【石見川本で昼休憩後の426Dに乗る/川戸駅を現地調査すると交換設備が残っていた!】三江線廃止までの”参考”になる記録⑪

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2017年3月乗車記と乗り鉄。石見川本で約1時間30分の昼休憩後に発車する426D江津行きに乗る。石見川本まで乗った三次からの424Dと同じ車両・運用だった。川戸駅で下車し現地調査。1999年まで交換設備があった駅で、それなりに規模が大きい駅であるが線路がないホームに駅名標があった!

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前回までの続きは下記をクリック

【輸送密度50人!利用者が極端に少なかった】JR西日本が三江線を廃止した理由

【2016年3月乗車記/存在感が薄い?まずは尾関山駅へ】三江線廃止までの”参考”になる記録①

【2016年3月の乗車記と車窓422D三次→浜原/1両でお客はたったの5人!】三江線廃止までの”参考”になる記録②

【2016年3月乗車記と乗り鉄/422D浜原→江津/江の川が豪快に見える車窓!】三江線廃止までの”参考”になる記録③

【2016年3月と2017年3月を比較すると微妙に変化!尾関山駅を現地調査】三江線廃止までの”参考”になる記録④

【2017年3月乗車記と乗り鉄/夕方に三次~式敷を往復!廃虚と化した式敷駅】三江線廃止までの”参考”になる記録⑤

【2017年3月乗車記と乗り鉄/混雑した三次から朝一番422D/口羽駅は地域ぐるみで三江線を応援】三江線廃止までの”参考”になる記録⑥

【地上からホームまで116段の階段がある「天空の駅」宇都井駅を現地調査】三江線廃止までの”参考”になる記録⑦

【普通列車さえも通過する峡谷沿いの無人地帯の秘境駅!長谷駅を現地調査】三江線廃止までの”参考”になる記録⑧

【2017年3月乗車記と乗り鉄/廃止1年前に最混雑列車424Dに乗る】三江線廃止までの”参考”になる記録⑨

【2017年3月の石見川本駅のゴールデンタイム!石見川本駅の周辺を現地調査】三江線廃止までの”参考”になる記録⑩

【乗車日】2017年3月20日(月)

【列車番号】426D(江津行き)
【時刻】石見川本13時45分→川戸14時22分
【車両】キハ120-357+キハ120-317

【備考】時刻、描写等は全て当時のもの

★2017年3月乗車記と乗り鉄。午前中の424D石見川本行きは、石見川本駅で昼休憩後は426D江津行きとして運転😆

2017年3月乗車記と乗り鉄。石見川本行きの424Dは石見川本駅で約1時間30分の昼休憩をする😌

同じ車両が13時45分発の426D江津行きとして運転する。全国的に見ても「同じ路線で昼休憩を入れて、全区間運行するというダイヤ(車両運用)は珍しい」ような気がする😆これは「記録にも記憶にも残った」のであった😆

426Dに乗る😆乗車記と乗り鉄としては細かく書かないが、基本的には424Dから乗り継いだお客が主体😆同業者(乗り鉄)が多いというわけだ😅川本町の人々が所用で、お試しで三江線に乗るケースもあった😅
人の動きも小まめで、どの駅でも乗り降りがあった😲

★2017年3月に川戸駅を現地調査😆交換設備が消えても跡地はそのまま残る😆

ここからは2017年3月の川戸駅を現地調査😆426D江津行きは14時22分に川戸駅に到着😆この駅で下車した。

↑まずはホームから😆

川戸駅は1面1線😫江津~石見川本で列車交換できる駅は皆無😫

1999年までは交換可能であったが、石見川本~江津間の途中駅は全て棒線化(全駅列車交換不可)されてしまい、それ以降廃止までは同区間は1閉塞になってしまった😫

すなわち、同区間は行先関係なく列車は1本しか入る事が出来ない😫そのため、424D~426Dとか434D(昼の江津発浜原行き)のように石見川本で長時間停車が生じているのだ😫

【線路のないホームに駅名標?🤔】

↑江津方面の線路は微妙に曲線😅

↑現在使用しているホームの反対側にもホームがあった😲こちらには線路がない😲駅名標もある🥳
線路は剥がされているが、ホームの跡地はそのまま残っている🥺こういう姿を見ると心苦しく感じる😭それほど三江線の輸送量が減っていると言っているものだ😞

↑ホームの長さは、やはり長く7~8両は入るのではないか?と思った🙄だが全通時(1975年)の写真を見ると記念列車は7両程度の両数を組んでいた😲これが40年後(いや30年後)には1両ポッキリの気動車になるとは誰が想像したか😨

三江線はローカル線でありながらホームの長さが長い駅が多い事に気付いた😆それは「陰陽連絡路線」として当初は想定されていたが、全通が遅くなった事(1975年)、線形が悪い事、遠回りである事があって、結果として最後まで陰陽連絡を果たす事が出来なかった😰
今や広島から浜田には浜田自動車道と言う高速道路があって、高速バスの本数も1本/時もあるので利用が多く、こちらが陰陽連絡である😒

↑交換設備がしっかり機能していた証として、信号機を設置した柱も残っていた😆

【川戸駅の駅舎を見る😆】

↑川戸駅も立派な駅舎😆

図書館と併設されている😆待合室も広いが、天気が悪い事もあったか陽が駅舎内部に入って来る事はなく、暗いまま😱
この時気付いたが、川戸駅は江津市。江津市の広さを実感した。元々は桜江町と言う町で、合併で江津市の一部になったようだ😲
駅前の道は曲線上で江の川の橋に向かう線形で、クルマが次々と曲がって行く。ダンプカー等の大型車の通行も目立ち、交通量も多い😲

↑駅近くには国鉄のコンテナがそのまま残されていた😲
今は倉庫として活用しているのであろうか?🤔

【川戸駅の周辺を歩く😆】

↑江の川を渡る😆駅からすぐの場所に川と橋があると言うロケーションは、三江線の他駅と変わらない😆

↑対岸は国道261号線😆しっかりと出来た道で交通量も多い😲

江津から川本に向かってはこの道がメインロードになるようだ。三江線と比べれば話にならない程線形が良くて、所用時間で考えれば道の方が圧倒的に有利と言える😩それが三江線利用の低迷に拍車をかけたのであろうか?🤔

12回目に続く。(下記をクリック、4月18日公開)

【地元客が多かった429D三次行き/今にも列車交換出来そうな石見簗瀬駅を現地調査】三江線廃止までの”参考”になる記録⑫

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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