【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームから地上の改札口まで462段+24段の階段を現地調査】雪と冬の上越線④

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2021年2月乗車記と乗り鉄。雪と冬の上越線。水上駅から8735М長岡行きに乗りトンネル内にホームがある土合駅で下車する。ホームは明るくて広い。土合駅名物の462段+24段の階段を時間をかけて登り現地調査する。+24段の階段の理由は?地上にある改札口の手前に行くと大量の雪が積もっていた

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【2021年2月乗車記と乗り鉄/高崎・新前橋から長岡方面に向かうとどこから雪が見えるか?】雪と冬の上越線①

【2021年2月乗車記と乗り鉄/ループ線を通る列車を俯瞰で撮影!大量に雪があった湯檜曽駅を現地調査】雪と冬の上越線②

【2021年2月乗車記と乗り鉄/雪原の転車台!水上駅を現地調査】雪と冬の上越線③

【日付】2021年2月13日(土)

【列車番号】8735М(上越線、長岡行き)

【時刻】水上11:40→土合11:49

【車両】E129系(B16編成、4両)

【場所】上越線の土合駅を現地調査

【備考】今回の記事は土合駅の地下ホーム(長岡方面行き)から地上にある改札口までの事について書く。地上ホーム(水上方面行きホーム)と駅舎の周辺は次回😅

★2021年2月乗車記と乗り鉄。水上駅からE129系普通列車に乗ってトンネルの中にある土合駅で下車😆

↑2021年2月乗車記と乗り鉄。上越線の水上駅の現地調査を終えて再び改札口を通過する😆

↑1時間以上も前からE129系B16編成(4両)が2番線に停車中😇E129系は新潟地区での運用で、水上以南の高崎地区での運用がない😅水上駅に着いたら長岡方面に戻る列車として発車時刻を待つしかないのだ😆

鉄道ファンの間では広く知らているが、上越線の水上~越後湯沢間は「上越国境」と称する区間で、普通列車の本数が極端に少ない😫今や特急や急行と言った優等列車も定期的に運行していないため、乗るだけでも大変なのだ😫一般的には上越新幹線なのであるが、これから現地調査に向かう駅は「上越国境」の間にあるため、わずかな本数しかない列車に乗って限られた時間で現地調査を終えないとならない😫

↑11時29分着の731М水上行きが高崎から到着😆前々回(2回目)の記事でも書いたが、高崎方面から来た場合は水上駅で必ず乗り換えとなる😫Suica等の交通系ICカードも水上以北では使えないため、必ず紙のきっぷが必要だ😫

「青春18きっぷ」の時期は「水上ダッシュ」と称する乗り換え列車へ向かっての争奪な戦いが繰り広げられる😵言うまでもなく水上発長岡行き列車の座席に着席するためのもので、水上で着席出来ないと少なくても約35分先の越後湯沢までは座る事が出来ない😫

この日は「水上ダッシュ」なんて言う行事はなくてのんびりとしていた😌それでも同業者(乗り鉄、鉄道ファン)らしき人が何人か長岡行きの8735Мに乗り換える😅地元客は皆無に等しい状況で、水上~越後湯沢間に限ればほぼ同業者か旅行客主体となる😇そのため列車本数が少ないのだ😫

↑改めて1番線から2・3番線に向かう跨線橋から水上駅全体を見る😆やはり雪⛄が多い🥶

↑2番線ホームから水上駅全体を見るとやはり雪⛄が多い🥶こちらの方が雪の多さを実感しやすい😅

↑2時間前と同じ場所から再びE129系を「記録」(撮影)する😅違いは編成番号くらいか😅

↑先頭のクモハE128-116(ロングシート部分)に乗る🥳同業者らしき人が主体であるが、座席はかなりの数空いている😆当然水上駅からの比較的短い距離の乗車と言う同業者(と言うかカップル)もいて、券売機で発行された小さなタイプの紙のきっぷが見えた😅

11時40分に発車。この列車は土日祝日のみ運転の臨時列車である😇定期列車だけだと9時45分発が発車すると13時40分までナント!4時間も列車がない😱昼間なのにこれだけ本数が開く幹線路線は全国的見ても少ない😱

湯檜曽駅手前から約13キロある清水トンネルに入る😖湯檜曽駅は多少なりとも明るさがあったものの、発車すると一気に闇の世界と轟音が車内に響く😫直線的な線形でスピードもかなり出る😆3分もすれば「まもなく土合」の自動放送が流れて、段々と明るくなってくると到着だ😆

★土合駅を現地調査😆今回は地下ホームと462段の階段編😆

↑土合駅で下車する同業者(乗り鉄、鉄道ファン、観光客)が大量に下車😆ホームには見物に来ていて人も多数居て意外と混雑している😵「密」というほどではないが😇

わずか1分の停車中に「E129系と土合駅の地下ホーム」を記念撮影がてらに撮る同業者が多い😵ちょっとした撮影会にもなる🤩E129系は再び轟音を立てて長岡へ向けて発車する😆

【土合駅の地下ホームは明るくて広い🤩】

↑YouTubeに現地調査系動画配信者INTER URBAN6304氏が土合駅を現地調査している動画があった🤩これも参考に私が土合駅を現地調査した内容を下記に記す。

↑E129系が発車した後の土合駅ホームから越後湯沢・長岡方面を見る😆ホームの先端までそんなに離れていなかったので、そこまで行ってみる😆

↑「電」と言うのは機関車が使う停止位置目標で、これが身延線だと「E」となっている標識だ😆トンネルの断面そのものは広くホームの右側の先に壁がある😲ホームが切れた先に信号機があって、8735М発車直後は赤く灯っていたが、これが段々と黄色→青へと変化する😆しかし、青になったところで頻繁に列車が来るわけではない😫

↑今度は水上方面を見る😆トンネルは明るくて広い🤩土合駅名物の階段まではホームの先端部からざっと4~5両分(約100メートル)程度歩く😵ホームの通路は狭いため何気に通行には注意を要する駅だったりする😖

↑ホームの線路際の壁には数か所に渡り消火器が設置されている😌頑丈な箱の中に入っているわけではなく、皿の上に消火器が1台普通に置かれているだけだ😱土合駅も通過する列車が多いので(特に貨物列車)列車風で飛ばされないか不安に思う😖防火と言う意味で消火器も確かに必要だが、列車本数の少なさやこの”秘境駅感”も相まって、消火器で悪戯する同業者が時期に出て来ないか心配にもなる😤

↑同業者が大喜び😆の駅名標も記録(撮影)する😆駅名標に照明が当ててあるわけではないので、写真で撮ると暗くなってしまう😒テレビの取材のように照明を照らして撮るわけにもいかない😒

↑どう見ても「昔はホームがありました😏」と言わんばかりの跡地😏この存在がどうしても気になる🤔上記の動画によれば、かつては列車交換が出来るような構造だったらしいと説明。線路が敷かれていたと思われる様子も伝わって来る🤔いずれにせよ、土合駅の歴史と言う面では研究課題で、なんでトンネルの中にホームが出来たのか?🤔

かつて上越線が単線(ひとつの線路を上り列車と下り列車が共用)だった時代は、ホームは地上だけにありました。1960年代、下り線として新清水トンネルが開通し、上越線が複線(上り線と下り線それぞれ1線ずつ)になったことで、地中にあるホームが誕生しています。以後、この新清水トンネルの途中に設けられたホームは下り列車用、それまで使われていた地上のホームは上り列車用になり、現在へいたっています。

ホームから出口まで10分かかる駅、なぜ誕生? それを楽しむ列車も | 乗りものニュース (trafficnews.jp)

↑だと言う😲つまり地下ホームは”後付け”なのだ😆

【名物😆462段ある土合駅の階段を地上にある改札口まで登る😩🥵】

↑名物😆土合駅の地下ホームから地上の改札口までの462段+24段(合計486段)の階段😩エスカレーター・エレベーターと言う簡単に登る事が出来る装置は一切ない😩バリアフリーにも対応していない😩

ここで言う462段と言うのは地上に出るまでの階段の段数である😩そこから地上の通路を歩き少し進んだところで残り24段の階段を登る😩さらに長い平坦な通路を進むとようやく改札口にたどり着ける😩

これは有名な話だが、土合駅が有人駅だった時代(2021年2月現在は無人駅)、長岡方面行き列車に乗るお客の改札は発車10分前に締め切っていたという😏つまり最短でも改札口からホームまで10分で行けることを示す😆この場合は降りとなるため、登りよりははるかに簡単である😇

私のTwitterを見ていたらこんなコメントが付いた😅

土合駅の改札口から地下ホームまで猛ダッシュで4分で行った😏

↑ホンマかいな😏と思ったが、これは後で挑戦する事にした🤩

地下ホームを11時55分に出発するが😫

↑約200段登る😩まだ半分にも到達していないのに既に疲れ切っている😫普段の運動不足が露呈された格好😫土合駅の地下ホームの階段はランダムに休憩用のベンチが設置されていて、同業者が休む姿も見られる😌

それにしてもこの地下ホームに通じる階段は静かな落ち着いた雰囲気だ😌かつてはエスカレーターを設置する計画があったとの事だが、その話は消えてしまい階段の横は砂利になっていてそこに地上から地下ホームに向かって水が流れる😆自然に近い駅だ😆

↑約300段登った😩数字に直せば残り約162段で一応ゴールだが、完全に疲れ切っているのでまだまだ遠いと感じる😩

↑これで約400段登る😩ここから下(地下ホーム)を見ると「登ってきたなー😫」と思うが安心感とか達成感はまだまだない😫私にとって土合駅の地下ホームからのゴール地点は462段登った時点ではなくて、地上の改札口だったり駅舎なのだ😏

↑これでやっと462段ある階段を登った😩地上のホームから15分かかり、12時10分の到着であった😫近くにベンチがあったのでここで休憩する😌地上は雪⛄がかなり積もっており、天気はこの日は良くて、晴れの気温+9度であったが、私にとっては夏のような体感になっていた🥵団扇が欲しいくらいであるが、雪国⛄に行く前提だったので季節外れのアイテムを持っているわけがない😫

これは数字の問題だが、高低差は70メートル、長さは338メートル、462段(+24段)の階段がある😲つまり地上ホームや改札口から70メートルも深い場所に地下ホームがあるのだ😲これは東京の地下鉄大江戸線でも地上から深さ40メートルの場所にホームがあり、JR東海が大絶賛事業中のリニア中央新幹線品川駅付近などの地下区間も地上から40メートルの深さである😲都会の地下駅よりも深い場所に土合駅の地下ホームはあるのだ😏

【+24段の階段の意味とは?🤔】

↑462段の階段が終わってからも改札口は遠い😵凍てつく川の上と雪原となった部分を歩く🥶

↑昭和30~40年代に作られた小学校のような建物😏この建物はJNR(国鉄)とか高崎鉄道管理局を知っているに違いない🤩窓ガラスには🤔

お疲れさまでした

(階段数462段)

改札出口までは後143メートル

階段2ヶ所で24段です

がんばって下さい。

JR土合駅

↑とあった😅つまり地下ホームからの462段と「+24段の階段」が改札口の手前までで待ち構えているのだ😩

↑これが窓ガラスのウラ😏どう見ても昭和の小学校にしか見えない😆

地下ホームは下り列車専用である事に加えて、道路看板と青い背景に白い字で水上・高崎方面は戻るように図で示されている😆この写真に写っているものの全てが強力なインパクトだ😆

↑やっと見えてきた「+24段の階段」😇これを登ってしまえば改札口も近くなる😇従って土合駅は地下ホームから地上の改札口まで合計486段の階段を登らないと到着出来ないのだ😫

↑国道291号をオーバーパスする😆

↑窓付近まで雪⛄が積もっている😆

↑いや😨窓を開ける事が出来ないほど雪⛄が大量に積もっている場所もあった😱これ以上雪⛄が降ったら土合駅の連絡通路自体壊れないか心配になる😨

↑やっと見えてきた「出口」😇”どんつき”(突き当り)を右に曲がり、少し進めば地上の改札口だ😆

↑やっと改札口に到着😆時刻は12時18分🥵地下ホームから23分もかかった😩😩

やはり登りの方が時間がかかる😵

【土合駅の地上にある改札口から地下ホームまで最短で降りる😆】

↑地上にある改札口から最短で地下ホームへ降りる事を目的としたため、写真では多く撮っていない😩この辺は動画で撮っていればちゃんとした「記録」として残せたのだと思う😅

地上にある改札口を13時20分に出発する。走る事はせずに普通に歩いて地下ホームまで何分かかるか計測する🙄

↑462段のスタート地点には13時24分に通過😆降りは本当に簡単でスイスイ進んでしまう😇勢いに任せて進むため「足が笑う」事になる🤣

中央付近まで降りた所で列車が通過した😆しかし遠いため具体的な姿を見る事は出来ない😩恐らくホーム付近では立っている事が出来ないほどの暴風になっていると思われる😨特に接近放送はないが、トンネルホームの場合遠くから轟音が聞こえてくるので、列車の接近はわかるだろう。そのシーンを「記録」するためにホームから撮影するのは、まさに「命知らず」と言えよう😖

↑やっと地下ホームに到着😩🥵時刻は13時31分であった😅地上にある改札口からは11分であった😩頑張ればもう2~3分は短縮出来そうだ😅

5回目に続く(下記リンクをクリック、5月1日公開)

【地下ホームと対照的!改札口からたった1分で行ける土合駅地上ホームを現地調査】雪と冬の上越線⑤

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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