【2019年3月31日乗車記と乗り鉄/意外とのんびり乗る事が出来た朝の新夕張行き】石勝線夕張支線最終日物語⑪

広告
広告
広告

2019年3月31日乗車記と乗り鉄。石勝線夕張支線最終運転日の朝、夕張8時28分発の新夕張行き9266Dに乗る。最後までガッツリと雪が残る車窓だった。意外とのんびりしていて混む事もなかった!最終日にもう1度じっくりと石勝線夕張支線の車窓を楽しむ!

広告
広告

前回までの続きはこちらをクリック

【攻めの廃線/バス輸送に転換が現実的だった】JR北海道と夕張市が石勝線夕張支線の廃止を決めた理由

【2019年3月乗車記と乗り鉄/千歳線733系普通列車+特急スーパーとかちで札幌→新夕張へ!】石勝線夕張支線最終日物語①

【2019年3月30日朝の新夕張駅/キハ40に特製ヘッドマークが付いていた!】石勝線夕張支線最終日物語②

【2019年3月30日乗車記と乗り鉄/有名人も登場?!大増発された9267D夕張行きに乗る】石勝線夕張支線最終日物語③

【2019年3月30日乗車記と乗り鉄/最終運転日前日なのにビックリするほど空席】石勝線夕張支線最終日物語④

【2019年3月30日乗車記と乗り鉄/普段は利用が少ない沼ノ沢駅と南清水沢駅から大量乗車】石勝線夕張支線最終日物語⑤

【2019年3月30日現地調査/夕張拠点複合施設を見て夕張鉄道バスに乗る!夕張の歴史を知る】石勝線夕張支線最終日物語⑥

【2019年3月30日現地調査/キハ40の夕張行きを俯瞰で撮影/閉店準備が出来た鹿ノ谷駅】石勝線夕張支線最終日物語⑦

【2019年3月30日現地調査と乗車記/全駅訪問する鉄道ファンが大量に来た沼ノ沢駅】石勝線夕張支線最終日物語⑧

【2019年3月30日現地調査/雪の塊と化した清水沢駅/黄色い光に包まれた夕張駅】石勝線夕張支線最終日物語⑨

【2019年3月31日最終運転日朝/JR北海道の現地対策本部があった夕張駅を現地調査】石勝線夕張支線最終日物語⑩

【乗車日】2019年3月31日(日)

【列車番号】9266D(新夕張行き)

【時刻】夕張(Y25)8:28→新夕張(Y20)8:52

【車両】(新夕張方から)キハ40-1763(JR北海道標準色)+キハ40-1780(北海道の恵み道央編)+キハ40-354(日高本線用)

【備考】車両は前日(3月30日)と同じ。

★2019年3月31日乗車記と乗り鉄。最終日朝の夕張→新夕張の9266Dは意外にのんびり乗車!最後にしっかりと夕張支線の車窓を!😆

2019年3月31日乗車記と乗り鉄。夕張駅から石勝線夕張支線最終運転日の朝の列車に乗る😆

【意外とのんびり乗る事が出来た😆】

乗車したのはキハ40-1780の6番A席窓側(進行方向左側)。2人掛け座席でボックス形状にはならず、マクラギ方向に座席がセットされている😆北海道のキハ40に乗る時、路線関係なくこの座席を好んで選んでおり、最終日の夕張支線も結果的にこの座席に座る事が多かった😆

「最終日ならでは」の事として、同業者(鉄道ファン)が写真撮影のために窓を開ける事であった😲走行中に窓から顔を出すのは安全上ダメであるが、発車前ならば余程大きく体を出していない限り特に問題ない😅北海道のキハ40・キハ54は窓が開く構造になっているが、全国的に見ればそれは少数派だ😆

乗車・降車時のルールは前日と同じく、夕張と新夕張は全てのドアから乗降できるが、それ以外の駅は先頭車両の前のドアしか開かない😅車内は意外と空いている😌各ボックス席に1~2人程度で、撮影等の理由で立っている人を除けば混雑により立っている人は誰もない😌最終日の朝の列車はこんなにも空いているとは・・・。利用出来る人は夕張市内に宿泊しているか、同市内に住む人だけなので、必然的に利用者層が決まってくる😏

【石勝線夕張支線最終運転日は雪がタップリ残る車窓だった⛄】

↑夕張~鹿ノ谷

あちらこちらで警笛が聴こえる😵撮影者が多く警告の意味合いが強い😰決して最終日だからと言ってサービスで、敬意を示す意味合いで何回もむやみに鳴らしているわけではない😩

↑鹿ノ谷駅(Y24)。8時32分。何人か乗車したようだ🤔

↑9266Dを追いかけるかのようにヘリコプターが上空を😲個人が飛ばしているわけではないだろうから、マスコミが飛ばしているはずだ🤔どこの局なのか?全くわからない🤔私が思う所ではSTV(札幌テレビ放送・日本テレビ系列)やHTB(北海道テレビ・テレビ朝日系列)は飛ばしそうではなく、HBC(北海道放送・TBS系列)やUHB(北海道文化放送・フジテレビ系列)が飛ばしそうな感じがした。真偽は不明だが🤔

↑鹿ノ谷~清水沢

この区間は駅間が長くトンネルもあって険しい山間部となる😰

意外と気付かないのかもしれない。この区間のトンネル前後は25km/h制限。構造物の状況が良くないので安全のため徐行しているのであるが、徐行を解除するためには構造物を改良させる必要があり、必要な費用を出す事が出来なかったのでJR北海道は夕張支線を辞めたかったのが本音らしい😰

同社管轄の路線は、特急が走る幹線路線でも築100年以上の構造物が多数残っており、老朽化対策工事等の必要な費用の確保に頭の痛い問題になっている😩

↑清水沢に到着。8時41分。意外にもホームには誰も居なかった😲下車するお客が5~6人居ただけだった😲

↑南清水沢に到着。ホームは反対側。地元の人が大勢待っており、入線時に警笛を鳴らす😳

恐らく同業者(乗り鉄、鉄道ファン)が10人以上乗下車したようだ。窓を開けて車内から南清水沢駅の熱い歓迎を受けたため、運転上支障が発生😩「窓から手や顔を出さないように」と車掌から放送が入る始末であった😩

↑南清水沢~沼ノ沢

夕張名物のメロンを栽培するビニールハウスが見えてきた。意外とこれも夕張支線の車窓からだと気付かない😏

↑沼ノ沢駅に到着。8時50分。地元の人と一部の同業者が9266Dを迎える。前日(3月30日)夕方とは違い静かな雰囲気であった😌

↑沼ノ沢~新夕張

夕張支線から石勝線の本線(新得方面)が見られるのも今日が最後だ😭

↑新夕張到着。8時55分頃であった。この先は前日と同じルールで、全員荷物を持って下車しないといけない😅のんびりと車内に滞在する事も出来ない😩

【新夕張駅では特急スーパーとかち1号と接続😏同業者も多く集まってきた😅】

↑8時57分発の帯広行き特急「スーパーとかち1号」が到着😏

昨日(2019年3月30日)以上に多くの同業者が下車し、既に昨日以上の同業者がカメラを持って撮影していた🤩

撮影する構図・場所もバラバラでホームのあちらこちらが同業者だらけであった。結論から言うと、最終日にこれだけのんびり乗車できたのは、9266Dだけであった😰

12回目に続く(下記リンクをクリック、5月16日公開)

【2019年3月31日朝の新夕張駅を現地調査/車両編成はカラフルなキハ40系3両】石勝線夕張支線最終日物語⑫

広告
広告
広告

KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。