【2021年2月乗車記と乗り鉄/雪原の転車台!水上駅を現地調査】雪と冬の上越線③

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2021年2月乗車記と乗り鉄。上越線の水上駅で下車し現地調査を行う。JR東日本高崎支社による有人駅で輸送担当の社員が列車が来るたびにホームに出る。改札口にも駅員は居るが旅客案内が主体で「みどりの窓口」はなく、指定席自動券売機があった。待合室を完備。駅前は土産物店が並ぶ観光地らしい雰囲気。少し離れた場所に「SLみなかみ」で使う転車台があった!深い雪に覆われており雪原の転車台となっていた!そこにSL(蒸気機関車)のD51も保存!

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前回までの続きはこちらをクリック

【2021年2月乗車記と乗り鉄/高崎・新前橋から長岡方面に向かうとどこから雪が見えるか?】雪と冬の上越線①

【2021年2月乗車記と乗り鉄/ループ線を通る列車を俯瞰で撮影!大量に雪があった湯檜曽駅を現地調査】雪と冬の上越線②

【日付】2021年2月13日(土)

【場所】上越線の水上駅

★2021年2月乗車記と乗り鉄。雪原の転車台⛄水上駅を現地調査😆

↑2021年2月乗車記と乗り鉄。湯檜曽駅10時27分発の8728Мに乗り水上駅に戻る😆同じ車両が折り返し11時40分発の8735М長岡行きになる。発車まで1時間ほどあったので水上駅を現地調査😆

【水上駅を現地調査😆有人駅ではあるが、みどりの窓口が消えていた😞】

↑2番線に止まるE129系を1番線ホームから撮影する😆両ホームの間は雪の壁になっている⛄雪が多い日はこの壁の高さがさらに増すのだろう⛄

↑10時38分着の729Мが到着。折り返し10時45分発の736М新前橋行きになる。水上駅のホームでは輸送担当の社員がホームに立ち、列車監視をしながらマイク放送を行う😲

細かい事は分からないが、水上駅はどうやら「通過禁止駅」らしく、時刻表上は通過扱いになっていても、実際には運転停車している。現行のダイヤでは水上駅を越えて運転する定期旅客列車は存在しないが、かつてはたくさんあった。私は今はない急行能登で何回か通った事があるが、全て運転停車していた。金沢行きの場合、真夜中の2時だった。運転士も交代していたと思った。

水上駅は「支社境」でもあるので、JR東日本高崎支社と新潟支社の運転士が交代する事になる。車掌に関しては水上駅を越えても乗務のケースも多く、急行能登の場合は上野~金沢間の全区間JR西日本の金沢列車区の担当だった。

↑水上駅は一応有人駅ではあるが、営業担当の駅員の仕事は乗り越し精算業務と旅客案内が中心😲元々は有人のきっぷうりばである「みどりの窓口」もあっただが、壁で塞がれていた😱

↑「みどりの窓口」は廃止したものの、指定席自動券売機で新幹線や特急のきっぷは買えるし、「えきねっと」で予約したきっぷを受け取る事も可能だ😆

このようなスタイルの駅は少子高齢化による労働力人口の減少、JR各社のさらなる効率化等に伴い今後爆発的に加速するだろう。JR西日本は2030年にはこのスタイルを基本とするので、これからの10年で駅の姿は大きく様変わりしそうだ😲

【観光地らしい駅舎の水上駅😆】

↑水上駅の周辺は温泉地として有名😆観光地としても「水上」自体ネームバリューがある😆今や上野や大宮からの定期列車による直通特急は消えてしまったが、観光客は決して少なくない😆それでも移動のメインは上越線というよりは、車であったり、上越新幹線の上毛高原駅からが多いようだ🤔

↑待合室も完備😆

↑駅舎。水上駅の駅前に来たのは10年ぶりだが高級感が増したデザインにリニューアルされていた😆

↑バスのりばには関越交通の車両が3台止まり、1本発車すると次の便がやって来る。意外とバスを見かける頻度が多い😆偶然だったのかもしれない🤔

近隣のホテル等からの送迎の車もひっきりなしに来る😆駅前には土産物店が多数並んでおり、COVID-19による緊急事態宣言が発令されている中でも、観光客を見込んでちゃんと営業している😆

水上駅前に限って言えば雪⛄は完璧に除雪されている😌しかし、少し駅から離れた歩道を歩けばそれなりに雪⛄は残っている😅

【雪原の転車台⛄水上駅の転車台を見る😆】

↑水上駅にはSL(蒸気機関車)が使う転車台がある😆細かい事はわからないが、「SLみなかみ」が使うようだ🤔

転車台に近づこうとするがご覧の通り雪⛄が多い😆

↑線路に近い部分にはSLが置いてある😆だが雪が多いので容易に近づけない😱

↑一応転車台に行く事が出来る歩道があるが、やはりビッシリと雪⛄に覆われている😵コーンには「 両進入禁止」「 ットご遠慮」と何を言いたいのかわからない状況😨恐らく「車両進入禁止」「ペットご遠慮ください」であろうか🤔

足跡👣が残っているので最近誰かが歩いたという事はわかった😆足跡や轍(わだち)があれば、雪道では進んでも問題ないというのが私なりの解釈なので(とは言っても絶対安全とか絶対進入可を意味しているわけではなかろう)、足跡に従うように進んでみる😖雪の深さは膝下まである😖私が住む静岡県ではこんなに多くの雪道を歩く事は、富士山の高い所でも行かない限りまずありえない😏おっかなびっくりで雪道を歩く😖

↑慎重に雪道を進む😖

↑転車台に近づけば近づくほど雪が厚くなる😱それでもなんとか前に進む事は出来る😰

↑写真で見れば大したことのない距離であるが、雪⛄が膝下まで積もっているので慣れていない立場からすれば、とても長く感じた😫雪が全くなければ横断歩道がある所から1分で転車台近くのベンチに到着出来るが、雪⛄が大量にあるため3~4分はかかったような気がした😖

↑「SLみなかみ」が入る転車台は画像の奥なのであるが、雪⛄が厚いし足跡👣もないので近づく事が出来ない😖ベンチ付近は除雪されているのでここで少し休憩😌

↑記念撮影用のパネル😆ここに行くまでも雪道⛄を歩かないといけない😖他の場所に比べればそうでもない雪⛄の量であるが、そもそも雪に慣れていないので既にまいっている😵

↑「SLみなかみ」が入る転車台周辺は完全に雪⛄に覆われている😱特に除雪もされていない😱冬眠中である🤣

↑ベンチから水上駅に向かうために進むとこんなに多い雪⛄の中を歩く😖だが少し先は完璧に除雪されている😆少しの辛抱である😅

↑SLのD51-745号機が保存されている😆特に除雪されているわけでもないので近づく事は出来ない😫

あぶない!!

うえにのってはいけません

みなかみ町

D51-745の手前にある看板

雪がない時期もSLの運転席には入る事が出来ないのだろうか?🤔

↑水上駅に戻ってきた😌簡単ではあったがこれで現地調査を終える。やはり観光地らしい雰囲気の玄関をしていた😆

4回目に続く(下記リンクをクリック、4月22日公開)

【2021年2月乗車記/土合駅の地下ホームから地上の改札口まで462段+24段の階段を現地調査】雪と冬の上越線④

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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