右側は小屋?住宅?とも思える駅舎だ😆

「玄関」と言いたくなるような駅舎で、いつ設置されたか不明だが(Wikipediaには1993年以降に設置とある)、昭和50年代(1980年前後)に作られた住宅でよく見るタイプの玄関だ😆2000年頃までは比較的多く見られたが、リフォームなどにより消えてしまい、今や築年数が古い住宅でもないと見る事が出来ない😫逆に言えば下士別駅の駅舎もそれなりに年数が経過していることを示す😫

↑駅舎はご覧の通り😆上記動画ではこれでもか!というくらい座布団があったが、2020年9月に現地調査をしたら多少減っていた😅

しかし、駅舎の床は木製で穴が開いている部分も散見される😩「ギュッギュッ・・・」というような歩くだけで床下から変な音を立てる😖見た目は立派な駅舎だが、中身はかなり酷い印象がした😩だが、それでも宗谷本線の周辺の駅は待合室はあっても足元は砂利なので、木製になっているだけマシな方か😆

21回目に続く(下記リンクをクリック、6月1日公開)

【宗谷本線名寄駅手前に見える謎の「SLキマロキ編成」を詳しく見る】北海道の駅を現地調査㉑

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普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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