【地下ホームと対照的!改札口からたった1分で行ける土合駅地上ホームを現地調査】雪と冬の上越線⑤

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2021年2月に上越線の土合駅を現地調査。地下ホームから長い階段を登り改札口に着いた。そこにあったドリンク自販機は全て冷たい商品!駅前には大量のクルマが止まっている。元駅事務所はカフェになっており駅構内ではグランピング(キャンプ)も出来る!地下ホームと対照的の地上ホームは改札口からたった1分で行ける!2メートル近い「雪の壁」が待ち受けていた!

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【2021年2月乗車記と乗り鉄/高崎・新前橋から長岡方面に向かうとどこから雪が見えるか?】雪と冬の上越線①

【2021年2月乗車記と乗り鉄/ループ線を通る列車を俯瞰で撮影!大量に雪があった湯檜曽駅を現地調査】雪と冬の上越線②

【2021年2月乗車記と乗り鉄/雪原の転車台!水上駅を現地調査】雪と冬の上越線③

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームから地上の改札口まで462段+24段の階段を現地調査】雪と冬の上越線④

【日付】2021年2月13日(土)

【場所】上越線の土合駅(今回は駅舎と水上行きの地上ホームを現地調査)

↑YouTubeに現地調査系動画配信者INTER URBAN6304氏が土合駅を現地調査している動画があった🤩これも参考に私が土合駅を現地調査した内容を下記に記す。

★上越線の土合駅の駅舎を現地調査😆元駅事務所がカフェになっていた😆

↑上越線の土合駅改札口😆前回は長岡方面行きの地下ホームから改札口まで続く長い階段を登った所を現地調査😆

1985年までは有人駅であったが、今や無人駅😞貼り紙には「Suicaは使えません」と大きく掲示されている😅駅員が入っていたであろう改札口のスペースだけが残されている😞きっぷのチェックはないので、フリーパス状態である😅

【雪と冬の上越線🥶⛄なのに土合駅のドリンク自販機は全て冷たい飲み物しか売っていない🥶😨】

↑改札内から見た改札口には駅員が改札のために入っていたであろうボックスがあったが、改札外(つまり駅舎内に)進むと頑丈に仕切られたドアになっていた😲本来は改札口の内部をドアで仕切るという構造は北海道に多い😏言うまでもなく寒さ🥶や風・雪が駅舎内に入り込む事を防ぐ😌

このような改札口の構造は本州では比較的珍しく、土合駅はいかに冬は寒くて🥶雪が多い⛄事を教えてくれるものだ🤩

土合駅は無人駅であるものの、近くには谷川岳ロープウェイののりば、ドライブインもあり、「人里離れた」とは表現しにくい😫駅前には国道291号が通り、上毛高原駅や水上駅からの関越交通の路線バスが上越線以上の本数で運転されている😏そのレベルならば普通はドリンク(ジュース・飲料水)の自販機も1台程度あるのがセオリーである😆

↑ドリンクの自販機を発見🤩しかし😱置いてあるドリンクは全て冷たい商品だった🥶

この日は2月13日🥶他の駅や市中にあるドリンク自販機は普通に温かい商品の1つや2つはある😌なのに土合駅のそれは温かい商品が1つもない😱

この理由はなぜだろうか?🙄むしろ冬に冷たい商品しかないドリンク自販機の方が非常に珍しく、ある意味天然記念物レベルの”珍物”だ😂

【土合駅前に大量のクルマが止まっている🙄】

↑土合駅の外に出ると大量のクルマが止まっていた🙄しかも何台も出入りしている状況が断続的に続く😫クルマのナンバーを見ると首都圏一円や長野、新潟方面がほとんどだ😅言うまでもなく土合駅周辺にスキーやスノーボードをやりに来たのであろうか⛄

スキーやスノーボードは大きな荷物が必要になる事がある。場所によってはレンタル出来る店もあるようだが、土合駅にクルマを止めている人は自前の道具を持っている人が多いように見えた😆

しかし、クルマは混雑しているが上越線の列車はガラガラ😩土合駅で乗車・下車する人は駅を見物に来た同業者だらけで、スキーやスノーボードをやりに来たと思われる人が降りた形跡はなかった😩東京・高崎方面から来た場合、地下ホームから改札口までの長い階段は、スキーやスノーボードをやる前の格好の準備運動になるのだが😂

↑△屋根が特徴の土合駅😆天気は良かったが😆大量の雪⛄が積もっている😆まさに「雪景色」である🥺

↑駅舎の屋根には強烈に長い氷柱🥶が出来ている。あちらこちらに「落雪注意」の貼り紙も目立ち、やはり時々音を立てて屋根から雪がドカーン!と落ちてくる😖

↑上記の動画でも紹介されていた「土合ハウス」😆決して遠くないが除雪済みと思われる大量の雪⛄を捨てる場所と化しており、高い山が出来ていた😆これこそ「雪山」⛄である🥶

↑駅舎から国道291号に向かう😆夏はオフロードの”ただ広いスペース”なのであるが、冬は雪捨て場に化ける😆クルマと人が通れる場所は最小限しか確保されていない😩メインは車道なので、徒歩の人は「雪山」ギリギリの狭い場所を歩くしかない😩ほとんどがスキーやスノーボードをやりに来た人で、私のようにカメラを持って現地調査するような同業者(鉄道ファンや旅行客)は意外にも皆無だった😏

↑こんなような狭い雪⛄だらけの道を歩く🥶

↑国道291号は除雪されている😆しかし道路も車道のみ通れるスペースを確保しており、歩行者は左右の「雪の壁」ギリギリをある事になる😩交通量も多くやはり首都圏一円のいろんなナンバーを見かける🙄

【元駅事務所がカフェになっていた😋】

↑土合駅の地下ホームから改札口までの通路上に一般客が入れない場所があった🙄これは「土合ヴィレッジ」と言われる観光施設(駅構内でグランピングが楽しめる)だった😆土合駅周辺は大変自然に恵まれており、冬はご覧の通りウインタースポーツが楽しめる😆正確に言うとこの土地の管理者はJR東日本であるが、実際には普段あまり使う事が無い遊休地になっていた😫

COVID-19の影響で鉄道利用者が大幅に減少し、鉄道会社の収益が確保出来ない事はご存知の通りだが、JR東日本は鉄道事業以外の事でも収益化を図っている。鉄道会社は元々沿線各所に膨大な土地を持っており、ある意味「有力な不動産屋さん」😂全ての土地を有効活用しているとは言い難い現状で、ならば使っていない土地を貸し出す事で、さらなる収益のアップや地域活性化を目論む😏

これが都市部であれば、商業施設と店舗展開も出来るのであるが田舎ではそんな事は出来ない😩JR東日本は信越・東北地区を中心に膨大な路線を抱えている。必ずしも都市ではなくむしろ田舎が多い😏「田舎」を活用した😆駅や鉄道施設内にある「自然」そのものを楽しんでもらったり、使用していない駅事務所をカフェやレストラン等に転用して、多くの人に来てもらう。都市部のストレスから解消出来る場所として、格好のロケーションが信越・東北地区には多いのだ🤩

実は土合駅はグランピング(キャンプ)場になっているのだ😏さらに元駅事務所を改造して、列車待ちのお客や地元の人にゆっくりしてもらうために、カフェも設置された😳この事は金沢MROラジオ(北陸放送)の「有限会社タニカワ旅行社」(月曜日21時00~21時30分)で詳しく取り上げていたので、近いうちに行ってみたかったのである😆

「土合ヴィレッジ」のホームページ

↑詳しくはこちらを参照。

元駅事務所は多くの人で賑わっていた🥳ここにカフェがあるのだ😳この日は天気が良くて暖かったのであるが、駅周辺は一面の雪景色のためどうしても寒く感じてしまう🥶列車が来る事は少ないがお客は途切れる事無くやってくる🥳主に飲み物や軽食を口にすることが出来て、ホットコーヒーは1杯500円からであった😋

★改札口からたった1分で行ける土合駅の地上ホームを現地調査😆

↑地下ホームと対照的なのが水上行きが発車する地上ホーム😆改札口を通って右に曲がり、駅事務所を改造したカフェの前を通り、”どんつき”(突き当り)まで行く事約1分🤔

【改札口からたったの1分で地上ホームに行く事が出来る😂】

↑地上ホームに出る事が出来た😆それにしても同じ駅なのに、水上行きのりばは簡単に行けるのに、長岡行きのりばは逆に遠い😵同じ駅とは思えぬほどギャップが激しい😵

旅客が通る事が出来るしっかりと除雪されているが、そうではない部分は高さ2メートルの「雪の壁」⛄になっている🥶この「雪の壁」を撮影する同業者や観光客が多い🤩明らかに地元の人ではない事がわかる😂

↑「雪の壁」に覆われているため、線路の様子を見る事が出来ない😩私は方向音痴とは思わないが、土合駅のホームに来るとこの「雪の壁」の先にあるのが水上方面といつも思ってしまう😅これは誤りで、正解は長岡方面である😅そのため列車はこちら側からやって来る🥳

【駅名標が雪⛄で隠れてしまう🥶】

↑旅客が使うホームはしっかりと除雪されており、雪とは無縁の世界だ😫しかし、線路を見ると「雪と冬の上越線」だ⛄車輪が通るレール上面は見えるが、流石にマクラギは見えず、レールの奥にある木や山肌は雪⛄の世界だ🥶

↑ホームに面していない架線柱にも「どあい」と書いた駅名標がある😆下の少しの部分だけが雪⛄に被っている😆恐らく2メートル近くはやはりあるだろうか🤔

↑横書きの駅名標も完全に雪で隠れてしまう⛄普段雪を見る事が無い場所から来た立場で言えば衝撃的な光景だ😱これが静岡県で起きたら誰もが大混乱するに違いない😖

↑除雪してあるホームは約5両半分😆「6」と言う停止位置目標があるが、6両の先頭車の場合ホームには通路がない事を示す😱上越線の普通列車は4両が基本であるが、除雪している長さが5両分と中途半端になっているのは、列車が滑って所定の停止位置に止められない事に備えた対応なのだろう🤔

【雪と冬の上越線土合駅からE129系水上行きを見送る😆】

↑12時39分の1732М水上行き(E129系の2両A17編成+A18編成の合計4両)が「雪の壁」⛄になった土合駅に来た🥳20人程度が乗った😆停車時間は短いため、乗降終了とともに発車。E129系の車体が「雪の壁」を擦りながら進む😖こんなのは当たり前で平然とした姿で発車した😌

6回目に続く(下記リンクをクリック、5月13日公開)

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームからE129系を撮る/土樽~石打間の「雪の車窓」がヤバすぎる】雪と冬の上越線⑥

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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