【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームからE129系を撮る/土樽~石打間の「雪の車窓」がヤバすぎる】雪と冬の上越線⑥

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2021年2月乗車記と乗り鉄。上越線の土合駅の地下ホームから13時49分発のE129系長岡行き1739Мに乗る。入線時に記録(撮影)すると「マネしてはいけない」ものが撮れた!清水トンネルを抜けて新潟県の土樽駅から先は一面の銀世界!E129系の屋根の高さと同じ2~3メートルの雪に覆われた「雪の壁」と「雪の車窓」がヤバすぎる!

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【2021年2月乗車記と乗り鉄/高崎・新前橋から長岡方面に向かうとどこから雪が見えるか?】雪と冬の上越線①

【2021年2月乗車記と乗り鉄/ループ線を通る列車を俯瞰で撮影!大量に雪があった湯檜曽駅を現地調査】雪と冬の上越線②

【2021年2月乗車記と乗り鉄/雪原の転車台!水上駅を現地調査】雪と冬の上越線③

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームから地上の改札口まで462段+24段の階段を現地調査】雪と冬の上越線④

【地下ホームと対照的!改札口からたった1分で行ける土合駅地上ホームを現地調査】雪と冬の上越線⑤

【日付】2021年2月13日(土)

【列車番号】1739М(長岡行き)

【時刻】土合13:49→石打14:20

【車両】E129系の2両A18編成+A17編成(乗ったのはクモハE128-117)

★2021年2月乗車記と乗り鉄。土合駅の地下ホームからE129系の長岡行き1739М撮る・乗る😆土樽~石打間の雪の車窓がヤバすぎる😱

↑2021年2月乗車記と乗り鉄。雪と冬の上越線を感じないのが土合駅の地下ホームである😌改札口から約10分かけて再び地下ホームに戻ってきた🥵再び階段を登って地上に戻るつもりはなかったので、13時49分発の1739М長岡行きに乗る🤩これに乗り遅れると新潟県方面に行ける列車は4時間ない(次発17時58分発)😱

【土合駅地下ホームに入線するE129系を記録(撮影)するが、これがヤバかった😱】

↑土合駅の地下ホームに入線する1739М長岡行きのE129系を記録(撮影)する🤩ホームの水上方の先端部に立つ😆決して多くの人が入る事は出来ず、同時にこの構図から撮影出来るのは最大でも2人までだろう😏土合駅のホームの通路(線路側)は意外と狭い😖

「よい子はマネしないでね😏」的な写真を以下掲載するが、旅客が立入可能な安全な場所から安全な方法で記録(撮影)していると言う点は強調する。

↑水上方から轟音を立てて白い光が見えてきた🤩土合駅の地下ホームでは「まもなく長岡行きがまいります」的な案内放送は設置されていない😱

しかし、それがなくても轟音が到着する(または通過する)数分前から響き渡っているので、列車がそろそろやって来るという事は容易にわかる😅1739Мの場合もそうで、到着する2~3分前から轟音が聞こえていた🤣

↑「ドーン!😵😖」と言う衝撃とかなりの列車風を感じた。通過列車だったらもっと激しく、場合によっては飛ばされて触車事故(人身事故)になっていたかもしれない😫

私は線路から出来る限り離れて、写真左側の柵ギリギリの所から記録(撮影)したが、目の前をE129系が通過するので触車事故につながりかねない危なさを感じた😖旅客が立入可能な場所から記録(撮影)しているので特に問題ない場所ではあるが、読者の皆さんにここから撮る事はオススメ出来ない😫これはいろんな意味でヤバいと言える😱

最近問題の「迷惑な撮り鉄」にとってはこんなの”朝飯前”のレベルであろう😏「迷惑な撮り鉄」だったら立入禁止⛔場所から撮っていただろうし、無人駅の土合駅ならば都合も良いに違いない😫「迷惑な撮り鉄」には改めて苦言を呈しておく😒

【土合駅の地下ホームからE129系長岡行きに乗る🤩】

↑土合駅の地下ホームからE129系に乗る🤩繰り返しになるが、13時49分発の1739М長岡行きに乗り遅れると、次に新潟県方面に行ける列車は約4時間後の17時58分発の1747М長岡行きまでない😫

土合駅から乗るお客は意外と多い😲そのほとんどは同業者(乗り鉄、鉄道ファン)であった😅上越線(水上以北の新潟支社が運行する列車)はCOVID-19が盛んに感染拡大する中でも、押しボタン方式の半自動ドアになっている🙄いくら換気のためとは言え、冬場に全ドアを開けてしまうと雪国新潟では車内が”えげつないほど寒くなる”🥶🥶「換気or車内温度」どちらを重視するか?🙄と言ったら後者になってしまうのがCOVID-19の最中であっても変わらぬ事だった😌

↑次は新潟県に入って土樽。約11キロ離れており、ほぼトンネル内とは言え8分もかかる😅「車窓が一切ない区間」でもある😫土合駅は無人駅でもあるので、発車直後に車掌が現れ検札😅「週末パス」を見せるだけで終わりだ😏もちろんきっぷなしで乗るお客もいるので、車掌からきっぷを買い求める姿も多い😅

上越線(新潟支社管内)は越後中里~長岡間の一部列車でワンマン化されている😏しかし、水上~越後中里間ではワンマン化していない😲これは山岳路線である事や事故やトラブルが発生した時に運転士1人では対応出来ない可能性もあるため、安全と言う意味で車掌を乗せているのだ😌これは飯田線(中部天竜~天竜峡)、山田線(盛岡~宮古)と同じ理屈である。JR東日本は将来的に首都圏の利用が多い路線を含めてワンマン化する方針のため、「特殊な区間」である水上~越後湯沢間の普通列車からも車掌が消える運命なのだろうか?🤔

【上越線の土樽~石打間の雪の車窓がヤバすぎる⛄🥶🤣】

↑清水トンネルを出た😆トンネルを出ると雪国だった⛄🥶新潟県側でまもなく土樽に到着するが、この雪の量はヤバすぎる🤣まだこれは序の口に過ぎなかった😲

↑土樽駅はお客が入る事が出来るホームの通路こそは除雪されていたが、それ以外の部分は大量の雪⛄

↑土樽~越後中里

E129系の屋根付近まで「雪の壁」で覆われている⛄🥶普段雪が全く降らない太平洋側から来た人にとってはヤッホー😆みたいな姿だ。

↑最終的には車窓から映る姿は「雪の壁」⛄🥶だけになってしまった😲これはヤバすぎる😱

↑土樽~越後中里

天気こそは晴れているが、一面の銀世界だ😆車窓にはスキー場やリゾートホテルが見えて来る。そろそろ越後中里駅に到着だ😆

↑越後中里駅

この雪の多さはヤバすぎる😱高さにして約2~3メートルは積もっている⛄この駅からの乗り降りは多く、スキー客で賑わう😆無人駅のためやはり発車後に車掌からきっぷを買うお客が多い😆

↑越後中里駅を発車するとE129系の屋根まである「雪の壁」⛄車体とぶつかるギリギリの所まで雪が積もっているため、擦りながら前に進む😖それでもE129系は特にスピードを落とす事が無い😱これが太平洋側ならば大パニックになる雪の状況だ😱

↑越後中里駅近くのスキー場は、国鉄型の客車がドーンと置いてある😳これは上越線の越後中里駅付近の名物車窓にもなっているが、周辺ではスキーやスノーボードを楽しむ人が多く居た😆この客車は休憩室として使われているとの事😲

↑まだまだ続く「雪の壁」⛄(越後中里~岩原スキー場前)

↑越後中里~岩原スキー場前

↑岩原スキー場前駅

「雪の壁⛄は少なくなってきたが、雪の中の車窓が良く見える🥺

↑岩原スキー場前~越後湯沢

段々と建物が増えて街並みも広がってきた😆E17関越自動車道も並走する😆車内では「まもなく越後湯沢」の放送が入り、スキーやスノーボードの道具を持ったお客が一斉に下車する準備を始める😆この後は越後湯沢の他のスキー場でさらに滑ったり、温泉♨で疲れを癒したりするのだろうか?😏

↑14時13分に越後湯沢駅に到着😆1739Мの車内が大きく入れ替わる😆今や発着する列車が少ないため、使っていないホームは「雪捨て場」と化していた😱決して長く止まる事はなく、14時14分に発車した😅

↑越後湯沢~石打

私の中では上越線のこの区間の車窓が気に入っている😆夏とは全く違う姿を見せている😆越後湯沢駅構内は雪を消すためのスプリンクラー攻撃を受ける😵複線の線路と銀世界が何とも印象深い車窓だ😆このような乗車記と乗り鉄が出来るのも上越線なのだ😆

7回目に続く(下記リンクをクリック、5月20日公開)

【2021年2月現地調査/ホームの「雪の壁」がヤバすぎる石打駅/いつの間にか無人駅に】雪と冬の上越線⑦

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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